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パパぐらんフォト

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2009年8月

20世紀少年

久しぶりに書きます。このところサッカー観戦がありません。

グラユースのBチームは、現在、広島遠征に行っていますが、中国地方の強豪チームと互角以上の戦いを展開しているようです。メンバー不足のためか、U15の選手も数名帯同していますが、主力はU16。9月の新潟国体に向けての、いい強化につながるようにも思うます。

それにしても、このところトップチームが息を吹き返しています。新メンバーの加入によってこんなにも変わるということでしょうか。

Dsc01614 さて、巷で噂の「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」を見てきました。この映画は、何か自分の昔をよみがえらせてくれるものです。ともだちの正体は、予想していた通りでしたが、最後のエンドロール後の10分の映像がいいですよ。

見てみる価値はありますよ。

プレイバック 第3弾

出雲遠征に参加しているグラユース(1年と2年チーム)は、サンフレッチェに敗戦。立正大湘南と神村学園に引き分け、結局グループリーグ3位だったようである。サンフレッチェとは、夏のクラ選でAチームが激闘の末、引き分けた相手。しかし、今度はそうはいかなかったようである。ただ、相手は、きっと3年生主体のチームなので、互角以上の成果のようにも思える。そんな訳で、夏のクラ選のプレイバック第3弾です。

プレイバック 東海ミニ国体

今日は、夏の思い出第2弾。8月14日から16日にかけて磐田市で開催された東海ミニ国体です。今までに、東海大会で3連勝したチームはないということです。本戦である新潟国体が本当に楽しみです。

残念ながら、グラU15はヴィセル神戸に0対2で敗戦したようです。全国大会3位という結果は、昨年同様すばらしい結果です。

プレイバック 豊田国際ユース

夏の思い出として、こんなアルバム作成してみました。今回は、8月6日~9日に豊田スタジアムで行われた第10回豊田国際ユースのものです。

ベスト4

クラ選U15、グラU15は横浜FCに、何と6対0で勝利して、見事準決勝進出を決めた。

このU15の中には、昨年も中2の時に、Jヴィレッジで優勝の瞬間を味わった選手も数名いる。今度は、自分たちの番、ぜひとも2年連続の頂点をめざしてほしいものです。

それにしても、このチームを半年で活性化させたTコーチはの潜在能力はすばらしいの一言につきます。もともとポテンシャルのある選手が多かったのですが、今ひとつかみ合ってなかったものをうまく引き出したということでしょう。もちろん、U14のプレミアカップ準優勝のメンバーも入って、選手層は厚いですが・・・・・。

U16、U15、U14が揃う2年後のグラユースは見物ですが、チーム内の生存競争も激しくなりそうです。

レッズ撃破

クラ選のU15は、ラウンド16でレッズを3対2で競り勝ち、準々決勝へと駒を進めた。公式記録を見ると、シュート数もレッズが多くかなり押されたように感じるが・・・・。確か、関東遠征でレッズには敗戦しているはずなので、見事リベンジしたということでしょうか。

昨年のクラ選でも、準決勝でレッズと接戦を演じました。接戦をすることによって、チーム力は上がっていくと思います。ぜひ、頂点を・・・・・・・・。

宮城スタジアムカップに参戦している、U18のAチームは、3位決定戦で青森山田に0対3で敗戦。優勝は、前橋育英を1対0で破った東福岡だったようです。

またもや PK戦

宮城スタジアムカップの準決勝、グラユースは東福岡と0対0の後、PK戦で4対5で惜敗したらしい。もう一方の準決勝は、前橋育英が青森山田を1対0で勝利した。

その結果、決勝は前橋育英対東福岡、3決がグラユース対青森山田となった。今回も、Bチームの豊田国際ユースに続いてのPK戦。

日本に数々スタジアムはありますが、ワールドカップが行われたスタジアムでやれる経験というものはやはりかけがえのないものでしょう。いつしか、またこの同じピッチに将来代表として立ってくれる選手が出れば・・・・・・なんて思いました。

振り返れば、自分自身も息子のサッカー観戦や代表のゲームの観戦のためにいろいろなスタジアムに行きました。

自分で印象に残ったスタジアムベスト3   

1位  国立競技場   高校時代からよく足び、高校選手権や釜本の時代の日本代表戦

2位  埼玉スタジアム ワールドカップの最終予選

3位  日産スタジアム あの2002のロシア戦の歓喜

ぜひ1位の国立にユースで行きたいものですね。 

                     

ああ 宮城スタジアム

宮城スタジアムカップに参加しているグラユースAチーム。

昨日は、作陽高校に1対0で勝利。そして、今日、流経柏に1対0で勝利、聖和学園に2対1で勝利し、見事グループリーグ3連勝で1位抜けしたようです。

明日は、あの宮城スタジアム(2002W杯日本代表対トルコ代表の残念だったゲーム)のピッチで準決勝を戦うそうです。準決勝の相手は、東福岡高校。いいゲームを期待したいものです。

クラ選のグラU15は、グループリーグで前橋FCに0対1で残念ながら敗戦しましたが、グループリーグ2位で決勝トーナメントに。相手は、レッズかジェフ千葉でしょうか。

ぜひ二連覇の夢を・・・・・・・・。

完勝 組織力

東海ミニ国体 静岡対愛知のゲームを磐田のユメリアまで観戦しに行きました。

今日の先発は、4ー1ー4ー1        ⑯          的なシステム。

                   ⑬   ⑩   ⑧    ⑪

                          ②

                   ⑤   ④   ⑥    ⑨

                          ①

昨日の岐阜戦のように②(О選手)を守備的ボランチにして、⑧(M選手)が攻撃的ボランチ、FWの⑨番(Ka選手)をサイドに使ってきた。またもやこれがうまくはまる。

静岡は、ベストメンバー。やはり⑨番(清商のK選手)がキーポイント。Img_3128

ゲームは前半7分、左からくずして中央でのパス交換から浮いたボールを⑩番(Kawa選手)がGKの上を技ありのヘッドで先制する。これで勢いにのる。ボール支配もよくなり、サイド攻撃や中央からの崩しの形が多く見られた。相手の清水の攻撃の基点であるK選手にはボランチに入った②番が自由にさせない。戦術的にもうまく機能していた。13分には、左からエースの⑬番(Ta選手)が得意のドリブルでえぐって、クロスしたボールに⑪番(Tu選手)がジャンピングボレーを炸裂するも、GKのスーパーファインセーブにはばまれた。

Img_3137

後半に入っても、集中は途切れることが無かった。そして、18分、⑩番の右へのスルーパスを⑨番がもちこみ丁寧に中央にクロスパス、そのボールを⑯番がきれいに決めて2点目を取る。この崩しは、本当にすばらしかった。バック陣も、センターバックの④番(Kawa選手)と⑥番(No選手)を中心に完全に相手FWを跳ね返していた。

その後も、優位にゲームを進め、見事2対0で静岡に完勝。これで、ミニ国体3勝というすばらしい結果を残すことができた。

Img_3160 Img_3165

今回のチームは、グランパス単独に近いが、途中から入ってきたグランパス以外の愛知県代表選手も、すばらしい活躍であった。特に、⑭番(豊田国際ユースの韓国戦ですばらしいクロスを上げたKu選手)は、スピードスターとしていいポテンシャルを発揮してくれた。

このシステムを、もし、国際ユースで試していたら、もしかしたら結果は違うものになっていたようにも思えたほど、上手く機能していたと思う。

ミニ国体が終わり、グラの4名は、そのままユメリアから宮城スタジアムカップに参戦するために出発。ハードワークで、怪我をしなければいいが・・・・・・。

3日間、いつもと違ったサッカーを見たように感じました。それは、ゲーム中に、みんなで声かけあうサッカー、言い合うサッカーができていたからです。ちょうど昨年のあのJヴィレッジの歓喜と同じようなサッカーが・・・・・・・。

バランス

東海国体2日目のゲームを観戦しに行ってきました。

1試合目は、静岡対三重のゲーム。前半はほぼ互角の展開であったが、三重が右からのすばらしい崩しで1点を先制する。しかし、後半、静岡のリズムが生まれエスパルスのK選手が同点とする。すると、温存していた清商のK選手を投入すると一気に流れは静岡に傾く。そして、左からドリブルで切り込んだK選手がぺナ手前の中央で倒されたフリーキックを自身が豪快に決めて逆転に成功。三重としては、いい流れのゲームだっただけに残念であった。

Img_3107 2試合目は、愛知対岐阜。今日のフォーメーションは昨日とややいじってきた。いつも、センターバックの2番(О選手)を守備的なボランチに起用。コンダクターの8番(M選手)が攻撃に専念し、2番は相手の攻撃をつぶすような役目と展開を変えるパスを多用。昔でいうと、ジュビロの福西といったところか・・・・。これが上手くはまる。2番はボールの出所を予測する動きがあるため、バックも守りやすい。ボールを奪えば、すぐに8番に預ける。8番は、鋭い楔のパスを連発し、ゲームコントロールがすばらしかった。前半は、いくつかチャンスがあったが0対0のまま終了。

後半もいい流れでゲームを展開するも岐阜GKのすばらしい反応によるファインセーブに点が取れない。しかし、18分、右からオーバーラップしたサイドバックの3番がクロスしたボールに9番(K選手)がヘッドで飛び込んで先制。22分、中央から8番⇒15番⇒8番シュートで2点目。28分、左からくずして9番がシュートを決めて3点目、その1分後今度は9番が右から決めて4点目。圧勝という感じであった。

今日のシステムは、それぞれの働きがはっきりとしていた印象。組織的なサッカーが自然と生まれていたようであった。こういったゲームばかりではないと思うが、いろいろなポジションを試す意味ではよかったように思う。

明日は、いよいよ静岡との最終戦。場所は、ユメリアになりました。

ぜひ、3連勝を・・・・・・・・・。

ボールを支配するサッカー

ミニ国体のゲームを観戦しに、静岡の竜洋スポーツ公園に行きました。

Img_3089 愛知県選抜対三重県選抜とのゲーム。ゲームが始まると、三重の前線からのプレスが機能してかなり押し込まれる展開。中盤ではセカンドボールを拾われて、かなりの劣勢であった。ところが、サッカーというのは不思議なスポーツ。ワンチャンスをエースの13番(T選手)がうまくコースに蹴りこんで先制。ところが、三重の中央からのフリーキックが混戦になって、GKがとびだしたところをカットしに行った2番(О選手)がオウンゴールしてしまう。だが、その失点から5分後またもや左から13番が鋭いシュートで勝ち越す。

前半を見て、中盤のボランチの2人とサイドの選手とのパス交換がうまくいっていないため、バックからの前線へのロングパスばかりが多かった。無理な状態の時、もう一度サイドチェンジをして、攻撃をやり直すということができていない感じである。中盤でポールが支配できれば、攻撃のバリエーションも増える。ドリブルあり、ダイナゴルランあり、スルーパスありと・・・・・今ひとつ個での突破頼みになってしまっているようであった。

後半になると、相手の疲れからかプレスが無くなってくると、比較的パスも通るようになってきた。13番のキャノン砲も久しぶりに炸裂して、5対1で勝利した。

その後のゲーム、静岡選抜対岐阜選抜とのゲームを見たが、個の力では静岡選抜はやはりレベルが高い印象。ただ、いろいろなチームからの寄せ集めのため、まだ連携が今ひとつという印象であった。前半は、岐阜県の戦術で、静岡のキーマンの9番(K選手)にマンマークをつけていてよかったが、後半は1点を取られた後、攻撃的選手を増やしたことでK選手のマークが緩くなり、更に2点を取られてしまった。

愛知県選抜は、グランパス単独チームといっていいが、戦術的にはもっと熟成してきてもいいように思えるが・・・・・・。

U15時代、ゲームを支配するサッカーをめざしていたチームだからこそ、このユース年代でも実現してほしいものです。

長い遠征スタート

あさっての14日~16日にかけてミニ国体が静岡の竜洋スポーツ公園で行われるため、明日からグランパスのU16は遠征に出かける。三重県・岐阜県・静岡県と行うがどうやら今までの結果から、前期1位のため、あと1勝すれば新潟の国体に行けるらしい。

その後、数名はそのまま静岡から宮城スタジアムカップのために宮城まで遠征する。全国の高校の強豪が集まる大会で今年で6回目らしい。

金沢フェスティバルで敗戦した流経大柏ともまた再戦するらしい。

それにしても、約1週間の遠征・・・・・・忙しいものです。

SBS国際ユースサッカー大会

豊田国際ユースは、今回で10年目ですが、静岡ではSBS国際ユースサッカー大会が昔から行われています。過去には、中山選手や中田選手、ロナウジーニョも出ている大会です。

今回、グランパスからも、磯村選手と岩田選手がU18日本代表として参加します。かなりハイレベルなゲームになるんでしょう。

また、スペイン遠征に行っているU17日本代表は、7位8位決定戦に出るようです。ガンバ大阪ユースも参加してますが、5位6位決定戦に出るようです。このU17日本代表はグランパスの岸選手も行っています。がんばってもらいたいものです。

優勝もできた大会

豊田国際ユース最終日、グランパス愛知県豊田市選抜対韓国代表とのゲーム。韓国代表は1才下ながら大柄な選手が多かった。

序盤は、グランパスのペースで進む。昨日の日本代表との後半のようなゲームができそうな流れだった。しかし、ちよっとした中盤でのパスカットから相手に持ち込まれまたもや失点。どうも、中盤での組み立てがこの大会ではよくない。ピッチ状態も悪いのだが、やや強引に持ったり、難しいことをしようとしてボールを失うことが多かったように感じる。

しかし、シンプルな攻撃であるサイドからのクロスに長身のA選手がヘッドで合わせて同点。

後半は、相手と互角であったが、サイドから崩されてまたもや失点。そのまま時間は過ぎる。

そして、後半の終わり、19番がボールをインターセプトし、そのまま左にいた前線の21番にロングパス。21番がぺナに持ち込んだところを倒されて、PKを得る。キックカーは21番のエース。長身のGKに対して冷静に決めて、土壇場で同点とする。そして、またもやPK戦へ。

昨日の嫌な予感がよぎるが、GK I選手がサドンデスの6本目をすばらしいセーブ止め、その後、キャプテンのK選手が決めて勝利することができた。熱いゲームでした。

3日間の国際大会でしたが、正直、優勝もできたかも・・・・と思えます。

失点することが多かった。正直、以前のチームは固いディフェンスラインでした。攻撃陣のチェィシングや中盤でのプレスが統率されていたように思えました。

こんな記事もありました。ご参考までに。蹴りたいグランパス

3日間、楽しいゲームを見させてもらいました。

追い詰めはしたが・・・・

Img_2999 Img_2998 豊田国際ユース2日目、グランパス愛知県豊田市選抜対日本代表のゲームを観戦。

前半開始からはしばらく互角の展開であったが、ちょっとしたミスからまたもや失点すると、気落ちしたのか続けて2点目を取られる。その後は、完全に相手のペース。しかし、前半終了間際に、M選手のスーパーミラクルフリーキックで1点を返す。この1点は大きかった。

後半が始まると、だんだんと自分たちのリズムでサッカーができるようになると互角以上の展開に・・・・。そして、長身のA選手のヘッドで同点とする。この後は、もう1点取れそうな展開に・・・・・しかし、チャンスとピンチの連続。結局、同点のままPK戦に・・・・。

PK戦の両チームのGK(日本代表のS選手とグラのI選手)は、グランパスジュニア時代のチームメイトという不思議なもの。始まる前にお互いに握手をしている姿がよかった。PK戦は、残念ながら負けてしまいましたが、あと一歩まで追い詰めることができました。

Img_3020

思うに、今回の代表は臨時の代表色が強く、ナショナルトレセンという印象。これからいろいろな選手が試されていくんだと思いますが・・・・・・。

昨年のU15クラブユースを制したグランパスではありますが、他のチームの選手も格段に成長しています。ここからユースでの積み上げ(実際もう半年が過ぎてますが)をしていかなくては・・・・と選手たちも感じたのではないでしょうか。

そのためには、練習量てすかね。

下部組織の充実

全日本少年の準決勝、激闘を見事制して2年連続の決勝進出を決めました。昨年も決勝に出ましたが、惜しくも準優勝。とにかく結果が出ています。

今日のゲームもPK戦までもつれましたが、サドンデスを制しました。最後にはずしてしまったフロンターレの選手に、グランパスの選手2人がかけよって励ます姿、本当にすばらしかったですね。グリーンカードが出ていました。しっかりとしたマナーに感動しました。

ジュニアユースも、東海を制しました。下部組織が充実してきています。思うに、やはり勝利すること、結果を出すことで選手の意識が変わっていくように思います。事実、わが愚息たちも昨年のクラ選で優勝して、サッカーに対する姿勢や取り組み方が変化したように思えます。その土台をつくってくれた方々は今はいませんが・・・・・。

してみると、ピラミッドの頂点から2番目のカテゴリーであるユースにも、ある程度の結果がほしいと思ってしまいます。

サッカー界をリードしてきたヴェルディもガンバも、やはり下部組織が充実していました。

だからこそと考えてしまいます。

やはり 強さは本物

豊田国際ユースサッカー初日、グランパス愛知県豊田市選抜対メキシコ代表のゲームを観戦。

前半は、ほぼ互角の展開。しかし、カウンターから失点。しかし、失点から1分後にエースのT選手が左足ですばらしいコースに蹴りこみ同点とする。Img_2979

メキシコは、個人技というか個の走力とボールの持ち方がいい。必ず相手にボールが渡るとプレッシャーをかけてくる。そのためグラの選手も、相手が視野に入るためいつもなら通るパスの精度が狂ってしまう。

後半は、特にその差がはっきりしていた。完全に相手がボールを支配する時間ばかり。いつかは失点しそうな流れであった。せっかくボールを奪っても、相手の寄せが速いためにドリブルで1人はかわせても、その次で奪われてしまう。バック陣もよく耐えていたが、Img_2973 ミスから失点すると歯車がかみあわなくなってしまった。

メキシコの強さは本物。よく鍛えられているし、ゲーム前の国歌を聞く時でも、全選手が胸に手をあてていた。国を背負っているという印象。

その後に行われた日本代表対韓国代表とのゲームでは、やはり1才の差からか、ボール際では日本代表が優っていた。ただ、まだこの代表チームは立ち上がったばかりのため、連携プレーは少なく個の力が中心。

土曜日は、いいゲームになりそうです。

メキシコ強し

昨日、メキシコ代表は岐阜県選抜のゲームを行い、3対1で勝利したらしい。個人技もしっかりとしていて、ボールへの寄せが速いらしい。(中日スポーツ情報)

メキシコは、U15が来日しているので1才下のチームではあるが、強敵である。

明日の初戦はそのメキシコ代表との戦い。どんなゲームになるのか楽しみである。

全小のグラU12は、準決勝まで勝ち進んだ。次の相手は、川崎フロンターレ。ぜひ、頂点まであと2つ。がんばってもらいたい。

U12快進撃

日曜日からJヴィレッジで始まった全小大会。グランパスU12は勝ち点7でグループリーグトップで快進撃を続けています。昨年に引き続き、いい結果が出るかもしれません。関東地方のJの下部も出ていないため、チャンスです。U12はなかなかの粒ぞろいと聞いています。指導するのは、Mコーチ。昨年まで、愚息たちのサポートに入ってくれていました。

どうやら練習も、ジュニアユースでやっていたメニューを取り入れているようです。

さて、いよいよ今週の6日から豊田国際ユースの開幕です。今年は、10回大会ということで全て豊田スタジアムで開催され、しかも総当りのリーグ戦です。過去には、あのメッシもバルセロナユースで参加しました。

どんなゲームになっていくのか・・・・・・好勝負を期待しています。

東海のレベルアップ

クラブユースは、セレッソ大阪が優勝した。セレッソは、3月の清水フェスティバルで一度だけ見た。その時も、1人1人の個人技がしっかりとしていて、しかもフィジカルもあるチームのように感じた。昔から、関東のヴェルディ(読売クラブ)とマリノス(日産FC)、関西のガンバ大阪がクラブチームのレベルアップを図ってきた。

東海には、静岡というサッカーの非常に盛んな県がある。静岡は、Jの下部のエスパルスやジュビロよりも、高校サッカーがやはり注目されている。昔からの伝統がやはりあるからかもしれない。東海のレベルを上げていくこと・・・・グランパスも昨年までは全国で結果が出せていた。

結果が出れば、いい人材が集まってくる。事実、昨年U15クラ選で優勝したことやU12が全小で準優勝したこと、そしてユースが高円宮で準優勝したことで全国からも注目されるようになったように思う。

だからこそ、今年や来年は本当に重要な年。U12とU15にはがんばってもらいたいものです。

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