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パパぐらんフォト

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2009年12月

回顧

キター

ついにキター・・・・・・w(゚o゚)w天皇杯、やってくれました。ついに元旦にグランパスが見れます。ヽ(´▽`)/

あのピクシーの神業「ゴール前のキックフェイント3人かわしシュート」以来になります。相手は、連覇をねらうガンバです。強敵ですが、何よりも国立のピッチでグラトップが見れることがうれしいです。今年もチケットを取っておいてよかったです。チームを離れる選手との最後のゲームです。存分に楽しんでほしいですね。

さて、グラユースは今日からしばらくオフに入りました。正月といえば、高校サッカー。元旦は天皇杯、2日は駒沢で四日市中央高校のゲームと中京大中京のゲームを観戦してこようと思ってます。

しかし、その前に大掃除ですが・・・・・・。(^-^;

埼玉遠征記

今回は、強行スケジュールで第3回浦和カップへ行きました。JユースでFC東京に大敗し、3年生が引退して、新チームの動向が気になったからです。

幸いにも、横浜に弟がいるため関東遠征の宿泊所は確保できます。

予選リーグについて

1日目の大宮戦と札幌戦は見ていません。2日目のFC東京戦からです。FC東京は、Jユースでフィジカルとパワー、上手さのあるチームでした。しかし、今回は脅威の3年生と2年生の主力が抜けているのか、それほどの威力は感じませんでした。前半終わりに、コーナーから失点するも、後半、3点を取って勝利。ボール支配率も高かったです。次の、浦和南戦は、メンバーを代えてのゲームでしたが、個人技が光っていました。赤き血のイレブンに見事勝利。

2日目は、米子北戦。米子北は、総体でも好成績をおさめたチームです。ゲーム中も、サブの選手がコーチの指示で筋トレをしているのには、さすが高校サッカーというのを感じました。組織的な守備のチームでしたが、個人の能力ではグラがやや優っていました。次の習志野戦は、自分たちでリズムを崩してしまったゲームでした。前半すぐに先制し、その後も何度も決定機を迎えるもことごとくはずしてしまい、そのつけが回ってきてセットプレーから失点して敗戦。「チャンスをものにしないと苦しむ」ということを感じとったのではないかと思います。グループリーグでは、勝ち点で札幌と並ぶも、得失点差で2点及ばず、2位でした。

決勝トーナメント

準決勝の相手は、クラ選で敗戦したマリノス。相手が格上と思っていましたが、ゲームが始まると、グラがボールを支配し、終始圧倒します。何度となく決定機がありましたが、ことごとくはずしてしまいます。結局、前半は0対0。すると、後半、マリノスは温存していたО選手とМ選手を投入。しかし、ゲームの流れはやはりグラペース。そして、エース高原選手が得意の左から切れ込んで先制点そして、、コーナーキックから大西選手が追加点を上げて、見事勝利をおさめました。ただ、マリノスは組み立ては上手いチームでした。

決勝は、予選リーグで引き分けた札幌。立ち上がりからボールを支配したのはグラ。しかし、札幌もカウンター気味にチャンスをうかがいます。前半は、ほぼ互角。後半になって、左サイドの小幡選手からチャンスメイクが続き、見事ドリブルで切れ込み、クロスボールに反応した加藤翼選手が1点をゲット。その後は、相手が退場者を出すも、安定した守備で見事勝利しました。ゲームが終った後、選手が喜びよりも、下を向いてかなり疲れた様子が印象的でした。4日間での激戦を物語っていました。

新チームとしてはまだまだこれからですが、関東地区の強豪校と対戦して収穫の多い大会でした。ちなみに、決勝戦を行った埼玉スタジアムの第2ピッチは、ジュニア時代に愛知県選抜として埼玉国際でゲームをしたピッチでしたし、この浦和カップで優勝したチーム(第1回はレッズ、第2回はFC東京)は、高円宮(レッズ)やJユース(FC東京)で優勝しているそうです。ということは・・・・・・・。

大阪のJユース観戦から、埼玉へと年末は観戦のための遠征続きでした。明日は、天皇杯、トップチームを元旦の国立で見たいものです。

優勝

見事優勝

翼ゴールsoccer

後半1分
小幡ドリ⇒加藤翼

4分 コンサ一人退場

後半

メンバーチェンジ
伊藤悠⇒石井

前半終了

前半0対0

かなりボール支配しているが最後のシュートがなたなた打てない。決定機はグランパス3 コンサ2

1点勝負のゲーム

決勝戦

先発
古川⇒伊藤悠
マリノス戦と同じ

ランチ中の観戦記

マリノス戦はかなりグランパスの気合いが優っていた。特に左サイドからの崩しが目立っていたが、前半の決定機を確実に決めていれば大差のついたゲームだった。

トップでのボールキープがもっとできると攻撃のバリエーションが増える!

課題はあるがいい戦いをしたゲームだった。happy01

勝利

後半マリノス小野 松本投入

しかし2対0勝利

決勝はコンサと

追加点

コーナーキックから大西ヘッド混戦ゲットsoccer

ゴール

後半13分
高原ゴールsoccer

前半終了

0対0

決勝機グランパス4マリノス1

マリノス戦

先発
古川 金編 岸 奥山 都竹 水野 三鬼 加藤翼 小幡 大西 高原

リベンジ

明日の準決勝の相手はマリノスに決定

もう一方はコンサ対レッズのよう。

マリノスは爆発的な攻撃力があります。かなり苦戦が予想されますが頑張ってもらいたいと思います。
場所は埼玉スタジアム第3グランド。

あのクラブユースの初戦のリベンジを

またまた失点

右から崩され失点

1対3 自分たちでリズムを崩し敗戦
相手の気迫に負ける

失点

26分
またもやコーナーキックから失点
1対2

後半

メンバーチェンジ
渡辺⇒都竹
藤田⇒川村

失点

32分

コーナーキックからのワンチャンスをきめられ同点で前半終了。何度も得点チャンスはあったがコンビネーションが今一つcoldsweats02

習志野戦

先発

古川 渡辺 岸 奥山 金編 三鬼 水野 小幡 大西 藤田 加藤翼

前半開始すぐ大西先制点soccer

追加点

後半28分
藤田豪快ミドルsoccer

先制

後半9分
中央から高原右足シュートで先制soccer

前半終了 0対0 米子北の良く組織かされた守備を崩せず 後半に期待

米子北戦

先発
石井 金編 都竹 奥山 岸 小幡 三鬼 水野 加藤翼 大西 高原

終了

4対0赤き血のイレブンに勝利

後半開始

伊藤悠⇒石井

13分

川村左足シュートsoccer4点目

3点目

34分
左から佐藤サイドネット強烈シュートsoccer

2点目

30分
右コーナーキック⇒金編ヘッドsoccer

先制点

22分
川村ドリ⇒スルーパス⇒藤田シュート
soccer

浦和南戦

先発
伊藤悠 渡辺 川本
金編 野崎 小幡 川村 加藤凱 樋江井
藤田 佐藤

FC東京戦

先発
古川 岸 奥山 金編
都竹 三鬼 水野 小幡 大西 高原 加藤翼
前半終了間際コーナーキックから失点

コーナーボールを完全に支配
高原 金編 小幡のゴールで逆転勝利happy01

浦和カップ二日目

FC東京戦

3対1勝利
前半1点リードされるも後半怒涛の攻撃完全に圧倒し、とりあえずリベンジ成功

第3回 GO FOR 2014 CUP in Saitama

埼玉カップ=第3回GO FOR 2014 CUP in Saitamaという大会らしい。

⑯チームほど参加していて、

柏レイソルユース 横浜Fマリノスユース FC東京ユース サンフレッチェ広島ユース

ヴィッセル神戸ユース コンサドーレ札幌ユース 名古屋グランパスエイトユース

浦和レッズユース 大宮アルディージャユース 那覇西高校

米子北高校 藤枝東高校 静岡学園高校 浦和南高校 浦和東高校 他1校

を2つのグループに分け、その後順位によって決勝トーナメントを行う。

今日のグラユースはの結果は、大宮に2対1で勝利、札幌に1対1のドローだったらしい。

