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パパぐらんフォト

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2009年7月

夏休みなし

クラブユースの準決勝、京都サンガ対セレッソ大阪のゲームは、2対2のままPK戦に。

壮絶な戦いの後、残念ながら京都サンガは惜敗しました。京都サンガの監督さんは、わが愚息たちをジュニアユース時代に指導してくれたS氏、Jヴィレッジで久しぶりに会って少し話しましたが、苦労しているようでした。ユース年代になるとある程度サッカー観が確立しているために、なかなか新しい考え方は受け入れにくいのかも・・・・・。

それでも、しっかりと結果を出すあたり、さすがです。新1年生も多数ゲームに出ているので、これからという感じでしょうか。

明日から愚息たちもまた練習が再開しますが、AチームとBチームの2チーム体制のため、遠征と大会が連続(一部被ってます)であります。

8月6日~9日 豊田国際ユース メキシコ代表 韓国代表 日本代表 Bチーム

8月10日~13日 金沢フェスティバル 履正社 星稜 流経柏  Aチーム

8月14日~16日 ミニ国体  静岡県 岐阜県 三重県  Bチーム

8月16日~19日 宮城仙台カップ Aチーム 作陽 流経柏 聖和学園   

8月22日~23日 ジャパンユースサッカー 御殿場 Aチーム 奈良育英

8月24日~26日 出雲カップ Bチーム サンフレッチェ 立正大 神村学園

8月28日~30日 広島遠征 Bチーム 作陽 広島観音 広島皆実

Aチームのゲームに出ている選手は、どうなるのでしょうか?

身体は1つですよね。

 

代表選出

U17日本代表のスペイン遠征に、グランパスの岸光選手が選出されました。うれしいニュースです。クラブユースでの活躍を池内監督は見ていたのでしょうか・・・・。

Jヴィレッジで、池内さんと布さんが一緒にいました。クラブユースのゲームを見ながら、選手をチョイスしていたということでしょう。

ぜひ、最後まで残ってワールドカップに出てほしいものです。

さて、来週からいよいよ豊田国際ユースが始まります。グランパス愛知県豊田市チームは、ほぼグランパスの単独チームです。U16日本代表とも対戦しますが、代表の中には昨年のクラ選で戦ったメンバーもいますが、主力と思われるメンバーが若干選出されていません。

きっと好勝負になるでしょう。今までまだ優勝はありませんので、10回大会で歴史をつくってもらいたいものです。

いいゲームになる

勝利

クラブユースの最終戦。塩釜FCに2対1で゙勝利したようです。結果的には、グループリーグ勝ち点4で3位という結果でした。

また、ジュビロも敗戦のため、これで高位宮への繰上げ出場は消えました。

次は、国際ユースそしてミニ国体へと気持ちを切り替えてほしいです。

とにかく、グラユースの選手のみなさん、暑い中での戦いお疲れさまでした。

決して勝てない訳ではなかった。

全日本クラブユースの観戦のため、福島県のJヴィレッジに行きました。3年連続で行ってます。一昨年はプレミアカップで、そして昨年はU15クラブユースで。特に昨年は長く滞在したために、Dsc01612いわきの街はほぼ頭に入ってます。Dsc01606 

グループリーグ初戦の相手は、強豪の横浜Fマリノス。ピッチ№は5。そう、思い出せばプレミアでガンバに敗れ、クラ選でアントラーズを撃破した因縁のピッチです。前半が始まるとグラユースがいいペースでゲームを支配する。特に、ボールを追い越すプレーも多く、正直これならいけると感じました。しかし、そのいい流れを屑かれたのが、マリノスの11番の超ロングシュート。(ねらったのかそれともただ蹴ったのか疑問だが)普通は入らないシュートがまたしても運悪く入ってしまう展開。プリンスの静学戦と同じです。

これで、完全に流れが変わってしまう。ゾーンで守るコーナーキックから2点目を献上。後半も、中盤でのミスパスからカットされてドリブル持ち込まれ失点。残念な結果でした。

翌日の2戦目は、育成組織が確立しているサンフレッチェとの対戦。こちらもかなりの強豪。しかも、前日サンフレッチェは、塩釜FCに大量得点で勝利していて波にのっている。

前半の開始から10分はかなりいいペースで戦っていたが、だんだんとやはりペースダウン。しかし、エースの10番Y選手が、すばらしいミラクルミドルシュートを入れて先制。ところが、この後、1点取ったことでかえって守勢に回って、中盤でのパスカットから持ち込まれて失点。この1点で動揺してしまう。相手はねギャップをねらってパスを通そうとしてくる。そんな時、PKを献上してしまう。しかし、あの場面は飛び出すしか仕方ないプレーであった。

後半は、1人少ない状況でのゲームではあったが、代わって入ったGK、F選手のすばらしいプレーと、CB2人のK選手とО選手のがんばりで失点しなかった。そんな時、相手のハンドでPKをもらい同点とする。その後も、苦しい時間帯が続くも、集中して見事引き分けることができた。必死なプレーに、親ながら本当に感動したゲームでした。

2ゲームを見て、どちらも決して勝てないことはなかった。勝つ要素をあえてあげるならば、①走り込みが足りないこと。②個の能力を連動させる組織的プレーの必要性。③ゲーム中の叱咤激励する声の重要性。といった感じでしょうか。

それにしても、最後まで声を枯れるまで応援してくださったユースサポーターの情熱には頭が下がりました。これからも、どうか応援をお願いします。

2連覇

やってくれました。U15は、クラブユース東海大会でジュビロ沼津を2対1で撃破して、見事2連覇を達成してくれました。U15は、フィジカル的にはすばらしかったのですが、昨年はなかなか結果がついてきませんでした。それを立て直したのが、元JリーガーのTコーチ。

選手のやる気をアップさせるのがとても巧みです。もちろん、U14の選手も数名レギュラーとして入っていますが、選手層の厚さというのもあるのではないかと思います。

思えば、わが愚息たちもこの東海大会を制覇して、その勢いで全国制覇を成し遂げることができました。思えば、勝ち上がるためには、技術だけでなく選手と指導者の信頼関係も重要です。先発ででる選手とサブの選手が1つのファミリーになった時に、すばらしい結果につながるように思えます。

また、U17日本代表に選出されているユースの2人のK選手も、新潟国際ユースに先発出場したようです。このところ、ジュニアの全国大会決定、ジュニアユースの東海大会優勝といい結果が出ています。次は、いよいよユースの出番ですが・・・・・・。

はしご

Dsc01590 今日は3ゲームをはしご。

午前中は、グラユース対中京大学とのゲームを観戦。とにかく暑い中でのゲーム。前半は、ボールがよく回り、3点を取って完全にゲームを支配する。しかし、後半、メンバーチェンジをすると歯車がかみ合わない。何しろ、運動量が少ないため、あっと言う間に2点を返される。その後、1点ずつを加え、なんとか4対3で勝利。

Dsc01591 そのゲームの後、愛知県国体チーム対三重県国体チームのゲームを観戦しに、豊田スタジアム横の芝生広場へ移動。後半からしか見れませんでしたが、大量得点で見事勝利。正直、グラユースより連動したゲームをしていました。

Dsc01595 そして、夜はグラトップ対サンガのゲームを豊田スタジアムへ。ケネディのすばらしいシュートが決まりましたが、残念ながらPKで失点し、同点に。またもや勝てませんでした。

ユースもトップも、最後になると失点するゲームが続いています。スタミナが足りないのかわかりませんが・・・・・・。

選択肢を増やす

昨日のジュビロとのゲームから1夜あけて今日は、長野国体チームとのゲーム。

30分×4本という変則的なゲームではあったものの、得点を積み重ね11対0で勝利。

Bチームが主体ではありますが、ボールがよく動き、連動した動きが自然と出ています。

サッカーは11人の個人技によるスポーツですが、やはり1つのボールにたくさんのプレーヤーが連動すれば、攻撃の選択肢が増えます。ドリブルでの突破、パス、第3の動き・・・そういったプレーは、やはり日頃のトレーニングで培われるものだと思います。

プリンス東海の4位が確定し、高円宮へ出るためにはクラ選のファイナリストになるか、ジュビロにがんばってもらって東海の枠を増やすか・・・これしかありません。

クラブユースの歴史は長いですが、やはり真のU18年代の王者を決める高円宮の方が権威がありますよね。

呪縛 港のポスト

プリンスリーグ最終戦、グラユース対ジュビロのゲームを観戦。

ジュビロは、全国大会出場を決めている上に、東海大会の優勝のかかっているゲーム。対するグランパスは、東海大会4位を確保するためにも勝ちたいゲーム。

前半は、やや互角の展開、前半終了間際にすばらしい崩しから決定機を迎えるも、シュートがポストを直撃。後半も、ほぼ互角の展開であったが、相手のカウンターに1点を取られる。バック陣はよく耐えていたが、運悪く決められてしまう。その後も、決定機でまたもやポストを直撃する・・・・・・。本当に、この港でのゲームでは、ポストを直撃することが多い。昨年のU15時代の高円宮の準々決勝でのアルビレックス戦もそうでした。

何か呪縛めいたものが・・・・・・。

今日のゲーム、最後には1年生が6人も出ていました。明日は、長野国体とのゲームのようですが、愚息たちは行くそうです・・・・・・。スタミナが・・・・・・・もつの?

またまた・・・です。

今日もうれしいニュースが。U17日本代表にグラユースの岸選手と金編選手が選出されました。昨日に続いての選出です。

ちょっと聞いた話ですが、代表に呼ばれる時、所属のクラブチームの監督の許可が必要なようです。代表に呼ばれても、監督が行かせないこともあるようです。してみると、今回グランパスが多いということは・・・・・今までは・・・・と考えてしまいます。

ただ、チームとしての結果はあまり芳しくないのに、代表に呼ばれるっていうのはどうなんでしようか。昨年の方が結果はいいはずですが・・・・・・。

うれしいニュース 

グランパスユースの岩田修平選手とジュニアユースの岩田孝弘選手が揃って日本代表候補に選ばれました。うれしいことです。特に、岩田修平選手は、グラユースのキャプテンですし、わが愚息とバックラインを組んでいます。そんなすばらしい選手と一緒にやれることは本当にすばらしい財産です。ぜひ、代表に定着してほしいです。

今日から静岡キャンプに参加するということで、先週の土曜日の静学戦、日曜日のサテライトの練習ゲームと休みなしですね。

さて、もう一つうれしいプログの記事を発見。http://blogs.yahoo.co.jp/abcd59633/19305955.html

プリンスリーグで対戦した静岡学園のプログです。

サッカー観戦づくし

昨日は、プリンスリーグの中京大中京対東海学園、グラユース対静岡学園の2試合を観戦。そして、今日は10時からサテライトの練習試合、対愛知学院大を観戦。トップチームのメンバーが足りないためにグラユースから借り出されたため。

前半は、噂のケネディのプレーが光っていた。長身のわりには足元もしっかりとしている。増川とほぼ身長は同じぐらいであった。後半になると、何とその増川に代わってわが愚息がメンバーチェンジ。高校1年生で、練習試合とはいえプロの選手と同じチームでやるとは。始めは緊張したようであったが、何とかフィットした感じ。そして、後半の終りには、中盤にM選手と前線にT選手も入る。М選手からのすばらしい縦パスを受けて、あわやT選手がゴールという場面もあった。3人にとっては、本当にいい経験になったのでは。

夕方、豊田スタジアムでトップチームのガンバ戦を観戦。1点を先制されるも、PKで同点にすると、後半のロスタイムに巻選手が相手GKのミスパスをうまくカットして見事逆転ゴール。ゲーム後、ピクシーの泣き顔が印象的でした。

この2日間は、本当にサッカー観戦づくしでした。

遠い遠いゴール

プリンスリーグ、グラユース対静学のゲームを観戦。場所は、豊田市球技場。

前半は比較的いいリズムでゲームが進んでいた。決定機も何回かあったがゴールは遠い。相手のGKがすばらしいファインセーブを連発。しかし、前半終了あと少しという時に悪夢が・・・。

センターリングで蹴ったミスキック?のボールがゴールの吸い込まれる。アンラッキーとしか言えないゴールであった。これで歯車が狂い始める。

後半一進一退のゲームが続くが、決定機は何度もあったが決められない。本当にゴールが遠い。そして、終盤に相手に追加点を取られ、敗戦・・・・・・。ただ、今日勝ったとしてもプリンスリーグで3位までに入るのはかなり苦しいのは事実。2勝したとしても、得失点差が・・・・・・。

今日のゲーム、リズムが良かっただけに悔やまれる一戦であった。プリンスリーグを見続けてきたが、内容的にも今日は良かったと思う。ただ、勝利するためには、何かが足りないのも事実。選手の経験値、時間の使い方、ベンチワーク・・・・・。このリベンジはクラ選で晴らしてもらいたいのですが・・・・・・。

トップと同様に、ユースも今一つ勝ちきれない。連鎖反応なのか?

明日は、サテライトに今日のユースのメンバーが呼ばれたらしいが、本当に台所事情が苦しいです・・・・・。

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