papagramI

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

パパぐらんフォト

  • Dsc03191
    きままに撮影した写真です。
無料ブログはココログ

http://homepage3.nifty.com/okuyama-masapie/index.htm

フォト

最近のトラックバック

パパ

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

大晦日

今年も今日が大晦日で終わりです。

高校サッカー東海学園対佐賀東戦をテレビ観戦しました。佐賀東の攻撃力は凄かったです。東海学園は、全国大会ということでまだ緊張している立ち上がりに2失点してしまったのが痛かった。特に、風が強いのにGKがゴールキックを蹴ってしまっていたのが・・・・。どうしてバックからつないでいこうとしなかったのかな?それに3バックのためサイドにスペースを与えすぎていた感じでした。やはり、ロングキック多用のチームは全国で勝てないということでしょうか。でも、1年生と2年生の多いチームなので来年に期待したいです。

そういえば、あるブログhttp://o0326g8.exblog.jp/(蹴りたいグランパス)でグラU15のシーズンレビューが書かれていました。ご参考までに・・・・・・。

あー国立 5000人

当面の予定では東京にいるはずであっが、家にいたので今日は、大掃除をしていた。

そして、午後から天皇杯の準決勝をテレビで観戦。1試合目のレイソル対FC東京は接戦の末レイソルが。李選手のシュートで決着。2試合目のガンバ対マリノスは延長戦までもつれこんでガンバが。山崎選手のシュートで決着。どちらもすばらしいゲームでした。

毎年国立まで観戦に行っていて元旦の決勝の満員とまではいかないが、多くの観衆が観戦していた。高円宮は、FC東京深川が優勝したらしいが、国立には前座試合であるにもかかわらず5,000人以上の観客がいたらしい。そんな中でサッカーができるなんていいなぁー。胴上げだっていいなぁー。

夏のクラブユース決勝のJヴィレッジのあの観客の少なさが思い出されます。

この悔しさを覚えていて、ぜひこれから先、サッカーの聖地「国立へ連れて行って」ほしいものです。ハイ。

神様からの贈り物 大我ファミリー解散

昨日、名古屋のとある店で「グランパスU15納めの会」を行った。高円宮で負けたことによって行うことができた会である。もしかしたら、これは運命だったのかも・・・・・。

神様が「もう戦わなくてもいいんだよ。みんなで別れを楽しみなさい」と・・・・・。

ちょうど3年前、大我丸は船出をした。船長は神戸さん、舵取りは大我コーチ、乗員は19名、そして途中から補佐役で濱崎コーチと森川コーチと高嵜コーチが乗り込んできてくれた。航海の途中にはたくさんの試練が待ち受けていた。しかし、全員が自分の役割を全うして全国制覇という大きな島に辿り着いた。更なる黄金の地を目指して航海を続けたものの、予想もしなかった荒波に襲われ、航海は終ってしまった。

しかし、この大我丸が残した功績は図りしれないものだと思う。成績だけでなく、クラブの体質という面からも・・・・・・。

昨日、コーチの方々の話をお聞きして、ジュニアユースとユースへの連携を真剣に考えながら指導して頂いていたことがよく分かったし、ここまで育成の形態を根本から変革していただいたことに本当に感謝している。

昨日は、選手も父兄も笑いあり涙ありと本当に楽しい一夜であった。出会いがあれば別れはありますが、大我ファミリーであることに違いはありません。

それぞれの新天地で活躍していただくことを願っています。

PS ユースで京都サンガとは同じ組になりたくないですね。              

Dsc01061 Dsc01072 Dsc01089 Dsc01101_3

大我サッカーから・・・五の巻

今日は、2008年の印象に残ったゲームです。

soccer2008 5月11日 クラブユース県大会決勝 対愛知FC 港グランド

 0対0 延長 0対0 PK(5-4) 勝利

とにかく攻めてはいるが点が入らないゲーム。結局、延長まで戦っても点が取れず、またもやPK戦へ突入。GK⑯番のファインセーブで見事優勝をつかみました。PK戦が終わったとたんにベンチのメンバーもピッチに走りみんなで歓喜した瞬間が印象的でした。

