papagramI

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

パパぐらんフォト

  • Dsc03191
    きままに撮影した写真です。
無料ブログはココログ

http://homepage3.nifty.com/okuyama-masapie/index.htm

フォト

最近のトラックバック

パパ

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

ボールが回る楽しさ

1日、スポーセンターでのゲームを観戦しました。1ゲーム目は、ユース(3年生と2年生)対東邦高校とのゲーム。テクニック的にはかなりの差がある感じですが、やや攻めあぐねている時間もありましたが、きっちりと得点を重ねて見事勝利しました。来週のクラブユース東海大会に向けての調整ゲームになったようです。

2ゲーム目は、ユース(1年生)対ジュニアユースU15。U15は、クラブユース東海大会への強化というねらいもあるし、自分たちのレベルを知る意味でユースをどれぐらい苦しめれるかという試金石ともいえるようでした。

前半開始から、U15は前からのボールへのプレッシャーがあり、非常に攻撃的な印象でした。しかし、やはり1歳の年齢差もあり、だんだんとユースチームがゲームを支配していき、前半に4点を取りリード。しかし、後半は、ハーフタイムの指示があったのか、U15もよくなってきました。結果的には、大差のゲームにはなりましたが・・・・。

あの夏の全国制覇した時と若干のメンバーの違いはありますが、パスの緩急、連動性、パス回しも少しだけ昔に戻ったように感じていました。

ユースが勝つというのは当然かもしれませんが、やっている選手たちは何か楽しそうでした。個の力の上に、組織力が加わることの重要性を改めて認識しました。

驚き 3連発

日本代表戦・・・・本当に驚かされた。

まずは、本田のあの無回転シュート、オランダで本当にたくましくなった。フィジカルだけでなく体の使い方が上手くなった。その昔、同じグラからオランダに行って活躍した小倉とかぶる面が多いが・・・・とにかく代表に定着してほしい。

そして、レッズの山田。とにかく、よく走り回るし、回りをよく見れる。自分で行く時と周りを使う時の判断力がすばらしい。その昔、メニコンカップで活躍していたのが懐かしい。まだ、18歳だが、世界ではこれぐらいでブレイクしている選手が多い。注目である。

最後は、長居スタジアム。あれだけインフルエンザで騒がれている大阪で、あれだけの観客が入るとは・・・・・・。長居スタジアムは、代表にとっては縁起のよいスタジアムだと思う。何度か観戦に行った。トルシエジャパンのメンバー選考前の代表戦で中村俊輔のコーナキックからの直接シュートを目撃したこと。2002ワールドカップの時、準々決勝のチケットが見事に当たった。日本がラウンド16のトルコ戦に勝利していれば、トルコ対セネガルではなく、日本対セネガルが見れた思い出のスタジアム。

とにかく、驚きの3連発でした。

敗戦

プリンスリーグ東海のグラ対エスパルスを観戦。雨の中でのゲーム、スリッピーなピッチでなかなかたいへんなゲームでした。前半は、グラが1点をリードして終了。攻撃のリズムもよくいい内容でした。しかし、後半、相手のオウンゴールで2点目を取ってから、やや逆にチームとしてのリズムが狂ってきたように感じました。これは勝てるという安易な気持ちが生まれてきたのか、個々の選手の動きが減ってきたように思えました。

そして、2点を返されて同点。そして、そこから相手の攻撃のリズムが生まれ更に2点を献上して敗戦。2点リードからの敗戦。サッカーでは、2点リードというのはよく危険と言われます。3点目を奪えるかどうかが大きな勝負の鍵・・・・・・・。

惜しむらくは、選手交代が明暗を分けたことか。エスパルスは、途中出場が活躍。

愚息も、久しぶりのゲームでゲーム感も体力的にもきつそうで、パフォーマンスも今ひとつ。代えるならわが愚息だったのでは・・・・・・。

これで、高円宮はかなり厳しくなりました。残りのあと4試合(磐田東・藤枝東・静岡学園・ジュビロ)を全勝すれば可能ですが・・・・・・。

トップ=ユース

雨の中、豊スタにトップチームの大宮戦の観戦に行って来ました。ゲームの内容は何とも厳しい。連携ミスも多いですが、攻撃するための縦パスが少ない。バックでボール回しをしていることが多く、しかけるプレーが少なかったです。ダビィが孤立している時間が・・・・。トップとユース、何となく似ているような・・・・・・・・。

スタジアムで、元グラの岡山哲也選手を目撃しました。現在は、スクールのコーチをしていますが、将来はグラの育成に入ってくるように思ってます。その昔、彼のアグレッシブに動き回るプレーは印象的でした。愚息がグラに入った時、背番号を何番にするかと聞かれた時、空いていた21番に決めたのを思い出します。スタジアムを出てからも、もう一度通りすがった時、にっこりと笑って小走りで走っていきました。何か、人懐っこい感じがしました。

3カテゴリー観戦

今日は本当に暑い日でした。そんな中、3つのカテゴリーのゲームを観戦。

1ゲーム目 U15クラブユース県3次リーグ 対東海スポーツ戦

昨年のチームからサッカースタイルが変貌していることに驚きました。新しいコーチによって選手がのびのびとプレーしているように感じました。もともとフィジカル的には強い学年だったので、これに組織が加わって、一皮むけたチームになっていました。東海大会での健闘を願っています。

2ゲーム目 ボルケーノ U13  対エスパルス

黄金、プラチナに続くカテゴリーです。全日で準優勝した選手もいます。初めて見たのですが、まだジュニアの時のようにドリブル中心のサッカーという印象でした。個の能力は高い選手もいましたが、チームとしての連動性はこれからという感じでしょうか。愚息たちのU13時代と比較すると、オーソドックスなサッカーという感じに見えました。エスパルスの9番とグランパスの9番はやはり、レベルが一つ上でした。

3ゲーム目 プリンスリーグ U18 対清水商業

とにかく勝たなくてはいけないゲームでした。しかし、前半が始まると低調な流れ。ボールはある程度支配するも、横パスでのパスまわしが多く、攻撃ができない。バックからのボランチへつなぎ、前線へ楔を入れて攻撃しようにも、前線の動き出しがなくドリブルでの突破が主体。2列目の飛び出しができないために、シュートまでもっていけない。しかも、こちらのちょっとしたスキから相手に1点を献上。この流れからほぼ敗戦を覚悟していた。

後半相手選手が退場してこちらのチャンスになると思われたが、ベンチは動かず。負けているのだから、攻撃の枚数を増やしても・・・・。しかし、10番のミラクルシュートと2番の強引な上がりからの意地のシュートで何とか勝利した。正直、清水商業は強くはない。ここにこれだけ苦戦してしまうとは・・・・・・。

選手の個性をもとにしたチームをつくるのか、型に選手をはめてしまうのか・・・このあたりが育成のポイントかも・・・・・・。正直、このままでいいのか?

PS 帰り際にS氏からU15時代のメモリアルDVDを頂きました。それを家で見てみてこの思いは一層強くなってしまいました。

勝つこと

明日は、プリンスリーグの清水商業戦が行われる。グラユースは、現在3ゲーム行って1勝1敗一分、勝ち点4で6位である。

ドイツ遠征があったために、試合消化数が少ないが、最後の方に強敵の静岡学園とジュビロ戦があるため、明日は何としても勝ち点を上乗せしなければならない。

清水商には、あのK選手兄弟がいる。清商のエース№8を背負う兄は、日本代表候補にも入っている。この2人をどうやって抑えるかがポイントでしょう。

今までのゲームも、勝てるゲームを勝ちきれずに終っているようなので、明日こそは・・・と期待しています。ただ、わが愚息は、まだ別メニューでの調整ですが。

勝ちきるには

サッカーのゲームで勝つこと・・・・やはり必要でしょう。

サッカー通と言われる人(私も)よくゲームの内容を求めてしまいますが、相手より1点でも多く取って勝つことが大切だと思います。

グラU14もグラユースも、善戦はしたものの勝てなかったということは、何かが足りないということでしょうか。勝ちきるための要素は何なのか・・・・。

私は、1番はやはり技術だけでなくメンタル面だと思ってます。昔風に言えば「根性」でしようか。スポ根世代にサッカーの青春時代を送った私にとっては、がむしゃらさ=根性。

そのメンタル面を上手くコントロールするのは、やはり指揮官でしょうか?

惜敗

プレミア決勝は、残念ながらガンバに惜敗したようだ。愚息たちの時と同じになってしまった。この悔しさをぜひ、次なるクラブユースに生かしてもらいたいと思う。

ガンバの育成は本当に柱がしっかりとしている。宮本選手や稲本選手を輩出したことからもわかるが、長い目で育てているし、フロントもそんなに簡単には変わらない。

今回のプレミアでは、関東地域は予選が無く、昨年度の結果から出場したらしい。関東は本当の実力のあるチームはまだ別にはあるということだろう。

プレミアは、これから始まるクラブユースや高円宮のプレ大会という意義が大きい。プラチナ世代の更なる輝きを期待したい。

そして、2年後、黄金とプラチナが融合したチームを見れたら・・・・・。

プラチナ 黄金を越えました

やってくれました。プラチナ世代は見事、黄金を越えてくれました。準決勝は、東海大会で負けたエスパルス。3対1で見事リベンジしたようです。

明日の決勝は、ガンバ大阪となりました。プレミアで愚息たちの時、準決勝で惜敗したカードと全く同じです。ぜひリベンジをしてもらいたいと思います。

明日のJヴィレッジスタジアムは、昨年のクラブユースで愚息たちが全国制覇した縁起のよいスタジアムです。勝利の横断幕「Dominate the game」がまた見られそうです。

しかし、このプラチナ世代は本当にタレントがそろってます。何度がゲームを見ましたが、でかく、上手い選手が揃ってます。愚息たちは、プレミアにパイオニアとして初出場したということが大きな功績になってますが、このプラチナ世代の中には、高位宮の時、愚息たちと一緒に全国大会に帯同した選手もいます。

実際に試合に出なくても全国の舞台を肌で感じる経験をしていることはかなりこのプレミアでも生きているように感じます。ただ、このプラチナ選手たちをジュニアユース昇格時にセレクトしたのは、元グラのTコーチです。本当は、自分が指導したことだったでしょう。今はいませんが・・・・・・。

明日は、ぜひとも全国制覇を期待しています。

Domunate the game 第二章

プラチナ世代のプレミアカップのグループリーグ最終戦は、アカデミー福島と引き分けたが、勝ち点7で2位グループの中でトップとなり、準決勝進出を決めたようだ。

確か愚息たちの時も、2位グループのトップであがってきたガンバ大阪が優勝した。もしかすると、第二章かも・・・・・・・。期待しましょう。

公式ページの写真を見ると、何とあの横断幕「Domunate the game 」が張られていました。縁起のよい横断幕が勝利の女神になってくれることを願っています。

がんばれ、プラチナ世代。

かがやけプラチナ世代

福島のJヴィレッジでプレミアカップが今日から始まった。グランパスU14は危なげなく、グループリーグで2勝。明日、同じく2勝のJFAアカデミー福島と対戦する。もちろん勝てば、準決勝進出。引き分けでも他のグループの結果によって進める。プレミアカップは、出場チーム数が少ないため3グループで1位になったチーム3チームと、グループの2位の中で勝ち点の多い1チームが準決勝を戦うことになる。

このグランパスU14は、プラチナ世代と噂される。個性豊な選手がそろっている。思えば、愚息たちの初出場の時は、黄金世代と言われたが、準決勝でガンバ大阪に惜敗。悔しい涙を流した。それをきっとこのプラチナ世代が越えてほしい。

このところ育成の成果が、どのカテゴリーを見ても出ている。してみると、育成の頂点であるユースもぜひとも更なる育成を期待してしまうのだが・・・。

しかけと戦術

プリンスリーグ2戦目。四中工とのゲームを観戦してきました。場所は、港サッカー場。

港サッカー場では数々の思い出があります。グラジュニア時、新人戦に愚息が4年生でたまたまメンバーに入り県で優勝。その時チームメイトは、現在ユースに2名だけ。ジュニアユース時代、クラブユース愛知県予選の決勝での愛知FC戦。PK戦までもつれて、GKのI君のファインセーブで優勝。そして、高円宮全国大会ラウンド8でアルビレックスにまさかの敗戦。スタンドに座るとそんないろいろな記憶がよみがえります。

ゲームは、前半からかなり消極的なプレーに終始しました。バックからの楔のパスどころか、パスミスを連発。中盤は、機能しないし、前線ではボールキープもできない。本当にどうなっているんだという感じでした。しかけるプレーもなければ、チームとしての戦術が確立されていない。個人のプレーだけでは、そう簡単に点など取れるはずもないし・・・・。

確かに、10番はすばらしいボディバランスで攻撃をリードしていましたが、チームとしての連動したプレーや局面での数敵有利を意図的につくるということがなかった。まずは、戦術ありき・・・・・今のようなサッカーでは、正直全国で勝つのは厳しい・・・・・・と。

ユース応援団のコールに応えるような、組織化されてわくわくするようなサッカーをしてほしいと思っているのは、私だけではないだろう。

正直、個の力は、他のチームよりも高い。その力を融合させてチームとしてのまとまりを形成すること・・・・。これでしょう。

やりました代表候補です。

うれしいニュースがあった。グランパスU18のK君が、U17日本代表候補に選出された。

K君は、グランパスジュニア、ジュニアユース時代は、フォワードであった。ユースになってからセンターバックにコンバートされた。身長もあり、バックからの前線への鋭いフィードと、上がった時のシュートはすばらしいものをもっている。K君と一緒に、バックラインを組む愚息もとてもうれしそうであった。ぜひ、代表での定着と、経験をグランパスユースにも伝えてもらいたいと思います。

さて、明日はいよいよプリンスリーグ2戦目の四中工戦です。いいゲームを期待しましょう。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »