papagramI

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

パパぐらんフォト

  • Dsc03191
    きままに撮影した写真です。
無料ブログはココログ

http://homepage3.nifty.com/okuyama-masapie/index.htm

フォト

最近のトラックバック

パパ

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

いよいよ天皇杯

いよいよグランパストップの天皇杯が始まる。まずは、四回戦でFC岐阜と対戦する。

今年は、ぜひとも元旦まで勝ち残ってほしい。天皇杯の決勝は毎年、国立まで観戦に行っている。その昔、ペンゲル時代にサンフレッチェと対戦して優勝した時、大晦日の夜、ホテルのエレベーターでサンフレッチェの上村選手と遭遇したことがあった。そして、翌日、あのピクシーの伝説のキックフェイントでのゴールが決まった。

今年は、またもやチャンス。今度は、ホテルでグラの選手と会いたいものです。

きっと誰かが・・・

昨日のグランパストップのゲームのことが本当に残念でならない。首位のアントラーズが負けたので、もし勝っていれば・・・・・。「たられば」になってしまうが実に残念でならない。首位になるチャンスは多くあったのに・・・・・・。

過去のJのチームで優勝するチームというのはやはり勢いがあると思う。あと残りゲームでどんなドラマがあるのか本当に楽しみである。

また、グランパスユースからトップへ上がる選手も多くなってきている。将来、愚息のチームメイトから1人でもぜひともプロになってほしいと思う。その時は全面的に応援したいものです・・・・・・・・。

勝てない1日

今日は、土曜日ではあるが午前中は仕事、そして午後からグランパストップのゲームを豊田スタジアムまで観戦に行きました。相手は、ジュビロ磐田。優勝するためには落とせないゲームでした。前半からボールを支配し、圧倒的に攻撃するも得点できず、後半へ。

後半も、惜しいシュートもあるものの得点できず。しかし、ユース出身の新川選手と花井選手が途中から入る。特に、花井選手はジュニアからジュニアユース、ユースからトップというグランパス生え抜きの選手。あのピクシーが、「ベイビー」というほどのファンタジスタ。出場時間は少しでも、ボールを持つと輝きを放っていた。ジュニア時代にもプレーを観戦した記憶があるが、やはりボールタッチがとっても柔らかかったし、テクニックもずば抜けていた。

夕方、今度は愚息のゲームを観戦に第二グランドへ。相手は、どうやら帝京可児高校のAチーム(選手権をねらっているチーム?)。フィジカルも強く、ボールへの寄せがやはり速い。前半は、2点をリードするも、後半、自らのミスから失点を重ね、結局3対4で敗戦。しかし、年齢差はあるものの、互角に戦うことができたことはいい経験になったようであった。また、いつもは失点の少ない守備陣にもいい教訓になったようにも思えた。

本当に勝てない1日であった。

マリノスとの思い出

グランパストップは、残念ながらマリノスと引き分けという結果であった。アントラーズを追うために勝ちたいグランパス、降格ラインから脱却するために勝ちたいマリノスということで厳しい戦いになったに違いない。嫌な予感にならなければ良いが・・・・。

愚息たちも、横浜遠征から帰ってきた。マリノスユースにはコテンパンにされたようだが、マリノスU-15には勝利してきた。マリノスというと、愚息がジュニア時代のU-10の時、マリノスカップというものに参加したのが思い出される。当時は、新子安にチームグランドがあった。あの時は、ヴェルディが圧倒的に強く、続いてマリノス新子安とマリノス追浜が強かった。関東地区のレベルの高さに驚いた記憶がある。その時のことを知っている選手ももう少ないが・・・・・。また、U-11時代には、夏にJの下部組織が集った木島平カップで対戦した。その時も接戦を演じたが、結局マリノスに勝てなかった。

きっとこれからもいいライバルになっていくことでしょう。

横浜の洗礼

愚息たちは、横浜遠征でマリノスユースの洗礼を受けたらしい。今回は、観戦に行けなかったが、かなり苦しんだのではないかと思われる。

マリノスと言えば、クラブチームの先駆者的な役目をはたしてきたチーム。昔、日産FCプライマリーというチームがあり、少年サッカーの指導をしている時に大人顔負けのサッカーをするのに驚いた記憶がある。Jの下部組織の中でも、輝かしい成績を残してきている。

レベルの高いチームと対戦させてもらうことによって、自分たちのこれからの課題や気持を高めるのは本当にいい経験であろう。公式戦の予選が免除されている部分を埋めていくためには、こういった全国の強豪とゲームをすることは大切であろう。

そして、トップは明日大事なゲーム・・・・勝ち点③を取らなくてはいけません。

1日たって

日本代表への痛烈な批判がいろいろなHPに出ていた。なるほどと思ったのは、オシムのサッカーから脱却していて、代表自身が弱体化しているという記事。確かに、戦術というよりも個人の力でゲームをつくっていくという感じがする。大久保や玉田は自分でしかけていくタイプ。基点になるポスト役がいない。また、トゥーリオをいっそFWで起用した方がいいと言う意見もおもしろかった。

同じ組のオーストラリアは格段に日本より強いし、カタールだって強敵である。この先どうなっていくのだろうか・・・・・。

愚息たちは、今週末から横浜のみなとみらいへの遠征。国体優勝メンバーのいるマリノスユースと、マリノスU-15とゲームをするらしい。全国で勝つと、Jの下部組織でも1つ上のチームが相手をしてくれるというから凄い。やはりゲームに勝つことが大切なのでしょう。日本代表も見習ってほしいですね・・・・・・。

埼玉で奇跡起きず

日本代表は、ホームでウズベキスタンと引き分け。勝ち点1は、非常に痛いゲームであった。攻撃はしているけれど、点を取れる感じはしなかった。

岡田監督さんは、フランス大会でもう終ってると思う。サッカースタイルがやや古い印象。マリノス時代も、一時期は良かったが、後半は失速した。結果が出ないのだから、監督交代でもいいのでは・・・・・・。

埼玉スタジアムでは、奇跡が起きる。ピッチと観客席が近いため、いいろなドラマが生まれるのかもしれない。北朝鮮戦での大黒の逆転ゴールもバーレーン戦の執念のオウンゴールもスタジアムで生で見て歓喜した。

今回、私が行かなかったから奇跡が起こらなかったのかも・・・・なんて。

この悔しさは・・・・

グラユースの高円宮杯の決勝をテレビ観戦。相手は、タレント集団のレッズ。しかも、会場は埼玉スタジアム。完全なるアウェイでどんな戦いができるか・・・・・。

試合が始まって、4分。失点してしまう。ドリブルされシュートを打たれるも、ポストに当たってゴールイン。この失点で完全に相手のペースになってしまう。レッズの厚みのある攻撃にややあせってしまったようであった。相手のエースは、あの江南南(全日本少年優勝)出身のH選手。その他にも、すでにトップチームのゲームに出ている選手も多い。パス回しもよく、連動しているし、攻撃のアイディアが豊富であった。

後半になっても、完全に相手のペースであった。この悔しさは、ぜひ来年・・・・

愚息たちがリベンジしてくれることを祈りましょう。

ゲームサンデー

今日は、久しぶりに家で過ごした。いつもはほぼ外へ出てサッカーを観戦していることがほとんど。そのため、一年中顔は黒くなってしまう。

今日は、PS3の「レジスタンス」のゲームにハマル。以前、シューティング系の「大脱走」と「ニンジャ外伝」にもハマッタ経験があるが・・・・・・。

家にいると何となく過ごしてしまいます。

瞬間的な判断って大切・・・・。

今日は、Оさん(元日本代表のハンドボール選手)の顔パスで、中村スホーツセンターで行われたハンドボール日本リーグの大同特殊鋼対大崎電気のゲームを初観戦。特に、宮崎選手のプレーに注目していました。いつも、サッカー観戦ばかりで、他のスポーツを見るのは本当に久しぶりでした。正直、ハンドボールはややマイナーな競技でしたが、このところ人気も出てきたようです。

特に、どの選手も身体能力の高さはピカイチです。走る、止まる、投げる、飛ぶという瞬間的な判断が特に大切ですし、格闘技的な要素もありました。

帰り際に、突然すぐ横を宮崎選手が通りすぎた時、Mさんがすかさず握手。この驚異的な判断力は、ハンドボール選手並みでした。

また、ユースも、あのFC東京に勝利したようで、すごい1日でした。

夏の大会のフォトブック

夏に行われたクラブユース全国大会で撮影した写真をもとにして、カメラのキタムラで見つけた「フォトブック」なる物が届いた。インターネット上で、ソフトをダウンロードして、そのソフトに自分の好きな写真を選ぶと自動でレイアウトをしてくれて完成するというもの。値段も、手頃で2,800円。

できばえは、すばらしいのひとこと。さすが写真屋専門店という感じです。お勧めの一品です。

Dsc00903 Dsc00905

必殺仕事人

トップチームは、昨日引き分けて結局2位。1位になるチャンスを逃した。下位相手になかなか勝ち点が取れない。いつもこのへんで下降線をたどる。今年こそは、初優勝への道わ突き進んでほしい。

下部組織はこの1年輝かしい記録づくめ。ジュニアは全日で準優勝。わが愚息の時は、県大会も勝ち抜けなかった。それが、全国で2位。すばらしい躍進である。ジュニアユースも、昨年のプレミアに初出場して、今年は見事クラ選で全国制覇。また、ユースも高円宮で3年連続で国立進出。とにかく凄すぎます。

だからこそ、今年はトップか優勝してほしい。そのチャンスの年です。

ピクシーだけでなく、ユースのPコーチも、ジュニアユースのSコーチ、Mコーチ、Hコーチも本当にすばらしい仕事をされています。まさに、必殺仕事人です・・・・。

トップの結果を気にして・・・

今日は午後5時から東邦高校さんとのゲーム。どうやら東邦高校は前にゲームをやってきたようで、もしかしたらダブルヘッダーという感じでした。愚息は、怪我のためリハビリとビデオ係でしたが、気になったのはトップの結果。4時から瑞穂でヴェルディと戦っています。観戦に行こうか迷ったあげく、こちらのスポーツセンターに来ました。

車のテレビを見に行くと、1点リードされている苦しい展開。しかし、後半のロスタイムにコーナーキックからヨンセンが決めて何とか勝ち点1を取りました。勝てば、単独首位だったのですが・・・・・。これがあとあと響かなければいいですが・・・・・・。

とにかく、いよいよ終盤戦です。

ディアドラ ゲット

名古屋高校さんとのゲームを観戦。以前対戦した時よりも、こちらがボールを支配していた。後半途中からややバタバタした感じにはなったが・・・・・・。

となりでトップの選手が軽めの練習をやっていた。ハーフコートゲームでは、ピクシーも参加して往年のプレーを披露していた。スピートは衰えてもテクニックはやはりピカイチ。

ギャラリーもたくさんいたし、練習の雰囲気もとてもいい感じでした。

練習後、三木選手と藤田選手がMコーチの方に・・・・・。すると三木選手の履いていたディアドラのスパイクを愚息が頂くことに・・・・。どうやらМコーチが中学時代に三木選手を教えたということだったようです。ディアドラのスパイクをよく履いている愚息に回ってきたということです。

プロの選手のスパイクは、外側は本当に新品その物です。ホぺイロさんの努力の賜物でしょう。

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »