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パパぐらんフォト

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2010年11月

万博公園

ガンバユースとのゲームを観戦に万博公園まで行ってきました。少し早く着いたら、トップのサテライトがファジアーノ岡山とトレーニングマッチをしていました。また、クラブハウス内には、昨年の天皇杯優勝の賞状が・・・・・・。

ジュニアユース時代は、何度か対戦しましたが、ユースでの対戦はありませんでした。

クラ選の決勝で対戦した選手がたくさん残っていました。久しぶりの再戦という感じです。

先発のメンバーは、昨日の四日市中央高校とのゲームと同じ。

始まってすぐに、相手の攻撃に苦戦します。ガンバの攻撃のポイントは、スペースへボールを入れ、そこを基点にしてサイドから攻撃する。中盤は、ドリブルをする場面とパスをつなぐ場面を使い分けるということが徹底されていました。しかも、先発にベストメンバーを使っているのではなく、後半になると全て代える余裕。トレーニングマッチなので、選手を試すという意味あいがあるように感じました。

ゲームは、左から簡単に崩されて失点、その後すぐに右から崩されて失点。その後9番のスルーパスに21番がシュートを決めて1点返すも、すぐに左から持ち込まれて失点。1対3。その後、けが人が2名出てからは、中盤が機能せず、またもや失点。1対4。これで前半終了かと思われたが、17番が中央からうまく抜け出してシュートを決め2対4。前半を終了。

後半、相手は全員メンバーを総入れ替えするも、グラはそのまま。前半よりも、攻勢にでるがなかなか点が取れない。足元へのパスが多く、ボールをとめてから敵対する相手をかわさなければならない。しかし、ショートコーナーからのクロスに2番がヘッドで流しこんで3対4。そして、ゲーム終了。

3本目は、1年生と2年生の混成でのゲーム。しかし、1点を取られて0対1。

ジュニアユース時代の再戦となりましたが、あの時は、グラの方が組織的なサッカーをしていたように思えますが、今はそれが逆転している印象を感じました。失点しても、ベンチからのコーチングも無いトレーニングマッチ。繰り返される失点パターンや、単純なミスパスへの叱咤激励もない。いったい何をトレーニングマッチで得ようとしているのか・・・・・・・。

まだ、新チームが始動したばかりですが、・・・・・???です。

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Img_4369

Img_4376 

失点

コーナーキックから押し込まれ0ー1

3本目 先発

36 33 18 31 27 14 12 13 9 26 23

3ー4 敗戦

追撃するも追いつけず敗戦

攻撃がやや単発かも

19アウト27イン

16アウト36イン


13 18アウト31 33イン

14 9アウト23 26イン


2ヘツド3ー4

17⇨2ヘツド3ー4

後半

ガンバは全員メンバーチェンジ

グラは無し

前半終了

足元ばかりのパスが多く、パスミスでボールロストが多い。そのためサイドの対応が遅れる。

ガンバは、スペースへボールを入れて基点を作りサイドから攻撃が多い。

戦術がある。

17抜けて出してゴール2ー4

野崎ケガアウト樋江井イン

失点

右から持ち込まれ失点 1ー4

失点

左から持ち込まれ中まで入られ1ー3

9⇨21得点

左から抜けて1ー2

9⇨21得点

左から抜けて1ー22

9⇨21得点

左から抜けて1ー2ー2

9⇨21得点取れない

失点

右からカウンターで持ち込まれ中にあわされ0ー2
中盤のパスミスが多い

都竹ケガアウト足立イン

失点

左から持ち込まれ失点 0ー1

TM ガンバ戦先発

伊藤 野崎 奥山 川本 渡辺 都竹 水野 佐藤 川村 加藤翼 加藤凱

オール2年 人工芝

新チーム?

高校選手権に出場する四日市中央高校とグランパスユースのゲームを観戦しました。

3年生がほぼ引退したという状況での新チームでのゲームです。

先発は、GKのF選手以外は全員2年生。まだまだ、コンビネーションに難はありますが、ボールは回すこと、ポゼッションは上回っていました。ただ、1年生が誰一人として先発に入っていないのは少し寂しい限りです。

明日は、アウェイでのガンバとのトレーニングマッチ。U15時代のクラ選のファイナルの再現です。

海外へ・・・・・

Jユースカップは残念ながら決勝トーナメント進出はできませんでした。たらればになりますが、アウェイでの新潟戦が本当に悔やまれます。あそこで、勝ち点1以上をとっていたらと。

昨年は、最後の公式戦であるJユースカップで、ラウンド16でセレッソに勝利し、準々決勝でFC東京に完敗しました。そして、3年生が引退し、新チームが始動し、12月の年末の浦和カップで見事、優勝しました。

今年は、クラ選で何とか3位になりましたが、何となく終わりが今ひとつの感があります。まずは、基礎体力をしっかりとつける走り込みが何より大切でしょう。

どうやら2月には、イタリア遠征が予定されています。イタリアの伝統あるユースの大会であるヴィアレッジョカップに招待されたようです。(もしかしたらピクシーの力かも)

ジュニア時代のドイツ・オーストリア遠征と韓国遠征。ジュニアユース時代のオランダ遠征。そして、昨年のドイツ遠征に、今度はイタリア遠征・・・・経験は凄いですが費用も凄いですね。

鳥栖戦終了

現地のユースサポーターGさんから結果が届きました。

グランパスユース2ー1鳥栖

前半すぐに
先制され、何とか8番が同点とし、後半攻撃しまくりますがなかなか点が取れず、最後に10番が意地のゴールで勝利したようです。

祝 初優勝

ついにやりました。トップチーム優勝です。あれだけお金をかけて補強したのですから、当然の結果かもしれませんが・・・・。

今日は、仕事のためテレビ観戦できませんでしたが。

優勝賞金は2億円だそうです。クラブ運営に使ってくれればいいですが、また選手をどこからか連れてくるということも・・・・・・・。

今週、天皇杯を瑞穂まで見に行きましたが、正直、質の高いサッカーではありませんでした。ファーストチームとセカンドチームの差がかなりあります。

若手を使ってほしいですし、ユース出身の選手が主力になれないクラブスタイルは変えていくべきでは・・・・・と優勝から感じます。

明日は、ユースは朝早く鳥栖に向けて出発です。前泊すればいいのに・・・・・。とにかく点をたくさん取って勝利しておけば、23日に新潟が神戸に勝利すれば可能性はあるといえばありますが・・・・・。

見直し

愛知高校とのトレーニングマッチを観戦。Bチームが主体だが、昨日の新潟戦に出れなかった選手も数名いた。また、練習生らしい選手もいた。

ゲームが始まってすくに、昨日のゲームと同じ流れを予感。

事実、シュートまでもっていけない。パスは回せるが、何となくボールをつないでいる感じ。

その一つの原因は、足元へのパスが多いこと。スペースへボールを入れてもらうプレーが少ないように思う。パスで相手を抜きさるという点であわせる意識が必要のように思う。

もう一つは、前後の関係。俗に言う「オーバーラップ」「追い越すプレー」が無い。相手の守備を崩すには、頻繁なポジションチェンジが必要。事実、U15時代のサッカーは、空いたポジションを自然に埋める意識が浸透していた。

このままでは、正直これから全国のJ下部や高校サッカーの強豪校には勝てなくなるのは当然かもしれません。

U15も、何とか3位決定戦を延長で制して、全国をかろうじてつかみとった。あのプラチナ世代と言われたチームが・・・・・・育成の根本を見直す時期では・・・・・・・。

トップの快進撃に対して、低調なユース。こんなんでいいのかな。

重症です

先週のJユースカップのリベンジのはずの新潟戦、ゴールは遠く、結局は痛恨のドロー。これで、決勝トーナメントの夢はほぼ消えました。

思えば、昨年のJユースカップの長居でのFC東京戦が浮かびます。あのフルぼっこされたゲームでは、完全に相手が格上でした。しかし、先日の新潟、今週の新潟は、個々の能力では格上とは思えませんでした。何か、もとがしさがあります。

ただ、ゲームに勝つためにしっかりとした準備をし、しっかりとしたゲームプランがあるチームに、戦術もメンタルの向上も何も無いチームが勝てるわけが無いとも思えます。

実際にゲームをしているのは選手たちですが、その選手たちの足りないところや改善するところを研究し、対策をうつのがコーチの役目ではないでしょうか。

ゲーム中にも、劣勢に対するコーチングをして選手の気持ちを高めさせる。公式戦ならなおさら重要ではないかと思います。

昨年の浦和カップの優勝、クラ選の3位、そして、高円宮でのぎりぎり3位での決勝トーナメント進出・・・・・と昔は強かったチーム。どうして、こんなになってしまったのか。

それは、ノープランの毎日のトレーニングですね。ただ、単にボールを蹴っているといってもいいのかも・・・・・・。

来年度が、もっともっと心配になってきた、今日の観戦でした。

試合終了 ドロー

終わりましたwましたw

後半30分終了

押しつずけるも点が取れない

後半20終了

シュートをことごとくはずすはずす

後半10分終了

相手も前に出てきた

スペースはある シュート打つべし

前半終了

0ー0

パスは回れど崩せず

点は取れそうな気配無し

前半30分終了

点が取れる攻撃にならず

前半20分終了

ボール支配するも相手の守備に苦戦
シュートを遠めから打つべし

前半10分終了

ボール支配するもシュートでき無い

持たされている感じ

アルビ戦先発

もう負けられ無い戦い
古川 渡辺 岸 川本 野崎 都竹 佐藤 小幡 川村 藤田 奥村

新潟の呪縛続いてます。

Jユースカップのアルビレックス戦を観戦するために、1泊2日の新潟旅行に行きました。昨年も国体で行きましたが、まさか、まさかの初戦敗退で、ほぼ日帰りだったので今回は少し観光もしようと思いました。

1日目 昼頃に到着したので、まずは、空腹を満たすため鮨を食べました。上手いのは当たり前ですが、何よりも安い。やはり、日本海は海の幸の宝庫なのでしょうか。その後、マリンピア日本海という水族館へ。イルカショーを見ていたら、何とイベントでさかな君が登場。ちょっとびっくりでした。その後、新潟ふるさと村へ。ここは、新潟の歴史の展示室やおみやげの宝庫です。観光客がたくさんいました。その後、ホテルへ行き、夕食は「へぎそば」を堪能。そして、夜はホテル近くにある。ラウンド1へ。いろいろなスポーツやゲームを年甲斐も無く夫婦で満喫しました。

2日目 メーンイベントのアルビ戦が12時キックオフのため、午前中に新潟駅を少し回り、その後、全国の第一号の道の駅発祥の豊栄へ立ち寄り、大型スーパーマーケットで新潟産の新米コシヒカリを購入してから会場入りしました。また、「たれかつ丼」なる名物料理も堪能。

さて、いよいよゲーム。アルビさんは、数名U16代表へ召集されているためベストメンバーではありません。また、グランパスも数名メンバーが違っていました。

前半が始まると、序盤は相手の攻撃が激しかったですが、何とかしのいでいると、PKをゲット。しかし、このPKを失敗。というよりも、相手のGKの反応がすばらしかったというべきでしょうか。このPK失敗で、流れがアルビさんに偏ります。そして、ゴール中央で、相手にフリーキックを与えてしまいます。(正直ファールでは無いプレーでしたが)ただ、この時のレフェリーのレフェリングがいけないと思いました。壁を下げるのに気を取られているうちに、アルビの選手はボールの位置を少しずつ2度も前に置きかえてしまいました。本来ならば、相手に警告を与え、ボールの位置を後ろに下げさせるべきプレーでした。そして、運悪くこのフリーキックによって失点してしまいます。

後半になると、完全にグラのペース。ほぼハーフコートの中での攻撃になり、圧倒しますが、シュートはことごとくポストにあたり、そして信じられないようなGKのファインセーブにあいます。神がかり的でした。前半のPKストップで、完全に乗せてしまったようです。

U15時代の高円宮のあの港サッカー場での、アルビ戦と同じ光景でした。

正直、個人の技術の差は、かなりありました。ただ、作戦のあったアルビ(引いて守って何度かのチャンスを生かす)に対して、グラは何もなかった。いやできなかったという感じです。前半の流れを見て、ハーフタイムに指示をして、後半戦い方を変えることができないチーム。厳しいですね。個人の技術に頼っているチームは苦しいものです。

私が監督だったら、ゴール前でパスで崩すプレーをやめさせ、遠めからのミドルをとにかく打つ指示をだしたと思います。いくらボールを回せても、究極はシュートしてゴールですから。

鳥栖と神戸が引き分けたため、まだ望みは残っていますが・・・。次節は出場できない選手がたくさんいます。それでも、残った選手でふんばってもらいたいものです。

新潟の呪縛は、まだ続いています・・・・・・・。

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敗戦

ほぼ押すもポスト直撃が4度
痛すぎる敗戦

川村アウト岩田イン


佐藤アウト翼イン

点は厳しい

足立アウト奥村イン

点は厳しい

これでは

チャンスの数ではグラが多いが点の取り方を知らないかできないか。

33分フリーキックから失点

30分経過

ボール支配するも崩しきれず

18分PK失敗

近藤倒されPKもらうも先制ならず

前半10分終了

立ち上がりアルビ

その後はグラペース

アルビ戦先発

石井 都竹 奥山 川本 野崎 水野 近藤 佐藤 小幡 川村 足立

天気快晴

新潟です

昨日から新潟観光しています。マリンピア日本海にふるさと村、そして上手い寿司にへぎそば…………
いい所です。

いよいよアルビとの初戦。勝ち点3を

いざ新潟

いよいよ負けられない3連戦が始まります。1戦目は、あさって新潟の聖籠SCでアルビレックス。2戦目は、トヨタスポーツセンターでアルビレックス。そして、3戦目がベストASでサガン。

とにかくこのグループは、混戦になっているため、負けられない戦いです。なんとしても、決勝トーナメントへ行ってほしいものです。

新潟のチームには、いつも苦戦しています。トップチームもです。

意を決して私もいざ新潟へ行きます。せっかくなので、明日出発して、1泊して観光もしてこようと思ってます。

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