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パパぐらんフォト

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2008年9月

進学先

今日は、ユースのPコーチからの高校の進学先についての話があった。

ユースでサッカーをしながら高校へ通って勉強していくことはなかなか大変である。

高校ならば、朝行けばそのまま部活をやって帰ってくればよいが、ユースの場合トヨスポまで通ってサッカーをやって帰ってこなければならない。

日本の土壌として、学校体育がスポーツの振興を果たしてきた。高校サッカーもそれそれ゛の高校が切磋琢磨して、部活として努力をしてきたことによって今日がある。クラブチームというのはまだサッカー先進国のヨーロッパあたりからすると遅れているのは仕方ないのかもしれない。JFAアカデミーが今取り組み始めているが・・・・。

ユースで活躍してもプロになれるのはほんの少しの選手。大半は、大学へ進学してサッカーを続けるか、やめてしまうかということが考えられる。高校3年間だけでなく、その先の大学も視野に入れて考えるということになるかも。

私自身も、高校3年の選手権までサッカーを行い、受験勉強をしないで、J大学のセレクションに参加した。全国からの選手が何十人と集まった。しかし、身長が低いという理由で落とされ、1年間の浪人生活をしてD大学へ入った。

大学まで、考えた進路が大切なのかもしれない・・・・・・。

国体でも勝てる?

今日は、秋分の日。石川県国体選抜とのゲームを観戦。1才の年齢差を感じないゲームであった。特に、前半はすばらしいでき。ビルドアップから中盤を組み立ててシュートで終る形がすばらしかった。やや後半は、途中からメンバーを代えて相手に2失点してしまったが、このチームなら国体に出ても十分通用するのでは・・・・と感じた。

相手チームには、愚息がグラジュニア時代に愛知県新人戦で優勝した時にチームメートだった選手もいたようでした。

また、3本目はU-13の選手も数名出ましたが、体力や走力ではやはり苦しいですが、技術的にはどの選手もすばらしかったです。高円宮には、数名エントリーしてくることも考えられます。

また、相手チームがまもなく国体ということで、PK戦もやりました。コーチが、勝ったらジュース、負けたらダッシュ10本と言ったようで、かなり盛り上がってました。

結果、見事、勝利をおさめジュースをゲットしました。

高円宮のユースも、マリノスに勝利し、見事ベスト4。次は、いよいよ国立です。

愚息たちも続いてほしいですが・・・・・・。

トップからジュニア快調

昨日は、トップチームがアルビィレックスに勝利をおさめ、見事トップの座をキープ。そして、今日は、ユースチームが高円宮でジュビロに勝利して、ベスト8進出。更に、ジュニアチームがフジパン愛知県大会で愛知FC Bに勝利して優勝。本当に、恐いぐらい快調です。何が変わったのか・・・・・・。

まずは、育成の成果がやっと出始めているということでしょうか。ジュニア部門ができて、10年ぐらいがたって指導が安定してきたということもありますし、何よりいろいろな実力のあるコーチを他のクラブから招聘してきたということもあると思います。それに、設備も随分とかわりました。愚息のジュニア時代は、第2グランドの芝を使えるのは月に数回程度で、ほとんど健保と呼ばれる土のグランドがホームグランドでしたから・・・・。

結果が出れば、当然いい選手が集まってきます。愛知には、Jの下部はグランパスのみ。静岡は、昔から強くなる土壌がありました。かなり昔のことになりますか゜、ジュニアチームを指導していた時、清水遠征に行きました。自分としては、かなりいいチームと思って期待してゲームをしましたが、全くの錯覚でした。清水のチームは、パスの精度もしっかりしていて、取れないところにパスを通してきました。その衝撃は大きかった。更に、1人1人がサッカーを良く知っていて、ゲームを組み立てる能力がずば抜けていました。

グランパスが、今後どうやって昔の清水のように、発展していってくれるのかとっても楽しみです。

意図的にボールを奪う

1週間ぶりに名電高校とのゲームを観戦。今日のゲームで、何度もコーチは意図的にボールを奪うことを強調していた。

相手のミスでボールを取るのではなく、戦術を使って組織的に追い込んでボールを奪う技術である。

そのためには、走力が大切。ボールをもったプレーヤーに数名がプレスをかけなくてはならないため、連動した動きが必要である。そして、なるべくコンパクト(選手間の距離を狭く)に中盤を保つこと。

Jリーグでも、これができているチームはそう多くはないはずです。

高円宮に向けて、もう一段上の領域への準備が始まっているようです。

関東強し

おととい湘南ベルマーレと、そして、今日、ジェフ千葉辰巳台とトレーニングマッチがあった。結果は、どちらのゲームも、リードしていながら試合終了間際に失点して引き分けというものであった。クラ選以来のゲームということで、ゲーム感がやや鈍っているようにも感じた。

それにしても、関東のレベルは高い。クラ選の地域代表になるのも大変なのがわかる。

ベルマーレさんもジェフさんもクラ選には出ていないが、実力はある。関東地区は、次の高円宮杯には、違うチームが出てくる可能性があるように思えた。

関西もきっと激戦になると思われるが・・・・・・。

また、昨日は、優勝を祝してスポーツセンター内でバーべキューを行った。そのバーベキューでも、正直最後までよく働くのは、守備陣。あきらめずに粘り強くボールを追うという姿勢。どちらかというと攻撃陣は、ややいい加減な動き・・・・。瞬間的なひらめきでパスを出すという姿勢。それが、チームとしてのバランスはとれているのかもしれません。やはり、こういった場面でもプレースタイルが出ますね。

幹事を行ったMさんとKさん本当にご苦労様でした。

ネクストステージへ

本当に久し振りのゲームを観戦。相手は、湘南ベルマーレ。コーチは、以前グランパスでコーチ兼通訳をしていたS氏。クラブユースの決勝以来のゲームのためなかなかゲーム感が取り戻せなかったようで、内容的にはよくなかったようです。チームが次のステージへ進むためには、今のチーム力を高めることが必要でしょう。個々のレベルアップです。

高円宮は予選が免除されているので、時間をかけて準備はできます。おごることなくがんばってほしいものです。

また、今日は、2日連続でのバーベキューによる懇親会がありました。幹事の方、本当に御苦労さまでした。次は、三重県へ遠征しての懇親会になるかも・・・・・。

2つのDVD

昨日は、名古屋でU-15の親の懇親会があった。クラブユース優勝に対してのものであった。今までにも、数回行ってきた。

その会の中で、GKコーチのTさんが作成した力作のDVDを上映した。映像と音声が上手くかみあって、本当にすばらしいできばえであった。あの時の感動が蘇る感覚であった。

また、もう1つ家にもDVDが届いた。以前注文していた「レジェンドオブスターズグランパスエイト」である。これは、Jリーグ15周年を記念して作成されたものである。中には、ピクシーの華麗なプレー以外に、ジュニア時代にお世話になったOコーチ、現ユースのGKコーチのI氏、三好スクールコーチのI氏の三者対談も収録されている。お世話になった方のことが懐かしく感じられた。

2つのDVD・・・・・どちらも感動させてくれるものであった。

また、O氏からハンドボール日本代表の宮崎大輔選手のサイン色紙も頂いた。

本当にありがとうございます。

高校サッカーとクラブ

愛知県では、高円宮杯に向けての予選が始まった。クラ選で優勝したのでグランパスは全国大会からの出場である。12月まで、予選が無い分チームとしてのレベルアップを図ることができる反面、J下部の宿命として、ユース昇格がかかってくる。ユースに上がれれば問題ないが、上がれない場合、どこでサッカーを続けていくのかという進路の問題が加わってくる。

正直、愛知県の高校サッカーは全国では勝てない。どちらかというと、つなぐサッカーではなく、点を取られないサッカーが多い。その点、静岡では高校サッカーがやはり主流のため、エスパルスやジュビロでサッカーをやるよりも価値があると考えているようである。

高円宮は、ただサッカーをやる大会ではなく、進路もからんだ精神状態の中で戦わなくてはならないため、なかなか厳しいものになるかも・・・・・。

しかも、関東勢のクラブも巻き返しを図ってくるに違いない。

なかなか大変な時期に入ってきます。

育成と結果を求める

昨日の夜、ケーブルテレビ(ひまわりチャンネル)でグランパススタジアムという番組の中で、グランパスの下部組織の特集があった。出演しているのは、ユースのP監督とジュニアユースのT監督。実は、この2人が来てから(現トップコーチのK氏が連れてきたのだが)劇的な変化を遂げたと思う。

ジュニア時代から愚息は、グランパスでサッカーをやってきたが、どちらかというと結果よりも育成が中心であった。しかし、親としてはやはり勝ってもらいたいと思うのが本音。上手く、きれいなサッカーはできても強くはないという現状があった。しかし、ジュニアユースでは、育成しながら結果を出すということができてきた。T監督は、「グランパスへ来てよい環境すぎてしまう現状があり、何としてもプロになるという気持ちが欠けている。関東や関西とは違う土壌を感じた」と述べていた。

私も、東京で生まれ、サッカーをやってきたが、当時もやはり、読売クラブが先端であった。しかし、高校サッカーに押され、クラブチームの読売クラブもなかなか結果が出ていなかった。

東海という地域で、ぜひとも関東や関西に追いつくことだけでなく、一過性のものにならないことを願っている。

眠く暑い日

今日の朝方の代表戦は、なんとかアウェイで勝利をおさめた。後半終わりの2失点はいらなかったが・・・・・。とにかく勝ち点3を取れたことが何よりです。それにしても、遠藤のPK職人芸はすごいですね。本当に一瞬の判断でインサイドで蹴りわけています。

午後からは、メニコンカップを観戦しに行きました。34度の真夏のような中でのゲームは見ている方も大変でした。昔、メニコンに行った時は10000人も観客はいませんでしたが、今日はたくさんの人が見ていました。

ゲーム内容は、イーストの圧勝という感じでした。ウエストの選手が、ガンバとグラン中心に対して、イーストはそれぞれのチームから少しずつ選ばれているためか特徴的な選手が多かったように感じました。正直、優勝と準優勝の2チームが多いのでウエストがかなりゲームを支配すると思っていましたが、動き出しの速さや次の展開を予測する力はイーストが優っていました。ウエストは、個々の力で突破しようとしている感じがしましたし、バックからのビルドアップがほとんどできないため、中盤が下がってしまいバイタルエリアにツートップが孤立してしまう感じがしました。また、失点も、バック陣のボールの寄せへのミスからだったのが痛かったです。

私なりに一番目立った選手は、イーストの⑨番とウエストの⑫番。⑨番は、パワフルですしボールの受け方が上手かった。ウエストの⑫番は、パスとドリブルの判断がとてもよかったです。

勝敗は、正直関係ないと思いますが、今回のようにどうしてもあるチームからの選出が多くなると、逆にチームとしてのバランスがくずれて少人数で選ばれた選手のパフォーマンスがうまく発揮できないように思えました。

優勝したグラと準優勝のガンバは、クラ選で勝てたのは、個の力だけではなくチームとしての完成された組織力とゲームごとのコーチのベンチワークにもよるのかも・・・・・。

高円宮は、関東は驚異かもしれません。

懐かしき90年代

韓国サッカー協会の75年を記念して、ソウルスタジアムで、OBによる日韓戦が行われる。メンバーを見てみても、懐かしきメンバーがずらり。今のJリーグの選手よりも確かに技術的には劣っているかもしれないが、どの選手も何か代表への情熱があったように感じる。

カズやラモスといった選手以後、本当に代表の誇りをもって戦っている選手は少ないように思える。中田英寿は、冷静だったし、中村俊輔だってたんたんとゲームを行うタイプ。

今の代表にこそ、熱血漢タイプのチームリーダーが必要では・・・・・。

6日のゲームが吉とでるか凶とでるか・・・・・・・。

いよいよです

いよいよワールドカップへ向けての戦いが始まります。まずは、アウェイでのバーレーン戦。

勝ち点1以上はもちろん、できれば勝ち点3が欲しい。バーレーンというと、前回のドイツ大会の予選のことがどうしても忘れられない。思えば埼玉スタジアムまで、観戦に行きました。何とか、オウンゴールで勝利を手にしたゲームでした。今でも、鮮明に覚えています。

今回も、どこかのゲームを観戦しに行こう考えています。キリンカップなどとは違う公式戦はやはり、緊迫感があります。まだ、日本代表戦を観戦に行っていない方は、ぜひ見に行ってください。代表戦を見ずして、サッカーファンとは言えませんよ。

テレビとは、まったく違う雰囲気があります。

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