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パパぐらんフォト

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2010年1月

活動説明会

グラユースの活動説明会が本日開催された。全カテゴリーが集結しての、昨年の活動の報告と今年度の方針が示された。

Jリーグの下部組織として、自前の選手をトップで昇格させるだけでなく、トップで活躍する選手を育ててほしいと願う。今年、残念ながらトップへの昇格は無かった。昇格してもいいと思える選手はいた。しかし、トップチームは他のチームの選手を連れてきた。自前の選手をもっとトップチームのコーチが見てほしいものである。ファミリーならば、なおさら。

プロになることを夢見て、このグランパスの下部組織に入ってきた選手をどう育てていくのか・・・・・・選手の努力は当然として、生きるも殺すも、チームのビジョンのようにも思えるが・・・・・。

凄いことです。

U17日本代表が、ついに決勝へ進出しました。初の快挙です。

あのガンバのU選手を擁してもできなかったことです。そのチームの主力として、わがグラユースの高原選手と三鬼選手が入っていることがうれしいですね。ここまできたら、メキシコ代表U18(かなり強敵ですが)を撃破してもらいたいものです。

ワールドカップイヤーにいいニュースです。ハイ・・・・・・。

90年組以来

コバチーバスの日本代表U17は、グループリーグ最終戦を見事逆転勝利して、久しぶりの決勝トーナメント進出を決めました。前回は、90年組だったので、快挙と言えます。こうなったら、優勝を手に入れてほしいものです。

昨日のニュースで、グランパストップが中京大中京のМ選手にオファーを出したようです。М選手のトップスピードでのドリブルは、Jリーグでも通用すると思います。ただ、ゲームの中でその実力を発揮する時間帯がやや少ないのがこれからの課題でしょうか。それに、守備能力もできたら伸ばすといいようにも思えます。

グランパスは、自前の選手を育成してプロにするというスタンスが無く、完成品を引き抜くということが多いようにも思えます。ジュニア時代に活躍した少年団チームのエース級をジュニアユースで集めてくるということからも、それは感じます。プロの下部組織としての真の目的をぜひ見直してもらいたいと思います。

その点、ガンバやサンフレッチェとは違いますね。

日本サッカー協会さん・・・・・

コバチーバスに参加しているU17のエース、そしてグランパスU18のエースの高原選手がすばらしい活躍をしています。4戦目は、後半からサイドハーフに入って見事1点を取っています。彼の、低い姿勢での独特のリズムのドリブルは、相手を切り裂く破壊力があります。それにしても、高橋は無いですよ・・・・・・・日本サッカー協会さん。

三鬼選手も、右サイドバックでレギュラー格です。彼は、ジュニアユース時代から右サイドの攻撃と守備のキーマンで、クラ選優勝の立役者でした。「海ターン」と呼ばれる、キックとみせかけて反転するプレーは本当に独特です。

彼らの活躍が、グラユースによい相乗効果を生まれることを願っていますし、グラユースから代表入りしていいレベルの選手も数名いるようにも思えますが・・・・・・。

大所帯です。

新年度としてのグラユースの初のトレーニングマッチを観戦。相手は、名古屋高校さん。30分×5本という変則マッチでした。グラユースは、今年は大所帯です。そのため、5本のゲームごとにメンバーを代えてゲームができます。一方の名古屋高校さんは、メンバーが少ないために、4本目ぐらいになるとかなりきつそうでした。

今は、今季が始まったばかり、個人の特性を見極めるといった段階だと思いますが、チーム内のレギュラー争いが激しくなることによって、チーム力が上がると思います。

特にこの1月、2月は1年間を闘うための、基礎的な体力づくりである「走り込み」が重要だと思います。昨年、1年間観戦してきて感じたことに、技術だけでなく、やはりフィジカルの必要性。この年代では、ゲームを左右する大きな要素かもしれません。

また、メキシコ遠征に日本代表として参加しているT選手が見事、得点を決めています。すばらしいですね。今まで、予選リーグ敗退ばかりのようなので、ぜひ、決勝トーナメント進出を期待しています。

名蹴会

名蹴会というものが発足するらしい。プロ野球の、名球会と同じである規定以上の選手が入れるというものらしい。

先日、名波選手の引退ゲームをテレビで観戦した。観客の多さだけでなく、わくわく感があった。90年代の代表には、国を背負って闘うというスピリットがあった。今の代表の選手は、技術的には昔よりも上だが、戦う闘争心という点ではものたりないように思う。

サッカーは普及して裾野は広がったが、昔の選手の個性的なプレーが今は懐かしく感じてしまう。

木村のあの伝説のフリーキック、ラモスの単独プレー、カズダンス、執念のゴンゴール、中田のジョホールバルのシュート・・・・・・・。

みんな名蹴会にふさわしい選手ですね。

やりました 代表選出

グランパスユースから高原選手と三鬼選手がU17代表に選出されました。やってくれました。すばらしいことです。

グランパスの選手は、以前なかなか代表に選出されませんでした。ジュニアユースで結果を残しても・・・・でした。しかし、昨年から多く呼ばれるようになってきています。(なぜかわかりませんが)ぜひ、代表戦でいいプレーをしてもらって、チームにその経験を還元してもらいたいと思います。

初出場 初優勝

高校サッカーの優勝は、山梨学院でした。初出場で、初優勝というのは凄いことですね。

それにしても、国立の観客の数はすごかったです。元旦の天皇杯に匹敵するほどでした。山梨学院は、前線からのプレッシャーがあり、よく鍛えられていました。メンバーを見ても、3年生はFC東京ジュニアユース出身の選手が多くいます。つまり、あのJユースで脅威のチームに思えたFC東京のあの選手たちと一緒にやっていたということです。うなづけますね。

青森山田は、中盤での組み立てはよかったですが、最後のラストパスに変化がなかったように思えました。

高校サッカーの優勝は、このところいろいろな都道府県の代表校が優勝しています。それだけ、実力も拮抗してきたということと、中高一貫の高校が増えてきたということも要因かもしれません。

クラブユースサッカーと高校サッカー・・・・・・それぞれによさがあるのでしょうが、華やかさと注目度は、やはり高校サッカーでしょうね。高円宮で、あれだけの観客は入りません。

共に闘おう 力の限り

グランパスユースの3年生の送別会が行われた。会には参加していないが、ユースを巣立っていく3年生に対して、感謝と今後の進路での活躍を激励するといった会のようである。

会では、3年生の1人1人に対して、G2000(ユースサポーター)から選手コールと応援幕が贈呈される。それにしても、G2000の人たちには、本当に頭が下がる。この1年を見ていて、クラブユースやプリンスリーグ、Jユースでのサポートぶりはすばらしかった。遠路はるばる遠征し、応援幕の準備、ゲーム中のコール等、選手たちを心から応援してくれていた。勝ったゲームも、負けたゲームも・・・・・。

新チームも、1年後、G2000の人たちに応援してきてよかったと言われるような活躍を期待したいものです。

共に闘おう 力の限りですね。

白銀の世界へ

本当に久しぶりに白銀の世界へ行ってきました。朝、5時に鷲ヶ岳に向けて出発し、7時半には滑っていました。10年ぶりでしたが、何とか滑れました。特に、今回はインストラクターの資格をもつ知り合いもいたので、ポイントを教えてもらうこともできました。Dsc02128

帰る途中で、高校サッカーの準決勝の結果を知りました。山梨学院と青森山田。山梨学院というと、駅伝で有名ですが、近年、サッカーにも力を入れているようです。事実、グランパスジュニアユースや三好FC出身の選手も所属しています。山梨というと、中田選手出身の韮崎高校です。高校時代に、山梨遠征に行った時、練習試合をしてもらった時、大差で負けた記憶があります。強かったです。

決勝の対戦が楽しみですね。

国立&駒沢

頂点には立つことはできませんでしたが、国立でグランパスが見れる幸せをかみしめていました。サポーターのコールでは、完全にガンバに勝っていました。ゲーム後の選手たちの悔しそうな表情が印象的でした。そして、マヤコールとヤマグチコールが自然にわきあがっていて、深々とおじぎをする姿に涙があふれました。それぞれのチームでの活躍をいのっています。

高校サッカーの駒沢では、いろいろありました。まずは、すぐ後ろに中西哲夫さんがいました。スーツ姿がかっこよかった。四日市中央にも、境高校にもグラジュニアユース出身の選手がいました。中京は、神村学園に大敗してしまいましたが、流れにのれなかったことが大きいですね。サッカーでは、リズムが狂うと大量得点になってしまうことはあります。グラユースのJユースのFC東京戦もそうでした。

流れの大切さ

正月の天皇杯観戦、そして高校サッカーの観戦と今年もサッカー観戦から始まりました。

天皇杯ではグランパスが見れる幸せを感じていました。駒沢で見た高校サッカーでは、東海勢の活躍(四日市中央高校と中京大中京)を期待していました。

天皇杯でのグランパスは、ガンバに完敗してしまいましたが、後半の始めには流れがきていました。高校サッカーの四日市も、ゲームの主導権を握り攻め込んでいて、点が取れる流れがありました。中京大中京も、大差がつきましたが、先制していい流れをつかんでいる時間帯がありました。

③ゲームを観戦して、どのゲームも応援しているチームが負けてしまいましたが、勝敗をわけたのはゲームの流れにのるチャンスをどう生かすかどうかということのように感じました。

ガンバには、王者としての余裕がありました。境高校には、徹底した戦術がありました。神村学園には、意外性のあるプレーがありました。

四日市中央二回戦

前半終了
押していたがミスから失点
0対1

残念ながら

チャンスはありました。しかしガンバの上手さが優っていました。

グランパスサポーターのコールはすばらしかった。

次に国立競技場へ来るのは、高円宮にしたいです。
今から明治神宮へ祈願しに行きます。delicious

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