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パパぐらんフォト

  • Dsc03191
    きままに撮影した写真です。
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2010年2月

崩す技

昨日に続いてのジャパンユースサッカー。今日の会場は、第二グランド。昨日は裾野、せっかくなら続けてやってくれればと・・・・・・思ってしまう。

先発             16

           12  4   2   14

           13  6   7   10

               17   9

昨日と少しメンバーを代えてきた。ただ、ケガの選手が多いのが気になる・・・・・・。

ゲームが始まると、引いて守る磐田東のディフェンスラインに困惑する。ディフェンスラインがよく統率されていて、オフサイドを連発。ギャップもないため、なかなか思うような展開ができなかった。結局前半は、同点のまま。後半になって、メンバーチェンジをして、少し流れが変わる。1分、12番のオーバーラップからのクロスに17番が合わせて先制。12分左から9番がドリブルで持ち込み、角度のないところからキャノン砲を蹴りこみ2点目。30分、途中から入った5番が中央からもちこみ左足で豪快に蹴りこみ3点目。勝利を決定づけた。

ただ、気になったのはパスによる連動した崩しというものが無かったこと。相手のプレッシャーが無い時には、個人技は通用するが、Jの強豪では相手のプレスがきつい。それをかいくぐるためには、速い判断によるパス回しが必要に思う。ゲームで「崩す技」を実現するためには、やはり日頃の練習での戦術の確立と第三者の動きをもっと確立していかなくては・・・・・と思えた。Img_3531

昨年のサンスタートニックカップで対戦したFC東京のチームは、1人1人の局面での展開力と判断が速く、相手チームの守備をどうやって崩していくのかというアイデアをたくさん持っていた。

これは、一長一短に確立するものではないでしょうね。

   

ジャパンユースサッカー

ジャパンユースサッカーの流経大柏戦を観戦しに、裾野グランドまで行って来ました。今回のグランドはとても分かりにくく、ユース応援団長のGさんに連絡をとってやっとたどり着きました。

前日、J選抜に追加召集されたT選手やけが、学校の行事で参加できない選手が多く、今回はいつもと違ったメンバーでした。

             1

      12   4   2   14

      13   7  15   10

          26  17      

 ゲームは、良く走る流経柏に苦しみましたが、ボール支配はグラが優っていました。前半19分、ゴール前の混戦からこぼれたボールをオーバーラップしてきた14番の左足が炸裂して先制。そして、前半終了間際に、右からのフリーキックに4番がうまくヘッドで合わせて2点目。前半はいい流れできていたように思えました。後半、若干メンバー変更をしましたが、相手の運動量の多さにやや圧倒されて、なかなかリズムがつかめませんでした。

Dsc02339のゲームだけでなく、後半になるとかなり運動量が落ちるのは、やはりきつい練習をしていないことや練習時間の短さにあるようにも思えます。技術があっても、それを使い切る体力というものは、すぐにはつかないからです。

流経さんは、必ずボールホルダーに一番近い人がよせるということが徹底していました。その点は、負けていたように思います。結局、後半はあまりいいところはなく、そのまま2対0で終了でした。ただ、私が察するには、相手はAチームではないように感じます。昨年清水フェスティバルで見た時にいた選手はいませんでしたし、その時にいたどなっていた監督もコーチも今日はいませんでした。

その後の練習ゲームは、審判のジャッジが不鮮明で、流経さんが2人も退場してしまい、一方的なゲームになり、7対2という結果でした。

明日も、第二で磐田東とゲームがあります。

走力と対応力

昨日から関東遠征を観戦しに行ってきた。

昨日は、湘南ベルマーレと産業能率大学でトレーニングマッチ。ゲーム開始が午後3時からということで、恒例の御殿場プレミアムアウトレットに立ち寄ってから会場へ。到着すると、何ともいえないほどの自然に囲まれた所。周りは木に囲まれていて、何の音もしなかった。Dsc02273

ゲームは、トレーニングマッチとは思えないほど、ベルマーレの選手の反則ぎりぎりのあたりが印象的。イエローカードが数枚でるほど・・・。特に、グラユースのエースのT選手に対しては、ボールを持つと複数の選手に囲まれていた。前半は、余裕もありよくボールをつなぎ、完全にゲームを支配していた。ところが、後半に入ると、相手の攻勢が続く。ハーフタイムの指示によって、ベルマーレの選手たちはボールへのよせがよくなってきた。前半のゲームを分析して対応策を考えてきたようであった。

そして、今日はよみうりランドへ。ジャパンユースサッカーのヴェルディ戦。ジュニア時代に来た時が懐かしかった。

Dsc02281 ゲームは、前半はほぼ互角の展開であったが、中盤でのミスからボールを取られ、そのまま持ち込まれて失点。しかし、前半の終わりに右からカウンター気味にボールをうまく運んで同点とする。前半の終わりは、いいリズムで追加点が取れそうであった。

しかし、後半になると、相手が攻勢に出てくる。特に、ヴェルディは選手のポジションを入れ替えて、こちらの戦術へ対応してきた。そして、体力的にきつくなってくるとスピードスターのS選手のドリブル突破に苦戦する。カウンター気味に持ち込まれて、2番が何とか対応するも、シュートしたゴールがディフェンスのオウンゴールをさそう。また、対応が遅れるとファールを連発。ゴール正面からのフリーキックで、シュートしたボールがこれまたバックに当たってコースが変わり失点。結局、1対3で敗戦という結果であった。

正直、それほどの差は無いというのが率直な感想。しかし、後半の運動量の低下と、前半の相手の戦術に対応した、後半での戦術変更という点ではまだまだ不足しているようにも思えた。

やはり、関東のチームには球際の強さや局面での展開力があるという感じがする。もっともっと、関東遠征を頻繁に行うことがレベルアップへの近道だと感じた。

おまけ  ヴェルディ対草津のトレーニングマッチ

Dsc02288

敗戦

1対3敗戦

運動量と中盤のつなぎのバリエーションか?

失点

ゴールフリーキックコースが変わって失点

失点

カウンターで杉本にもちこまれオウンゴール

後半開始

メンバーチェンジ
古川⇒伊藤悠

前半終了

1対1前半の終わりはいい流れ

同点ゴール

25分藤田左から同点ゴールsoccer

失点

中央でパスカットされもちこまれ失点

ヴェルディ戦

先発
藤田 高原 小幡 加藤翼 水野 近藤 三鬼 都竹 奥山 川本
古川

追加点

高原 左クロス⇒小幡ヘッドsoccer
3対1

後半

古川⇒石井
大西⇒藤田

ベルマーレが1点返す
セカンドボールをことごとく拾われ劣勢の展開

ベルマーレ戦

前半終了
大西 高原で2点
2対0
先発
古川 岸 奥山 三鬼
都竹 近藤 水野
加藤翼 高原 小幡
大西

ベルマーレ戦

前半終了
大西 高原で2点
2対0
先発
古川 岸 奥山 三鬼
都竹 近藤 水野
加藤翼 高原 小幡
大西

関東へ

明日からグラユースは関東遠征。明日は、産業能率大学湘南キャンパスで湘南ベルマーレさんとトレーニングマッチを行う。湘南ベルマーレは、昨年度は浅野哲也さんがいいチームをつくっていた。育成がしっかりとしているチームの印象。湘南さんは、グランパスと何か関係が深い。ベルマーレのコーチや選手だった方がグラにも多いし、ジュニア時代にコーチしていただいた方も現在ジュニアユースにいる。

そして、あさって、日曜日は、ジャパンユースサッカーで、よみうりランドで東京ヴェルディと対戦する。この大会の好カードです。

よみうりランドというと、ジュニア時代の5年生の時、ダノンネーションズカップの大会(ジダンのいるフランスに行ける大会)に参加して、4位になったことがある所。そういえば、あの時も、現コーチのОさんでしたね。

先週も、親戚の結婚式で東京の池袋まで行ってきましたが、またまた明日は東京へと旅立ちます。

日本サッカー狂会さんです。

昨日の日韓戦、本当に情けなかったですね。ゲーム後の岡田監督のインタビュー、言い訳ばかりでした。

日本サッカー協会は、この監督さんで行くというのはまさしく日本サッカー狂会です。監督を更迭すべきですし、選手の選考も見直すべきです。ワールドカップで勝ち点を取るならば、今のままでは・・・・・・。

監督によってサッカーは変わります。だからこそ、決断すべきです。まだ、間に合います。

グラユースも、ジャパンユースサッカーがスタートしました。親戚の結婚式が土曜日に東京であったため、東京から裾野まで観戦しに行きました。西部台高校は、選手権にも出ている実力校です。サッカーの町、埼玉のチームでした。プレスが速く、反則ぎりぎりのタックルに苦戦しましたが、何とか勝利をおさめました。ただ、後半のミスがらみの2失点はいただけません。来週は、強豪のヴェルディ戦です。ぜひ、読売ランドまで行きたいです。

ブーイング

3対0で勝利をしたものの、世界のベスト4をねらえるサッカーではありませんね。

日本のトップ選手の集まりですが、技術ではなく代表としての魂が足りません。ドーハの時のゲームに対する必死さ、ゲーム中に叱咤激励する選手が足りません。

3月3日の豊スタでのバーレーン戦は、近いから行きますが、わさわざ首都圏までお金をかけて応援する気にはなれません・・・・・・。明日のスポーツ紙は、ブーイングしてもらわないと困ります。(セルジオさんのブログのように)

午前中は、グラユース対暁高校のゲームを観戦。雨の中でのゲームでしたが、スーパーゴールの雨嵐でした。コーチのゲーム中のコーチングも今日はありました。今週末からの、ジャパンユースが楽しみになってきます。

極寒の中で

大阪の興国高校とのトレーニングマッチを観戦。

興国高校は、セレッソ大阪のコーチ陣の全面協力を受けているチームのようです。前線からのプレスも連動していて、なかなか自由にさせてもらえませんでした。

グラユースも、今はポジションの適正と組み合わせをさぐっている段階のようです。来週から始まるジャパンユースサッカーで試されるようです。

今年こそは、ぜひともプリンスリーグ制覇を期待したいものです。

それにしても、この時期のサッカー観戦は寒さに耐えなければなりませんね。

こんなんでいいの?

東アジア選手権での日本代表、中国相手にスコアレスドロー。

どうなってるんだ・・・・。確かに、ワールドカップの選手選考も兼ねているので個人がアッピールするのはわかるが、決定機が少なすぎる。ゲーム後の楢崎選手も、完全に攻撃力の不甲斐なさに不満顔であった。

アジアのチームに苦戦しているようじゃ、世界とは戦えませんよ岡田さん。あのフランス大会と同じになる予感が・・・・厳しいです。

まさしくその通りです。

有名なブログhttp://blog.livedoor.jp/augustoparty/archives/51393524.html

の記事に同感です。

ベネズエラ戦

結果も内容も今ひとつ・・・・・南米予選8位の相手にあれでは。

国内組ということではありましたが、連携面もひどかった。果たして、岡田さんでいいのかという疑問が・・・・・・。

トゥーリオも、すぐにキレてしまう。グランパスでもそうならなければいいが・・・・・。

次の、東アジア選手権で結果と内容を出してほしいものです。前回のドイツ大会の悪夢は見たくありませんね。

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