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町クラブ

昨日、清水から帰宅したのですが、夜、Gさんから三菱養和とやるのを聞いて、朝早く、またまた清水へ行くことにしました。町クラブである養和さんは、どんなサッカーをするのか興味もありましたので・・・・・。

会場は、清水総合グランド。グラも養和さんも、全勝ということで事実上の決勝でした。会場には、元グラユース監督のPさんも視察に来ていました。少し話したところ、ジェフはプリンスリーグで、養和さんとあたるということらしいです。

先発は、

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         13   6    7   10

             11    9

 立ち上がりからペースをつかんだのはグランパス。サイド攻撃が上手く機能して⑩番のキレキレのドリブルと⑬番のスピードスターが躍動していました。決定機の数も多かった。バック陣も、②番と⑱番がうまくラインをコントロールして安定感があり、サイドバックの③のパワフルな攻撃参加と⑫番のドリブル突破が目だっていました。ボランチの⑥番と⑦番のパス回しもさえていました。⑨番のマークはかなりきつく、相手のマークをなかなかはずせない時間が多かったようです。しかし、22分、中央で短いパス交換から、⑨番にボールが渡り、シュートを突き刺して先制。1対0で前半を終了。

ハーフタイム、養和のコーチの話を聞くと、前半の戦いほふりかえりながら細かい指示。なるほど、こうやってコーチングすれば、後半は違ってくると感じました。案の定、後半、相手のペースになりかけますが、決定機を守護神①番が、すばらしい反応で防ぎます。

バック陣も、オフサイドに上手くかける頭脳的なプレーで逃げ切りました。ただ、この大会を通して⑨番へのマークがきつく、ストレスがたまったのか、暴言からイエローをもらい、ゲーム後にもまたまた文句を言ったのか、レッドカードをもらいました。全国的に知られているからこその徹底マークだと思いますが・・・・・・。

養和さんのサッカーは、洗練されたパスサッカーでした。バックから丁寧に組み立ててくるスタイルです。今後、もっともっと力をつけてくることが予想されました。

清水フェスティバルを通して、グランパスの特徴は、他のチームと比較して、実に攻撃がスピーディーで、サイドをいっぱいに使ったスタイルが定着しています。中盤の連携もよくなり、バック陣も最後まで粘り強く対応できるチームに仕上がってきています。しかも、新2年生が主体のチーム。まだまだ、成長できると思います。あの、昨年のJユースの脅威のFC東京のようなチームになってほしいと・・・・・願っています。

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