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2009年6月

あうんの呼吸

静岡県選抜対愛知県選抜のゲームを観戦しに岐阜のメドウに行ってきました。岐阜のメドウでは、ジュニア時代、U10東海大会で惜敗したことやプレミアカップ東海大会の予選リーグのゲームが思い出されます。

ゲームは、愛知県はグランパス単独チーム。対する静岡県は、ジュビロ、エスパルス、静学等の混成チーム(ただし、ツートップのエスパルスのK選手と清商のK選手、エスパルスのバックのI選手はいませんが)。前半は、互角の展開でしたが、37分に愛知県がM選手の縦パスに反応したT選手が右足でうまく合わせて先制。このプレーは、まさに「あうんの呼吸」でした。

後半になると、愛知県のボール支配率が高まりましたが、7分フリーキックから相手に同点にされてしまいます。しかし、その1分後、左からS選手がドリブルで持ちこんで折り返したボールをまたもゆT選手が左足を振りぬき逆転。

その後、相手がラフプレーで退場になると、攻撃が加速。フリーキックでK選手、左から豪快なシュートでT選手が決めて静岡を圧倒し、見事4対1で勝利しました。

静岡は、ベストメンバーではありませんが、愛知県はグランパス主体ということで、「あうんの呼吸」があったように思えました。

愚息も、昨日のプリンスリーグにフル出場したのにもかかわらず、このゲームもフル出場。45分×2×2=180分(3時間)親ながらスタミナに驚かされました。

明日からテストがあるようですが・・・・・・・。

ゲームコントロール レフェリーとヤジ

プリンスリーグのグラユース対磐田東戦を観戦。日中の暑さを避けての夕方6時からのゲームでした。立ち上がりからボールを支配するも決定機を何度もはすず嫌な展開でしたが、コーナーキックからなんとか1点を取りリードしました。しかし、前半終了間際に2枚目のイエローでグラが退場すると、ゲームの流れが変わりました。

後半は、磐田東がボールを支配する時間が続き、かなり苦しい展開になりました。1人少なくなったので、戦術変更やポジションの変更、メンバーの変更があってもよかったのでは・・・。しかも、相手も後半1人退場者がでたのですが。

後半は、耐えに耐えて何とか虎の子の1点を守りきって勝ち点3をゲットしました。ただ、気になったのは、レフェリーのゲームコントロール。東海大会なので、2級以上のレフェリーが笛を吹くはずですが、今日はカードの出しすぎのように思えました。ゲームをコントロールすることはレフェリーにとってとても大切な技術なのですが・・・・。スローインのポイントも厳しかったですし、ファールの基準も一貫性が無かったように思えました。

そして、何よりも磐田東の応援団。やじとも思える罵声が多かったように思えます。これも、サッカーでは大切なマナーと技術だと思いました。

明日は、何と国体のゲームで、愛知県選抜と静岡県選抜とのゲームに愚息たちは参加します。場所は、岐阜のメドウ。今日のゲームが、苦しかった分、体力はかなり厳しい感じです。

プリンスリーグもいよいよ大詰め。来週の静学に勝ち、最終節のジュビロに引き分ければ可能性が出てくるかも・・・・・・・。

父の日のプレゼント ゲット

クラブユース東海大会の3位決定戦を観戦しに磐田のゆめりあへ行きました。

相手は、ホンダFC。グラの先発は、

        21  10          1年生を4人も先発に使う布陣。

     9  27  12  20      どうやら高校の修学旅行へ2年生が 

     8  19   4    6     行っていて練習に出ていないため・・・。 

           1

 前半から数々のシュートチャンスを迎えるも得点できない。ピッチ状態もスリッピーなためにトラップした後のコントロールが難しかったようであった。25分には、3対1の局面で決定機であったが得点できず、32分には右コーナーキックを4番がフリーでヘッドをするもノーゴール。前半は攻めてはいたが、相手の必死の守りに点が取れなかった。

 後半も、チャンスはつくるもののなかなかシュートが決まらない。攻撃的にする作戦で5番を投入してから流れが変わった。攻撃の基点がつくれるようになったからだろう。そして、20分、5番が中央からすばらしいミドルシュートで待望の1点が入る。その後は、更に攻撃がスピードアップ。22分、左から21番が思いきりシュートを打つと、相手ディフェンスに当たってゴール。34分、19番の粘りから奪ったボールをフリーの21番にパス、そのままドリブルで持ち込みゴールを決める。そして、38分、混戦から6番がうまくコントロールシュートを決めて4点目。

正直、前半の苦戦が嘘のような展開になったし、もっとたくさん点が取れたゲームでもあった。とにかく、クラ選全国大会に出るというノルマは果たした、後はチーム力を上げて全国で戦えるサッカーを少しでも確立することでしょう。

来週からのプリンスリーグ、あと三つ(磐田東・静学・ジュビロ)は勝つしかないです・・・。

父の日に、うれしいプレゼントがありました。

セットプレーの怖さ

セットプレーからの得点だけで勝負が決まったオーストラリア戦。コーナーキックで1点を先制するも、フリーキックから同点にされ、コーナーキックで逆転されたゲーム。結局、オーストラリアのフィジカルと高さにやられた感じ・・・・・・。残念な結果となった。アジアでは、1位のオーストラリアが勝ち点20、2位の日本が勝ち点15・・・何と5の差がある。

ゲームでは、後半もっと攻撃に転じてほしかった。勝つしかないゲームだからこそ。松井を下げて矢野というのは、やや疑問?ドリブルでしかけていたからチャンスがあったようにも思えたが。とにかく、ワールドカップへ向けて、もう一度0からがんばってもらいたい。

セットプレーというのは現在のサッカーではとても重要である。わが愚息たちも、セットプレーで失点することがある。特に、ゾーンで守るコーナーキックは正直ひやひやもの。

いよいよ明日・・・運命の日

明日は、オーストラリアとの決戦です。前回は、ドロー。ドイツW杯では屈辱の敗戦。今回は、何としても勝ってほしい。勝って、アジア1位でアフリカに行ってほしいものです。中心選手がかなり抜けますが、ラッキーボーイが誕生してくれることを願います。

愚息たちの豊田国際ユースの情報もはっきりしました。今回は、10回大会ですが、チーム数が減りました。メキシコ代表、韓国代表、日本代表、そしてグランパス愛知県選抜の4チームです。

昨年までは、2グループで戦い、その結果で順位決定戦を行いました。しかし、今年は総当たりのようです。この大会は、1回目からお手伝いをしてきました。Jリーガーや世界のトッププレーヤーも輩出しています。情報によると、今年で終わるという案もあるようです。真夏の大会ですが、がんばってもらいたいものです。

つながったが・・・

プリンスリーグの藤枝東戦を観戦。出場停止の選手もいるためボランチにM君を先発に使っていた。彼の特徴は、鋭い縦パスと意表をつくダイレクトパスと広い視野。ジュニアユース時代、何度もピックプレイを演じていた。

ゲームは開始20秒で右からのクロスに6番がクリーンシュートを突き刺して先制する。相手の藤枝東さんは、前からのプレスも少ないため比較的余裕があった。その後、1点を追加して前半を終了。しかし、前半の終り頃からやや低調なペースになっていった。

後半、運動量が落ち始め、だんだんと攻撃へとつなげていけない時間帯が続いた。中盤のパス回しもなく、バックから前線へフィードする単調な攻めに終始していた。相手の藤枝東のミスに助けられたという感じであった。

何とか勝ち点3をとり、次につながったという感じか・・・・・。

スタミナの消耗の激しい夏場でのサッカーは、ゲームの中での緩急を意図的につけるということは重要なことのように思う。また、俗にいう「オフザボール」の動き。自分が動いてスペースをつくるプレー。今のサッカーには大切だう。

来週は、クラブユースの全国切符をかけてのホンダFC戦。こちらも、勝ち点を・・・・。

バランサー

昨日の日本代表対カタールのゲーム、メンバーが5人代わったというのもあるが、何よりチームの要であるバランサーの遠藤の不在が大きいと感じた。遠藤は、昔から日本代表であったが、プレースタイルが変化した。昔は、パス主体であったのが、今は自分でシュートを打つということも意識している。

チームの要が故障した時に、どうやってゲームを組み立てるのか・・・・これはグラユースにも言えることであろう。

来週のオーストラリア戦は、正直厳しいゲームになりそうです。

4 1 4 1 つまり アンカー

昨日のエスパルス戦を振り返ってグラユースのフォーメーションについて考えてみた。現在は、4 4 2のシステムを採用しているが、ボランチの運動量が多く、ゲームが進むにつれて苦しくなってきてしまう印象が強い。

そのために、トップを1枚にして、ボランチの底にアンカーを入れるというシステムがいいように思える。どのゲームも、先制しながら逆転されてしまう展開がある。これは、中盤がだんだんとボールキープできないために、ディフェンスへの負担が増えるという感じがする。

だからこそ、その守備の負担を軽減するという意味からも、アンカーがいると思っている。

サッカーは個人の力が基盤ではあるが、システムは勝利するための戦術であろう。

来週のプリンスは、藤枝東戦。勝利あるのみです。

リベンジならず

日本代表は見事、ワールドカップ出場を決めましたが、グラユースは残念ながらエスパルスに敗戦し、全日本クラブユースの出場を逃しました。

磐田のゆめりあ(2002日本代表が練習した)で行われたクラブユース東海大会の準決勝。相手は、エスパルス。前回のプリンスリーグで逆転負けした相手です。

今日は、前半はサイドからの攻撃もありなかなかいいリズムで進んでいました。しかし、相手のオウンゴールで1点を先制してから、やや攻撃性が少なくなりました。ボールは支配しているのですが、つまらないミスが出る時間帯が続きました。前半の終盤にバックがヘッドでGKに返したボールをうまく処理できずに失点。そして、終了間際、コーナーキックで完全に崩されて失点。ゾーンディフェンスの弱点をつかれた感じでした。

後半になっても、ボールは支配するも中へのしかけるプレーやシュートへもっていく強引な突破も無く、だんだんと運動量も低下して、2失点して敗戦。ゲームの運び方だけでなく、連動した攻撃が欲しいと感じました。

これで、次の3位決定戦に勝利しなければ、全日本クラブユースには出れません。気持ちと戦術をもう一度考え直してがんばってほしいものです。

ユースBのメンバーがたくさんいるミニ国体は、岐阜県に見事勝利したようです。

いよいよです。

ワールドカップ最終予選、ウズベキスタン戦がいよいよ迫ってきました。このゲームで決めてほしいものです。思えば、ワールドカップ初出場の時が蘇ります。ドーハの悲劇から4年後のジョーホールパルの歓喜。エースのカズが外され、中田の強引ドリブルシュートから岡野が決めたゲーム。あの時の監督は、岡田さん。そして、今回も岡田さん。あの頃とは、日本のサッカーレベルは違うにしろ、なんとなく歴史は繰り返される感じがします。

私は、今でもあのフランス大会に、カズを連れて行ったら・・・・きっと違う結果になっていたと信じています。カズの、プレーだけでなくサッカーに打ち込む姿勢がきっとチームに見えない力を与えてくれたように思います。ベンチにいるだけで、相手チームは警戒したようにも思えます。

岡田さん、あの時の謝罪の意味で、カズを南アフリカに連れていったら・・・・。

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