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パパぐらんフォト

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    きままに撮影した写真です。
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2010年9月

チーム内競争

昨日は、浜名高校とのトレーニングゲームを観戦。パスは回れど、シュートまでもっていけない展開が多かったです。何とか勝利はしましたが。高円宮のゲームでもそうでしたが、ゴール付近での崩しができない。まあ、そういった練習をしていないのかもしれませんが・・・・・・。

このチームが始動したのが、1月。ジャパンユース、プリンスリーグ、クラブユース、そして高円宮と、大会を多く経験してきたのに、チームとしての成熟が今ひとつというようにも思えます。途中に、いろいろな事があったのも事実ですが・・・・・・。

やはり、上のレベルに行くためには、チーム内でのポジション争いや下学年の選手の台頭といったことが必要のようにも思えます。

これはトーナメント

高円宮の決勝トーナメント、ラウンド16。静岡学園対グランパスU18のゲームを観戦。場所は、藤枝総合グランド。完全なるアウェーの中でのゲーム。しかも、おとといの群馬からの連泊(移動は渋滞で7時間かかったらしい)でかなり苦労したようでした。おとといグループリーグが終わり、中1日でのゲーム、この日程はかなりきついですね。

ゲームは、序盤はグランパスが優位。相手の静岡学園は、5バック気味で、前半は守りを中心にした感じでした。つけいるすきはあったのですが・・・・。おとといのマリノスからすると、スペースがかなりあって、攻撃しやすい感がありました。何度か決定機もありましたが、先制することができませんでした。27分、サイドバックからのパスを中盤でカットされ、ドリブルで持ち込まれたところを対応が遅れてPKを献上。またもや1点を先制されます。この高円宮のゲームでは、先に失点してしまい追いつく展開ばかりでした。このPKで、流れが変わります。静岡学園の個人技が圧倒します。もともと静学サッカーは、個人技とショートパスを駆使したブラジルサッカー。1点リードすれば、プレーにも余裕が出ます。特に、俊足の11番の選手の右からのドリブルには手をやいていました。結局、0対1のまま前半を終了。

後半、後の無いゲーム。とにかく点を取らなければいけないゲームなのに、メンバーチェンジは無し。前半の流れがよくないだけに、ここは選手を代えてみるのも必要と思えたのですが。特に、トーナメントなので負けたら終わり。ならば、攻撃の枚数を1枚増やす選択肢は無かったのか・・・・・。時間はたつけれども、いつも通りの時間をはかったようなメンバーチェンジ。これで追いつけるわけもなく、結局は敗戦。

クラ選でも、この高円宮でも、戦術ではなく、個の力で何とか奇跡を起こしてきた感じです。確かに、故障者が出て、万全のチーム状態でなかったですが、個々の能力では養和さんにも、マリノスさんにも静学さんにも引けをとっていないと思うのですが・・・・・。

ゲームの流れを読む、そして、前半のゲームを見て分析して、手をうつ。これが、ユース世代の育成では必要だと思います。

4ゲームを全て観戦して、グランパスの選手たちは、苦しみながらも本当によく闘ったと思います。特に、GKのF選手とI選手は、どのゲームでもビックセーブを連発。この2人の活躍が無かったら、もっと失点していたはずです。もう一度、建て直しをはかって、来週から始まるJユースに向けていってほしいものですね。

そうそう、今日は、藤枝東に進学したI選手も、会場に観戦しに来てくれました。ありがたいことですね。

Dsc02768

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0ー1敗戦

30分足立アウト奥村イン

静学の個人技に翻弄され攻撃できず

川村アウト大西イン

静学の個人技に翻弄され攻撃できず

20分終了

静学の個人技に翻弄され攻撃できず

15分翼アウト凱イン

後半10分終了

静学が優勢

グランパス攻撃の形が作れない

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了0ー1

PKまでは完全にグランパスペース

攻撃で中に入ることができず

静学が5バックなら3トップでいくことも考えられるが

前半25分失点

中盤のミスから相手に持ち込まれPK献上0ー1

前半20分終了

翼2度チャンス演出

前半10分終了

やや押している

静学は引き気味

ラウンド16静学戦

先発
古川 渡辺 奥山 川本 金編 近藤 水野 足立 川村 小幡 加藤翼

ほぼアウェー状態

運がある

高円宮、グループリーグ最終戦のマリノスとのゲームを観戦しに、群馬県の敷島公園サッカー場まで行きました。ここは、ザスパ草津の聖地でもあります。片道約400キロ。先週の西が丘、先々週の西が丘。ゆうに2000㌔以上走ってます。観戦の皆勤賞ですね。

ゲーム前のグランパスの選手は、とにかく勝たなければ決勝トーナメント進出が厳しい状況のため、気持ちが入っていると感じました。事実、先週の養和さんとのゲームからすると、目つきが違っていました。

前半は、一進一退でしたが、チャンスをものにしたのはマリノス。左からのクロスに、中央の混戦からシュートを打たれ先制されます。このところ、先に失点しまうゲームが多いのは、前線からのプレスがなかなかきかないことも原因にあるように思えます。せっかくボールを奪っても、ボールをキープできないために、守備の陣形が整っていないうちに攻め込まれるという感じでしょうか。やはり、前線でしっかりとボールを運んでくれる選手がいれば・・・・と思えてしまいます。

後半、このままの展開では苦しいと思っていたのですが、メンバーチェンジも無くそのままでの再開。しかも、先に動いたのは1点リードしているマリノスさんでした。しかし、ここで17番が執念のゴールを決めます。前線に出たボールに21番と前に出てきた相手ゴールキーパが反応しあって、こぼれたボールを冷静に17番が決めました。すばらしいゴールでした。

ただ、ここでぜひメンバーチェンジが欲しかった。この1点で、グランパスもリズムを取り戻していたので、前線にフレッシュな選手を・・・・・と思いましたが、ベンチは動かず。その後も、チャンスはありましたが決められず、1対1のまま終了。

そして、後は、他会場の結果まち。そして、運はありました。ギリギリの3位でラウンド16進出です。

相手は、静岡学園で、しかも会場は藤枝。同グループ1位のマリノスさんは、ヴェルディと。同グループ2位の養和さんは、ヴィッセルと。何か運がある予感。

いつも、観戦に行っている私へのごほうびなのでしょうか。

翼アウト藤田イン

大西アウト奥村イン

22分足立アウト川村イン

後半4分凱ゴール

凱執念の同点ゴール 1ー11ー1

後半開始

いやいやメンバーチェンジ無し

前半終了0ー1

ボールキープできず

7対3でマリノス

後半は勝つためにも攻撃の枚数を増やし勝負にでて欲しい………………

前半39分失点

左からのクロスにあわされ失点 0ー1

前半36分

6番インターセプトから決定機

前半30分終了

28分
マリノス決定機

グランパスオフサイド多い

前半20分終了

ややマリノスがボールキープ

前線にボールがおさまらない

シュートを打たなければ

前半10分経過

ほぼ互角

高円宮マリノス戦

先発
伊藤 渡辺 川本 奥山 金編 水野 近藤 大西 足立 加藤翼 加藤凱

クラ選の再現を

高円宮グループリーグ2戦目のグランパスU18対三菱養和とのゲームを西が丘まで観戦してきました。気温は高いですが、風が先週よりもありました。

ゲームが始まって、すぐに感じたのは、相手の養和さんは、グランパスに対してしっかりとした研究をしてきていたことです。徹底して攻撃にロングボールを使ってきたこと、そして、得点源の左サイドの10番に対して、よせを早くしてマークを強くしてきたということです。

前半、11分、スローインのミスから相手にボールが渡り、クロスを上げられヘディングシュートがバーにあたったて、はねかえったところを押し込まれて失点。正直、この1点は、その後の流れを左右してしまいました。いいリズムができかけていただけに・・・・。

その後、ボールがつながり始めて、攻勢に出たところを中盤のパスをカットされ、カウンターで相手の10番にシュートを打たれまたもや失点。しかし、前半終了間際に、キーパーと一対一になるも、運悪くシュートがはずれ終了。たらればですが、これが入っていれば後半の流れも変わっていたかも・・・・・。

後半が始まってすぐに、退場者が出て苦しい展開になると思われますが、チャンスを量産したのはグランパスでした。何度もチャンスを迎えますが、あと一歩及ばす、シュートの精度を欠き、点が取れませんでした。そして、PKを献上して万事休す。

これで、来週のマリノス戦に勝利しなければ決勝トーナメント進出は不可能な状況になりました。マリノス対アビスパのゲームを見た感じでは、正直、マリノスのサッカーに対応できるようなチーム状態ではないようにも思えますが、クラ選の時も、絶体絶命の状態から準決勝まで勝ち進みました。ぜひ、もう一度・・・・・・・。

尚、マリノス対アビスパ戦で、マリノスは前半アビスパに0対1でリードされていましたが、後半は戦術変更をして戦い方を変えてきて、見事逆転勝利していました。

前半のゲーム内容を分析して、それに対する処方箋を出す。今は、これが必要では・・・。いつも、お決まりの時間のメンバーチェンジでは・・・・。

0ー3完敗

翼アウト凱イン

31分PKで0ー3

9番アウト19番イン

15番の退場

イエロー2枚目で15番退場

前半終了

0ー2

前半終了間際 キーパーと1対1をはずす。

前線でボールキープできず攻撃できず。

かなり厳しい展開

失点

34分
カウンターで10番にシュートを打たれ0ー2

失点

11分
ミスから失点
0ー1

高円宮は養和戦

先発
伊藤 都竹 川本 奥山 金編 水野 近藤 藤田 川村 加藤翼 小幡

マリノス対アビスパは4ー1でマリノス勝利

育成

こんな記事を発見。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/other/text/201009050003-spnavi.html

6万5千157人

西が丘での感動的な勝利を見た後、日産スタジアムまで行きました。

とにかく、人が多かった。やはり、注目されているんだなと感じました。ワールドカップの後の初ゲームということで、なんと6万5千157人も・・・・・・。史上7番目だったようです。

それにしても、やはり香川選手は、すばらしかった。身体もきれていましたし、今、本当に旬な選手ですね。その昔、中村俊輔選手を見た時と同じようでした。

さて、高円宮杯。本当に酷暑の中でのゲームでした。1試合目の、マリノス対養和も観戦しましたが、7番のМ選手のプレーは際立っていました。とにかく、思い切りがいいし、自分からどんどんしかけていけます。確か、ジュニア時代、マリノスプラスマリーで全国制覇しています。養和さんは、エースの2名が欠場していたので、やや攻撃が上手く組み立てることができなかったようです。来週は、その養和さんとまた西が丘で対戦します。

グランパスは、アビスパ戦にかなり苦戦しましたが、何とか勝利しました。アビスパさんは、とても鍛えられていて、戦術も徹底されている好チームでした。ボール支配は、グラが上回っていましたが、プレスのかけ方や走力では完全に負けていました。来週までに、ぜひ建て直しを・・・・・・・・と思ってます。

それにしても、10番の終了間際のロスタイム弾丸シュートは、圧巻でしたね。

Img_4205

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Img_4234

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暑すぎる西が丘

アビスパ戦本当に暑かった。39度あったらしい。

両チームのゴールキーパーが足をつリ、メンバーチェンジしたのは初めて。

それにしても10番の終了間際の弾丸シュートは凄い。

正直、どちらが勝ってもいいゲームでした。

アビスパは、よく鍛えられているし、戦術がハッキリしていました。

苦戦したことによってチームがまた変わるでしょう。

サー代表戦に行きます。

勝利

小幡シュートで勝利

小幡元氣ゴール

ロスタイム小幡弾丸シュート
2ー1

翼アウト凱イン


川村アウト大西イン

古川ケガでアウト


伊藤イン

後半5分川村ゴール

ゴールキーパーのミスから無人のゴールへシュート
1ー1

前半終了

ポッゼッションは優るもなかなかシュートまでいけない。

0ー1のまま

後半に期待しましょう。

失点

右から崩され失点
0ー1

20分終了

アビスパが2度決定機
古川ファインセーブ

前半10分終了

ほぼ互角

高円宮杯 対アビスパ戦先発

先発

古川 都竹 川本 奥山 金編 近藤 水野 小幡 藤田 川村 加藤翼

高円宮杯 対アビスパ戦

5対1 マリノス勝利

高円宮杯 マリノス対養和終了


5対1 マリノス勝利

高円宮杯 マリノス対養和

前半終了

2対0 マリノスリード

暑い

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