papagramI

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

パパぐらんフォト

  • Dsc03191
    きままに撮影した写真です。
無料ブログはココログ

http://homepage3.nifty.com/okuyama-masapie/index.htm

フォト

最近のトラックバック

パパ

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

4強

新潟国体のベスト4が決定。マリノスを中心とした神奈川、ヴイッセルを中心とした兵庫、ガンバを中心とした大阪、そしてサンガを中心とした京都。どの県も、ジュニアユース時代に力を発揮したチームです。今回の注目は、やはり京都でしょうか。サンガは、あのSコーチの手腕で地道な結果を出しています。

もともとサンガは、ジュニア・ジュニアユース時代から将来性のあるサッカーをしていました。ユースになって、育成のスペシャリストがいるのですから、当然上手くなるでしょう。

ユースの指導は、プロ選手を育てることが1番です。しっかりとしたサッカー哲学わもっている人がいるチームは、だんだんと結果が出てくると思います。

さて、私の国体優勝は、京都と予想します。決勝は、兵庫対京都・・・・・。

同感

昨日のゲームについて蹴りたいグランパスさんがこんな風に書いています。http://o0326g8.exblog.jp/

全くの同感です。あの港の高円宮のアルビレックス戦から時間が止まっているように感じます。

京都、神奈川、大阪、静岡は順当に勝っています。青森までも・・・・。トーナメントという大会の性質からすると、高体連のチームは勝つための戦い方を知っているのかもしれません。J下部中心のチームは、リーグ戦が中心のためここぞという時の戦いに弱い。そんな感じもします。

終ってしまったことはもう過去のことです。前へ進むしかないですが・・・・ここからの成長のためには、起爆剤が必要でしょうかね。

黄金も手入れをしなければ・・・・

新潟国体の少年の部を観戦しに新潟まで行ってきました。昨日の夜10時頃に出発し、SAで仮眠をとって朝8時には新潟にいました。少し時間に余裕があるので、せんべいのテーマパークの「せんべい王国」へ行ってみました。ここは、あの「ばかうけ」を製造している栗山製菓です。おせんべいの手焼き体験をしました。自分で焼いて食べるのはサイコーでした。Dsc01679 Dsc01683

さて、いよいよ問題のゲームについて。

青森県は、青森山田高校中心のチーム。前半、相手は守備的な戦術でカウンターねらい。対する愛知県は、ボールを支配するものの肝心なペナルティーエリアになかなか入れない展開。ボール回しが中心になってしまっていた。後半になっても、チャンスをものにすることができない。そんな時、中盤のミスからドリブルでカウンターで持ち込まれGKもかわされて失点。これで更にリズムが狂う。焦りからか攻撃の糸口がつかめない。そして、タイムアップ。歓喜する青森に対して、愛知はピッチに倒れる。昨年、港サッカー場で見た光景と同じだった。

勝てなかった原因を帰りの車の中で私なりに考えてみた。1つは、昨年クラ選決勝のガンバ戦のことが蘇った。入場する時のこと、ガンバの選手は笑っている選手が多かった。その時のグラの選手の顔つきは違っていた。チャレンジャーの顔つき。今日の、ゲーム前、愛知の選手は、ガンバの選手の顔つきと同じだった。ゲーム前にスタンドに手をふる余裕。リラックスしすぎでは・・・・・・。これから戦うんだという感じは無かった。

そして、自分たちは強いんだという錯覚。昨年のクラ選で勝てた時のいいイメージばかりを持ち続けていたのではないかということ。あの時のメンバーなら勝てるという気持ち。この年代なら、ぼくたちがチャンピオンという気持ち。もちろん、全国的にも有名になったのでみんなが注目しているはずです。でも、正直、クラ選は組織で勝った。その組織が上手くつくれていない今、個の力だけでは苦しいように思える。厳しい見方をすれば、ユースの強く激しいサッカーに対応しきれていないと。巧さだけでは勝てない。強さと激しさは、日頃の練習から生まれるものかも・・・・。

以前、Sコーチが、「全ての条件が揃っていないと優勝することはできない」という言葉、今は本当にそう思える。「勝ったチームが強い」はずです。

これで、ジュニアユース時代に貯めてきた貯金も終わりました。黄金も磨くという手入れをしなければ輝きません。ここから、何としてももう一度磨いて輝いてほしい。這い上がって欲しいと切なる思いで自宅に帰ってきました。

新潟勝利 3対1やはり地元

延長の末
新潟勝利です

国体

新潟対北海道
後半途中1対1同点

新潟へ

今日から新潟国体が開幕。開会式の模様がテレビ放送されていました。愛知の選手も数名映っていました。それにしても、国体のジャージは本当に派手ですね。各県の特色を表す色を目立つように使っているからでしょうか。私自身も、東京にいる時、国体をめざしていました。東京は、逆に地味で、灰色のジャージでしたが・・・・・。

明日は、1回戦目の青森戦。今日開会式をやったビックスワンのピッチです。相手は、東北の青森山田を中心としたチームですが、このところ愛知県は1回戦負けが多いですが。

昨年の優勝は神奈川。マリノスを中心としたチームですが、チームのメンバーは違うのでわかりません。愛知は、クラ選優勝メンバーではありますが、他のチームはレベルアップしています。聞くところによると、新潟と京都は先週の練習試合で引き分けたようです。

正直、各都道府県の選抜チームなので相手を研究して戦うということよりも、いかにゲームの流れをつかむかということでしょうか。

決勝は、テレビ放送されますが・・・・その過程はなかなか大変そうです。

緩急とフォアザチーム

新潟国体前の最終調整ゲーム、高知国体代表とのゲームをトヨスポに観戦しに行きました。

6時半キックオフのため、完全にナイトゲームです。ナイター練習と言えば、ジュニア時代よく仕事帰りに迎えに行ったのを思い出します。

ゲームは、前半は相手がかなり前からのプレッシャーをかけてきたためになかなかいいリズムがつくれませんでした。高知からわざわざ愛知に乗り込んでゲームをしてから新潟入りするということは、相手もかなり力が入ってます。高知は、初戦が神奈川のはずです。

ゲーム内容は・・・・・正直いいとは言えません。高知が強いというよりも、自分たちのサッカーが今ひとつむできないという感じでしょうか。例えれば、ジュニアユースのU13と14時代にやっていたパスを回すサッカーになってしまい、攻撃の糸口が無い感じでした。

私なりに期待をこめてやや苦言を言えば、ゲームの組み立てにやや緩急がないように思えます。サッカーのゲームでは、ゆっくりとしたパス回しがあるから速い攻撃が相手にきくように思えます。単調な攻めですか。また、ペナルティーエリアでのおとりの動きが少ないため、相手にすぐに読まれてしまう感じもします。フォアザチームというか、「自分が死んで味方を生かすプレー」があると・・・。

国体は、一発勝負のトーナメントのため、まずは失点しないこと、そして点を取らなければ勝てません・・・・PKはいけませんね。

東海代表

高円宮では、東海代表の藤枝明誠とジュビロがベスト8に進出した。こうなると、来年の東海枠が③か④になる可能性がある。ぜひがんばってもらいたい。

さて、国体の強化遠征も終った。昨日は、マリノスと8対8のゲームを中心に行ったらしい。ただ、マリノスの主力は高円宮に行っているため残留組とだったらしいが・・・・・。

国体は、トーナメントのため先取点が重要であろう。青森戦に照準を合わせてほしい。

フジパンカップ愛知県大会

今日行われたフジパンカップ愛知県大会のゲームを豊スタまで観戦してきました。

フジパンカップというと、わが息子が2回も豊スタでゲームしたことが懐かしい大会。一度目は、グランパスB(5年生)で決勝へ。当時最強と言われた愛知FCに完敗したものの、くじ運にも恵まれて準優勝。その時、愛知FCのエースは、現在京都サンガユースにいるI選手でした。その翌年、今度はグランパスA(6年生)として、プレッシャーをはねかえして見事優勝しました。その時の監督さんは、現在ユースのОコーチです。

今日の準決勝のゲームも、事実上の決勝。愛知FC対グランパスAでした。前半、先制するも後半、愛知FCがコーナーキックから同点に追いつくと、完全に愛知FCペース。正直、敗戦を覚悟するぐらい、相手の攻撃がよかった。しかし、延長に入って、最後の勝利を決めたのは、やはりエースのS選手。さすがでした。

正直、愛知FCの方が、非常に組織的で勝つサッカーを展開していました。グランパスは、局面での打開が個人技中心になっていたようで、全日の時のようなサッカーにはなっていませんでした。やはり、一度頂点を極めると・・・・・それ以上というのは難しいのかも。

サッカーはジュニアがあって、ジュニアユース、そして、ユース、トップがあるんですね。楽しさはやはり、ジュニアですかね・・・・・・・・。

国体準備

今日から愛知県国体チームは関東遠征(横浜方面)に行っている。いつもなら、観戦に行くのだが、来週の国体本番に備えて今回はやめました。

今日は、湘南ベルマーレと対戦したらしい。35分×3本で、1本目(湘南Aチーム)1対0、2本目(湘南1・2年)0対1、3本目(湘南1年・中3)2対2という結果だったらしい。結果的には引き分けという感じだが。

湘南ベルマーレは、クラ選で1ゲーム観戦したが、よく動き、パスをつないでくる好チームであった。元グラの浅野哲也監督がしっかりしとた指導をしている印象。

明日は、マリノスと8対8のゲームを行うらしい。国体へのいい準備になる相手ですね。

意地?

愛知県国体チームの強化を兼て、スポーツセンターでグラユースのAチームと20分×3本のトレーニングマッチを観戦してきました。キックオフは6時半ということでナイターゲームです。始まる前の雰囲気は、実質的には、グラユースのAチーム対Bチームですので、Aチームには負けられない意地が感じられました。

1本目、どちらもシュートまでなかなか持っていけない展開。2本目、やや国体チームがボールを支配していたよう。3本目、どちらもチャンスはあるもののシュートが決まらない。もちろん、どちらのチームも、ポジションと選手を入れ替えて戦っていましたので勝敗にはこだわってないと思われますが。

国体チームで気になったのは、前線でボールロストすることが多く、基点がつくれないため、攻撃の厚みがなく単調な攻めになっていたことと、サイドバックのフィードミスからピンチを招いたこと。まだ、国体本番までに修正しなければならないように思えました。

U15時代のサッカーが頭に焼き付いている私にとって、今のサッカーはやや別物。攻めのリズムの変化やゆさぶる組織的なサッカーはなくなってしまった感があります。攻撃のわくわく感と前線から統率された守備ということは、やはり日々の練習の積み重ねによってつくられるものですね。

また、U17代表監督の池内さんも観戦していました。いったい誰がお目当てだったの?

大所帯

今日は、午前中用事があったためにサンフレッチェとの昨日の続きのゲームを観戦できなかった。30分を3本やったそうだが、逆転負けをしたようである。ゲームには、中学3年生の練習生も入ったようで、最後の3本目は低調になってしまったらしい。

近年、ジュニアユースからユースの昇格が多くなっている。昨年も多かったが、どうやら今年も大量に昇格するらしい。現3年生が少ないということかもしれないが、ユースが大所帯になり、2チーム体制になる感じもする。生存競争も激化することによって、チーム内でのレギュラー争いが生まれることはいいことだと思います。

また、高校サッカーとユースサッカー、近年はユースにいい選手が流れる傾向がありますが、現日本代表の選手も、大半は高校サッカー出身の選手が多いのも事実。根性というメンタル面や練習量の違いがその差を生んでいるのかも・・・・・・。グラでも、せっかくトップに昇格しても、ゲームに出れなくて、サテライトでは・・・・・・・。やはり、大学サッカーで先輩後輩の関係を学習しなくてはいけないようにも思えます。

それにしても、高円宮に出ていないことが、やはり寂しい9月ですね。

エルゴラ 高円宮杯 特集号

日本唯一のサッカー専門新聞のエルゴラッソの特集号に、興味深い記事を発見。

リーダーズコラムの欄に、「天の邪鬼、東京から中京、そして京都へ」と題して、S監督が紹介されていました。その中で、「将来、日本が外国人とサッカーをやる時、どうあるべきなのか。それをグランドで見せる」と言って、クラ選を戦ったそうです。また、クラ選の準決勝で敗れた後、「高円宮杯には行きたくなかった。京都は下積みをきちっとしていくチームです」と・・・・・・。

自分にしっかりとしたサッカー哲学があるから言える言葉でしょう。こういった独特の考え方をもった指導者が今の日本には少なくなっているようにも思えます。個性的な選手が育ってこないのは、個性的な指導者がいないということではないか・・・・と思います。

今日は、午前中にグラユース(Aチーム)対清水商業のゲーム。午後は、グラユース(Bチーム)対サンフレッチェのゲームを見ました。清商とのゲームでは、前半はすばらしい連動したサッカーを展開して3点を取りましたが、後半は少しメンバーを代えると連携が上手くいかずに苦戦していました。サンフレッチェとりゲームも、前半は相手の前からのプレスに苦しむものの1点を取りリードしましたが、後半にメンバーを代えると攻撃のリズムが上手くつくれないまま、大雨と雷で中断し、そのまま中止になりました。

それにしても、サンフレッチェの前からのプレスは凄かった。清商とのゲームでは、プレスも無く、ゆっくりとしたゲームでしたが、サンフレッチェとはコンパクトなゲームになっていました。

監督 交代ですよ

日本代表対ガーナ代表戦。疲れているガーナに対して何とか勝利というチーム。今のチームは代表ではありません。わくわく感が感じられないし、期待感も少なくなっています。

昔、代表のゲームが見たくて車をとばして観戦に行った頃は、生で見てみたいという気持ちを感じさせるチームでした。しかし、今は無理してまで行こうと思いません。

魅力的なサッカーがなくなっているのは、やはり監督さんでしょう。ゲームをするのは選手ですが、どんな戦術でいくのかということを伝えるのは監督です。それは、息子たちのゲームを見ていても感じます。

ワールドカップの前に、課題が見つかったとも言えますが、正直岡田さんのサッカーは地味です。あのフランス大会と同じになるかも・・・・・。

日本サッカー協会、早く手をうちましょう。

モチべェーション

本当に久しぶりにグラユースのゲームを観戦しました。相手は、岐阜工業。

暑さの中でのゲームになりましたが、ゲーム内容は今ひとつ。どうやって攻撃を組み立てていくのかというプランが感じられませんでした。それに、走りこむプレーとお互いのコーチングもなく、何となくゲームをしているよう・・・・・・。

確かに、本来なら今日は高円宮を戦っていなければならないはずですが・・・・・。

Jユースカップも10月ということで、今ひとつ戦う気持ちが少なかったようです。

本年度の公式戦最後のためにも、もっと刺激がほしい。競争のないチームは発展しないので、下からの突き上げが必要のようにも思えました。

新潟国体組み合わせ

新潟国体の組み合わせが決まりました。何と、ビックスワンでゲームがやれます。うらやましい。1回戦は、青森県。高校サッカーの強豪、青森山田高校が中心の代表です。国体は、トーナメントなので、負けたら終わりの戦いなので、かなり戦術が必要です。

「niigata.pdf」をダウンロード

開催日は、9月27日(日)からになります。新潟まで、約450㌔ぐらいありますが、福島のJヴィレッジよりは近いです。できれば、20日からの4連休にやってくれれば・・・・・。

夏のさまざまなゲームを通して、U16も成長してきたと思います。豊田国際ユースで実現できなかった優勝をぜひ、国体で出してほしいものです。タレントはそろっています。うまくかみあっていけば可能な戦いです。

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »