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パパぐらんフォト

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2009年11月

ふりむくな君は美しい

高校サッカー選手権、愛知県大会準決勝を観戦してきました。

第一試合 東海学園対東邦高校Dsc01909

どちらもシュートまでなかなかもっていけない展開。ピッチは広いのに、パスをつなぐというよりは蹴りあうサッカースタイル。トーナメントが多い高校サッカー界では、当たり前の戦術でしょうが・・・・・。滋賀の野洲高校や静岡の静岡学園のようなサッカーを目指す指導者が愛知にも欲しいと感じてしまいました。ゲームは、後半のロスタイムに競り合いから押し込んで東海学園が勝利しました。(ハンドにも見えましたが・・・・)

第二試合 中京大中京対名東高校

Dsc01913_4  立ち上がりから中京大中京がボールを支配してコーナーキックからあっさり先制。その後も、中京ベースで進み前半2点リードで折り返す。後半になって、やや名東が前からプレスをかけてきて流れが変わるが、点を取ることができない。その後、中京が1点を加えてまたもや流れが変わる。しかし、名東も10番がフリーキックですばらしいゴールを決めて追いつくムードになる。ところが、ここで今まで眠っていたМ選手が快心のゴールを連発。6対1で中京が勝利をおさめた。中京は、ショートパスをつなぐサッカーもみられ、スピードのツートップが特徴のチームであった。

決勝は、中京対東海学園。攻撃的な中京を東海学園がどうおさえるか・・・・て゜しょうか。

やはり高校サッカーは華やかでいいですね。負けたチームの選手がピッチに倒れこむ姿は、まさしく「ふりむくな君は美しい」状態でした。

Jユースカップも豊田で行われますが、この瑞穂のような華やかさは期待できません。自分が高校サッカーに青春を注いできたためか、ユースの地味さを痛感した1日でした。

2つの勝利

午前中は、グラユース対中京大Bチームとのゲームを観戦。

前半9分、GKが少し前にポジションをとっていたのを見逃さずループシュートを打たれて失点。しかし、13分、6番の左ドリブルからのクロスを21番が決めて同点とする。その後、20分に混戦から6番が決めてあっさり逆転。39分には、左サイドバックの8番が角度のない位置からキャノンシュートを決めて3点目。(これば凄かった)これで波にのると思われたが、40分、ゴール前で19番のミスで1点返され、更に41分、中盤からのバックバスをあっさり取られ、そのまま持ち込まれて同点とされてしまった。

後半になって、数名選手を代えるものの、ほぼ互角の展開。どちらもなかなか点が取れない。しかし、40分、左コーナーキックからのボールを、25番がヘッドで折り返したところを19番が強烈なボレーシュートを決めて逆転。(これも凄かった)そして、43分、9番の左ドリからのクロスを5番が決めて、見事勝利をおさめた。

ゲーム終了後、すぐに豊スタへ。トップチームもなかなか点がとれなかったが、2点をとって完勝。ホーム最終戦を見事勝つことができた。ゲーム後、全選手がピッチに集合してピクシーがあいさつ。本日は、2つの勝利の日となった。

あとは、天皇杯の決勝を国立で、グラが見れることです。チケットは、本日ゲットしました。

今回は、組み合わせもよくチャンスでしょう。監督ピクシーのあの優勝した時と同じになるかも・・・・・・。Dsc01899 Dsc01902 Dsc01907 明日は、高校サッカーの準決勝を観戦しに行きます。

なかなかの強敵です。

Jユースの決勝トーナメントの組み合わせが決定。グラの相手は、セレッソ大阪です。クラ選でも見ましたが、なかなかの好チームですし、フィジカル的にもかなり強いチームです。

正直、避けたかった相手。豊田でやれるのはいいですが・・・・うーん。しかも、勝ち上がると次は、三菱養和。またもや強敵。厳しいところに入ったのは事実でしょう。

今日は、仕事が休みのため、朝一番で、香嵐渓へ行ってきました。渋滞もなく、とてもスムーズでしたが、帰ってくる時は、平日なのに反対車線は大渋滞。やはり人気スポットですね。毎年行ってますが、今年の紅葉は正直今ひとつ。(気温の関係か?)

Dsc01865 Dsc01870 Dsc01881 大道芸で「猿回し」見ました。

ボールのおきどころ

昨日の夜の楽しい会から一夜、今日はBチームが名電高校とのゲームを行うと聞いて、久しぶりに見に行ってみた。

立ち上がりに17番の左からのドリブルからのクロスに20番が押し込み先制。大量得点のゲームかと思われたが、内容的には名電高校の方がよかった。ボールのつなぎ方や連携も・・・・。グラで気になったのは、ボールを受けてからのボールのおきどころ。俗に「ファーストタッチ」と言われるが、次のプレーにつなげるための重大なプレーだと思う。

ジュニアユース時代、あるコーチがいつもボールを自分の正面に置くということを徹底していた。これは基本中の基本でしょう。

また、攻撃もやや単独での突破に頼り、しかけと崩しが少ない。これは、何かしなければ改善されていかないように思えます。プレミアリーグ等のDVDを見て、イメージトレーニングをするような戦略がいるのでは・・・・結局は、サッカーでは考えるプレーが重要でしょうから。

ただ、トレーニングしていても強く、そして上手くはならないのですから。

やはり存在感

今日は、セカンドチームのトレーニングマッチ、マルヤス工業さんとのゲームを観戦しに行きました。ユースの選手も、プロ選手に混ざって出場。

息子も、センターバックとして先発出場しました。プロ選手と一緒ということでかなり緊張したはずですが・・・・。そして、なんとGKは、楢崎選手。的確なコーチング、そして存在感。やはり別格だなと感じました。

トップチームも、天皇杯でジュビロに勝利。次の相手は、FC岐阜。もしかしたら、正月、久しぶりに国立でグラが見れるかも・・・ひそかな期待が出てきました。

グラU15も、高円宮東海大会で、岐阜バモスに勝利して見事優勝。シュート数は、相手が上回っていましたが・・・・・。なんとなくいい1日でした。

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エンジェルパス

JユースのFC岐阜対グランパスのゲームを観戦。前回のアウェイでは、15点も取っている相手でが、岐阜さんはユースが立ち上がったばかりで1年生と中学3年生のチームです。

立ち上がりはやや悪く、単独での突破が主で、なかなか苦しんでいました。それでも、個の力で優るだけにどんどんと点を積み重ねて、終ってみれば11点。正直、20点は取っていてもおかしくなかった・・・・・・。最後のシュートに持っていく前のラストパスが何となく雑な印象に感じました。その昔、小野選手のパスを「エンジェルパス」と評していました。受け手にやさしいパス、思いやりのあるパス、これが今のチームには必要のように思えました。

これで、得失点差では京都さんを上回りました。あとは、来週の最終戦に勝てば、グループ首位通過です。何としても勝ってほしいのですが、残念ながら来週は仕事のため観戦できません・・・・・・あーあ。Img_3264

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見抜く眼力

昨日発売の、サッカーダイジェストに「森本貴幸 解体新書」と題しての特集がありました。その中に、現京都ユース監督のS氏のコメントが出ていました。ジュニア時代からジュニアユースへと指導していく中で、その力を見抜く眼力が鋭かったんだなと感じました。人の素質を見抜く力というのは、やはりコーチにとってはとても大切だと思います。

その昔、グラでも、セレクションに落ちた選手を県トレの練習を見に来て、その才能に目をつけ加入させ、エースに育てあげたのも実はS氏でした。森本ともかぶります。

もちろん、本人の努力が1番でしょうが、厳しさの中にも育てるという意識をもち、コーチを信じることができる。そんなコーチに巡り会えた選手は幸せですね。

育成と補強

グラトップは、来季もピクシー体制。当然ながら、ユースも来年、現体制ということでしょうか。

下部組織の目的は、プロ選手をつくることなのに、自前の選手ではなく、他からスカウトしてくるというのはどんなものなのでしょうか。

ピクシーがユースの選手を見にくるということもないですし・・・・・。

そういえば、日本代表の新ユニが発表されました。いいとも悪いとも言えませんが、見慣れるとよくなっていくんでしょうか。(もちろん購入します)今回は、赤が多く使われているように感じます。

AFC U-19選手権2010予選にグラユースのI選手が先発出場。左サイドバックでです。代表で活躍するような選手がトップに上がらない現実。プロは厳しいですね。

ミスをした方が負け

Jユースカップの京都サンガ戦を観戦しに京都へ。せっかく京都へ行くので、東本願寺で所要をすませ、その後、祇園でぶらぶらしてから城陽のサンガタウンへ。

相手チームの監督は、息子たちを3年間指導してくれた大我コーチ。自分たちの成長ぶりを見てもらう反面、やりにくさもあったと思われます。

ゲームは、前半6分に、縦パスに反応したサンガのK選手が先制。(帰ってから聞いたのですが、守っていた息子もK選手もオフサイドだと思った時、下のフットサル場で鳴った笛に勘違いして一瞬プレーが止まってキックミス気味のシュートが入り、打ったK選手もびっくりしていたそうです)。

その後、13分に相手のバックのミスから拾ったボールを13番が決めて同点。そのまま前半を終える。どちらのチームも、相手をけん制しあい、ミスをしないようにというプレーが続いていた。

後半になると、どちらかというとグラの攻撃が多くなった。5番の決定機など、何度があったが、決められず反対に、24分に中盤でカットされたボールを右から運ばれて中央の混戦から失点。残念ながら敗戦となってしまった。

正直、それほどの差はなかった。両チームが同じ指導者に指導してもらったということでもあるが・・・・・。

ただ、この発展途上のチームが開花するのには、それほど時間がかからないことは確かだろう・・・・・。第2戦でのリベンジを期待したい。

運動量と活気

中京大中京とのトレーニングマッチを観戦。中京は県の選手権への強化、グラは次節のサンガ戦への強化という意味合いでしょうか。

グラは、数名が代表や故障等で抜けているため1年生を多く起用。対する中京は、代表帰りのМ選手が中心の攻撃。前半、グラは何度もあった決定機をことごとくはずす。ボール支配率は圧倒しているのに、パスコースが少ないため相手に読まれやすい。サイドから攻撃もなく、ちぐはぐな感じがした。

特に気になったのは、運動量の少なさ。俗に言う、オフザボールの動きが少ない。パスも、足元へが多くなってしまうのもスペースへの走りこみが無い証拠のようであった。

ゲームは、前半にカウンターから失点するも、前半終了間際にオウンゴールで追いつく。後半、ゴール前でのパスミスをМ選手に決められ失点。しかし、中央のスペースが空いたところを、T選手がドリブルシュートを決めて追いつく。これで引き分けと思われたが、ロスタイムにМ選手の左からのミスキック気味のクロスがゴールに吸い込まれて敗戦という結果であった。

正直、今ひとつチームとしての活気が感じられなかったのは・・・。ゲーム中のコーチングも少なく、アグレッシブさが無いというのは私だけの印象ではないでしょう。

休日

昨日と今日は、ほぼ完全休業日。福岡までは観戦に行けませんので、テレビで天皇杯の観戦やプレステ3でのゲーム(龍が如くが中心)・・・・・・・などなど・・・・・・。家で過ごすのもいいかも。

グランパスもホンダロックに勝ったようです。正月の天皇杯はどうしようかなって思ってます。

来週は、いよいよJユースの京都サンガ戦。昨日のサンガ対FC岐阜戦は、14対1でサンガだったらしい。そうすると、実力的には、グラとサンガはほぼ同じなのか・・・。ならば、ゲームの采配によって勝敗が決するということなのかもしれません。

どんなゲームになっていくのか・・・・必見です。

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