fuji2008 7月12日 クラブユース東海大会準決勝 対清水エスパルス 旭グランド

   1対0 勝利

エスパルスとの公式戦。ボールは支配するも一進一退の戦いでした。しかし、10番の絶妙のスルーパスに反応した9番がすばらしいシュートを決めて勝利をつかみました。接戦を制した好ゲームでした。

wobbly2008 7月19日 トレーニングマッチ 対ガンバ大阪 第2グランド

   0対4 敗戦

久し振りにガンバと対戦するも、ボールの支配も、ゲームの組み立ても相手に圧倒されました。正直、かなりの差がありました。この敗戦によって、リベンジの意識が更に高まったようにも思えます。

scissors2008 8月16日 クラブユース全国大会 準決勝 対浦和レッズ Jヴィレッジ

  2対1 勝利

1点を先制するも相手に1点を返されて同点に。後半、9番が角度のない所からシュートを決めて勝ち越しました。バックも必死に耐えて何とか逃げ切ったゲーム。今思うと、このゲームが一番の正念場だったようにも思えます。

crown2008 8月17日 クラブユース全国大会 決勝 対ガンバ大阪 Jヴィレッジ

   1対0 勝利

言うまでもなくグランパスジュニアユースの歴史をつくったゲーム。入場の時から相手よりも気迫がありました。ピンチもたくさんありましたが、待望の1点は5番から15番、そして9番につながったすばらしい執念のゴールでした。最後のタイムアップの瞬間のみんなの雄叫びは忘れられません。

snow2008 12月13日 高円宮全国大会 グループリーグ 対ヴェルディ 宮城県サッカー場

   1対0 勝利

とにかく勝利しなければならないゲーム。全員が緊張感の中戦っていました。1点を先制するも、後半は防戦一方の展開。16番のスーパーファインセーブとバック陣の冷静な守備で勝ち取った勝利でした。宮城まで応援に行った甲斐があったゲームでした。

そして、その1週間後、全てが終わりました。この3年間、本当にすばらしいゲームをたくさん観戦することができました。こんなすばらしい感動を与えてくれた選手とコーチ、そしてサポートスタッフに感謝したいと思います。ジュニアユースでの活動は終わりましたが、それぞれの道で活躍してくれることを願っています。

そして、このメンバーの中からプロ選手が出ることを・・・・。

大我サッカーから・・・・四の巻

グランパストップの天皇杯は、残念ながら準々決勝で敗戦、ジュニアユースと同じ結果になりました。

今日は、2007年の印象に残ったゲームです。

soccer2007 5月4日 JFAプレミアカップ準決勝 対ガンバ大阪 Jヴィレッジ

   0対2 敗戦

フィジカルにかなりの差がありましたが、個の力対組織力というゲームでした。コーナーキックから点を取られた場面は今でも思い出します。この敗戦の悔しさがU15でのクラブユースに生きてきたことは間違えありません。この時から、ガンバを倒すことが大きな目標になったわけです。

car2007 9月24日 高円宮県大会 準々決勝 対知多SC トヨタスポーツセンターサッカー場

   0対0 PK(3-1) 勝利

2年生と3年生の混成チームでのぞんだ高円宮。知多SCさんとのゲームは、押していても点が取れないゲームでした。時間がたちにつれて点が取れないことにだんだんと焦りが生じてきて、とうとうPK戦に・・・・。キッカーの中には2年生もいる。外したらいけないプレッシャーに何とか打ち勝って勝利をつかみました。

camera2007 10月28日 トレーニングマッチ 対京都サンガ 京セラグランド

全日本クラブユース優勝チームの京都サンガさんとのトレーニングマッチ。前半から完全に守勢に回り苦しい展開。しかも、2点を取られる。しかし、後半になってチームが一転。2点を返して同点とした。ハーフタイムの的確な指示によってチームが生き返ったゲームでした。

soccer2007 11月18日 高円宮東海大会 予選リーグ 対ジュベン 半田運動公園

引き分け以上なら全国行きが決まるゲーム。相手のジュベンにはテクニックのあるY選手がいた。2点の劣勢を途中から出たI選手の活躍で同点とする。最後まであきらめずに戦いぬいたゲームでした。

