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パパぐらんフォト

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    きままに撮影した写真です。
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パパ

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2008年11月

ロスタイムの恐ろしさ

アントラーズ対ジュビロのゲームをテレビで観戦。ジュビロは降格の危機のために負けられない、アントラーズは勝てば自力優勝ができるようになる。2つのチームの意地がぶつかった好ゲームでした。後半のロスタイムまでは、ジュビロはよく守っていましたが・・・・。

この2チームは、昔は優勝争いを演じていたチームです。それが、今やこのようになるとは・・・・・・・。

今日も最後のフリーキックでアントラーズに決められて敗戦。これでグランパスの優勝もかなり厳しくなってしまいました。しかし、サッカーほど、ロスタイムでのドラマのあるスポーツはないでしょう。

ドーハの悲劇もそうだったように、やはり集中力がなくなってしまう時間帯なのか、それとも人間のもっている最後の追い詰められた時に出る力なのか・・・・・。

恐ろしい時間帯です・・・・・・・・。

適応力と頭脳

金曜日の夜の帝京可児中とのトレーニングマッチを観戦。相手の帝京可児中は、プレミアカップ東海大会で対戦したチーム。前半は、ややこちらのアップが足りなかったのか連携が今ひとつ。しかも、3バックシステム。1点を先制される。しかし、後半になると相手を圧倒する。2点を取って逆転するが、驚いたのはゲーム途中でのシステムの変更がスムーズにできること。3バックから4バックへと・・・・・。ゲーム途中にシステムを変更するのはとても難しいことである。適応力があると言えば簡単だが、相手のマークやスペースを埋める指示というものが、バック陣を中心にしっかりとコーチングされている。

サッカーは体力と技術だけではなく、頭を使うスポーツでもある。俗に「後ろからの声は神の声」と言われるが、コーチングの声がGKやバック陣から自然と出ているのはチームの大切な頭脳でもあると思う。

いよいよあと1週間あまり、初戦の京都サンガ戦がグループリーグの戦い方を左右することは間違えないでしょう。

香嵐渓

今日は平日なのに休みということで、朝一で香嵐渓に行ってきました。朝の9時に家を出て約20分で到着。さすがに平日の朝ということで、渋滞もありませんでした。土日なら凄い渋滞ですが・・・・・・・。

手前の駐車場は1,000円ですが、何度か行ってるので少し上にいけば500円です。

いつもながらさすがに紅葉はすばらしいの一言。おみやげを少々買って帰ってきましたが、平日なのに人はどんどん増えてきていました。観光バスも多かったです。

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石川の高校サッカー

高円宮に向けてのトレーニングマッチ、石川県の星稜高校とのゲームを観戦。あの元グラの本田選手を育てた高校です。愛知県の高校サッカーと違うのは、パスを使って組み立ててくるサッカー。どちらかというとユース的なサッカーです。

前半は、相手にかなり押し込まれましたが、後半はいいリズムでサッカーができていました。特に2点目は、⑨番の左足のキャノン砲が炸裂。豪快なシュートです。守備も安定していますし、前線もきっちりと点が取れます。ぜひ、宮城でいいゲームをして結果を出し、名古屋の港サッカー場へ戻ってきてほしいものです。

例年、元旦は天皇杯で国立へ行ってますが、今年は天皇杯の準決勝(前座で高円宮決勝)で国立に行けるといいな・・・・・・・・と思ってます。

けがに注意

今日、愚息が練習中にユースのGKの選手とぶつかって額を切ってしまった。コーチからの連絡で急いで病院にかけつけたが、幸い傷口が小さく縫うことはなかった。相手のGKの選手は、歯が折れたそうでかなりひどそうであった。不慮の事故のようだが本当に申し訳ない。

けがはサッカーにはつきものですが、このところチーム内でもけがをしてしまう選手が多いのは気になります。やはり、ベストのコンディションで戦ってもらいたいものです。

やってくれました・・・・・・・。

深夜の日本代表戦をテレビで観戦。やってくれましたね。1点目の田中達也の得点もよかったですが、なんといっても2点目目の玉田のあの左足は圧巻でした。夜中に叫んでしまったほどです。3点目はおまけという感じですが・・・・・・。

とにかく勝ち点3を取れたことが何よりです。首位のオーストラリアは脅威ですが、何とか南アフリカへ行けるように思えます。

次は、わが愚息たちの高円宮です。正直、「死のグループ」のようにも思えます。サンガも関西2位ですし、ヴェルディだって関東では実力があります。とにかく初戦のサンガ戦が左右しそうです。

またまた宮城

高円宮杯の組み合わせが決まった。グラは、ヴェルディ・ベガルタ・京都サンガと一緒になった。ヴェルディは、クラ選には出れなかったものの関東地区②位で出てきた。ベガルタは、完全にホーム。京都サンガも、レベルの高い関西から出てきた。どこが相手でも、自分たちのサッカーをすればよいのだが、会場が問題。ひそかに、大阪の高槻を期待していたのだが、またもや宮城とは・・・・・。Jヴィレッジよりも遠い宮城スタジアム(2002Wの悔しきトルコ戦)のすぐそばの宮城県サッカー場。ソニー仙台のホームグランドである。

応援は、正直厳しいかな。決勝トーナメントに勝ち上がれば、地元の港サッカー場に帰ってこれます。港から西が丘、そして国立に行きたいものです。

関東代表決定

高円宮関東地区代表が決定しました。

第1代表 : 柏レイソル U-15
第2代表 : 東京ヴェルディ JY
第3代表 : 川崎フロンターレ U-15
第4代表 : 大宮アルディージャ JY
第5代表 : FC東京 U-15 深川

クラ選3位のレッズとマリノス追浜、アントラーズ、FC前橋、ジェフもいません。

関東地区のレベルの高さがうかがえます。

全国へぞくぞく

東海学園が、2回目の選手権出場を決めた。三重では、四中工が。この2チームには、グラジュニアユース出身の選手が数名いる。ユースで地味にサッカーもいいが、青春という感じで選手権を目指すのもいいものだと思う。遠い昔、ジュニア時代に教えていた子が、選手権に出た時に、三ツ沢まで応援に行った。その当時は、クラブチームはほとんどなく、高校サッカーが一番であった。高校サッカーで活躍して、プロになっていくという時代でした。

愚息たちは、浜名高校とゲーム。体力差はあるものの引き分けであった。前半に、7番がすばらしい右足でのコントロールシュートを決める。あのクラ選でのアントラーズ戦とまったく同じ感じであった。チームとしてのゲームコントロールが自分たちでできるようになっている感じがします。コーチから教えてもらったことを活かしながら、自分たちで調整できるチームになっています。いよいよ集大成の高円宮まであと半月です・・・・・・。

シリア戦

キリンチャレンジカップでのシリア戦。前半は攻撃的であったものの、後半は失速した感がある。カタールを想定してだったが、中盤でのプレッシャーがない相手だったので何とも言えないと思うが・・・・・・。とにかく勝利あるのみです。

名波選手が引退です。あの独特のすばらしい左足のパスが見れなくなるのはとても寂しいです。フランスワールドカップの時のプレーは特に印象に残っています。あの名波のアウトサイドキックのパスは芸術的でした。その昔の西ドイツのオベラーツとかぶります。指導者としてまたがんばってくれるのでしょう。

中日新聞のユースコラムに、愚息たちのことが出ていました。ちょっと褒めすぎの感があります・・・・・。しかし、Sコーチの育成能力はピカ一です。プロを育てることをひたすら目指しています。また、選手の個性をつかむのが実に上手いです。プレーをしかって育つ選手もいれば、ミスをしても指摘しない方が育つ選手もいます。コーチがどれだけの眼力をもって選手に接することができるのかということが、この育成年代では必要なんだと実感しています。できれば、ユースでも教えてみらいたいものですが・・・・・。

ガンバ 勝利

クラブワールドカップのアジア代表は、ガンバに決定した。毎年、豊田スタジアムまで観戦に行っているが、グラはいつ出れるのか・・・・・。トヨタも不景気になってきたので、大会への影響が出なければいいですが・・・・・・。

高円宮杯の東海大会が行われていますが、愛知代表のフェルボール愛知と三好FCはかなり苦戦している。静岡の静岡学園とエスパルスが断然強そうだが、グループ2位に何とか入ってほしいものである。全国大会に、愛知から3チームが出れるといいですね。

かけがえのない経験

今日は、Jユースカップの対京都サンガFCU-18戦に、なんとグラU-15から4人がエントリー。出場停止の選手や負傷の選手の代わりということで・・・・。愚息は、何と先発で出場。センターバックで組むのは何とプロ昇格したI選手。かなり緊張したらしく、守りは何とかがんばっていたが、前線へのフィードはミスが多かった。後半は、トップのT選手、中盤の底にM選手、右サイドにM選手を起用。見事、流れを変えて勝利に貢献していた。

年齢差はかなりあるため、フィジカルも球際の強さも差があったが、技術と視野の広さで見事なプレーが目立っていた。本当にいい経験になったと思う。

公式戦後、控えの京都ユースとU-15が1本ゲームを行った。先制したのは、⑲番。一連の流れから決めたすばらしい得点であった。しかし、相手は格上。本気モードに突入したのかだんだんと押し込まれる。サイドバックの不用意なドリブルからボールを奪われ、相手にミドルを叩き込まれて同点。しかし、⑨番がすばらしいシュートを決めてリードする。後少しで終るという頃、またもやサイドバックが中にドリブルで入っていったところを奪われ、同点にされてしまう。リードした場面でのゲームの運び方がやや足りなかった。それにしても、ユース相手に本当にかけがえのない経験をさせてもらった・・・・・・。

プレッシャー

グランパストップは、アウェイでレイソルにまさかの逆転負け。これで、優勝が厳しくなった。

前半は1点リードでいい展開であったが、後半、玉田とマギヌンを変えて攻撃の基点がなくなってから苦しくなった。「攻撃は最大の防御」とは本当である。

やはり、初優勝ということに対するプレッシャーがあるんだと思う。ベンチには、ジュビロ時代に何度も優勝を経験してきた藤田がいた。こんな時には、彼のようなベテランが必要なのではないかと思う。まだ、あと3節あるので何とも言えないが・・・・かなり険しい。

愚息たちも、松陰高校とゲームを行った。前半は、ボールを支配していたが、後半1年生と2年生を多く投入して、コンビネーションがいま一つ。仕方ないが、相手に押し込まれる場面も多かった。二冠をとるということがプレッシャーにならないように・・・・と思っている。

運命の抽選は、後10日後です。

ミッドランドチャレンジ

グランパス主催のミッドランドチャレンジが行われている。この大会は、おととしからスタートした。それまで、グランパスが大会をやるのは春休みに行うグランパスカップ(ジュニア)しかなかった。

それをあるコーチの提案で始まった。関西と関東のチームが対戦するという機会は少ないため、日本の中央部である愛知県で行うというのは本当に意義あるものだと思う。

愚息たちの時も、この大会で関東の強豪と関西の強豪とマッチアップして、どれぐらいのレベルにあるのかがわかった。あの時も、ヴェルディには勝ったが、引いて守りカウンター中心のガンバには負けた。

そしてプレミアカップでもやはりガンバには勝てなかった。しかし、全日本ユースではリベンジをした。そして、今度は高円宮杯。やはり、最大のライバルは、やはりガンバでしょうか・・・・・・・。

ミッドランドチャレンジ

グランパス主催のミッドランドチャレンジが行われている。この大会は、おととしからスタートした。それまで、グランパスが大会をやるのは春休みに行うグランパスカップ(ジュニア)しかなかった。

それをあるコーチの提案で始まった。関西と関東のチームが対戦するという機会は少ないため、日本の中央部である愛知県で行うというのは本当に意義あるものだと思う。

愚息たちの時も、この大会で関東の強豪と関西の強豪とマッチアップして、どれぐらいのレベルにあるのかがわかった。あの時も、ヴェルディには勝ったが、引いて守りカウンター中心のガンバには負けた。

そしてプレミアカップでもやはりガンバには勝てなかった。しかし、全日本ユースではリベンジをした。そして、今度は高円宮杯。やはり、最大のライバルは、やはりガンバでしょうか・・・・・・・。

ベストゲーム

四日市中央高校とのゲームを観戦。相手は、どうやら1年生のベストメンバーらしい。

昨年まで一緒にプレーしていたF君もいた。

ゲームは、ボール支配率でグラが優っていた。前半は、ラッキーな1点でリードするもほぼ互角。しかし、後半は、すばらしい組み立てからの攻撃が幾度とあった。特に、3点目の⑨番と⑪番による速いワンツーで崩しての得点は、すばらしかった。ベストゲームに感じました。

1人1人のフィジカルも強化されていることや視野が広くなったことによって高円宮に向けて、チーム力もレベルアップしています。二冠に向けていい感じです。

ロスタイム

天皇杯のグランパス対FC岐阜戦を豊スタまで観戦に行ってきました。

いつものJリーグとは違って、やはり観客は少ない。それでも、例年より応援団は多かった。

ゲームは、ボールはグラが支配するも、シュートを打たせてもらえない。決定的なチャンスは、岐阜の方が多かった。グラは、いつもの布陣ではなく、比較的出ていない選手を使っていた。そんな中で、ユースからの昇格組が活躍していました。

延長を覚悟した後半のロスタイム、フリーキックを蹴ったのは花井選手、そのボールを混戦から押し込んだのが吉田選手。まさしく、ユース組による得点。

とにかく、次につながってよかった、よかった・・・・・・・。

大分 おお痛

ナビスコカップは、大分が初制覇した。守備陣が本当にしっかりしていて、ボールへの寄せが速い。攻撃は、ピチブーと金崎、そしてデカモリシ・・・・・。上昇ムードのあるチームに感じてならなかった。町クラブから、どんどん成長していってこういったチームになっていったことが本当にすばらしいと思える。

リーグ戦でも、グラトップにとって強敵であることに違いない。だからこそ、このところのグラトップの戦いぶりは、おお痛い・・・・・・結果。

それにしても、国立は超満員であった。正直、代表戦でも、天皇杯決勝でもあれほどは入らない。凄い光景でした。明日は、FC岐阜戦。勝利あるのみ。そして、ぜひとも3度目の頂点を目指してほしいものです。

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