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パパぐらんフォト

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2010年4月

弱点はセットプレー

プリンスリーグ4戦目の中京大中京とのゲームを観戦。スポーツセンターには、愛知県同士の対決ということで、多くの人が観戦していました。

ゲームは、グラが完全にボールを支配するものの、守備的な戦術にはまりなかなかシュートが打てない時間が続きました。先制点は、7番のけったフリーキックに10番がペナルティエリア内でファールをもらいPK。2点目は、左ショートコーナーから6番がコントロールシュート。前半は2点リードで後半へ。

後半になると、相手は9番を中心として、前かがみになってきます。そんなリズムの時、相手の7番のスピードスターのドリブルを止められずPKを与えて失点。いやなリズムになりかけます。しかし、相手の攻勢になりかけた時間帯に、中央付近で2番がボールをインターセプトし、11番にパス、そのまま持ち込んで3点目。これで、リズムがよくなるかと思われたが、コーナーキックのクリアボールを相手にミドルシュートを決められ、またもや失点。

しかし、ここからが得点ラッシュ。13番の左から中に切れ込んでのビューティフルゴール、右ショートコーナーからの10番のねらいすましたコントロールシュート、9番の強引なまでのキャノン砲と・・・終わってみれば、6対2という結果でした。

ただ、惜しむのは、失点が全てセットプレーからのもの。2戦目の清水商業、3戦目の藤枝明誠戦も、全てセットプレーからです。

ゾーンで守るという育成には難しい戦術。トップには、背の高い選手がいるけど、ユースには不向き?なのでは・・・・・いい加減気づくべきではないかと思いますが・・・・・。

静岡学園と藤枝明誠が引き分けたために、静岡学園の勝ち点10で並ぶものの、得失点差で4位は変わらず。今日のゲームで、もっと点を取っていれば・・・・と感じます。

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高原ゴール

キヤノン炸裂高原ゴール

5点目

小幡狙いすましたビューティフルゴール

4点目

加藤翼ビューティフルゴールで4対2

失点

ミドル失点

3点目

後半1点追加

失点

後半PK 失点

追加点

24分 近藤 2点目

1点先制小幡

19分
PK 小幡

プリンス中京戦

先発
古川 三鬼 川本 奥山 金網 近藤 水野
小幡 高原 奥村 加藤

プラス思考で

プリンスリーグ3戦目、藤枝明誠とのゲームが清水のJステップで行われた。残念ながら仕事のため観戦できなかったが、どうやら負けなくて良かったというゲームだったらしい。

確か昨年も、雨の中での激戦で1対1で引き分けだった。相性が悪いチームなのかもしれない。

これで、2位から4位に転落。トップと同じようにならないことが大切でしょう。

次節は、中京大中京戦。エースのМ選手をどう封じるのかが勝敗を左右するのでしょうか。

引き分けから学ぶことも大切です。プラス思考で・・・・・・。

無駄な時間による相手をゆさぶるサッカー

プリンスリーグ2戦、清水商業とのゲームをスポーツセンターで観戦。天然芝の状態が良くないということで、人工芝でのゲーム。しかも、4月なのに寒く、強い風の吹く中での観戦となった。

先発メンバーは、先週の四日市中央高校と同じ。ゲームが始まると、ボールは支配するものの相手のサッカーに合わせてしまったのか、今ひとつパスがつながらない展開。高校サッカーに対する苦手意識があるのかも・・・・なんて感じてしまった。

ゲームは、前半に9番の個人技で1点を取り、有利に進める展開になるが、中盤の連携ミスから清商の8番に持ち込まれそうになったところをペナルティエリアぎりぎりで思わずファール。この正面からのフリーキックを8番に決められて同点とされる。しかし、中央をうまくつないで11番が抜け出して上手く蹴りこんでリード。そして、後半、9番からのパスを13番がダイレクトシュートで決めて3点目。その後も、チャンスはつくるものの決めきれず3対1で勝利という結果でした。

正直、もっと相手を揺さぶるサッカーになってほしい。どちらかというと、1回の攻撃が片方に偏っていまう傾向があるように感じる。中盤でのちらしのパスを使ったり、一度バック陣へ戻して、サイドチェンジを多用した攻撃といったような、一見、無駄な時間を生み出すことによって、攻撃にアクセントと緩急が生まれるように思えた。

守備では、オフサイドを意図的にとれているようであった。4人のバック陣のラインコントロールにも一貫性を感じたし、守備範囲の広いGKの存在も大きいと思えた。

とにかく、勝てたことは良かった。ただ、この低調なサッカーを次に生かすような、ミーティングが欲しいと感じるのは、私だけであろうか?

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GIANT KILLING

GIANT KILLINGというマンガがとてもおもしろい。「弱いチームが、格上のチームを倒す」というテーマで13巻まで出ている。アニメは、NHKのBSハイビジョンでも始まっている。

監督の目線での話が中心であるが、これがまたまたとてもおもしろい。この監督の考えかた、以前グラのコーチであった、Tコーチにも通じることがあるようにも思える。

ぜひ一度読んでみてください。

勝ち点3

プリンスリーグ初戦、四日市中央高校とのゲームを、鈴鹿スポーツガーデンに観戦しに行きました。鈴鹿スポーツガーデンというと、フジパンカップ東海大会がフィードバックします。5年生にもかかわらず、くじの巡り会わせからグランパスBチームとして出場しました。その時に惜敗したゲームと同じピッチ。ただ、天然芝が人工芝に変わっていましたが・・・・・。

相手の四中工さんは、伝統のあるチームで、今年のチームはいろいろな大会で優勝しています。苦戦が予想されました。

ゲームが始まると、その予想は的中します。四中工の選手は、すばらしいプレスでグランパスにボールを自由にさせません。そして、攻撃は、ギャップにロングパスを蹴りこむ作戦のため、幾度がピンチがありました。ただ、バック陣が冷静に対処していたことと、GKの的確な判断と広い守備能力に助けられていました。正直、前半は完全に四中工ペースでした。ただ、この前半を0点で抑えたことが、もしかしたら勝因なのかもしれません。

後半になると、相手のプレス力が低下してきたのか、ボールを動かす展開ができるようになります。サイドからのドリブル突破にもリズムが生まれ、3分に左サイドを3番がドリブルで持ち上がりクロスしたボールを、11番がうまく合わせて先制。この1点によって、更にスピーディーな展開になります。すると、エースの9番の左足キャノンが炸裂して2点目。13番のスピードスターが抜け出して3点目。そして、9番がこれまた抜け出して技ありの4点目で勝利。

昨年のプリンス初戦も、四中工とやり惜敗しましたが、今回はリベンジに成功しました。

初戦を勝利することは今後の戦いへの良いきっかけになります。しっかりと得点を取ってくれる攻撃陣だけでなく、オフサイドに上手くかけながら安定した守備陣にもこのチームの特徴を感じました。

  

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高原ゴール

45分抜けだして高原ゴール
4対0 終了

翼ゴール

40分
川村スルーパス⇒翼ゴール棼
3対0

高原ゴール

28分高原左足キヤノン炸裂ゴール

ゴール

4分金網ドリ⇒クロス⇒奥村ゴール棼

前半終了

相手のプレスに苦しみいいとこなし
0対0

プリンスリーグ四中工戦
先発
奥村 高原 小幡 加藤 水野 近藤 奥山 川本 三鬼 金網 古川

プレミアカップ

グラジュニアユースU14が、東海大会を勝ちぬき、プレミアカップ全国大会に出場を決めた。この世代は、エスパルスが強かったが、勝ち点で並ぶも得失点差で1位になったようだ。

プレミアカップというと、現ユースの新2年が初出場で3位、現ジュニアユースの新中3が2位という結果である。残すは、頂点の優勝のみ、がんばってもらいたいものである。

このところ、全国に出るのは当然になり、いかに全国の頂点を取るのかということが大きな焦点になっている。これも、今までに土台を築いてきたコーチの方たちの財産でしょう。

昔のグラは、勝敗よりも育成でした。しかしも今は、育成しながら結果を出すという感じになってます。来週から始まるプリンスリーグでも、ユースは結果を出してほしいものです。

今年のプリンスは、初戦の四中工が鍵です。昨年、この四中工に敗戦してしまい勝ちきれなくなってしまいました。選手権で見た四中工は、かなり攻撃的なチームでした。要注意です。

勝つには勝ったが

午前中は、グラユース対岐阜工業のジャパンユースサッカーを観戦。

メンバーは、清水フェスティバルとは変更してのゲーム。正直、やや崩しきれないサッカーという印象。遠征続きで、プレーにややキレが無いのは、疲労がたまっているのかも・・・・故障者も多い。来週からのプリンスリーグが少し心配であるが・・・・・。それでも、前半2点、後半2点を取って完勝。

午後からは、豊スタのヴィッセル戦を観戦しに行きました。ブルゾのフリーキック2発で勝利をおさめましたが、攻撃のバリエーションは今ひとつという印象でした。それにしても、守護神楢崎選手は、すばらしいプレーを連発。さすがでした。

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