大我サッカーから・・・・参の巻

参の巻は、2006年 中一時に印象に残ったゲームの記憶。

fuji2006 8月24日 ジュビロカップ決勝 対ガンバ大阪 つま恋

     1対1 PK(5-3) 優勝

 多数のJの下部チームが参加した大会。あれよあれよと勝ち進み、とうとう決勝まで駒を進めました。相手は、長身選手の揃ったガンバ大阪。ボール支配も相手が優っていましたが、苦しい中で1対1のままPK戦へ突入。グラは全員が決めて見事勝利。あの時の喜びにあふれた選手たちの真っ黒な顔は忘れられません。

car2006 11月5日 コッパトヨタ 対東京ヴェルディ トヨタスポーツセンターサッカー場

     4対0

 大我さんの古巣のヴェルディと対戦。ほぼ互角のゲームでしたが、次々と点を取り結果4対0の圧勝。ゲーム後、大我コーチがガッツポーズをとっていたのが印象に残っています。この時期から、パスで崩すサッカーができつつあるように感じました。

wine2006 12月3日 エールカップ 対群馬県選抜  韮崎中央公園

     4対4

 このゲームは鮮明に覚えています。後半終了2分前まで、相手に2点をリードされ、2対4で負けていました。引き分け以上でなければ決勝へ駒を進めないゲーム。ふつうこの時間から2点は取るのは奇跡。しかし、ミラクルはおきました。その残り2分とロスタイムに2点を連続で入れて同点に・・・・・。今でも、身震いがするゲームです。

中一の頃から、たくさんの遠征やゲームを経験してきました。どのゲームでも、自分たちが主導権を握るゲームをめざしていました。また、戦術的にも3バックと4バックをつかいわけていたのが印象的です。この中一での経験がその後のベースになっていました。

大我サッカーから・・・・弐の巻き

今日は弐の巻きです。

sign01①選手の性格に合わせたコーチング

選手にも、個性がある以上性格を見極めた言葉を使っていた。ミスでへこんでしまう選手のタイプには決してせめない。しかし、俗にサボるプレーや中途半端なプレーに対しては厳しい。信頼関係の上に成り立っているように思える。

shine②プロを育てるという一貫した指導

中一の頃、その練習時間の長さに驚いた。早く集合させて何をしているかと思えば、海外のサッカーのビデオを見ていたらしい。特に、バルサが多かった。Jリーグではなく世界を常に意識させていたようにも思える。また、サッカーではイメージをもってプレーすることの重要性を図っていたに違いない。そのため、選手がつける背番号も、海外の選手のプレースタイルに似た選手のものであった。全てがプロへとつながる意識。

movie③ビデオを使ったふりかえり

必ずビデオで撮影して、ゲームの中でのプレーを振替させていた。もちろん、その為に選手の父兄であるTさんは、いつの間にか専属カメラマンになっていた。良かった時のプレーや失点してしまったプレーを記憶として残させることが次のゲームでの「事故」を防ぐというものであった。

t-shirt④おしゃれをすること

プロは人から注目される存在だからこそ、練習場に通う時にはおしゃれをしてこいという考え方。ジャージではなく、一般人としての身なりを正し、TPOを考えるということはごく当り前のように感じた。

こんな独特な考え方があったからこそ、求心力とカリスマ性があったんだと思います。その根底には、プロをつくるという徹底した考え方です。しかし、その代償として、寂しい思いをしているのはご家族の方でしょう。心中察するところです・・・・・・。