明日は、行こうか考え中です・・・・・。

Jユース 

長居ではなく瑞穂へ

今日はできることなら大阪の長居にいたかったが、名古屋の瑞穂へ行きました。

Dsc01995 グラU15の高円宮のグループリーグの最終戦のヴィッセル戦を見るために・・・。昨年までは、グループリーグから上位2チームが決勝トーナメントへ進出しましたが、今年は1位だけしか進めません。しかも、ヴィッセルとは勝ち点は同じですが、得失点差で負けています。とにかく勝たなければならない試合です。昨年も、グループリーグではヴェルディとサンガがいる死のグループでした。今年も、ヴィッセルがいます。

試合が始まると、相手の組織的な攻撃に押し込まれます。ヴィッセルは、パスの出し手と受け手のリズムがよく、長短のパスを効果的に使って組み立ててくるサッカースタイル。それに対して、グラは、バックからのロングボールをサイドに通してクロスをあげるスタイル。とにかく個人での突破が必要です。組織対個という感じに思えました。

ゲームは、先制点を取られてしまったことによって、グラのゲームプランがくるいます。前半を何とかしのいで、後半ベンチに温存した攻撃的選手で勝負に出るという感じだったようです。

Dsc01997 これでユースもジュニアユースも今季は終了。残るはトップの天皇杯ですが・・・・。

大阪の長居と名古屋の瑞穂のゲームを見て、フィジカルの必要性と組織的な戦術の必要性を感じました。正直、今の練習量では関東のチームや関西のチームと対等に渡りあうのは不可能だと思います。いい意味での「サッカー漬け」がいるのでは・・・・。

まずは、冬場からの走りこみからスタートでしょう。強靭な足腰をつくることです。

最後に、ユースとジュニアユースを卒業する選手のみなさん、それぞれの進路でのご健闘を祈っております。

関東の強さ

関東圏は本当にサッカーが強い。昔からあるヴェルディ(読売クラブ)やマリノス(日産FC)は言うまでもなく、Jの下部組織も圧倒的に多い。それに、高校サッカーて゜゛も強豪高がひしめきあっている。

昔、私の高校時代は、帝京と国学院久我山、本郷高校が強かった。東京の選手権予選では、都大会に出るためには、まずは地区ごとの代表を勝ち取らないとならない。地区を勝ち抜くだけで6ゲームぐらいやり、やっと都大会を32チームでトーナメントを行う。

また、関東圏はサッカーの競技人口が多い。選手層が厚いのも一つの強さの要因であろう。東海も、昔から静岡を筆頭にサッカー熱はあるが、どうしても強豪高が限られてしまう。

これから強くなっていくためにも、関東のチームとのトレーニングマッチを多くこなしていくことも必要であろう。そのために、クリスマスイブから行く浦和カップは意義深いと思う。

1月になれば、新体制でのスタートとなる。ジュニアユースからもすばらしい選手が昇格してくるので、お互いにチーム内で切磋琢磨していくことでレベルアップを図ってもらいたいものである。

三拍子

大阪長居第2球技場へ、Jユースの準々決勝を観戦しに行きました。せっかくなので1試合目も観戦しようと思い6時半に朝早く出たところ、8時半にはデニーズでモーニングしていました。えっと約2時間で・・・・・・・ということになります。

1試合目は、ジュビロ対レイソル。組織的なジュビロのゲーム巧者が光っていました。レイソルは、ていねいにボールをつないでくるのですが、ゴール前での強引さが感じられませんでした。ただ、ゲームはレフェリーによって後味の悪いものとなってしまいました。一貫性の無いジャッジが原因かもしれません。結局、1人退場で少なくなったジュビロが勝利すしました。

2試合目は、グランパス対FC東京。立ち上がりから、FC東京がボールを支配すると同時に、速いプレッシャーによってグランパスは苦しみます。前半の15分までは、何とか耐えていましたが、FC東京のエースの⑩番のヘッドで先制されると、自力に優るFC東京のゴールラッシュが始まります。2点目を献上した後、PKで3点差とされて前半終了。

ハーフタイムの後、前半の劣勢を考えてグランパスはシステムを変更してくるのかと思いましたが、前半と同じシステムのため相手のペースは変わりません。退場者が出てからは、相手はやりたいことがプラスに働き、終ってみれば7対1という大差のゲームになってしまいました。

正直、「強い、速い、上手い」と三拍子揃ったFC東京には脱帽でした。鍛えられた集団のとでもいうのか、体幹がしっかりしています。ボールに対する寄せも速く、激しさがありました。あれぐらいでなければ、プロとしてはやっていけないのかもしれません。

ただ、劣勢の中、個人技で1点を決めてくれたグランパスの21番の意地を感じました。ゲーム後、右足の捻挫はかなりのようでしたが・・・・。

昨年に続き、最後は大敗となってしまいましたが、3年生にとっては、最後のゲームとなってしまいました。本当に、3年間、お疲れさまでした。この悔しさは、ぜひそれぞれの大学やJリーグではらしてください。

先輩たちの悔しさを胸に、1年後、2年後、ぜひFC東京のような戦う集団になっていることを願っています。

となりの長居スタジアムは遠かったです・・・・・。

Dsc01930 Dsc01935

Dsc01941

出番です。

グラU15の高円宮初戦は、帝京FCジュニアユースに3対1で見事勝利したようである。グループリーグでの最終戦のヴィッセル戦が決勝トーナメント進出の鍵であろう。昨年は、優勝候補と言われていたものの、いろいろな事が重なりベスト8でした。ぜひ、昨年の上を行ってほしいものです。

さて、次は、グラU18の出番です。明日の決戦の地は、長居第2競技場。相手は、優勝候補のFC東京さんです。日本代表が5名もいる強豪です。近年、FC東京は、ジュニアユースもユースも安定した力を発揮し、結果を出しています。グラとしては、立ち上がりを相手の攻撃を抑えて、とにかく先制されないことでしょうか。接戦にもちこめば、活路が見えてきます。

このJユースでクラブユース3位のサンガ、優勝のセレッソを撃破しました。次は、クラ選準優勝のFC東京ですね。

マリノス・・・サンフレ

Jユースの準々決勝進出チームを見ると、クラブユースでグランパスと同じグループだったマリノス、サンフレッチェが勝ちあがってます。プリンスで敗戦したジュビロも勝ちあがってます。次の1戦は、FC東京。クラ選準優勝チームです。かなりの強敵です。聞くところによると、フィジカル重視とチームコンセプト。トップで戦える選手をつくっていくことだそうです。

昨年の高円宮でもヴェルディとFC東京をゲームを見ましたが、パワーあふれるFC東京のサッカーは迫力がありました。大阪長居第2でどんな戦いを演じるのか楽しみです。

長居に行くのは、2002年のワールドカップのセネガル対トルコ戦以来です。せっかくなので、早めに出て、ジュビロ対レイソルも見ようと考えてます。

大阪へ

Jユース決勝トーナメント2回戦、グラユース対セレッソ大阪のゲームを観戦しに豊田市運動公園陸上競技場に行きました。

グラユースの先発          21   10

                 6   27    9   3

                 8   19    4   2

                        16

前半は、ほぼ互角の展開。シュート数ではグラが上回っていた。セレッソは、クラブユースの王者の風格もありましたが、何より声をよく出すチームそして、1対1では球際も強い好チームでした。代表選手も数名います。

後半になると、相手のチャンスとグラのチャンスが幾度となく訪れます。しかし、先制したのは、グラユース。15分、左からつないで21番がボールを受け、少しドリブルした後、右足で思い切りよくシュート。このシュートがゴール右上の絶妙のコースにとび、見事1点をゲットします。右足を捻挫しているとは思えないぐらいすばらしかったです。

その後、セレッソはたびたびシステムを変えて1点を取りにきますが、バックの4番と19番がよく集中して、相手の9番と7番を無失点に抑えて勝利をかざりました。(7番はさすがに後半の終わり脅威でした。前半からトップで使っていたら・・・・)

セレッソは、クラ選王者であるのに驕った感じは無く、負けたのにゲーム後、グラベンチのコーチ陣と握手をする礼儀正しさのあるチームでした。

いよいよ来週は大阪、長居第2です。相手は、FC東京。強敵です。しかし、今のチーム力ならば、やってくれると信じています。

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チャレンジャー精神

天皇杯、準々決勝、ベガルタ対フロンターレのゲーム。白熱したゲームでした。J1の2位チームとJ2の優勝チーム、勢いがベガルタにはありました。チャレンジャー精神を感じました。ゲームを決めたのは、ベテランの平瀬選手。渋いブレーでしたね。

さて、明日はいよいよJユースのセレッソ戦です。場所は、豊田市運動公園陸上競技場。トップの天皇杯と重なったために瑞穂でできなかったのでしょうか?。

豊田市運動公園というと、私も現役時代、何度もゲームをしましたが、芝が冬芝のため緑ではありません。いつもと違う感覚でのゲームになるのでしょうかね。

対戦するセレッソは、代表クラスを揃え、強く、たくましいサッカーです。ポセッションサッカーではなく、縦パスをどんどん入れてくるスタイル。どんなゲームになるのか楽しみです。

明日は、ユースもトップも勝利して、ユースは大阪へ、そしてトップは元旦の国立へと駒を進めてもらいたいものです。

南アフリカ大会に思う

ワールドカップの抽選の結果から思った。

1戦目 カメルーン 初戦が鍵なのはサッカーでは当たり前ですが、エトーをどうやって止めるのかということがポイントでしょう。勝てない相手でもなく、勝てる相手でもない。勝ち点1を取りに行くことでしょう。

2戦目 オランダ 厳しいというか、親善試合と違うからガチンコでは無理でしょう。いかに失点を少なくするかということしかないでしょう。

3戦目 デンマーク この戦いが勝負です。勝ち点3を取れば、2位抜けの可能性があります。デンマークには勝てる力があると思います。

とにかく、どこのチームも強いのは当たり前です。どうやって3戦を戦うのか・・・ということでしよう。前回のドイツ大会は、戦い方に一貫性が無かったように感じます。

日韓大会のようにもベルギーに引き分けたことによって、ロシアに勝利、そしてチュニジアに勝利できたと思います。まずは、初戦の戦い方でしょうね。

Jユースは、1回戦が行われ、三菱養和、大分、横河武蔵野、京都が二回戦に駒を進めました。新潟が敗戦したのは意外でしたが・・・・・。

来週は、いよいよ豊田でのセレッソ戦。セレッソがベストメンバーできてくれることを願ってます。どうせやるならベストメンバーでやってほしい。

おしゃれイズム

高校サッカー愛知県大会の決勝かグラユース対野洲高校のTMにいくのか迷って結局は、野洲高校のサッカーを見に行きました。9月に一度対戦していますが、高校サッカーの戦術とは違った、個人技主体のサッカーに驚かされた記憶があります。

ゲームが始まると、目だっていたのは野洲高校のパス回しと局面ごとの意外性のあるプレー。ボールをもつと、敵を自分のアイデアで抜くということを必ず行い、そして、無理ならばパスをするといった感じです。また、ワンタッチ、ツータッチのパスを通しては展開をチェンジさせる、長短のパスと個人技を駆使した、いわば「おしゃれなサッカー」でした。

前半は、野洲のそのおしゃれなサッカーにグラはペースをつかめませんでしたが、後半は、その野洲のプレーを奪うようなプレーがみられました。特に、3点目の21番のゴール前へのループパスに27番があわせた得点は、とってもおしゃれでした。グラのチームも、ここにきてやっと安定してきました。安定してきた守備と、サイドからの崩し、前線のしかけが上手く噛み合ってきています。次週のセレッソ戦に期待がもてますね。

帰宅後、高校サッカーの決勝とJの優勝争いをテレビ観戦しました。中京が全国へ、そしてアントラーズがやはり三連覇。

中京は、オウンゴールで勝ちを拾った感じです。速いスリートップだのみのサッカーになっていて、全国大会で通用するのか疑問でした。今日の、野洲高校のおしゃれサッカーをぜひ観戦してもらいたいな・・・・・・と感じました。

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