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パパぐらんフォト

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2008年7月

第1ラウンド ベスト8

グランパスユースは、FC東京と対戦して残念ながら敗戦してしまった。スコアは、3対8というからなかなか凄いゲームだったようである。

グランパス3兄弟のうち、第1ラウンドはベスト8となった。次の出番は、グラU-12。ぜひとも上へ行ってもらいたい。

グラU-15は、現在、強化合宿中。この暑さの中でのゲームを消化することで、更なるレベルアップを期待したいものです。8月9日から始まるクラブユースのために、ホテルは決勝まで見れるように押さえてあります。たとえ負けても、最後の決勝まで観戦してから帰って来ようかな・・・・・・・と思案中。

雷襲来

オリンピック代表のゲームは、雷によって中止となった。私も、現役の頃、雷の中ゲームをしたことがあるが、本当に恐い。一瞬の閃光によって命を落とすこともある。特に、ゴールポストに落雷する事件が多くあった。

今日のゲーム、アルゼンチン相手によく戦っていた。オーバーエイジが入らない方が、チームとしての結束が生まれるようにも感じる。オリンピックと言えば、アトランタでの前園と中田のプレー、シドニーではあのアメリカ戦のPK戦・・・前回は今ひとつでしたが、北京ではどんな結果が待っているのか。正直、クループリーグ突破は苦しい。勝ち点が取れるかどうかぐらいでしょうか。

西高東低?

今日は、マリリス追浜とのゲームを観戦。前回、ガンバとのゲームと比較してみたが、やはりガンバの方に脅威を感じた。マリノスは、どちらかというと外でパスをつなぎサイド攻撃が中心、それに対してガンバは、攻撃に転ずると押し上げが早くなり、次々と後ろから飛び出してくる感じがした。また、よく走る。フリーランニングが随所にみられている。

サッカーは、ボールを持っている時だけ走るスポーツではなく、オフザボールの時に、どれだけ走って、いいポジションをとるということが重要である。ボールと相手の位置をすぐに判断して、適正なポジションをとることがサッカー選手としての評価にもつながると思う。

また、ボールの出所を予測する力も重要。フェイントが上手いとかドリブルが上手い選手は数多くいるが、この予測能力がないとどこかでつまづいてしまうと思う。ジュニア時代上手くても、ジュニアユースで伸びないのはこの予測と判断によるところが多いように思う。

俗に、「後ろからの声は神の声」と言われるように・・・・・・・とにかく前の選手を後ろの選手が動かすこと、これはとっても大切なことであろう。

今年のクラ選は、関東地区よりも関西地区のレベルが高いのかわからないが、真夏の炎天下の中で、いかに走り抜くか、いかにいい判断と予測をするのかということが勝負の鍵になっているようにも感じた。

横断幕決定です

横断幕のデザインが決定しました。

今日の練習にサンプルを見てもらい、6(赤の背景グラデェーションの字体)に決めて、発注することにしました。U-15は、U15に変更してもらうことにしました。なかなか決めることができなくて、発注が遅れてしまいました。いろいろとアドバイスを頂き、助かりました。ありがとうございました。

個人で作る物ではないので、なかなか難しいですね。業者もいろいろとインターネットで検索してみましたが、値段とデザイン、仕上がり具合を見て、バンテックという業者に依頼することにしました。

全国大会までには、完成するはずです。

Jリーグのゲームを観戦する時に、このところバックスタンドの横断幕にいつも目がいっていました。これで、ゲームに集中できそうです。

横断幕のデザイン

「grampus.pdf」をダウンロード

横断幕のデザインがメールで届きました。1~3は私が作成して送ったものですが、それをもとにしてプロの方が4~6を作成してくれました。

私としては、4か6ですが、4のフラッグをカットして字体を大きくしてもう一度作ってもらい6と比べたいと思ってます。みなさんいかがでしょうか? 

もし、このブログを見ている方がいましたらご意見をお願いします。

横断幕とDVD

連日の暑さが続いている。今日、横断幕のデザインに使うグランパスのロゴマークをメールで送信して、デザイン作成を依頼した。見積もりでは、140×500の大きさで、デザイン料、、とめるロープ、送料こみで約60,000円となった。プロの方がデザインしてくれるのであるが、どんな横断幕になるのか楽しみである。デザインが届いたら、ここで紹介しようと思います。

また、先日のガンバ戦のDVDを見た。いつもゲームのビデオをTさんが撮影している。いつもご苦労様である。そのテープからコーチが編集したものをDVDにしてミィーティングで使うらしい。今回は、守備についてのポイントが多かった。こういったビデオを使うことによって、失点につながる一連の流れやミスがよくわかる。いいことであると感じた。

高校進学

吉田麻也選手の出身高校での壮行会の話題があった。高校時代、とも優秀な生徒だったようで、さすがだと感じている。サッカーと勉強の両立はなかなか大変なことであろう。

わが愚息たちも、このクラブユースが終われば、進路のことが現実味を帯びて来る。ユースでのサッカーも大切だが、やはり進路先も重要。高校サッカーも魅力ではあるが・・・・・。

高校進学は、本に難しい課題である・・・・・・・・。

完敗を糧に

sun今日は、暑い中でのガンバ大阪とのゲームを観戦。ガンバさんとは、これまでも数々の汗握るゲームを演じてきた。特に、あのプレミアカップ準決勝の戦いは今でも覚えている。フィジカルは格段に相手が上。それにしっかりとした組織力が加われば最強のチームになる。今日のゲームもそれを感じた。前半から、ボールをどんどん前から取りに来る。それに対して、中盤の守備がなくしかも、不用意なパスミスでボールを相手に取られてしまうことが多かった。今日のゲームのポイントは、前半9分の不用意なプレー。左からドリブルでボールをもって攻撃に転じた時、右サイドにフリーな味方がいた。そこへボールを通せば相手の守備が混乱し、チャンスになる場面。しかし、自分で突破しようと狭いスペースへドリブルをする。するとここでボールを相手に奪われ、すぐさまカウンターをくらう。バックは対応が遅れ、失点。この1点で完全に相手のペースになってしまう。防戦一方という感じ。

1つの不用意なプレーがサッカーののnoteリズムを狂わせてしまうことを今日のガンバ戦で感じたようにも思う。後半、若干メンバーチェンジをして、ポジションチェンジもしてこちらが主導権を握りかけたが、1点を取られて完敗。sadこういった完敗のゲームを全日本ユース前に経験したことはよかったと思う。本当に、本番じゃなくてよかった・・・・・・。coldsweats01

トレーニングマッチ続き

明日から愚息は夏休みに入る。トレーニングマッチがたくさん組まれている。

19日 ガンバ大阪 以前の対戦ではこちらの完勝。今回は・・・・・。

23日 セレッソ大阪 関西地区でメキメキし強豪になっています。

27日 マリノス追浜 久しぶりの対戦。お互いの成長度はいかに・・・・。

29日 愛知高校 30日 岡崎城西高 31日 ヴァンフォーレ甲府

と連戦が続きます。何より心配なのはスタミナとけが。とにかく暑い夏を乗り切ってほしいものです。

またクラブユースの初戦は、JFCアカデミー福島。完全アウェイでのゲームです。全国から選び抜かれたエリート集団との戦いは楽しみです。全国大会では、やはり実力が拮抗しているので、ミスをしないこと、そしてチャンスをしっかりとものにすることが勝利の条件でしょう。中日スポーツに載っていたようにしっかりとした守備と攻撃のバランスが何より大切だと思います。

ゲームを支配する

全日本クラブユース出場ということで横断幕を作成することになった。以前作られた横断幕は、グランパスジュニアユースを応援する感じだったので、今回のは言葉を中心としたものにしたいと考えていた。さまざまな言葉を候補に考えたが、コーチにも相談して今目指しているサッカーであるボールポゼッションを基盤にした「ゲームを支配する」=Dominate the game に決めることにした。さっそく、注文の見積もりをとり、7月中には完成する予定である。

まて、クラブユースの組み合わせが決定。JFA福島・フッチSC・FCライオスとグループリーグを戦うことになった。ピッチは、昨年の悔しさを味わったJヴィレッジの芝。今度こそ、悔し涙ではなく、歓喜の涙が見たいものです。

ウイニングイレブン

coldsweats01全国大会用の横断幕を作成しようと考え、言葉をいいろ考えている。以前使っていた横断幕は、グランパスのロゴが中心だが、非常に大きいものである。しかし、実際に張ってみるとそれほどの大きさに感じない。motorsportsJ観戦や代表戦でも、多くの横断幕を見ているが、かなりの大きさなんだと実感している。

それにしても、言葉というのはなかなか難しいものです。プレステのsoccerウイニングイレブンファンである愚息と私にちなんで、「ウイニングイレブン」にしようかな・・・・・・。

MAKE THE HISTORY

クラブユース東海大会は、何とか優勝することができた。準決勝の相手は、過去の対戦でほぼ互角の清水エスパルス。しかし、前半からボールを支配する。ボールも7割方支配することができた。チャンスは何度かあったものの、後半虎の子の1点を取り何とか勝利することができた。決勝は、四日市FC。毎年いいチームをつくってくる。しかし、準決勝の愛知FC戦の激闘の疲れか、こちらがほぼボールを支配し見事勝利することができた。

考えてみれば、この子たちはU-13時代は、真夏のジュビロカップで優勝。U-14時代は、プレミアカップ初出場。そして、U-15では、東海大会初優勝と、本当に歴史をつくってきた。全国大会という大舞台でまた活躍してもらいたいものである。

ただ、この東海大会を見ていて、もう1ランク上のレベルになるためには、第一にフィジカルの強化がある。事実、180を超えるフィールドプレーヤーがいない。何だかんだ言っても、身長は大きな武器になる。第二にメンタル面。中学生という難しい時期ではあるが、ゲームごとの好不調の波が大きい選手がみられる。コーチもそのへんは、うまくコントロールしていたようにも思う。

また、今回の大会を見てもコーチの指導力がいろいろな面でみられた。敵のキープレーヤーを見極め、それに対する対処をすぐにしていく先見さ。どんなにいい素材があっても、調理する人の力やセンスというものは大きい。そういう意味からも、3年間同じ指導を受けられることは何より大切だと思う。

今回は、グランパスとして初優勝という結果を残すことができたが、8月に行われる全国大会では、炎天下の中でのコンディションづくりが大きな鍵となってくると思う。

夢の続きは、また福島で・・・・・・・・・・。

MAKE

サッカークリニック

昔からサッカークリニックという雑誌を読んでいる。この雑誌は、サッカー指導に関するマニュアル的な要素のある本である。毎回、テーマがあり、それに際していろいろな指導者の方が記事を書いている。

今月号は、わが愚息のコーチによるもの。「ゲーム分析」に関するものであるが、読んでみるとなるほどと思わせる内容である。というよりも、しっかりとしたサッカー哲学をもっている感じが文から理解できる。

プロになるのは。本当に一握りの選手であるが、プロになるだけではなく、サッカーそのものを追及していくことも大切であると思う。生涯スポーツという言葉が昔あったが、自分が熱中できるスポーツをつくることの大切さを感じている。

3カテゴリーの快挙

グランパスジュニアが全日本少年、ジュニアユースとユースがそれぞれ全日本ユースと3カテゴリーが今年はそろって出場することになった。本当にすばらしいことだと思う。これにチビリンピックが加われば、4カテゴリー。

その昔、愚息は全日本少年サッカーにあと一歩のところで悔し涙を流した。自分が少年サッカーを指導していた頃の目標は、読売ランドに行くことと思ってサッカーに明け暮れていた。その一番の近道と考え、グランパスジュニアのセレクションを受けさせ運よく合格してから7年。またもや全国の舞台で戦える夏がきた。昨年は、プレミアで惜しくもガンバに敗戦。ジュニアユース最後の年、何とか全国の舞台でがんばってもらいたいと思っている。

楽しみな8月はもうすぐです。

クラブ史上初です

今日は、クラブユース選手権大会出場をかけた大事な1戦。相手は、ジュビロ浜松さん。以前、トレーニングマッチで何度か対戦したが、なかなかの好チーム。fuji静岡県大会ではエスパルスに0対1で敗戦するも、静岡2位のチームです。しかし、前半からsoccerボールをグランパスが支配する。ただ、中盤から前線へのパスの精度がなく、決定的なシュートをなかなか打たせてもらえなかった。前半にも、何度かチャンスがあったものの結局は点が取れなかった。しかし、後半になると、相手も前半の守り中心の走力とスタミナが落ち、だんだんと間延びしてきたように感じた。

こういったゲームでは、何とか早めに点を取らないとあせってしまうパターンが多い。嫌な雰囲気を感じていた時、エースストライカーのshine⑨番が中央からドリブルでもちこみ思い切り左足ミドルシュートをふりぬく。まさにキャノン砲。コースもスピードもすばらしかった。待望の1点が入り、これで正直勝負が決まった。全国のmailto切符を手に入れた。

守りは、比較的安定しているように思う。5番のヘッドと21番のカバーリングの息もぴったり、またサイドの4番と6番の攻撃参加も安定している。そして、何よりも15番の長短織り交ぜたパスは攻撃のnotesリズムをつくっていた。それぞれの個性が上手くかみあったチームになりつつあるのを実感している。

ただ、目標はcrown全国制覇。まだまだ上をめざしてもらいたい。

さて、今日、全国大会出場を記念して横断幕をつくろうという話が出た。さっそく、コーチに相談したところ、近いうちにmemo返事がもらえるということであるが・・・・。

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