大我サッカーから・・・ 壱の巻

愚息たちを3年間指導してくれた大我サッカーをずっと見てきて感じたことを書いてみたい。今日は、壱の巻。

soccer①徹底した意図的なプレー

中一の頃、ゲームではロングボール禁止、サイドからのクロス禁止、ミドルシュート禁止というゲームが多かった。ショートパスを使ってバイタルエリアをくずして得点するということを徹底していた。そのため、意図のあるパスをつなぐことが徹底された。

soccer②相手の裏をとる攻撃を全員が意識する

攻撃のポイントは、相手の裏をとることが目的。そのため、一発のパスで裏をとれるならそれでいいが、うまく取れないようならドリブルとパスでくずすということを全員が意識していた。

soccer③スペースをうめる連動性

全員が必ず空いたスペースを埋めることが徹底されている。そのため、ぽっかりと空くスペースがないため相手が攻撃しにくくなる。

soccer④「食いつかせる」サッカー

相手を引っ張りだすことによって、スペースをつくることを全員が考えて動いている。そして、食いついてこなければボールを下げて、もう一度アタックしなおす。

soccer⑤それぞれがスペシャリスト

前線で得点を取る選手、ボールを運んでいく選手、攻撃を指揮する選手、守りを統率する選手というようにそれぞれがそのチームでのスペシャリスト集団をめざしていた。そのため、それぞれの個性がかみあった時は、すばらしいプレーが見られた。

中1の頃、よく練習を見ていたら「他と違うことをやっていこう」とよく言っていた。最初は、なかなか理解できなかったようであったが、プレミアカップ頃には、自分たちのサッカースタイルができているように感じた。プレミアでガンバに負けたから、クラ選ではリベンジできたようにも思える。

グラの呪縛

全てが終わりました。攻めても攻めても、ゴールは遠く気持ちだけがあせってしまいました。タイムアップの瞬間、全員がピッチに倒れこみ、動けなかった・・・・・。それぞれの涙があったんだと思います。

ゲームに負けた悔しい涙、ベンチにいた選手は出れなかった涙、そして、3年間が終わりSコーチともう一緒にサッカーをやれない涙・・・・・・・・・・。

思えばあの宮城での激戦を制した後、何か呪縛のようなゲームが続きました。

実は、高円宮の始まる前に、Sコーチが来年度契約更新しないことは選手も、保護者も知っていました。愚息たちは、その事実を知った時、クラブハウスで大泣きしました。それから数日後、私たちにもSコーチ自ら知らされました。その時、私も涙しました。これだけの育成の成果と結果を出したコーチをなぜ? と恨みました。

チーム内の事情で子供たちが、そしてコーチが平常心で戦えない苦しさ・・・・・。

今日は、来年度契約更新しないコーチの方々(K氏・P氏・O氏・A氏)も、観戦に見えていました。今まで、たくさんのサポートをしていただいた方たち前で、最後のサッカーを見てもらえたことに感謝したいと思います。

もしかしたら、この港で敗戦することは運命だったのかも知れません。たくさんのコーチを放出したことによって、もう勝利の女神は消えていってしまったのかも・・・・・・・。ただ、最後に、こんなすばらしいSコーチに人生で出会えた愚息たちは、本当によかったし、数々のドラマを演じてきたこのグランパスU15の選手たちとコーチ、サポートスタッフに「本当にお疲れさま。感動をありがとう」と伝えたいと思います。

大我サッカー とっても楽しかったです。

                     パパぐらん

ここからが正念場

高円宮ラウンド16を観戦に行きました。1ゲーム目は、FC東京とヴェルディの激戦でした。まさにシーソーゲームそして、お互いの意地の張り合い。しかし、延長に入って、ヴェルディの緊張がとぎれ、結局FC東京が勝利。続いて、FC. FRESCAとのゲームを観戦。前半から相手は、ゴール前を固めて引いてくる戦術できた。スペースが無いためになかなかシュートまでもっていくことができずに苦しんでいた。コーチからは、サイドをいっぱいに使って攻撃することによって、相手のバックの間を広げるという指示が出ていた。

