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パパぐらんフォト

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    きままに撮影した写真です。
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2009年3月

イチローに思う

いよいよ3月も終わり、明日から4月になります。日本代表も何とかワールドカップ出場に王手がかかりました。

先日のWBCでのイチローの活躍が連日報じられています。その中で、特に印象的だったのは、監督の原監督のイチローへの言葉です。イチローがバントを失敗した後、イチローに「イチローが見たい」と言ったそうです。この言葉、なかなか言える言葉ではないですね。

イチロー、その昔、愛工大名電高校時代に、豊田市のとある野球場で見た記憶があります。その時は、ピッチャーで「鈴木一郎」という名前でした。当時は、それほどの選手には感じませんでしたが、プロに入り、オリックスの仰木監督との出会いでブレイクしていきました。優れた指導者との出会いは、スポーツ選手にとっては非常に大切です。

サッカー界でも、選手と指導者の関係は重要です。それまでたいした選手で無かったのに指導者との巡り会いによって成長することはよくあります。

一流の選手は、イチローにしても中田選手にしても、やはり考え方が違うと感じます。感性の違いかもしれません。

人生の中での人との出会いは運命を変えていくんですね。

ETC割引 東京⇒埼玉⇒横浜⇒御殿場

土曜日の朝、バーレーン戦を観戦するためにETC割引を使って埼玉目指して出発。

混雑が予想されましたが、比較的スムーズに東京に到着。時間があるので、「赤坂サカス」に行きました。Dsc01337_2

 TBSスタジオがあるのがここ赤坂サカスですが、昔は赤坂と言えば高級飲屋の街、大人の街でしたが・・・・・様変わりです。中には、レストランが多く、ここでおいしいお寿司を食べました。その後、まだ時間があるので少し渋谷の街をブラブラ。東京に住んでいた頃、よく出没した街。

しかし、かなりこちらも様変わりしていました。

そして、いよいよ埼玉スタジアムへ。浦和美園駅に到着して、またまた様変わり。イオンはあるは、マンションがたくさん建っていました。歩いてスタジアムへ行くのは大変なので、直行バス(100円)で・・・・・・。スタジアムに着くと、かなりの混雑でした。

ゲームは、攻めても攻めても点が取れない展開。嫌なムードを払拭してくれたのが、やはり俊輔の左足でした。相手に当たってのゴールということでややラッキーでしたが・・・。とにかく、勝ち点③が取れたことは、結果オーライです。

Dsc01346_2

Dsc01355_2 それにしても、今回は60000弱の観客が入りました。

期待の表れでしょか。

次の日は、横浜にいる弟の家へ立ち寄り、かねてから行きたかった大型家具店「IKEA」へ行きました。とにかく広く、品揃えがすごく、安い。ニトリもそうですが、デザイン的にはヨーロッパの雰囲気があっていい感じでした。そして、豊田目指して帰宅の道になったのですが、途中それほど混雑も無いので、御殿場のプレミアムアウトレットにも立ち寄れました。しかし、ETCは1000円ではなく、1750円でした。大都市近郊では、別通行料金がかかるようです。それでも、安い安い。

愚息たちは、清水フェスティバルから帰ってきました。武南に勝利、流経大柏に敗戦、鹿実に勝利、山梨学院に引き分けという結果でした。愚息は、2戦目の流経戦の開始5分に負傷してリタイア。その後は、出れませんでしたが、全国の強豪とのゲームを見て感じるものがあったと思います。ドイツ遠征、プリンスリーグに向けてのいい経験になったと信じたいものです。

やはり清水は高校サッカー

今日は、日帰りで清水フェスティバル観戦のために、清水まで行ってきました。清水へ行くのは、愚息のジュニア時代最後の大会、清水チャンピオンズカップ以来です。

清水と言えば清水港ですが、エスパルスドリームプラザがあります。Dsc01316_2

 サッカーミュージアムやエスパルスのショップ、ちびまる子ちゃんランドがあります。すしもとっても美味しいですよ。

清水総合グランドへ着くと第1試合の、セレッソ大阪対清水商業の後半でした。パスを丁寧につなぐセレッソに対して、清水商はやや劣勢でした。もちろんKお兄ちゃん(8番)もいました。弟さんとプレーが似ていました。第2試合は、流経大柏対鹿児島実業。お互いにコーチが勝負を意識しているのか、ピッチ上に怒鳴り声が響きわたっていました。あまりにもコーチングしすぎのように思えましたが・・・・・。どちらのチームも、ロングボール多様で、バックからのビルドアップはほとんど無く、GKもキックは大きく蹴るサッカーでした。

第3試合は、グラユース対武南高校。武南と言えば、埼玉代表として昔は選手権での常連でした。マリノスの上野やグラの石川を輩出しました。

グラの先発は、     10  11

           8  12   6  3

           7  19   4  2

                1

前半から完全にボールを支配し、10番のすばらしい左足が炸裂して2点をリード。相手にほとんどシュートを打たせなかった。比較的、チームとしてのバランスが取れていたし、7番のアグレッシブなプレーが光っていた。後半は、GKを16にメンバーチェンジ。後半もボールを支配していた。残り15分となったところで、21番を投入。ドリブルで突破をはかるもやや遠慮気味なのかボールを離してしまうプレーが多かった。結局、後半は0点のまま勝利した。

Img_2663_2

その後、3時から出ていないメンバーでの清水商業高校グランドでのゲームを観戦しに行った。清水商業と言えば、藤田や小野の母校。清水のサッカー、いや全国のサッカーをリードしてきた名門です。しかし、グランドは土でしかも狭い。グラの選手は、いつも芝でやっているため悪戦苦闘していました。本当は、このまま残って、明日もあさっても観戦したいところですが、仕事と日本代表を観戦しに行くために帰ってきました。Dsc01324_2

やはり、清水はサッカーの町・・・・・・高校サッカーの町です。

清水遠征

愚息たちは、明日から清水遠征に出発する。この清水フェスティバルは、36回目の歴史ある大会である。

静岡の清水は、本当にサッカーの町。高校サッカーが盛んな頃に県内と県外の交流を目的に行われるようになったらしい。近年は、J下部のユースチームも参加しているが。

少年サッカーを指導していた頃、清水のチームは本当に強かった。サッカーというスポーツをよく知っていてゲームの流れを自分たちでつくることができた。本当に、格上のチームばかりであった。しかし、近年は愛知のチームもレベルアップしている。

昨年も、ジュニアユースから数名が遠征に帯同したためJステップまで観戦に行った。

この清水フェスティバルが終れば、ドイツ遠征が実施される。新1年生も6名ほど参加することになった。航空機代と宿泊費は日本サッカー協会が出してくれるため、金銭的な負担は少ない。大会は、SBCカップで、昔は高校サッカーの選抜チームが参加していた。高校の入学式と重なるが、貴重な経験になってほしいと思っている。

祝 日本 二連覇

 侍ジャパン

侍ジャパンが見事にやりました。二連覇です。最後は、イチローに神がおりました。

それにしても、韓国と何度も対戦するシステムはどうなのでしょうか。サッカーがしかけるスポーツに対して、野球は待ちのスポーツという感じがします。正直、ピッチャー次第の感じがしますが・・・・・・・。

この勢いで28日のバーレーン戦も、ぜひ岡田ジャパンに勝ってほしいものです。

ゲームの中での戦術変更と育成

蹴りたいグランパスさんのゲーム観戦からしか読み取れないが、新潟遠征はあまり収穫が無かったように感じる。

確かにゲームによってメンバーを固定せず、いろいろと試すという意味合いもあるのかも知れないが、ゲームの中で選手を育てるという観点からするとどうなっているのかと疑ってしまう。実際の目で見ていないので、具体的なことは言えないが、プレーした時に教えてもらえるということはサッカー選手の育成では重要のように思う。

確かに、サッカーには野球のように決まったプレーをしなければならないということは無い。ボールを持てば、パスするもドリブルするも、個人の判断次第である。しかし、そこで選択肢を増やすためのコーチングというのは必要のように思う。だからこそ、苦しいゲームの時こそ、選手を鼓舞する声はいるのでは・・・・・・。

中3時代、前半のゲームの悪さをハーフタイムの指示で建て直し、後半、見違えるようなゲームをしたことが懐かしく感じてしまう・・・・・・・。

久しぶりに・・・・

神戸・大阪方面に私事旅行に行っていたため、サッカー観戦していませんが、愚息たちは新潟で行われているU16チャレンジリーグに参戦しています。

メンバーの中からナショナルトレセンに行っている選手もいるため、ベストメンバーではありませんが、蹴りたいグランパスさんの観戦記によるとなかなかのゲーム内容のように感じます。

これから先も、戦っていく相手ですから、相手チームの特徴をこの遠征でしっかりと把握することが重要でしょうか。

帰ってくれば、学泉大フェスティバル、清水フェスティバルと連続ゲームが続きますし、4月にはドイツ遠征もあります。コンディション管理が1番大切かも・・・・・・。

チームの特徴

愚息は、プーマカップから帰宅した。

結果は、1分2敗であった。敗戦も、大切な次へのステップだと思う。対戦するチームには特徴がある。

前橋育英戦 前半1点先制するも、後半ガラッとメンバーチェンジをしたが2点失点して敗戦。前橋さんは、ボールをつなぐチームカラーであったが、シュートへの意識は少なかったという感想であった。

FC東京戦は、とにかく相手は激しくプレッシャーをかけてきたらしい。やや荒いという印象。高円宮の時にも、ファールすれすれの球際でのプレーが印象的であった。攻撃は、縦へのロングパスが主体のようであった。しかし、カウンターから1点取られて敗戦。

青森山田は、攻撃を重視しているチームらしい。前線の人数がゲーム中でも多く、前への意識が高いらしい。結果は、2対2の引き分けであった。

前橋はとにかく遠い・・・・・それでも見てみる価値があったように思えました。行けなくて残念。

蛍光ボール

グランパストップの山形戦をテレビ観戦。画面からとても寒そうに感じた。

前半は、相手の猛攻に苦しんだ、ホーム開幕戦ということで相手はとばしてようであった。

後半、物凄い雪の中でのゲームであった。雪の中でのゲームは本当に大変である。私もその昔、少し経験したが、とにかく踏ん張りがきかないし、キックする時感覚が違ってくる。蛍光ボールも久しぶりに登場。確か、高校選手権決勝の東福岡(本山選手)対帝京(中田浩二選手)の時のゲームやトヨタカップの時にもあった。後半は、かなりチャンスがあったが、結局引き分けであった。最後に勝ちきれなかったことは残念であるが、やはり新加入の田中選手のスタミナは脅威であった。あれだけ走れるとは・・・・・。

愚息たちは、前橋育英高校に1対2で敗戦、FC東京に0対1で敗戦。遠い遠征での疲れもあると思いますが・・・・・・。敗戦も次へのステップでしょう。

たくさんの遠征

今日、愚息たちは明日から始まる「プーマカップ」(前橋育英高校グランド)に参加するために夕方から出発した。5時間ぐらいかかる距離である。対戦相手は、多くのJリーガーを輩出している前橋育英高校とFC東京、そして上武大である。今回は、あまりりも遠いので観戦はあきらめました

帰ってくれば、新潟でのチャレンジリーグや愛知学泉大学フェスティバル、清水フェスティバルと続きます。中学は卒業していますが、いろいろな地への遠征です。

考えて見れば、愚息はどれだけの遠征を経験したのでしょうか。確か、初遠征は、グランパスジュニア時代、3年生の時に行った静岡の聖隷への遠征でした。親も少し心配しましたが・・・・・・。

その後は、広島・東京・横浜・大阪・神戸・静岡・岐阜とどんどん行きました。おまけに海外遠征にも、5年時にオーストリア・ドイツへ。6年時には韓国へ。中学時にはオランダへと・・・・・・・。

私よりも各地に行ってます・・・・・・・・。

勝ちましたが・・・・うーん

今日は、ジャパンユースサッカーの履正社戦を観戦しました。

U18の前半、履正社のはボールへのプレッシャーが速く、なかなかボールをつなぐことができませんでした。それでも、随所にいいプレーが見られました。19分にエースの10番が右からGKも抜き去りシュートを決めて先制。相手チームも、よく鍛えられているチームでなかなかスペースをあけることがなかったです。35分に、相手GKがラフプレーで退場。後半は数敵有利になると思われましたが・・・・・。

後半は、少しメンバーを入れ替えましたが、相手が一人少ないということをあまり意識していないために、内容的にかなりひどく、相手に攻め込まれることが多かったです。攻撃にもタメをつくることができないため、シュートへもっていくための意図的なプレーやリズムを感じませんでした。それでも、何とか勝利しました。

その後に行われたU17のゲームでは、いま一つ連携が取れていませんでした。特に、ジュニアユース時代の縦ラインの選手が抜けているということやゲームをコントロールするための戦術的な声があまりないためか、意志の疎通(コミュニケーション)が足りないように思えました。それでも、2点を取って勝利しました。

2試合とも勝つには勝ちましたが・・・・・・・・・。

やりました。

開幕戦、見事勝利でした。大分に先制されたものの、ダヴィの個人技で同点に、そしてマギヌン→中村直志→玉田で逆転。更に、ダヴィで3点目。白熱したゲームでした。ただ、正直バック陣が安定していないのが気がかりです。

強いチームというより勝つチームは守備が安定しています。ユースでも、ジュニアユースでもジュニアでも大切なことだと思います。愚息たちのジュニアユース時代でも、すばらしい攻撃力の裏には、安定した守備力がありました。そういう意味から考えると、トップチームもまだ不安な面もあります。でも、とにかく勝ててよかった。

午前中は、ジャパンユースサッカーの浜名高校戦を観戦しました。U18の方は、終始安定したゲーム運びでした。特に、ボランチが上手くゲームをコントロールしていました。

チームとしてのまとまりが出てきています。

29!!

いよいよ今日はJリーグの開幕です。初戦は、守りの大分をホームで迎え撃ちます。

ぜひとも勝ち点3がほしいものです。

今日は、午前中は愚息たちのジャパンユースサッカーの浜名高校戦を見てから開幕戦に行きます。昨日、ちよっとした驚きがありました。

ユースでは、トップチームの選手が使っていた練習着をおさがりという状態で使います。以前もらってきたのは、古いモデルで胸にUccのロゴが入っていました。しかし、昨日、昨年まで使っていた明治のロゴに入っている物と交換してもらったようです。

そこで、サプライズが・・・・・・。なんと練習着には29の番号が・・・・そう昨年大活躍した小川選手の使っていたものです。ファンにとっては、レア物かも。

ちなみに交換した前の物は19番・・・・・そう杉本選手のでした。

どちらも攻撃の選手の物です。愚息は守備の選手ですが・・・・・。

もうすぐ開幕

いよいよ待ちに待ったJリーグが開幕します。今年のグラは、豊田スタジアムで大分とのゲームです。守備の堅いチームをどうやって攻撃していくのか興味津々です。

毎年、豊スタのスタジアムチケットを購入しています。今年は、グラのベンチのすぐ上の席のようです。今まで購入した中で1番の席だと思います。連続で勝っている人は、少しずついい席にしてくれるのでしょうか。

とにかく、開幕です。いよいよサッカー観戦がまたスタートです。

プラチナ世代

プレミアカップ県大会の決勝、グラU14対愛知FC戦を観戦しました。

前半はほぼ互角でしたが、2点を先制して気がゆるんだのか2点を入れられて同点のまま後半へ。ハーフタイムの指示があったのか、後半は3点を取って見事優勝しました。

この世代は、「プラチナ世代」と呼ばれています。愚息たちは、「黄金世代」と言われ、プレミアカップに初出場という道を開きました。確かに、個々の選手の力はまさしくプラチナという感もありますが、チームとしての完成度、組織力という点ではこれからといったところでしょうか。攻撃重視のチームのようですが、守備の連携が今ひとつという印象です。特に、サイドバックの守備と攻撃力が大切なように思えました。

ただ、まだまだこれからです。次は東海大会を制し、全国へと・・・・・。

午後からは、グラユース対トヨタ蹴球団のゲームを観戦。トヨタ蹴球団は、東海リーグ2部のチームで、しかも社会人チームです。最初は、かなり緊張していたようですが、だんだんと慣れてくると、連動した動きが出てきました。特に後半は、2点も取って見事勝利。大人相手に戦うというのは、怪我が心配ですが、いい経験になるようにも思えました。

ユースもプリンスリーグに向けて、だんだんとチームとしてのまとまりが出てきています。

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