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パパぐらんフォト

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2009年4月

ウキウキした日

今日は、娘の成人式の着物の前撮りに立ち会った。今は、成人式の前にあらかじめ写真を撮っておくというのが多いらしい。Img_2708_3

  写真を見ると、自分が年をとったことをあらためてかみしめる。 

 午後からは、岐阜工業とのトレーニングマッチを観戦。愚息もいつにな  くウキウキしている。どうやら、高1のみんなとサッカーがやれるのがうれしいらしい。前回の中京大中京戦は、1人だけ観戦であったから・・・。

ゲームは、サテライトのゲームに高3と高2の選手が借り出されているため、AチームとBチームの混合という感じであった。

前半から、完全にボールを支配する。おまけに、コーナーキックからのボールを愚息が何とかあわせてユース初得点を記録。グランパスに入った頃のジュニア時代は、フォワードとしてたくさん点を取っていたのに、年齢が上がるにしたがって、ボランチ、センターバックと後ろに下がって守備専門になっていったのですが・・・・・・。

相手チームには、ジュニア時代にチームメイトだったО君もいました。みんな、それぞれの進路でサッカーをやっていてくれて・・・・また対戦することができます。

ゲームは、大量得点での勝利でしたが、娘も愚息も、何となくウキウキした1日でした。

                                                                      

 

トップ勝利

トップチームは、瑞穂でマリノスと対戦。1点リードされていたが、後半コーナーキックから吉田選手が押し込み同点。その後、後半の終わりに、小川選手がフリーキックを決めて、見事逆転勝利をおさめた。ゲームの内容は、セットプレーでの得点だけで、今ひとつであった。

愚息たちは、中京大中京と対戦。観戦には行っていないが、3対0で勝利したらしい。愚息は、1年でただひとり観戦のみだったが・・・・・・。

また、ネットで見つけたジャパンユースサッカーの公式記録で、星陵高校に進学したО君とT君が出場していた。みんなそれぞれのチームでだんだんと力を発揮していってくれることでしょう。

初戦 勝ち点3

プリンスリーグ東海の初戦、常葉橘戦が静岡の草薙球技場で雨の中行われた。

リーグ戦で3位までに入れば、高位宮全国大会の出場権を得ることができます。

初戦ということで、何としても勝利が欲しかった。ピッチは、水がたまった状態で最悪のコンディションだったらしい。ゲームは、2対1で見事、勝ち点3をゲットした。

仕事のため、観戦に行けず本当に残念であった。次は、5月2日に港サッカー場で四中高と対戦です。次こそは・・・・・行きます。

居残り練習

岡田監督が、U20代表の指導をした記事が出ていた。将来の代表を背負うと思われる選手ばかりであったが、残念ながらフル代表へ呼ばれる選手はいないようだ。

そんな中、岡田監督は、中田選手や中村俊輔選手が居残り練習をしていたことを話したらしい。特に、俊輔選手のあの魔法の左足フリーキックは、努力の賜物である。

通常の練習以外に、自分が居残り練習をすること・・・・これは本当に大切なことなのかもしれない。自分を磨くために・・・・・。

愚息の帰宅時刻が随分早いのは・・・・・果たして・・・・・・・。

ゲーム運びの重要性

プリンスリーグ開幕前の最後のトレーニングマッチ、岡崎城西とのゲームを観戦。

ドイツ遠征でどれだけ成長しているか・・・・・わくわく感と期待感。

前半が始まってすぐに6番が先制する。ゲームの流れをつかむと思われたが、中盤での組み立てが今ひとつの感じ。身体のキレがやや無い印象であった。(ドイツ遠征の疲れ?)そんな中でも、10番のキープ力は群を抜いていた。とにかく、ボールの運び方と使い方が上手く、キープ力がすばらしかった。しかし、チームとしては前半最後の終り方がいただけない。リードしているのだから、上手くキープをしながら「いなすプレー」がほしい。ややロスタイムも長かったにせよ、終り方が課題であった。

後半、メンバーとポジションを代えてきたのだが、とにかくゲームへの入り方が悪かった。相手のペースになってしまった悪い流れを断ち切ることができない時間帯が続いた。しかし、個人技で21番が2点を取り、その後もPKで1点加える。しかし、またまたここからのゲーム運びが悪い。中盤でのミスパスが多くなり、相手にカットされたボールを運ばれ失点。自分たちがリードしている優位性を上手く生かしたプレーが必要のように感じた。

まずは、ボールをキープする、支配するといったポゼッションサッカーをぜひプリンスリーグでも期待したいと思う。

プリンスリーグ

いよいよプリンスリーグ東海の初戦が来週に近づいてきた。初戦は、常葉橘との対戦で草薙球技場でのゲームになる。昨年、グラユースは初優勝している。

そもそもこのプリンスリーグは、2003年から始まったリーグ戦形式でのものである。

J下部が無かった頃は、ユース年代は高校サッカーが主流であった。高校サッカーからプロになるという選手がほとんどであったが、高校サッカーではトーナメントでのゲームが多いため、負けないためのサッカーをすることが多かった。シンプルイズベストのサッカースタイル。それでは、ユース年代の発展がないということで、日本サッカー協会主催するプリンスリーグがスタートした。

リーグ戦では、勝つだけでなく、引き分けも重要なものとなってくる。

昨年、優勝しているだけに他のチームからもマークされる存在であると思う。ドイツ遠征での、経験をぜひとも発揮してもらいたいものである。明日は、最後の調整ゲームの岡崎城西とのゲームがあります。久しぶりのゲーム、どれくらい成長したのか楽しみです。

無事帰国

ドイツ遠征から、無事帰国しました。今回は、親善ゲームと大会という組み合わせのため、かなり体力的にハードだったようです。特に、大会では、ジュニアと同じ20分ハーフという変則ルールのため、ゲームのペース配分がなかなか大変だったようです。

ただ、どうせならブンデスリーガのゲーム等の観戦や練習を見学するといったこともあると良かったように思えます。

大会自体も、U19の選手の大会のため、やや年齢差があったようにも思えました。ただ、愚息曰く、外国人コンプレックスというものは無かったようです。

この遠征がいい経験になったことは確かです。

さて、明日からいよいよ高校生としての学校生活をスタートさせます。早く学校になじんでほしいものです。

世界を視野I

SBCカップが終了した。愚息たちは、ドイツ遠征では、3勝3敗1分という結果であった。

大会では、連戦の疲れからか思うような結果が出なかったが、世界のいろいろなサッカーステイルを実感できたのでは・・・・・・と思っている。

その昔、ジュニア時代のオーストリアドイツ遠征でも、ジュニアユース時代のオランダ遠征でも、帰ってきてからの成長面が大きかった。それは、世界という大きなサッカーの舞台を生で経験することによって、価値観や視野が変化するからだと思う。

プリンスリーグも、いよいよ来週の常葉橘戦からスタートします。がんばってもらいたいものです。

厳しい戦いでした。

愚息たちのドイツ遠征の記事が、グランパス公式ページにアップされている。

残念ながら、グループリーグ最終戦は、ボーフムに負けてしまったために、グループ最下位になってしまった。勝ち点差が、1点ずつのため、どのチームにもチャンスがあったのであるが、やはり勝ちたいという気迫が相手が上だったようである。

明日は、反対のリーグのチームとの戦いになる。がんばってもらいたいですね。

監督の顔

今日は、トップチームのレッズ戦を観戦しに、豊スタまで行ってきました。今年購入した席は、グランパスのベンチのすぐ上で、前から3列目の席のため、ベンチでの顔つきまでわかります。今日は、いつもの攻撃力が無く、苦しい時間が続きました。前半終了間際に、レッズの原口元気にシュートを決められました。前半が終了した時、ピクシーの悔しい表情といらいらしているためか芝を足でキックしているのが見えました。自分が出てれば・・・・なんて考えていたのかもしれません。監督の顔というのは、本当に重要です。ゲームを左右するかもしれません。

愚息たちのドイツ遠征では、SBCカップが始まりました。予選リーグでは、2試合が終って2位につけています。4チーム中、2位までに入れば準決勝進出です。どうやら、次はドイツのボーフム(小野選手の所属する下部組織)との対戦になるようです。

いい経験です。

愚息たちのドイツ遠征のレポートが公式ホームページにアップされている。

連日、写真が届けられています。

200904081630_6

まだ、大会は始まっていないが、充実した様子がよくわかる。高校へ行くよりももしかしたら人生にとって大きな勉強になっているかも・・・・・・・しれません。

あさっては、トップチームの応援に豊スタまで行ってきます。

プラチナ世代のプレミアカップ

今日、岐阜でプレミアカップ東海大会が行われた。2戦全勝同士のグランパスU-14対エスパルスのゲームは、どうやらエスパルスが2対1で勝利したらしい。

今回は、昨年、静岡学園が全国制覇したため、東海から2枠の出場件があったのが幸いして東海2位で全国大会への出場を決めたことになる。

この世代は、プラチナ世代と言われている。愚息たちの世代は、黄金世代と言われ、プレミア初出場、クラブユース全国制覇を成し遂げた。黄金世代のプレミア第3位をプラチナが優るのか、全国大会での活躍を祈っている。

さて、愚息たちは明日からいよいよドイツへと旅立つ。

滞在地は、ラオプハイム。トレーニングマッチとして、バーベンハウセン・シュッツガウト・ウルム1846と対戦した後、SBCカップに出場する。

SBCカップでは、スウェーデンのゴーテボルグとドイツのオリンピアラオブハイムとドイツのボーフムと予選リーグを戦い、その後、決勝トーナメントを戦うことになっている。

また、反対のリーグには、ドイツのヘルタベルリンやカイザースラウテルンといったブンデスリーガのユースチームもいる。どんな戦いになるのか・・・・・。

その昔、愚息が、グランパスジュニア時代の5年生の時、初の海外遠征のドイツ・オーストリア遠征で、バイエルンミュンヘンと親善試合を行った。その時のゲームの模様を現地の方がDVDに入れていただいたくのを家で見た時、あまりのレベルの違いに驚かされた記憶がある。今回は、少しは戦うことができるのか・・・・・興味津津である。

ただ、明日は高校の入学式、当の本人はいないのに保護者として私だけが出ることになっています。何か、変です・・・・・・・・。

最終戦

ドイツ遠征前の最終戦は、なんと大学チーム、中京大との対戦でした。中京大は、大学でも強豪校です。

もちろん、Aチームではなく、Bチームのようでしたが、体力的にもかなりの差があるのは確かです。ゲームは、1点リードするも、相手に1点返される展開でした。なかなか大学生に勝利するということは大変ですが、最後までよく集中して戦っていました。プリンスに向けて、ほぼメンバーが固定されてきています。新3年生が主体ですが、新2年生と新1年生もメンバー入りしそうです。

ユースになると、やはりテクニックだけでは苦しい部分がみえてきます。戦術眼というゲームの流れを読む力や、最後までボールにくいつく粘り強さ、そして相手との駆け引きという面です。

ジュニア時代は、ドリブルやフェイントが上手いだけで通用します。ジュニアユースでは、それにスピードとポジショニングが加わり、そして、ユースではパワーとゲームの中での局面ごとの対応力ではないでしょうか。

帰宅後、トップチームは、またもやフロンターレに敗戦・・・・残念でした。

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