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パパぐらんフォト

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2010年3月

強豪チームに名将あり

選抜高校野球の大垣日大の快進撃を支えているのは、選手を育てた名将。

高校サッカーでも、クラブチームでもこれは同じです。高校生という、多感な時期をうまくコントロールしながら育てていくということには、監督のある種の魔法が必要でしょう。

それはやはりコーチングではないかと思います。ゲーム中だけでなく、トレーニングでも必要だと思います。清水フェスティバルに参加していたチームにも、いろいろなコーチングの仕方がありました。怒鳴るコーチング、淡々とゲームを見てしゃべるコーチング、戦術中心のコーチング、根性論のコーチング・・・・・・・。

高校生は、大人ではないので気持ち次第でプレーに影響が出ます。選手個々の性格を見極めることは、ゲームではなく、トレーニングではないかと思います。

優勢のゲームはいいですが、劣勢のゲームを盛り返すのは、コーチングですよね。

町クラブ

昨日、清水から帰宅したのですが、夜、Gさんから三菱養和とやるのを聞いて、朝早く、またまた清水へ行くことにしました。町クラブである養和さんは、どんなサッカーをするのか興味もありましたので・・・・・。

会場は、清水総合グランド。グラも養和さんも、全勝ということで事実上の決勝でした。会場には、元グラユース監督のPさんも視察に来ていました。少し話したところ、ジェフはプリンスリーグで、養和さんとあたるということらしいです。

先発は、

                 1

         12   2   18    3

         13   6    7   10

             11    9

 立ち上がりからペースをつかんだのはグランパス。サイド攻撃が上手く機能して⑩番のキレキレのドリブルと⑬番のスピードスターが躍動していました。決定機の数も多かった。バック陣も、②番と⑱番がうまくラインをコントロールして安定感があり、サイドバックの③のパワフルな攻撃参加と⑫番のドリブル突破が目だっていました。ボランチの⑥番と⑦番のパス回しもさえていました。⑨番のマークはかなりきつく、相手のマークをなかなかはずせない時間が多かったようです。しかし、22分、中央で短いパス交換から、⑨番にボールが渡り、シュートを突き刺して先制。1対0で前半を終了。

ハーフタイム、養和のコーチの話を聞くと、前半の戦いほふりかえりながら細かい指示。なるほど、こうやってコーチングすれば、後半は違ってくると感じました。案の定、後半、相手のペースになりかけますが、決定機を守護神①番が、すばらしい反応で防ぎます。

バック陣も、オフサイドに上手くかける頭脳的なプレーで逃げ切りました。ただ、この大会を通して⑨番へのマークがきつく、ストレスがたまったのか、暴言からイエローをもらい、ゲーム後にもまたまた文句を言ったのか、レッドカードをもらいました。全国的に知られているからこその徹底マークだと思いますが・・・・・・。

養和さんのサッカーは、洗練されたパスサッカーでした。バックから丁寧に組み立ててくるスタイルです。今後、もっともっと力をつけてくることが予想されました。

清水フェスティバルを通して、グランパスの特徴は、他のチームと比較して、実に攻撃がスピーディーで、サイドをいっぱいに使ったスタイルが定着しています。中盤の連携もよくなり、バック陣も最後まで粘り強く対応できるチームに仕上がってきています。しかも、新2年生が主体のチーム。まだまだ、成長できると思います。あの、昨年のJユースの脅威のFC東京のようなチームになってほしいと・・・・・願っています。

Img_3572Img_3585

              

養和撃破

1対0のまま勝利
後半もグランパスペース

ゲーム後 高原異議でレッドカード

メンバーチェンジ

加藤⇒藤田
金網⇒都竹
高原 イエロー

メンバーチェンジ

奥村⇒大西

前半終了

決定機はグランパスが多い展開
1対0リード
後2点ぐらい取れた
後半のスタミナが心配

高原ゴールsoccer

22分きれいに崩して高原ゴール

先発

古川 三鬼 奥山 川本 金網 近藤 水野 小幡 高原 奥村 加藤

三菱養和戦

清水にまた来ました。清水総合で三菱養和とのゲームです。

ハーフタイム後の変貌

昨日から1泊2日で清水フェスティバルの観戦に。1日目は、蛇塚グランドでジェフ千葉とのゲーム。比較的早く着いたので、久能山の東照宮に歩いて上って必勝祈願してきました。階段は片道、なんと1156段もあり、きつかったです。

いよいよゲーム。 先発は 

                         1

      12   2    3   15

      13   6    7   10

           5    9

 前半からボールをよくつなぎ相手を圧倒する。12分、左から抜け出した⑩番からのクロスに⑤番がボレーを決めて先制。14分、⑩番が左からスピードにのったドリブルから持ち込みキャノンシュートで2点目。22分に、ゴール前の混戦からのこぼれ球を⑥番が蹴りこみ3点目。29分、⑫番が右からオーバーラップして持ち込みすばらしいシュートを蹴りこみ4点目。30分、PKを⑨番が決めて5点目。前半は完全に相手を圧倒していた。

 

Img_3536ハーフタイム、ジェフのベンチの近くで聞いていると、Tコーチは、選手に闘う姿勢を問うような指示や、ボールに対するプレッシャーのかけ方を細かく指示。このハーフタイムによって、後半は全く違うチームに変貌していた。ボールへのプレッシャーだけでなく、ゲームを支配していたのは、間違えなくジェフであった。グランパスとしては、徹底的に相手を打ちのめすゲームであったはずが・・・・・・。

 正直、個人技でも、かなりの差があったし、前半の大量リードで、今ひとつ緊張感が無くなったというのもあるが、もしかすると、次に対戦する時には、互角になるぐらい、後半の展開は、ジェフの選手に自信をもたせてしまったようであった。ゲーム後、ジェフの選手は、「グランパスの選手は上手いな」と数名の選手が言っていたが、一つの目標ができたのかもしれない。

 サッカーでの、ハーフタイムの使い方はこうあるべきだということを感じたゲームであった。(この展開は、昔もたくさん見た記憶があります)

      

  

清水フェスティバル

今日からグラユースは、清水フェスティバルに参加。1日目は、山梨学院高校と対戦し、3対1で勝利したらしい。

明日は、ジェフ千葉との対戦。サンガから移籍したTコーチとの再戦ということになる。関東地区のチームは、強豪校と切磋琢磨していて実力がどんどんつく。それに組織が加われば・・・・・・。グラユースの個人技対組織力。その昔は、反対だったようにも・・・・・。

お互いどれだけ成長しているのかということを確認しあうゲームになりそうです。

明日の清水は期待感が高まりのす。

大学の特色

関東遠征で、大学サッカーの特色を少し知ったようである。

まずは、フィジカルの強さ。テクニックよりも、ハードワークが重要という感じのようである。何をかくそう私も、関東の大学に入り、1年生の少しの期間、大学サッカーをやった。高校サッカーとは違い、とにかく走りが基本。そして、先輩と後輩の関係が厳しい・・・・・。

中央大學は、ピッチを広く使うサッカー、駒沢大学は、ロングパス主体のサッカーらしい。

自分にあったサッカーをやっている大学でやるということも重要なのかもしれません。

今日の最終日は、レッズに3対1で勝利したようです。

惜敗

グラユースは、中央大学とのゲームに1対3で、惜敗したようである。蹴りたいグランパスさんによると、ゲーム内容はまずまずだったようである。

格上のしかも関東の強豪校である大学とのゲームでは、個人対個人の闘いが重要であると思う。ボールを持っている選手が、相手をドリブルで1人抜き去れば、数的有利になる。個人のスキルアップが接戦をものにするということかもしれない。

幸い今年のチームは、昨年のチームのメンバーが多く残っている。だからこそ、今年が結果を残すチャンスだし、来年から始まる全国リーグに入ることも大切な目標であろう。

今日は、またまた強豪の駒沢大学との対戦です。

関東みやげをぜひ

明日からグラユースは、関東遠征に出発する。1日目は、中央大学、2日目は、駒沢大学、そして3日目はレッズ。いずれも強豪であるとともに、特徴をもったチームである。もちろん、大学チームは、Bチーム以下との対戦になるだろが、新3年生は、ぜひいいプレーをして大学関係者にいい印象をもってもらってほしいです。

レッズは、12月の浦和カップで惜しくも対戦できなかった相手です。いいゲームを期待したいですし、関東みやげを持ち帰り、ぜひプリンスリーグに生かしてほしいですね。

観戦しに行こうと思ってましたが、所用のため今回は断念しました。次の清水フェスティバルまでのおあづけです。

サイドと楔 連動性

昨日のグランパストップチームの敗戦は本当に残念であった。メインスタンド側から見ていて、2点ともフリーキックの時の壁の枚数が足りなかったように見えた。特に2点目は、三枚しか立っていなかったのが悔やまれる。五枚なら・・・・壁に当たって跳ね返していたのでは。また、ファールをしたのが、どちらも闘莉王だった。ぺナ付近では、ノーファールで・・・・・。

今日は、ユースは東海学園大学とのトレーニングマッチ。先週の中京大からすると、比較的相手のプレッシャーも少ないため、ボールを回すことができたようであった。

課題は、楔をどのタイミングで入れるかという点のように感じる。バックから、ボランチへつなぎ、その後、サイドに展開なのかトップに楔を入れるのか、その判断が一瞬遅いように思える。貰い手の動きだしが原因なのか、それとも、パスコースが少ないのかわからないが・・・・・・。

サッカーでは、連動性ということが大切だが、現状は、個人のスピードやテクニックでゴールに迫っている攻撃が多い。組織的な攻撃を構築しなければ、4月からの強豪相手のプリンスリーグで勝利をおさめることは、苦しいように感じる。

4-3-3

グランパストップは、アウェイでガンバに競り勝ちました。天皇杯のリベンジです。

新メンバーが入り、サッカーのシステムも変更しました。4-3-3です。ただ、コーナーキックではゾーンを使ってます。身長の高い選手が多いので、跳ね返せるということからかもしれません。初戦で、勝ち点3が取れたことはいいですね。来週の豊スタでのフロンターレ戦に期待がもてます。

グラユースは、中京大との雨の中でのトレーニングゲームでした。デンソーカップに主力選手が選抜されているため、一軍半という感じでした。

正直、やはり局面ごとの筋力とスピードに差を感じました。大学生対高校生なので負けて当たり前ですが・・・・・・。

ゲームの感想は、攻撃はやや個人での突破が多く、バック陣がボールを奪っても、ビルドアップにやや選択肢が少ないという印象でした。当たり負けしない、屈強なボランチを中盤の底に置くシステムや、トップチームのようなシステムもいいのかもと思えました。

明日は、ジャパンユースの履正社さんとのゲームが行われます。

プリンスリーグ

プリンスリーグ東海の日程が発表されました。

今年の東海枠は、なんと4枠です。しかも、上位3チームは、全国リーグへの参加が認められます。昨年の悔しさわバネにして、がんばってほしいです。

初戦は、四日市中央・・・・・昨年と同カードです。

共存

昨日のバーレーン戦。本田と中村俊輔が共存できるのかということを注目した。

結果としては、苦しいように思う。日出ずるところの本田と、日が沈むところの俊輔といった感じがする。世代交代の時期ではないかと思える。

レギュラーが数名抜けているバーレーンに、あのサッカー内容ではワールドカップで世界わ驚かすなんてありえません。今からでも遅くない、監督交代では・・・・・・。

若手とベテランがミックスするためには、その選手の力を最大限に調理する監督が必要です。監督には、いろいろな引き出しがなくてはいけません。選手の特性を見抜き、その力を引き出す能力です。

風間さんが、あるテレビ番組で「指導者も成長しなければいけない」ということを言ってました。まさしくその通り。監督は、常に成長しなければなりません。

勝ちはしたが・・・・

豊スタへバーレーン戦を観戦に行きました。

前半、今ひとつ相手を崩すことができのせんでしたが、岡崎がヘッドで決めて先制。後半も、内容的には今ひとつでしたが、ロスタイムに本田がこれまたヘッドで決めて、何とか勝利はしました。

今日、見ていて可能性を感じたのは、松井と森本でした。松井は、シュートをはずしてしまう場面が多かったですが、得意のトリッキーなプレーは、チームに必要のように思えます。森本も、シュートまで持っていけませんでしたが、強さを感じました。できるならば、先発から使ってほしいと思いました。

長友の精度の低いクロス、キレのない俊輔は、途中で代えるべきだったようにも思えます。岡田采配に疑問を感じました。

それにしても、カテゴリー1の席は空いていました。もったいないですね。

関東へ

グラユースの関東遠征が増えています。

3月には、中央大学、駒沢大学、浦和レッズ、そして清水フェスティバルで山梨学院、ジェフ千葉、武南と連戦です。やはり、関東とのゲームは、得るものが多いと思います。個の能力プラス戦術がしっかりとしていますし、関東圏に強豪がひしめいているために、切磋琢磨することができるからかもしれません。

ジェフ千葉との対戦は、またもやTコーチとの対戦になります。これは、運命なのかもしれません。もしかしたら、クラブユースは、サンガ、ヴェルディ、ジェフと同じ組になるかもしれませんね。

さて、明日は、豊スタでのバーレーン戦。カテゴリー4のため、今ひとつの席ですが、ベストメンバーに近いと思うので、少しは期待したいと思ってます。

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