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パパぐらんフォト

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2009年10月

アビスパ戦

Jユースのアウェイのアビスパ戦は、2対1で勝利。ゲーム内容はどうかわからないが、勝ち点が取れた。次節は、いよいよ京都サンガとのゲーム。見物である。

今年は、クラ選もグループリーグ敗退。高円宮は東海で敗退。公式戦は、この大会が最後となる。3年生にとってもグラで最後の大会、ぜひ悔いのない戦いをしてもらいたい。

さて、プラチナ世代といわれたU17日本代表がワールドカップで三連敗して、グループリーグ敗退が決まった。エースのガンバのU選手が中心のチームであったようだが、彼に合わせるサッカーになってしまったのかも・・・・・。中京高校のM選手もメキシコ戦は途中出場して左からクロスを連発したらしい。このチームは攻撃型だったようで、バック陣にやや不安があったようである。同じくガンバのU選手と誰をセンターで組み合わせるかと・・・・。

世界で戦うためには、やはり高さが必要ということなのか・・・・・な。

残念ですが・・・・

昨日のトップのゲームは厳しい戦いでした。大量得点が必要なゲームでしたが、攻撃がやや単調でした。前半のケネディのバー直撃のシュートが入っていれば・・・なんて考えてしまいました。ユース出身の選手もがんばっていました。それにしても、ピクシーは一度悪いプレーをした選手はなかなか使わないですし、若手の起用が少ない。保守的なサッカーに終始しています。これは、ユースにも言えることですが・・・・・。

それにしても、アルイテハドはよくサッカーを知っていると感じました。局面ごとの強いプレーだけでなく、時間の使い方などもです・・・・・・。

今週末、ユースは福岡のアウェイでアビスパとの対戦です。前回は、7対0で大勝しましたが、今度はどうなるでしょうか?勝ち点1以上を・・・・願います。

メンタルとGK

U17日本代表は、ブラジルに惜敗・・・・・しかし、ゲームを録画で見たが、正直勝てるゲームでもあった。正直、日本の方がブラジルよりも内容的によかったと思った。昨年の豊田国際ユースで、活躍した選手が多くいた日本代表とブラジル代表ではあったが、やはり技術だけでなくメンタル面が世界大会では必要でしょう。

日本のGKのロスタイムの痛恨のミスは、ゲーム中からも見られたメンタル面の弱さが結果かもしれません。

サッカーでは、GKは最も重要なポジションです。昔から、GKは1番運動神経のいい人がやるべきと言われてましたし、ヨーロッパでは1番人気のあるポジションです。

日本代表でも、いいGKがいる時は強い。松永、川口、楢崎・・・・・と。

GKは、点を取られてもすぐに切り替えられなくてはいけませんし、PK戦でも強い意志が必要です。最後の砦であるからこその重圧に耐えられるメンタルが何よりも重要でしょう。

驚き

午前中は、セカンドチームと東海学園大学とのトレーニングマッチを観戦。ユースの選手も数名出場した。その中でも、左サイドに入ったT選手は、持ち前のキープ力とドリブルを使って、プロ選手顔負けのプレーを披露。そして、見事、右からのクロスを中央から右足の強烈なシュートで先制点を取る。プロ顔負けのプレーに驚きました。

セカンドチームの選手は、どうしてもプレーが軽い感じがしてしまう。確かに、Jリーグのゲームでは大歓声の中で行うが、ここでは数名の熱心なファンだけですし、格下の相手だと気持ちが入らないのでしょうね。

午後は、豊スタでトップのジュビロ戦を観戦。な、なんと先発のセンターバックに巻選手が・・・・ありえない。信じられませんでした。本職のセンターバックの竹内がサプ゛にいるのに。あの退場のためでしょうかね、長谷川選手が初デビューしたにもかかわらずやや連携が今ひとつでした。3点を先制されて、流れがよくなったのは、巻をFWに戻して、竹内を入れてからでした。ゲームよりも、選手起用に驚きました。

そして、最後の驚きがゴール裏で大旗を振っていたユース応援団長のGさん。頭が下がります。

大量得点

Jユースの2戦目、FC岐阜戦を岐阜の北西部グランドまで観戦してきました。

グラユースの先発は         21   10

                 9   27    6   3

                 8   19    4   2

                       16

12がけがのため出場せず。

相手の岐阜さんは、インフルエンザのため2年生と1年生中心。

前半から、ボールを支配し相手を圧倒する。得点 2分 16キック⇒3ドリ・パス⇒21シュート 19分 左ショートコーナー 9キック⇒2ヘッド 42分 右から3ドリ・シュート と3点を取る。正直、もっと決めなくてはいけない場面があったが、引いて守っている相手を崩しきれなかったことと、最後のていねいさが無かった。

後半になると、大量得点の雨嵐。6分 右から2オーバーラップ・クロス⇒10ヘッド 9分 9パス⇒21パス⇒10シュート 10分 3ドリ・シュート 11分 4パス⇒9ドリ・キャノンシュート 12分 ゴール前の混戦から27シュート 14分 21ドリ・シュート 21分 左コーナキックから4シュート 24分 6ドリ・シュート 27分 10弾丸シュート 31分 6シュート39分 5ドリ・シュート 41分 5ドリ・シュート と・・・・終ってみればなんと15対0でした。

相手のプレスがないために比較的ボールを自由に運べたゲームでした。わが息子も、後半のコーナーキックで10番からのクロスにドンピシャのヘッドで、公式戦初得点と思われたのですが、キーパーの手に当たってしまいました。

明日は、サテライトにも朝から行くようですが、腰の痛みも少しあるようでオーバーワークがやや心配です。

サンガ対アビスパは1対0でサンガの勝ち。来週は、福岡の雁ノ巣でアビスパと、そして再来週は、いよいよ城陽でサンガです。   

Jユース

明日は、Jユースのグループリーグ予選2ゲーム目、FC岐阜戦が岐阜の北西部グランドで行われる。明日ね。午前中は仕事のため、午後から何とか観戦したいと思っている。先週のアビスパ戦は、すばらしい内容だったらしいが、それを継続していくことが大切でしょう。

メンバーもやや故障者がいたりしますが、明日は大量得点を期待したいです。

また、U18日本代表に、I選手が選出されました。強靭なフィジカルを生かして、ぜひ活躍してほしいです。

新エンブレム

01 02

日本代表の新エンブレムとチーム名が発表されました。

今までと違う点は、赤白で日の丸を強調したことと、フェアープレー精神を

取り入れて黄色の縁取りをしたところでしょうか。

このエンブレムで、ぜひワールドカップを戦いぬいてほしいと思います。

日本代表のユニフォームにも歴史があります。昔は水色でした。その後は白、そして赤が一度だけ(横山監督時代)。その後は、青に統一されました。アジアカップを制した頃からです。ドーハの時の、あの斜め戦が入ったユニ。フランスワールドカップの時のアジアン調の炎のユニ。2002の時のやや濃い目の青のユニと・・・・・。代表のユニフォームはほとんど持っていて、家の壁に飾っています。その時代ごとの思い出があります。

今度の新ユニはどんなのか楽しみですね。

4年ぶり

今日は、フジパンカップ東海大会が行われた。愛知県代表のグランパスU12は、見事優勝して4年ぶりに優勝した。決勝は、PK戦だったらしい。全日で全国制覇したことによって、ややモチベェーションが下がったのか、それとも研究されたのかわからないが・・・・。

わが息子たちも4年前に東海大会で優勝。懐かしかった。あの頃は、私も試合観戦記を必死に書いていた。ジュニアのサッカーは、やはりサッカーの原点でしょう。手抜きの無いプレーと必死さ・・・・。しかし、その時のメンバーがユースに残っている選手も少ない現実。なかなかトップパフォーマンスを維持していくことは大変なことなのだろう。してみると、カズ選手や中山選手、中田選手は相当な努力の賜物なのだろう。

息子たちの世代が「黄金世代」、現在のU14が「プラチナ世代」。ならばU12は・・・?。

完勝と惜敗

Jユースのグループリーグの初戦、アビスパに7対0で完勝した。私用のため観戦できなかったので、ゲーム内容はわからないが、7点も取るとは、すばらしい。1年生も数名出場したようである。この大会は、3年生にとっては最後の公式戦。ぜひとも、長居競技場まで行ってほしいものである。来週は、岐阜FCとのアウェイゲーム。またまた、仕事のため行けるかどうかわからないが・・・・・・。

トップチームは、マリノスと対戦。このまま引き分けかというロスタイムに痛い逆転ゴールを許して惜敗。しかも、ピクシーまても退場。これから連戦が続くのにだいじょうぶなのだろうか。

勝利あるのみ

いよいよJユースカップが明日となりました。初戦の相手は、アビスパ福岡。ジュニアユース時代に、コパ豊田で一度対戦していますが、ユースチームですから何とも言えません。トップ昇格決定のFWをいかにおさえるか・・・・・・でしょうか。

正直、このグループを予測すると、サンガが本命で、2位をアビスパとグランパスが争うという感じでしょうか。まずは、初戦のアビスパに最低でも引き分け以上の結果が必要でしょう。

期待と不安が一杯ですが、明日は残念ながら私用で観戦できません。あーあ。

森本に思う

今日の代表戦、相手が主力メンバーでないトーゴではあるが、森本と岡崎のツートップはよかったです。森本は、シュートへもっていくための速さをもっているし、ドリブルよりも速めに味方にパスでボールを預け、前線に走るプレー。今までの日本にいなかったタイプの選手ですね。ストライカーではなく、フィニッシャーでしょうか。

森本は、ヴェルディジュニアユースからユース、そしてトップ。その後イタリアに渡りました。

「怪物」とも言われていますが、物凄く練習熱心だったようです。本当にサッカーが好きだったんでしょうね。サッカーが大好きなことは、選手にとっても指導者にとっても大切なことのように思えます。息子の帰宅時刻がやはり早いのは、どんなものでしょうか。

対戦した相手

今日は、高円宮の決勝、ジュビロユース対マリノスユースのゲームをテレビ観戦。

ジュビロユースとは、クラ選東海大会とプリンス東海で対戦。マリノスユースとは、クラ選全国大会で対戦。対戦したチームが、日本一になるということは、グラユースだって戦い方によってはチャンスがあったということかもしれない。正直、どちらのチームもかなわない相手では無かった。選手の力は、それほど違わなくても、それをうまく束ねるところ、料理に例えれば素材を上手く調理する手腕なのかもしれない。

経験値というものは、やはり全国の舞台で増すものであろう。考えれば息子たちも、ジュニア時代は、全国の舞台を知らなかった。出ることができなかった。しかし、ジュニアユースでは2度の舞台を知った。自然と、全国で戦うことが当たり前になっていった。現3年生だって、全国の舞台で戦うことは当たり前になっていたはず。だからこそ、最後であるJユースが重要であろう。

マリノスに加入して、今日先発でゴールマウスを守っていたS選手は、ジュニア時代同じチームで戦った。いい進路を選んだな・・・・・。うらやましいかも・・・・・。

3年前のジュニアユースのクラ選を制したのがマリノス追浜・・・・。2年前がサンガ、昨年がグランパス。ならば、来年の高円宮ユースはサンガ、そして、再来年はグランパスってことになってほしいものですが・・・・・・・。

最後の大会

いよいよJリーグユース選手権(サンスタートニックカップ)が来週から始まる。その最後の調整を兼て、昨日は中京大と、そして今日は、清水商業とゲームを行った。

清商さんとは何度も対戦しているが、その中でも今日は内容的にかなりひどかった。昨日の大学生とのゲームの疲れがあるので全体的に重たい印象ではあるものの、中盤でボールを奪われる(ミスパス)ことが多く、バック陣はその守備への対応に追われていた。攻撃は、やや左よりで、崩しは単独ないし、2人程度。連動した攻撃はみられなかった。

クラ選、高円宮予選とずっとこのチームを観戦してきたが、正直、最初の時期の方がチームとしてのまとまりがあったように思える。今は、何となくゲームに入っている感じがしてしまう。確かに、今年は高円宮全国大会へ出れなかった。そして、3年生の進路もほぼ決まっている。だからこそ、3年間築いてきたことをこの大会で出してほしい。

今まで先輩たちが築いてくれたネームバリューもなくなりつつある。それは、やはり今年クラブの考え方が変わったことに他ならないのかも・・・・・・・。

正直、来年からはどうなっていくのだろうか。育成をしてほしい。ここは、名古屋グランパスのプロをつくる下部組織のはずだから・・・・・・。

シュート シュート シュート

午前中、スポーツセンターが閉館日のため、東邦大学グランドでユース対中京大とのゲームを観戦。先週も、中京大と対戦したのに・・・・またまた・・・・・。もっと違うチームとの対戦があってもいいと思うが・・・・・・。

ゲームは、シュートが打てないというより、打たないのかも・・・という感じのゲーム。パス回し中心のスタイルが定着してしまい、バイタルエリアでの崩しがないために、シュートまでもっていけない。つまると、下げてしまうサッカー・・・・その昔ジュニア時代にも見たような。

前半に2点を取られたが、後半1年生のT選手の個人技で2点を返し、結果的には引き分けであった。サッカーでは、どんなにボールを支配していても、やはり点を取らなければ勝てない。組織的な守備がてきないチームで、個人のがんばりで何とか失点を防いでいるため失点が多くなる、だからこそたくさんの点を取らなければ勝てないように思う。

せっかくやったゲームの反省点を次のゲームに生かすことが無くては、チームの強化は無いように思えてしまう。

夜は、審判の更新講習会に参加したが、そこでジュニア時代にお世話になったKコーチ(グランパス三好校)と偶然お会いした。懐かしかった。講習会が終って帰宅途中の車内のテレビで、ついに森本選手が代表デビュー。反転してのシュートの速さはすばらしかったし、常に前を向いてシュートをねらうプレーはまさに、今のユースにとってもいいお手本のように感じた・・・・・・。

勝ちにこだわる?

日本代表は、香港に大勝。相手がアジアのうちはいいのだが・・・・世界が相手になると。

それにしても、岡崎はいいですね。往年の中山ゴン選手とかぶります。やや精彩を欠いていたのは、俊輔選手。このところ以前のような輝きはありません。やはり、移籍によってプレーの感覚が微妙にズレているのかも・・・・・。

今日は、パパぐらんのぼやき・・・・。

とある新聞のコラムに。「勝ちにこだわる」ということが出ていました。今まで、勝ちにこだわっていなかったということなのでしょうか。勝つための戦術や勝利するための手を打ってきたのでしょうか・・・・・疑問です。そして、来年度を見据えたチームづくり・・・・・これは全く無いといっていいように思えますが・・・・・。

最近、パパ○○ガになっていたら・・・・・・と後悔している私と息子です。

こんな記事を発見

とあるブログで新潟国体の青森県対愛知県のレポを発見。

ご参考までに・・・・。http://zanmai.blog.so-net.ne.jp/2009-09-27

夢をかなえるサッカーノート

Dsc01759 中村俊輔選手の「夢をかなえるサッカーノート」を読んでみました。サッカ

ーに対する独特の考え方がよくわかります。記録として残して次に生かすとい

うことは、スポーツ選手には必要なのかもしれません。

今日は、グラユース対中京大とのゲームを第1グランドに観戦しに行きました。1本目は、グラのサテライトチームと中京大。中京大には、元グラユースのM選手やG選手もいました。特にM選手は、上背はそれほどありませんが、カバーリング能力と的確なポジショニングが光っていました。同じポジションである息子にはいい刺激になったようにも思えました。2本目と3本目は、ユースのAチームが対戦。ユースも、チャンスをつくるものの最後のフィニィシュが決まらない展開。しかし、ほぼ互角の内容でした。最後の終了間際にコーナーから1点をヘッドで決められてしまいましたが・・・・・。

ただ、サテライトの選手も、やや、やる気を感じられないのも事実。ユースから昇格してJの舞台を夢見ても、現実はやはり厳しいものです。大学経由⇒プロというのはある意味いい流れなのかもしれませんね。

さて、いよいよ最後の舞台、Jユースカップに始まります。クラ選とプリンスの雪辱を・・・。

プロ選手をつくるためには

今日は、グラのAチームは練習、Bチームは4時半から山梨学院高校とトレーニングマッチを行った。山梨学院高校には、グランパスジュニア時代、一緒にバックラインを組んだM選手がいた。懐かしかった。ゲームは、何ともいえないパスサッカーゲーム。ゴール前での崩しもなく、単調な攻撃。守備も統率されていない。中盤でのボール回しもない。こんなにも、半年で変わってしまうものだろうかと・・・・・・。

無かったものをつくっていくことは大変であるが、つくられたものがなくなってしまうのは、はやいものですね。グランパスは、プロ選手をつくるチーム。高校サッカーでもなく、クラブチームでもない。プロをつくっていくべきチームが、今のような練習時間や内容で果たしていいのだろうか・・・・・。

とことんサッカー漬けになるべき環境がそろっているのに・・・・・・・・。

大きな差

国体の決勝、神奈川対大阪のゲームを録画でしたが観戦しました。神奈川のシュート19本に対して、大阪は0本。この差は何なのか。神奈川は戦術的にもしっかりとつくってきた感じがしました。ボールホルダーに対する寄せも徹底していたし、何よりボランチがよくパスの基点になっていました。

大阪は、個人での突破が多く連動性がなかったようです。神奈川と大阪を比較して、選手の能力にそれほど差はないはずです。だからこそチームとして機能するためには戦術が必要のように思えます。

戦術があっての個なのか、個があっての戦術なのか・・・・ここが問題でしようか。

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