そして、前半終了間際、⑦番のクロスを受けた⑲番がうまく蹴りこんで先制。後半になると、相手も攻撃に転じてきたが、けがのためこれまで出ていなかった⑪番がシュートを決めて試合を決定づけた。

シュートは数多く打っても、相手のGKは本当にすばらしい反応でスーパーセーブを連発していた。FC. FRESCAさんは、粘り強い守備でチームワークもよくとてもいいチームでした。

決勝トーナメントは、リーグ戦と違い一発勝負の戦い。イエローカードの累積もある。気をぬけない戦いは明日も続きます。

できるだけ長く、ゲームが続くといいですね。

1点の重み

一夜あけて、冷静に考えてみた。これだけ苦しいグループリーグはなかったようにも思う。2戦目が終った時点でサンガがトップであった。しかし、3戦目、ヴェルディの意地がサンガを打ち砕いた。わがグラも、大量得点のために必死にゲームをした。どこがグループ2位までに入れるのか最後まで分からずハラハラドキドキであった。

3位に転落したサンガも、最後に失点しなければ・・・わがグラもべカルタに1点取られて入れば・・・・・と本当に大きな重い1点の攻防であったということである。

ワールドカップでも、グループリーグで苦戦したチームが決勝トーナメントでいい結果を出している。つまり、これだけ苦しんだからこそ、チーム全員の気持ちが1つになり奇跡的な1位通過が生まれたように思える。

中一から全員でSコーチの指導を受けてきた最後の大会。技術や戦術ももちろん必要だが、何よりも「気持ち」が大切でしょう。

目指すは、ナショナルスタジアム、サッカーの聖地、国立競技場です。

Domunate the game

高円宮グループリーグなんと1位で通過することができました。

おとといの夜、仕事を終えて新幹線を乗り継いで仙台へ。もちろん勝利の横断幕を持って。

次の日、絶対に落とせないヴェルディ戦。できるだけ早く会場へと一緒に応援に行ったSさんと相談しました。仙台駅から利府までは、1時間に1本しかない路線。しかも、ドアの開閉は自分でする(吹雪にそなえて)というものでした。キックオフの2時間前に到着。

さっそく、勝利の横断幕(Domunate the game)をはって準備万全。選手たちが会場入りした時に見てもらいたいという思いからです。

そして、いよいよキックオフ。相手は強敵ヴェルディ。しかも、キックオフ前に、円陣を組むという光景が・・・・。いまだかつてない。それほどこの1戦の重みが伝わってきた。ヴェルディとは何度か対戦していますが、ほぼ互角。序盤は五分五分の戦いでしたが、前半35分にエースの⑨番が左足のキャノン砲でミドルシュートを突き刺し先制する。後半になると、相手の猛攻撃が始まる。幾度となく危ない場面を迎えるも⑯番GKと④番、⑤番、⑥番、⑭番のバック陣がゴールを死守する。特に⑯番GKのファインセーブはすばらしかった。まさに神がかり的。特に、後半途中で入った相手の⑩番は驚異的なスピードであった。しかし、何とかしのいでタイムアップ。死力をつくしてつかんだ勝利。感動的なゲームでした。しかし、まだ明日につながっただけ・・・・。

次に行われたサンガ対ベガルタのゲームは、サンガが4点の大量リードで勝ったためこのグループが混戦に・・・。明日のゲーム次第でサンガとヴェルディとグランパスの3つがもしかしたら得失点での争いになるかも・・・・・。

そして、今日、運命の1戦が同時進行で行われました。ピッチAでは、サンガ対ヴェルディ、ピッチBではべカルタ対グランパス。前半、グランパスが3点をリード。サンガとヴェルディは0対0。後半になると、大変な状況に・・・・。

