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2010年10月

に・い・が・た

昨日は、神戸には行かず豊田スタジアムへ行きました。トップチームは、何とか辛勝ではありましたが勝利をおさめ、優勝へと近づいています。

対するユースは、神戸さんに1対4の完敗。実際に観戦していませんが、前半にミスから3点取られてしまったのがきつかったようです。4失点するなんて、久しぶりではないでしょうか。これで、後残りの3戦(新潟・新潟・鳥栖)は、負けられなくなってきました。

チームとしての結束力が、クラ選、高円宮からだんだんと低調になってくてしまっているのが心配です。確かにこのJユースは、3年生の進路もほぼ決まり、気持ちの切り替えが難しい時期ではあります。だからこそ、2年生が奮闘しなければなりません。また、1年生にもレギュラーへと食い込んでほしいものです。

次節は、新潟戦。しかも、アウェイ。新潟には、ジュニアユース時代の高円宮、昨年の国体での青森戦と、いい印象はありません。

来週、観戦しに行くのか考え中です。

豊田スタジアムだ

台風のため神戸へ行かず、豊田スタジアムに行くことにしました。

JユースとToPチームのゲームが同時刻です。

是非とも勝利を…………………。

組織の作陽

今日は、スポーツセンターがトヨタビックホリデーのため、アゥェイでのゲーム。場所は、名古屋商科大学人工芝。相手は、高校サッカーの岡山の名門、作陽高校。岡山では、作陽と玉野光南が2強でしょうか。

Aチームの前にBチームが作陽のBチームと対戦しましたが、とにかく相手に圧倒されました。個々の技術、ゴール前でのアイデアでも完敗。攻撃では、トライアングルを常に意識ししながら、よく洗練されていました。Bチームでこれだけのレベルのサッカーなので、Aチームはどんなサッカーをするのか・・・・・。

さて、Aチームのゲーム。個での突破が主体のグランパス対連動した組織的な作陽という感じがしました。絶えずボールホルダーにプレスをかけてくることが徹底されていました。前半は、作陽が有利な展開でしたが、何とか失点せずに後半へ。

後半に入ると、グラもメンバーチェンジをした成果なのか、攻勢にでます。特に、右サイドからの攻撃が活性化し、しかも中盤の選手の飛び出しもみられ、チャンスを演出。後は、トップの選手が点を取るだけという感じでした。

しかし、ことごとくシュートチャンスをはずし、結局はドロー。作陽さんも、遠くからの遠征で、やや後半疲れていたようにも思います。

作陽さんは、よく指導の入ったチームでした。これだけ連動した守備と、プレスがあれば、そう簡単には失点しないように感じました。ただ、エースストライカー的な選手がいないようにも思えます。高校選手権に向けて、がんばってもらいたいものです。

グラも、後半はかなり熱いゲームを展開していました。その最大の理由は、点を取るための縦への楔のパスや、ロングパスとショートパスのメリハリがあったからだと思います。ショートパスをつないで崩すことだけでなく、ロングパスを織り交ぜることで、個人技が生きてくるようにも思えます。

個の力プラス組織・・・・・・・・大切なことですね。

TM作陽戦

作陽のプレスが激しく後ろで回すことが多い

憧れの長居

Jユースカップの第2戦、グランパスユース対サガン鳥栖ユースのゲームを観戦。

先週は、ヴィッセルに引き分けて勝ち点1。今日の相手は、アルビレックスに勝利した鳥栖。

ぜひとも、勝ち点3を取りたいゲーム。

ゲームが始まると、完全にボールを支配する。しかし、シュートを打たない、いや打てない。引いた相手を崩すことができないという感じかも。

前線にボールキープできる選手がいれば、味方の選手の上がりを待つこともできるがそういった攻撃にならない。サイドから崩してクロスにあわせるという攻撃も、単独での個人技頼みの突破。どういった攻撃をして点を取ろうとしているのかという糸口が感じられない。ボールの出しどころがないと、バックへ下げざる得ない。組み立てなおしのバックパスならよいのだが・・・・・。日頃の練習でそういったことをしていないのだから・・・仕方ないかも。

長居スタジアムは遠い道のりです。昨年のあの脅威のFC東京戦を経験した選手は、今のチーム状態では、苦しいことをきっと実感しているのではないでしょうか。

集大成の公式戦・・・・・です。

試合終了

3ー0勝利
メンバーチェンジが多くやや混乱した感じがある

後半12分ゴール

左から小幡ドリブル クロス 川村シュート 3ー0

前半終了

2ー0

足元へのパスが多い

飛び出しがあれば

鳥栖戦前半38分ゴール

奥村ループ気味シュートで2ー0

鳥栖戦前半31分ゴール

川村ゴール 1ー00

縦への意識

Jユースカップの初戦、ヴィッセル神戸対グランパスユースのゲームを第2グランドで観戦。

あの高円宮の静岡学園との敗戦からどういったチーム状態になっているのかということが少し心配であった。グランパスのスタメンは、数名けが人がいるため、いつものメンバーとは少し違っていたが、相手の神戸さんも、エースの小川選手がトップチームに登録しているため、攻撃力は少し落ちると予想した。

しかし、ゲームが始まってみると、ボールを支配していたのは神戸。特に左サイドからの攻撃が多く、中盤のボールへの寄せも速かった。対するグランパスは、前線でのボールロストが多く、サポートが上手くかみあっていなかった。前半、左からのクロスボールが通って見事合わされて失点。またもや、先制されてしまう。

ここのところ、とにかく失点してしまうゲームばかり。これは、守備陣にも問題があるが、なんと言っても、前線と中盤でのプレスに原因があると思う。プレスをしあうためには、お互いによるコーチングが必要。今のチームに声は少ない。

しかし、後半、右からの10番のクロスボールが相手GKの前に落ち、うまく8番があわせて同点とする。単純な攻めに思えるが、縦へのパスは点につながる。その後は、少しボールも支配するも、結局はドロー。正直、今日の内容からするとドローはラッキーという感じかも・・・・。

先日の日本代表戦での、本田選手のプレー。ボールを持てば、貪欲にゴールへ向かう。常に、縦への意識が強いからであろう。パスには、前・横・後ろがあるが、どうも、グランパスの選手は、横と後ろへのパスが多い。パスをもらう前の身体の向きの取り方にももう少し工夫がいるようにも思える。前線の選手には、本田選手のようなプレーを期待したいものです。

また、夏に金沢遠征でお世話になった星稜高校に息子さんのいるОさんも観戦に来てくださいました。選手権がんばってもらいたいものです。

Img_4318

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試合終了1ー1ドロー

後半13分ゴール

右からのクロスに藤田ゴール

後半1分失点

左からのクロスからあわされ失点
0ー1

後半スタート

メンバーチェンジなし

前半は点が取られずしのいだ

カウンター勝負ですね。

神戸の10番の和田選手は要注意


前半30分終了


ボールキープできずピンチの連続


前半20分終了

神戸が支配している。左サイドからの攻撃に苦戦

グランボールロストが多い

前半10分終了

ほぼ互角

Jユース神戸戦先発

伊藤 都竹 奥山 金編 野崎翔 水野 近藤 藤田 小幡 川村 奥村

予感・・・・・。

ザック日本の2戦目の韓国戦。迫力がありましたね。闘う姿勢がありました。久しぶりに親善マッチでいいゲームでした。

ワールドカップで結果を残したメンバーなので、気持ち的にもプラス思考はありますが、相手ボールに渡った瞬間からのボールへの寄せがとにかく速い。そして、何よりも、かわす横パスよりも、縦への挑戦的なパスの回数が増えています。

何か予感のある采配です。南アフリカ大会前に、岡田さんとザックさんがチェンジしていてくれたら・・・・なんて思えてしまいます。

オシムの時と同じように、ザックさんには勝負師としての風貌を感じます。

どこかのチームにも見習ってほしいものですね。ハイ・・・・・・。

熱い指導者

昨日の夜は、審判更新講習会に参加。グランパスジュニア時代にお世話になったコーチの方々のお顔も拝見した。特に強調されたのは、手の不正使用。相手に対する手によるチャージのファールが厳しくなった。また、来年度からジュニアは11人制から8人制へと移行していく傾向らしい。確かに、11人制よりボールに触れる時間は増える。ヨーロッパでは主流になっているのもうなづける。

そして、高円宮の決勝は、サンフレッチェ広島対FC東京。どちらも育成がしっかりとしているチーム。昨年のJユースカップでフルボッコされたFC東京は、技術プラスフィジカルが備わっている。ユースの指導でも、トップで通用する選手をつくることが目標のようである。対する、サンフレッチェの森山監督は、本当に熱い監督さん。選手時代もそうだったが、喜怒哀楽といった感情をしっかりと出す。しかも、選手が全寮制で同じ学校に通っている。まさに、ファミリーといったチーム。

結果は、後半FC東京に攻め込まれたが、何とか守りきってサンフレッチェが見事に優勝であった。

来年からこの高円宮はなくなり、東西リーグのチャンピオン同士による決勝になるそうである。

熱い指導者・・・・・・やはりユースには必要ですね。

来週からいよいよJユースの開幕。いいコンディションで戦ってほしいですね。

パス回しの紅白戦

今日は、グランパスユースの紅白戦を観戦。AチームとBチーム混合で2つのチームに分かれてのゲームでした。お互い気心が知れているので、それぞれの特徴は熟知している感じでした。

ただ、正直、パスを回すことが主になっているゲームでした。横パスとサイドへのパスが多いゲーム。楔のパスやスルーパス、裏への飛び出しが欲しいという感じです。紅白戦だから、選手自身がもっとアッピールしてアグレッシブに行ってもいいんじゃないでしょうか。

高円宮は、静学さんも養和さんもベスト4進出を決めました。対戦した相手が勝ちあがるということは、もしやグラにもチャンスがあったということかも・・・・・・。なんて・・・・・・。

16日から始まるJユースでは、ぜひとも攻撃を活性化してほしいものです。

それにしても、トップチームは連勝です。ただ、他から引っ張ってきた選手ばかりなのが残念ですが。

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