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パパぐらんフォト

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2008年8月

通過点

優勝した瞬間から追われる立場になります。優勝めざして追っている時は、目標があるからこそ必死になれるようにも思えます。一度、頂点を極めてしまうと人間おごってしまうものです。そういう意味からも、オリンピックの連続メダルを取った人は、すごいことです。

確かに、優勝はすばらしいことですが、あまりそれを長く引きずることなく、次のステップへふみだすことが大切だと思います。サッカー人生は、これからも長いのですから1つの通過点と考えてほしいですね。

悔しい思いをした選手はまた努力をします。中村俊輔だってカズだってそうでした。悔しさが次のエネルギーを生むようにも思います。

優勝祝賀会がクラブ主催で行われるが、まだ今シーズン(高円宮)は終ってないので、二冠を制覇してからでも遅くないようにも思えます。どうですかね・・・・・・。

雨、雨、雨・・・・。

今日は、大雨のため家でサッカーのテレビ観戦。1つ目は、天皇杯の愛知県代表決定戦。FC刈谷対愛知学院大のゲーム。チャンスは、FC刈谷の方が多かったが、少ないチャンスをしっかりと決めた愛知学院が目立っていた。それにしても、名古屋ユース出身の選手が多い。そういえば、私も遠い昔、天皇杯予選に参加した記憶があります。

2つ目は、全中の決勝戦を観戦。桐蔭学園中が全国制覇したが、映像を見ていないのでどんなサッカーをするのか興味があった。どちらかというとロングキックを多用する感じで、組織的には感じなかった。ややフィジカル的にも細い印象がした。高円宮で対戦することも考えられるが・・・・。静岡学園中を期待していたが、桐蔭学園中に敗戦したようである。

やはり1日家にいるとだらだらしてしまう・・・・いいのか悪いのか。

お金を使う

優勝を祝してグランパス主催の優勝祝賀会が予定されているらしい。ジュニアも準優勝という結果を残したので合同で行うということであった。場所は、豊田のフォレスタヒルズ。わが家からはものすごく近い。トヨタ自動車の関連ホテルであるが、自然に囲まれたとても落ち着いたホテルである。もちろん、ノンアルコールだそうです・・・・・。

優勝すると、クラブも出費が重なる。今回の大会は、全国大会ということで宿泊費から移動費まですべてクラブもちである。他のクラブチームなどは、10万円以上かかったらしい。Jリーグの下部組織はその点しっかりとしている。選手一人一人にしっかりとお金をかけ、プロ選手を育てていくということがうかがえる。

ぜひ、このチームの中からプロ選手が生まれてほしいし、生まれてもらわなくては困ります。

今週号のサッカーダイジェストのコラムで、静岡学園の井田監督のお話を読んで、全くその通りと感じた。日本の永遠のテーマである「釜本を超えるストライカー」の育成には、現在のトレセン制度とエリートプログラムが弊害になっているということ・・・・。才能があっても、あまりに画一的な指導をしすぎることによって、こじんまりとした選手になってしまうということである。チームの勝利のために戦う選手が多くなり、やや自由奔放なプレーをする選手が少なくなってしまう・・・・難しいことです。

強さは本物です

トップのグランパス対エスパルス戦を観戦。とにかく強いグランパスを見ました。先制されても必ず点を返し、そして逆転勝利。チームとしての戦い方がすばらしいです。特に、中村直志の下がれ目でのプレーと玉田の鋭い動き、小川のすばらしいドリブル、マギヌンの独創的なプレー・・・・とそれぞれが個性を発揮しながら輝いています。その輝きをうまくまとめさせているのは紛れもなくピクシーです。

点を取られるとすぐに、スーツの上着を脱いで熱くなる態度からも、熱血漢を感じます。強さは、本物です。

また、トップのゲーム前に、クラ選の優勝報告会がありました。メインスタンド前であいさつをしてからゴール裏へと移動してサポーターの前で2度目の整列をしましたが、粋なはからいでサポーターのみなさんが応援コールをしてくれました。まるで、トップの選手のゲーム後のように・・・・。これにはとても感激しました。近い将来、この17名の中からまた同じ場所でトップ選手としてコールされるプロ選手が1人でも出てくれればいいな・・・・という思いをもちながらカメラのシャッターを押していました。

ちなみに、今週号のサッカーダイジェストにもクラ選での優勝の記事が載っていました。

歴史が変わった

昨日、グランパストップチームは、ついにあの鹿島スタジアムでアントラーズに勝利しました。呪縛がとけ、歴史が変わりました。遠い昔、ジーコやアルシンド、本田、秋田といったアントラーズのホームゲームに、伊藤裕二、小川、ガルサ、浅野、ジョルジーニョ、鶴田といった初期のグランパスの選手がゲームをした時のことを鮮明に覚えています。たしか、ジーコの芸術的なヒールシュートがあったと思います。

とにかく、鹿島では勝てなかった。アウェイの洗礼を受けていました。しかし、今年はついにその歴史が変わりました。

そう考えると、ピクシー体制になってから本当にグランパス全体が盛り上がっています。ジュニアの準優勝、ジュニアユースの日本一、ユースの優勝と・・・・・・。

この勢いを続けていくことが大切です。「継続は力なり」

明日は、トップのエスパルス戦の前に、ご褒美としてジュニアユースの全国大会優勝の報告会があります。仕事なんですが、何とか間に合うように瑞穂に行きたいと思ってます。

スポーツ大国

オリンピックが閉幕。メダルの数は、中国がアメリカを抜いてついにトップになった。開催国というのもあるが・・・・・・。

しかし、メダルが多いからといってスポーツ大国ではない。スポーツを観戦するマナーはかなりひどかった。バドミントンにしても、バレーやテニスにしても、特に日本に対してはブーイングが多かった。以前、サッカーのアジア大会でも同様なことがあったが・・・・・。

9月からいよいよワールドカップ予選が始まるが、やや不安もある。正直、岡田さんのサッカーは古いと感じている。フランス大会頃なら何とか通用したが、現在のコンパクトなサッカーには不向きである。また、中田英寿のようなカリスマ的なチームリーダーがいない。日本のサッカーは、トレセン制度等の導入で、全体的なレベルは上がってきたが、どうしても画一的な指導が多くなってしまうため個性的な選手が出てこない。スポーツ大国として日本が更に発展するためには、今のシステムを見直していくことも大切かも・・・・と中国の観客を見て感じた。

あの日のDVD

今日、愚息たちのミーティングがあったようでそのの際に、クラ選の決勝のDVDを頂いてきた。いつも、ゲームには専属のプロビデオマン?(父兄のT氏)がとても上手く撮影している。

自分のお子さんのプレーを見ていたいのに、必ずボールを追って小さな液晶画面で見るのはきっと大変だと思われる。しかし、このビデオによってこのチームが強くなり、勝利をつかんでいったということも言える。

ビデオで分析するといろいろな局面ごとのプレーがわかる。

あのクラ選の決勝点の場面、相手のガンバの選手がドリブルで上がってきたところを15番がボールへのプレッシャーをかける。そのためパスをしようとしたボールを5番が鋭い出足でインターセプトし、そのボールがまたもや15番に、この時、相手のバックは2人いた。右サイドにいた19番は、外へ逃げる動きをし、相手のバックの1人がやや出遅れる。15番は、左にいたフリーの9番にパス。ここで、9番が鋭い切り返しを使ってシュートを決める。相手のGKも反応するもゴールに入る。4人の選手がうまく連動して生まれたすばらしい得点であった。

ビデオ撮影は、今やどのチームもやっているが、失点の場面や得点の場面をしっかりと目に焼き付ける意味で、勝つための大きな武器であろう。

オリンピックと指導者

オリンピックでのサッカーの決勝、ナイジェリア対アルゼンチンをテレビ観戦した。まず、驚いたのはあの荒れたピッチでの正確なプレー。止める蹴るという基本的な技術がすばらしい。パスの精度も、cm単位の世界。きっと、南アフリカワールドカップでも、すばらしいプレーをしてくれるんだと思います。

そして、オリンピックもいよいよ終わりますが、シンクロの世界で中国のコーチに就任した井村コーチのことがとても気になった。日本ですばらしい実績をつくり、今度はチャレンジの意味での中国での挑戦・・・・・・。成功すれば、自分の力量があることが証明される。

そう考えると、サッカーの世界でも同じよに思う。いい選手が集まる強豪ならある程度の指導で成果が上がる。しかし、それほど結果も出ていないチームへ自ら就任して、そこで実績をつくれば、本当の指導力ということになる。

まるで、どこかのコーチのように・・・・。

つまり、キャリアをつくってどんどんステップアップしていくことが大切なんでしょう。

育成することへの強い気持ちをもっている指導者は、厳しい面もありますがみんなをまとめる求心力があるんだなと・・・・この夏それを知ったように思います。

ピッチが狭い

日本代表対ウルグアイ代表のゲーム・・・・・・新メンバーを試すという意味合いが強いと思うが、力の差は歴然であった。それに何といっても、ピッチの狭さ。サイドが短いためにすぐにボールが出てしまう。2002Wカップの時も感じたが・・・・・・。また、どうして、札幌でやるのか。暑いからか、それとも岡ちゃんの古巣のチームがあるからか・・・・・。

クラブユースの決勝も、Jヴィレッジスタジアムで行われたが、正直関係者だけの観戦。クラブの日本一を決めるハイレベルな大会なのだから、ぜひとも首都圏(国立・西ヶ丘・三ッ沢)開催をしてもらいたかった。注目度も違うし・・・・・・。

高校サッカーのメインが国立なら、クラブユースのメインもつくらなければ・・・・・・。

愚息たちは、トップのエスパルス戦の前座で、日本一を紹介してくれる簡単なセレモニーをしてくれるらしい。確か、以前、チビりんで全国制覇した時に、豊スタで見た記憶がある。ちょっとしたご褒美ですね。

福島ガイドならいつでも

ついに夢を実現することができました。8日から豊田を出発して10日後のJヴィレッジのスタジアムで、歓喜の瞬間を目にすることができました。正直、ベスト4までは、よほどのアクシデントがなければ行けるとふんでいました。普段のトレーニングマッチでも、全国の強豪クラブとはやっていたので、どれぐらいのレベルにあるのかがわかったからです。ただ、東海を勝ち抜いても、関東と関西のレベルが高いということからどこかで厳しい戦いになると思っていました。簡単にこの大会を私なりに振り返ってみます。

グループリーグ

 初戦 アカデミー福島 

 相手もボールポセッションを大切にする好チームでした。つないで展開していくサッカー。グランと同じです。ひのゲームは常に先手を取っていたから勝てたゲームでした。特に、2点目の⑮番のフリーキックは効きましたね。

 FCライオス

 本当にいいチームでした。前線からボールプレッシャーをかけよく走るチーム。苦戦したのはわかります。⑲の1点に助けられたゲームでした。

 フッチSC

 やや個人技に差があったため大量得点のゲームでした。やはり、プレッシャーのない相手だと自分たちのサッカーができました。

ラウンド16

 サンフレッチェ常石

 決勝トーナメントという一発勝負のため、とにかく点を取られないことが大切。それを全員が意識して戦ったゲームでした。

準々決勝

 アントラーズ

 前半1点を取られるも、前半終わりに⑦番が同点にしたことが後半のリズムをつくってくれたゲームでした。特に、後半はボールを完全に支配していました。

準決勝

 レッズ

 とにかく厳しい戦いでした。前半、混戦から⑲番が得点するも、後半になると相手の反撃が続きました。特に、相手にフリーで打たれたシュートを紙一重でクリアした⑤番の働きがなければ、その後の結果も違っていたように感じます。終了間際の⑨番のシュートはチーム全員の執念がボールに乗り移ったように感じました。

決勝

 ガンバ

 相手よりも気持ちが優っていたゲームでした。特に、守備の意識が非常に高かった。いつもはあまり走らない選手も、このゲームではよく走っていたように感じました。ゲームプランもよかったですし、⑨番の得点力が非常に生きたゲームでした。

大会では、見事全国優勝を図ることができましが、忘れてならないのはゲームに出ている選手だけで戦ったわけではないということです。事前の水の準備やさまざまなサポートをしてくれた仲間、そして勝てるだけのいろいろ段階を経た指導をしてくれたコーチの方々がいたということを忘れてほしくないです。強いチームというのは、裏方がしっかりしているものです。それが上手くかみ合ったからこその優勝だったように思えます。また、先を見通して指導でき、有言実行のTコーチのカリスマ性にも、正直脱帽です。 

これで、追う立場から追われる立場になりました。サッカー人生はまだまだこれから燃え尽き症候群にならないように、そしておごることなく練習に取り組むことが大切でしょうか。

福島での10日間、イエローカードあり、お食事会あり、水族館あり、アロハとムームーあり、リゾートあり、上手いラーメンあり、感動ありととても満喫した観戦旅行でした。まるで、フルムーン(?)旅行のよう・・・・かも。

福島のガイドならおまかせください・・・・・・・・・。

 

キタァ-

キタァー・・・・・・。今日は、浦和レッズとの準決勝です。レッズさんとは、U-13時代にジュビロカップで接戦を演じて、なんとか勝利をおさめたチームです。

前半が始まると比較的ボールを支配することができた。10分、左から7番がドリブルで中までもちこみクロス、11番がシュートしたボールが混戦ではねかえったところを19番が押し込み先制。これで完全にペースをつかみ、相手を圧倒し始める。特に迎え風にもバック陣がよくたえていた。結局、追加点が奪えず、1点をリードして前半を終了。

ハーフタイム。グランパスの選手たちがなかなかピッチに出てこない。これも、相手をじらす作戦だと思えた。このへんは、Tコーチはさすがである。

後半になっても、ペースは変わらない。ある程度ボールを支配していた。ただ、レッズも点を取ろうという意識が出てきて、15分すぎから前がかりできた。そして、中央からワンツーでうまく抜け出されて失点する。この1点で相手のペースになってしまった。追いつかれたという意識が働いて、全員がやや焦っているように感じた。19分、完全にくずされてGKが抜かれてシュートを打たれるが、ゴールに戻っていた5番がクリアする。鉄則をよく守っていた。その後も、一進一退であったが、30分頃左から9番がもちこみ角度のないところから鋭いシュートを打つ。これが相手バックをかすめて見事勝ち越し点を決める。これで、またもや元気が生まれ、最後まで集中を切らさずに見事、初の決勝を決めた。

エースが決め、バック陣がしっかりと守るとてもいいゲームであった。いよいよ明日は、頂点を目指してのガンバさんとの決勝戦。プレミアカップで流した涙はもう見たくないです。ぜひ、東海の代表として関西を粉砕してもらいたい。

イエローカード

クラ選の休息日ということで、考えたあげく喜多方ラーメンを食べようと高速で喜多方市に行くことにしました。同じ福島県内でもかなり離れています。高速で追い越し車線を走っていると、後ろから白いクラウンが近づいてきました。しばらくすると、屋根にサイレンが出てきました。そうです覆面パトカーです。これはいけないと思い、走行車線に入ると並行して走りながら、着いてきなさいという合図。しまった私のスピード違反取締だったわけです。

しかたなく、路肩に停車して免許証を出すと、「かなりとばしていたなぁー。あぶないでよ。」

「どこにいくんだぁ」「喜多方です」「ラーメンかぁ」と福島なまりで・・・・・。

「今回は、指導にしておくから・・・・気をつけてはしってくださいなぁ」と・・・・。

福島のおまわりさんはやさしいなぁ。イエローカードですんだということです。

喜多方では、「ばんない食道」という有名なラーメン屋さんに40分ぐらい待ってとてもおいしいラーメンを食べました。そして、猪苗代湖と若松城を見て帰ってきました。

明日は、準決勝。ジュニアが負けた浦和FCと同じ浦和レッズとの対戦です。ぜひ、リベンジしてもらいたいものです。

念願のスタジアム

今日は、準々決勝のアントラーズ戦。接戦が予想されるゲーム。勝てば、準決勝をスタジアムでやれる。1年前、プレミアカップの準決勝で敗れ、決勝戦をスタジアムで観戦した苦い思い出がある。しかも、その時と同じ5番ピッチでの戦いであった。

前半の立ち上がりは互角の展開であった。しかし、14分相手のフリーキックがGKの横をすりぬけて先制される。十分取れるボールであったが、GKがゴールからはずれると思ったようであった。これで相手が勢いづく。嫌なムードになりかけていたが、しっかりとボールを回し組み立ててチャンスをうかがっていた。すると、29分、左から7番がスピードのあるドリブルで中にしかけてすばらしい右足で同点シュートを決める。これで前半をイーブンで終えることができた。これはとてもよかった。正直、こういった展開になるとは予想していなかった。こちらの攻撃力が優ると思っていたから・・・・・・。

後半になると、完全にこちらのペースになる。2分、またもや7番が右足インサイドですばらしいコントロールシュートをサイドネットに蹴り込む。11分、9番がうまく抜け出てGKの出鼻でループシュートを決めて3点目。そして、終了間際、途中から入った13番のクロスに2年生の助っ人17番がヘッドで決めて4点目。後半は、圧倒する力を見せつけた。

これで、あさって準決勝をスタジアムでやれることになりました。相手は、浦和レッズです。全国ま頂点まであと二つです。

また、Tコーチのハーフタイムの指示を他のチームの指導者がメモしていました。選手にどう声かけをするのかということも、こういった全国大会で注目されているようです。明日は休息日です。私は、どこに行こうかな?

やはり関東強し

クラ選のベスト8をもう一度見ていると

関東(FC東京むさし・アントラーズ・レッズ・マリノス追浜・FC前橋・)

関西(ガンバ・ライオス)

東海(グランパス)

やはり今年も関東勢が強い印象。お互いに切磋琢磨していることかもしれない。

明日は東海の代表としてアントラーズといいゲームを期待しています。

紙一重のゲーム

今日は、昨日の休息日後のラウンド16のゲームがあった。相手は、サンフレッチェ常石さん。前半は、8割方ボールを支配するも、最後のフィニッシュが決まらず、ノーゴール。しかし、いつかは点が取れる感じがしていた。後半が始まって7分、15番のスルーパスに反応した9番が右から抜け出してシュートを決めて先制。その後も、相手を圧倒する。16分、相手GKが前目にポジションを取っているのを瞬時に判断して、15番がループミドルシュートをつきさす。23分、9番が倒されてPKをもらい自ら決めて3点目。そして、25分、9番が左タッチラインに出たボールに反応してそのまま持ち込み左からシュートしてハットトリック達成。そして、終了間際の39分、8番のクロスに19番がダイビングヘッドを決めて5点目。大差で勝利することができた。

ただ、注意しなければならないのはここからが本当の意味での厳しい戦いが始まると思う。今日、1試合目でガンバが苦戦していた。何とか、逆転してコンサドーレに勝利をおさめたが危ないゲームであった。苦しんで勝利することによってチーム力は上がる。昨日と今日、大量得点で勝利したことが次のゲームでどうでるか・・・・・・。

これで、家を出て6日目。ここからは、ホテルをキャンセルするかどうかは愚息たちの戦いによって決まる。ゲームもホテルも紙一重です。

リゾート

リゾートしていました。休息日のため、昨日は、アクワマリン福島へ。そして、今日はスパリゾートハワイアンに行ってきました。映画の「フラガール」でお馴染みの所です。アロハとムームーを借りてゆっくりしていました。インターネットの無い世界でした。

愚息たちは、3連勝で決勝トーナメント進出を決めました。明日は、サンフレッチェと対戦します。頂点目指して頑張ってほしいです。

予想的中

オリンピック日本代表のグループリーグ敗退が決定しました。

正直、予想していました。全敗もありうると・・・・・。

反町さんは、とてもまじめな方ですが、勝負師ではないと思っています。ここぞという一番にこそ勝負師の力が発揮されると思います。

なでしこも負けました。大橋さんも似ている感じがします。

サッカーはメンタル的な要素がかなりあるスポーツです。そのメンタル面をうまくコントロールすることのできるコーチング(適切なアドバイス)ができることが必要でしょう。

昨日からクラ選を見ていますが、全国にはいろいろなコーチがいます。昨日の、アカデミーのコーチは、選手に指示をしていました。あるチームのコーチは、怒鳴っていました。

勝つためには大切なのかもしれませんが・・・。

同じプレミアのピッチで

今日は、クラ選グループリーグの2戦目、FCライオスとの対戦。

前半から相手が前からプレッシャーをかけてくるためいつものようなバックからのビルドアップからの展開ができなかった。ライオスさんは、フィジカルも強く、ドリブルと個人技もしっかりとしていた。関西地区らしいチームのように感じた。何しろセカンドボールが取れないため苦しい展開。しかし、15分、19番が左からドリブルでうまくしかけてそのまま中へ入ってすばらしいシュートを決めて先制する。しかし、昨日のように喜びはなかった。相手の前からの戦術で、必死だったからだろうか・・・・・。正直、こちらのチーム戦術をかなり研究されていたように思えた。特に、バックとボランチのスペースを与えないことを繰り返しやっていたため、ゆさぶりがてきなかった。また、相手はドリブルでの突破が主体のためなかなかボールの奪いどころがなかったようであった。

後半になると、やっと落ち着きがみられていつものリズムで展開できるようになってきた。しかし、18分、もらったPKを外すと、相手も元気づき攻撃に転じてきた。しかし、バック陣がしっかり守りきって、何とか勝利をおさめることができた。

苦しい戦いではありましたが、昨日のゲームの修正が少しみられたとことと、せったゲームで最少得点で勝利できたことは、次につながると思えます。

1年前、プレミア準決勝でガンバに負けた同じ⑤番ピッチでの出来事でした。

初戦 勝利と二つの驚き

グループリーグの初戦。最低でも、勝ち点1以上が欲しいゲームでした。相手のJFCアカデミー福島は完全なるホームグラウンドです。前半、ボールを支配するものの9分にペナルティー手前で相手にフリーキックを与え、ピンチを招きますがノーゴール。その後も、比較的ボールを支配するものの惜しいチャンスを度々逃してしまいます。しかし、20分、相手ペナルティすぐ手前でフリーキックのチャンス。ここで、15番かボールをセットしてすぐにループシュートをけると、前に出ていたGKの頭上を越えて先制。欲しかった1点で波に乗ります。27分、左にでたボールに反応した9番が飛び出してきたGKをよく見て、超ループシュートを決め2点目。ここで前半終了。

ところが後半が始まってすぐに相手にまったく同じようにループシュートを決められ失点。その後は、五分五分の展開が続く。しかし、24分、10番のドリブルからスルーパス→19番が裏に抜け出して、冷静に決めて3点目。これでもっと加点すると思われたが、1分後バックがクリアしきれずこぼれたボールを拾われてシュートを決められ3対2となる。残り時間は10分、何とか守りきって見事勝利をおさめた。

相手のJFCアカデミーさんは、個々の能力で際立った選手が数名見られたが、組織的ではなかった。とにかく、内容よりも結果が大切かもしれません。

作成した横断幕もよかったですが、もう少し大きくてもよかったように思えましたが・・・。

今日は、驚きが二つありました。1つは、弟分のグラジュニアが全日で見事、準優勝。そして、泊まるいわきの駅前がとってもきれいに変貌していました。昨年のプレミアの時には、考えられない発展です。

豊田国際ユース

豊田国際ユースサッカーに行ってきました。今年で9回目です。1回目からお手伝いをしていますが、今年は観戦のみになっりました。1試合目は、グランパス愛知県豊田市選抜対ルーマリア代表。グランパスのメンバーをみると、昨年までグランパスにいた選手が何人もいました。それぞれの高校でサッカーをやっていますが、またグランパスのユニを着るというのも不思議な感覚でしょう。できれば、愛知県選抜だから県のえび茶のユニでもいいように思えますが・・・・。いろいろな事情があるのでしょう。最初の頃は、グランパス単独で出ていたのですが、豊田市で開催するのに豊田の選手が出ないのはおかしいということになったようです。そこで、愛知県と豊田市から数名入れるという形になったようです。ゲームは、グランパスがPKで見事勝利しました。

2試合目は、U-16日本代表とブラジル代表のゲームでした。ただ、ブラジルは確かに上手いですが、本当に代表クラスが来ているかは疑問ですが・・・・。日本で目立ったのはやはりガンバのU君です。ボールの持ち方が独特で、見ていて何かしてくれる予感が漂ってました。ただ、個々の選手はやはり上手いですが、まだ連携不足という感じもしました。それでも、後半のロスタイムに起死回生の同点ゴールを決めてドローにしていました。底力はありそうです。

明日から、Jヴィレッジに出発します。途中、東京で一泊してから現地入りします。

グラジュニア ベスト4進出

全日本少年に参加しているグランパスジュニアが、準々決勝で川崎フロンターレにPK戦の末勝利して、ベスト4進出です。すばらしいことです。

これで、ユースを上回りました。8日に西が丘で準決勝を戦います。愚息たちは、今日、Jヴィレッジに向けて出発しました。9日からのリーグ戦に備えて早めの現地入りです。私も、あさって8日に横断幕を持って出かけます。今回は、パソコンを持参してホテルからブログで観戦記をかきこもうと思ってます。

ユースもジュニアも、決勝トーナメント進出しました。ジュニアユースもなんとしても・・・・・。

横断幕「Dominate the game」準備完了

本日、注文していた横断幕が届きました。さっそく、リビングに広げてみましたが、室内だとかなり大きい感じがします。それでも、ピッチサイドでは小さく感じるんだと思います。

今回初めてつくるということで、あれこれとデザインを考えてみたのですが、なかなか製作するのは大変ということがわかりました。特に、今回の物は個人選手を応援するバナーではないので、どんな文字にするのか悩みました。それでも、Tコーチの鶴の一声で、決まりました。ぜひ、この言葉のようにゲームを支配し、そして勝利をつかんでもらいたいと思います。クラ選でのデビューが待ち遠しいです。

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いよいよですね

今日は、クラ選前の最後のトレーニングマッチを観戦に行きました。スポーツセンターに着いてみると、豊田国際ユースサッカーに出るU-16日本代表が天然芝で練習していました。初戦でブラジル代表と対戦するようで、とても興味深いゲームです。毎年、この豊田国際ユースサッカーは、昔サッカー協会に関わっていた関係でお手伝いに行っていますが、今年はクラ選の応援でJヴィレッジまで行くのでできませんが、1日目の7日のスタジアムには観戦に行こうと思います。

さて、いよいよ全国大会が始まります。愚息たちは、対戦チームのビデオを見たようです。どのチームも特徴があるようで、特に初戦のアカデミーはかなり組織的なサッカーをするようです。何とか互角以上の戦いをしてもらいたいですが、とにかく勝ち点1以上を取ることが大切でしょう。点を取られない戦い方をしてもらいたいものです。

地域予選を勝ち抜いてきたチームばかりです。上手くて強いのは当たり前。いかにミスを少なくしてチャンスを生かすか・・・・ここが勝負の分かれ目でしょうか。

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