後半、グラは1点をPKで入れて4点差。しかし、なんと、ヴェルディが1点をいれてサンガをリード。ヴェルディが勝つと、3チームが勝ち点6で並び、得失点差の争いに・・・・。その後、ヴェルディがもう1点入れて2点リード。グラは4点リードのまま。先にタイムアップしたグラであったが、全員が神妙な顔つき。しばらくして、ヴェルディ対サンガのゲームがタイムアップ。

そして・・・・・・なんとグループリーグ1位に。ヴェルディと得失点差が並んだものの対戦に勝利しているので・・・・・・。

宮城での奇跡的な勝利を本当に見に行ってよかった。専属カメラマンのTさんにもサッカー場から駅まで送っていただきお世話になりました。

この勝利も無敗記録の横断幕のおかげでしょうか?

Domunate the gameからDomunate the 高円宮へとがんばっていきましょう。

来週は、地元港サッカー場です。いよいよ本当の戦いが始まります。

宮城での勝利

ヴェルディに勝利しました。とにかく勝たなくては明日につながらない一戦でした。

前半15番のフリーキックがバーをたたき先制できませんでしたが、前半35分⑨番のすばらしい左足ミドルシュートが決まり先制。後半は、相手の猛攻撃にあうもGKのファインセーブとバック陣のかがんばりで何とか勝利をおさめました。

これで明日につながりましたが、その後のサンガが仙台に4対0で勝利したため、明日は大量得点が必要です。

はたしてどうなるのか・・・・・。

決戦の地 仙台

おはようございます。今朝は仙台からです。

昨日の夜、仕事が終わってから新幹線を使って仙台に来ています。なかなか時間がかかりますね。

やはり、仙台は寒いです。

今日は、いよいよ高円宮グループリーグの2戦目のヴェルディ戦があります。1戦目、京都サンガに痛い敗戦をしてしまったため、今日は勝ち点3を取るしかありません。全員の気持ちを一つにして、何としても勝利です。

Sさんも同じホテルです。応援をがんばってきます。

グラのHPにコーチについての件がいろいろ載っていました・・・・・・。複雑です・・・・・。

コーチの言葉

中日新聞に、「ピクシー語録」が掲載されている。今日は、選手に気配りをするという内容。現役時代、ピクシーは長いミーティングを嫌ったようである。短くても心に響く強いメッセージをあえて使っているということである。

わが愚息たちのSコーチも同じように感じる。ハーフタイムに、心に響く指示を上手く伝えている。自分も、少年サッカーの指導をした時、ハーフタイムにどんな言葉を話すのかということが大切であると感じた。前半相手にリードされている時、逆にリードしている時。

たくさんのことを言われても消化不良。だからこそ短い言葉が必要・・・・・。

ヴェルディ戦のコーチの言葉が本当に気になります。

サッカー選手と指導者の宿命

グランパスのベテラン選手の契約満了のニュースがのっていた。あの藤田選手、ヨンセン選手、大森選手、米山選手といったベテランが多い。たしかに年齢的な衰えによってプレーの質は落ちているが、精神的な強さというものはチームにとっても必要に思う。特に藤田は、ジュビロ時代に何度も優勝を経験している。グランパスも、今年の終盤、彼の力が必要だったのでは・・・・。

コーチも契約満了の方がいる。特に、愚息たちがお世話になった神戸さんは本当に残念でならない。神戸さんがみえてから、ジュニアユースやユースの指導体制がはっきりとしてきた。そして、愚息たちのコーチであるSコーチも連れてくることができたように思う。

コーチは、次のステップアップをしていくことは宿命なのかもしれないが、寂しさを感じてならない。

お世話になった恩返しの意味でも、次のヴェルディ戦は勝利あるのみでしょう。

敗戦からの結束

正直なところ初戦の難しさは予想していました。少なくとも勝ち点1が欲しかったですが・・・。サンガさんとは、トレーニングマッチでも今までもほぼ互角の戦いをしてきました。非常にバランスのとれたチームでした。

全日本クラブユースの大会で優勝したことによって、全国のチームから注目され、Sコーチのサッカースタイルを研究したはずです。ビデオ等をどのチームも入手して「打倒 グランパス」をどのチームもこの四ヶ月取り組んできたんだと感じます。

予選が無かったということもあって、やや公式戦への意識が薄れていたのかもしれません。これで、敗戦したことによって優勝したことのプレッシャーがとれ、チームの結束力が高まってくれることを期待します。

やはり、来週は、「Dominate the game」の縁起のよい横断幕を持って宮城県まで行くことに決めました。

切り替えが・・・・

愚息たちの高円宮杯、速報で、京都サンガに1対2で敗戦したらしい。

やはり、どのチームからもマークされているのも確か・・・・・。来週までに切り替えが必要です。が

トップチーム3位

大分戦をテレビで観戦しました。前半はかなり押され気味でしたが、後半は何度かチャンスがありました。特に、小川が倒されたのはPKでもおかしくなかったですが・・・・。結果的には、川崎に勝ち点で抜かれて3位になりましたが、今シーズンはよくがんばったように思えます。これで、アジアチャンピオンリーグへの参加もできます。まだ、最後のタイトルの天皇杯が残ってます。

準決勝は29日の国立です。愚息たちが決勝まで勝ち進んでくれれば、グラトップとグラジュニアユースのWになるのですが・・・・・。

宮城の地で・・・・。

愚息たちは、あさっての高円宮杯のグループリーグの初戦、京都サンガとのゲームのため、明日の午前、飛行機で宮城入りする。

昨日の練習の後、Mさんのお母様から全員にお守りが配られた。グランパスの赤に一人一人の背番号、そしてコーチの名前がついている。中には、小さな写真と自分の願いごとを書ける紙が入っている。本当にありがたいことである。全員の気持ちが一つになってくれることでしょう。

さて、相手は京都サンガ。関西地区2位の実力のあるチーム。そして、やはりショートパスをつないでくるチームである。とにかく初戦は大切なことは言うまでもない。勝ち点1以上をとることが必要。

このチームと初戦というのは何か因縁めいたものを感じますが・・・・・・・。

2度目の栄冠を・・・

ジュニアユースの公式大会は三つ。クラブ日本一を決めるクラブユース選手権。中学校の日本一を決める全中大会。そして、クラブと中学校の真の日本一を決める高円宮杯。

今までに、1年間で二連覇(クラ選と高円宮)したチームは3チームしかない。

1989年 読売SC(現ヴェルディ) 1992 日産FC(現マリノス)

2004年 ヴェルディ  2005年 レッズ

グランパスU-15も1999年に高円宮で優勝している。 

いかに2つの大会を制覇するのが難しいのかがわかる。

2度目の栄冠と歓喜をぜひ期待したいものですね。

歴史をつくろう

いよいよ高円宮全国大会が近づいてきた。初戦は、京都サンガ。この1戦がその後の戦い方を左右するといってもよいでしょう。ちょうど1年前、愚息たちは2年生で高円宮杯に参加しました。3年生と2年生との混成チームでのぞみましたが、初戦は全中優勝の日章学園に負けてしまいました。しかし、その後のがんばりで、何とかグループリーグを勝ちあがることができました。

今年は、何としても初戦に勝つこと。今のメンバーで戦う最後の大会です。中1からSコーチの指導を受けて、見ていて楽しいサッカー、そして勝てるチームになってきました。

根底にあるのは「Dominate the game」 ゲームを支配するサッカー。ポゼッション重視のサッカーです。

いろいろな諸事情はありますが、今こそチームのみんなが結束して新たなる歴史をつくってもらいたいと思います。

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »