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2009年2月

高校サッカー対ユース

スポーツセンターで東海学園対グラユースのゲームを観戦。

このところある程度メンバーが固定されてきた感もあるが・・・・。

個の能力ではやはりグラユースが優っていたが、組織的なサッカーにはまだなっていないために、ゲームの運び方が今ひとつであった。前半から圧倒的にボールを支配するものの、中盤と前線との呼吸が噛み合わなかった。サイド攻撃から1点を先制したが、他にも決めておかないといけない場面は多々あったように思えた。

どちらかというと、常に同じ走りでゲームを組み立てているため、全員でボールにプレッシャーをかけている感じで、緩急のある動きが少ないようにも感じた。時にはバックラインでボールを回し、中盤が下りてくるプレーや相手のバックを一発のパスでくずすといったことも出てほしいと思えた。

このところユースのゲームの観戦をしていて感じることに、やはりフィジカルの重要性を感じる。上背が高いというのも必要だが、当り負けしない強靭な身体能力と重心の低いスタンスのある選手はやはり使える・・・・・と。

たくさん食べて筋肉をつけることでしょうか?

グランパス イヤー DVD

インターネットで注文したグランパスイヤーDVDが今日到着。さっそく映像を視聴しました。

トップチームの1年の戦いぶりはさすがにいいです。

特典映像として、グランパスユースの躍進と題して、U12 U15 U18がそれぞれ収められています。必見の価値ありです。

充実感

サッカー選手にとって、ゲームも大切ですが日々のトレーニングは特に重要です。

トップのプロの選手と違って、まだまだいろいろと吸収することが大切だからでしょう。

充実感のある練習が・・・・・・・。

日本代表候補に

グラユースの矢田君がU18日本代表候補に追加召集されました。愚息たちの先輩が選ばれることは本当にいい刺激になります。ぜひ代表になってもらいたいです。そして、代表の合宿で得たことを、ぜひグラユースでも還元してほしいと・・・・・願っています。

思うに、わが愚息たちのメンバーの中にも、そろそろ代表に選んでもらってもよい人材はいます。T君やM君等・・・・選ぶ監督の好みにもよりますが、近い将来期待してしまいます。

そのためには、チームとしてある程度の結果を出さないといけませんが。

貯金は使えば無くなります

今日は、午前中は、作陽高校とのゲームを観戦。グラは現高2と高1、中3の混成チーム。

前半は今までにユースのゲームを見た中では、1番安定していた。バックがボールをしっかりとビルドアップし、ボランチは守備と攻撃を上手くコントロール、サイドがボールを持てば、2列目が追い抜く動きがある。また、GKのアグレッシブなプレー、FWのキープと・・・・・。メンバーは完全には固定されていないが、これぐらいやってくれると頼もしいと感じた。後半になって、ややメンバーチェンジとポジションを変えると、やや落ち着かなくなってしまったが・・・。

午後は、帝京戦を見るか、それとも豊スタでのトップのプレシーズンマッチを見るか、迷ったあげく、あのカナリアユニフォームの帝京戦を見に行くことに・・・・。(帝京と言えば、私にとっては高校時代のカリスマ的なチームでしたので・・・・。)

ゲームは、本当に苦しいゲームでした。統率のとれた帝京のプレスにたじたじに。U15時代には、高校生相手でも連動した組織的なゲームで対抗できたのに、今は個での戦いになってしまっている感じです。パスの受け手と出し手の息もあっていないし、何しろゲームの中でのお互いのコーチングが無い。しゃべって要求しあうことによってコミュニケーションは生まれるように思えるのですが・・・・・・。

U15時代に3年間貯金したものが底をつかなければいいのですが・・・・・。はやく新しい貯金をしてほしいものです。

ユース観戦

今日は、スポーツセンターでジャパンユースサッカーのヴィッセル神戸戦を観戦。グラユースは、現高2と高1と中3による混成チームであった。内容的には五分五分という感じではあったが、決めるところをしっかりと決めたグラユースが勝利した。

ただ、気になったのは、チームとしてのゲームでの戦術。どちらかというと、やや個人技での突破が多いように思えた。確かに、ボールを持ってドリブルで突破するということは究極の攻撃かもしれないが、やはり、数的優位な状況をつくってパスを織り交ぜながらくすず形がほしい・・・・・なと。まだ、そういったことを練習でやっていないのかもしれないが、チームが始動して、数ゲーム。そろそろ、そういったサッカーになっていってほしいものである。

そのゲームの後、高蔵高校とのゲームがあったが、とにかく前半は苦しかった。FWにボールがおさまらない上に、縦への楔のパスが出せない。前線でキープすることができない。サッカーでは最も大切なことだと思えるが・・・・・・。

代表選出

U18日本代表候補候補に、グランパスから磯村選手と田口選手が選出されました。

磯村選手は、グラユースからの昇格した選手であると同時に、あらゆるポジションをこなすユーティリティプレーヤーです。ぜひ代表に定着してもらいたいと思います。

グランパスは、どうも代表とは縁がありません。過去に花井選手や三宅選手、中田選手なども思うような結果がでませんでした。

ぜひ、これから出てほしいものです。特に期待のストライカー、T君はいいと思うのですが・・・・・・。

大敗

ジャパンユースサッカーで昨日は、作陽高校とU18、U17とも引き分けたようだ。そして、今日は星稜高校とやり、U18は勝利、しかしU17は1対7で大敗したらしい。いったい何があったのかわからないが・・・・・・。7点も取られるという経験はない。愚息も今回は、中学の授業参観のため参加していないが、心配そうであった。

サッカーは、リズムのスポーツである。いったん崩れると失点を重ねてしまう。守備の強いチームはやはり安定したゲームができる。攻撃重視のトップチームのサッカーもいいが、やはり守備も大切であろう。いい経験にはなったと思うが・・・・・・。

大砲がほしい。

オーストラリア戦、勝利はできず勝ち点1。結局2位のままという結果でした。

バック陣は安定していましたが、やはり前線の選手のタレントがいない。日本サッカーの永遠の課題ですが、やはりストライカーが欲しい。機関銃タイプはたくさんいますが、大砲がいない。玉田も田中達也もドリブラータイプ。待ち構えていて、ドンと決める大砲タイプがほしいです。

警戒していたほどオーストラリアの攻撃に脅威は感じませんでしたが、代表が点を取れるという感じもしませんでした。余裕のあったのはオーストラリアでしょう。

次のバーレーン戦から全部勝利すればいいのですが・・・・。3月28日の埼玉スタジアムは盛り上がるでしょう。久し振りの代表戦の応援になります。楽しみですが、不安もあります。

チケット Get!!

3月の埼玉で行われるバーレーン戦のチケットをゲットしました。場所は、埼玉スタジアムです。埼玉スタジアムは、交通は不便ですが、観戦はサッカー専用のため本当にいいです。数々の思い出があります。大黒のロスタイムゴールやバーレーン戦のオウンゴール、久保のゴール・・・・・・と。

まずは、11日のオーストラリア戦に勝利することです。オーストラリアは、アジアでは現在№1のチームでしょう。フィジカルと個の能力、経験値も格段に上。岡田ジャパンはどうやって勝利の方程式を組むのか見所です。

愚息は、御殿場から帰宅。桐光学園とのゲームは、U17が敗戦、U18が勝利だったようです。ただ、今回のゲームでは、U17チームが、現高2プラス中3、U18が現高1プラス中3というメンバー構成だったようです。これからが、プリンスリーグに向けていよいよチームづくりが始まる感じでしょうか。

帝京戦の詳細は蹴りたいグランパスにのってます。

ジャパンユースサッカースーパーリーグ参戦

愚息たちは、今日と明日、御殿場の裾野グランドでジャパンユースサッカースーパーリーグのため遠征に行っている。この大会は、今までの中日本スーパーリーグが改称して規模が拡大したものである。全国のユースと高校の交流を兼ねている。準公式戦という感じ。

私は、法事のため観戦に行けなかったが、U18・U17とも帝京高校に1対0で勝利したらしい。明日は、中村俊輔の母校の桐光学園と戦うことになっている。

さて、来週はいよいよ運命のオーストラリア戦。ぜひとも勝利を・・・・・。

3月のバーレーン戦に行こうと思っているので、このゲームは勝ってもらわないと・・・・・。

ワクワクしない

たくさん点が入っても代表戦、以前のようなワクワク感がないのは・・・・・・。

昔から代表を応援してきた。オフト時代、選手は今よりも技術では劣っていたが代表の魂があった。加茂時代、苦戦をしたが岡田監督になって何とか初出場することができた。トルシエ時代、スター選手がたくさんいたし、いろいろな話題性があった。ジーコ時代、黄金の中盤のように見ていてとにかく楽しかった。そして、今・・・・・。代表にスターがいない。

みんな確かに上手いが、必死になってボールを追うというような雰囲気をもった選手がいない。淡々とサッカーをやるイメージだし、リーダーがいない。

来週のオーストラリア戦はどうなるのだろうか?

練習時間と質

ユースとしての練習が始まっている。月曜日以外は、5時45分から90分の練習がある。

練習時間は、短いが効率のよい練習を取り入れるという方針らしい。説明会でも、短すぎないかという質問が出たが、質の高い練習をやるということであった。

確かに効率よくやることは賛成だ。長くやったからといっていいということはないが・・・・・。いったいどれぐらいが練習時間として適正なのか?

明日は、またもや代表戦。オーストラリア戦に向けてのよいトレーニングになってほしい。前回のような戦いでは・・・・・・岡田さんも危ないかも。

パパぐらんのつぶやき「疑問?」

今日は、浜名高校さんとのゲームを観戦。1本目は、現高2と高1を中心にしたメンバー。やや意図のあるプレーが見られず一進一退。2本目、中3のメンバー4人が加わると、ボールポセッションもよくなり活性化した感じがした。特に、T君の強引なドリブルは小気味よいリズムをつくっていた。

3本目と4本目は、中3のメンバーが中心であったが、内容的には今ひとつの感じ。特に、FWの前線からのプレッシャーがないため、中盤にスペースをつくってしまう苦しい展開が多かった。俗に「軽いプレー・サボる」とも言えるが・・・・。もし、Tコーチがいたらかなりの勢いでFWを叱っていたのではと思えた・・・・・・。

チェィシング・・・・前線の選手がボールを追い、プレッシャーをかける。これはサッカーでは必要なことです。三浦カズ選手や中山選手、巻選手の動き。

まだ、始まったばかりではあるが、疑問としてゲーム中に相手チームの特徴を見極めた戦術の変更ということがあってもいいのでは・・・・・なんて考えてしまった。

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