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パパぐらんフォト

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2010年12月

埼玉遠征記パート2 番外編

埼玉遠征パート2 番外編です。

今回の遠征でちょっと感じたことを・・・・サッカーには関係ないけど・・・・・。

①浦和美園のジャスコは9時に開店する。

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 通常は10時開店が多いと思いますが、浦和美園のジャスコは9時に開店。8時30分頃には駐車場に車がたくさん待機していました。

②埼玉スタジアムのレストランには、埼スタうどん・そばがある。

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 のっているてんぷらが埼玉スタジアムの屋根と同じように2つに別れ、真ん中にはピッチを意識したねぎがもられていました。

③埼玉スタジアムのおみやげ売り場にはサインがたくさんある。

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長谷部選手や中田選手のサインが置いてありました。

④国立へ観戦しに行くかどうか迷った。

ユース応援団のGさんから℡をいただき、もう1泊して観戦しに行こうかと正直迷いました。しかし、やはり年末なので帰ることを決断。

⑤行くたびに伸びているスカイツリー。

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 前回見たのが、クラブユース大会で福島のJヴィレッジに行く7月だったので、5ヶ月でまたまた高くなっていました。

⑥浦和美園駅周辺は、建設ラッシュ。

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 駅周辺では、いろいろな工事が行われてました。マンション等が多かったと思います。これからもっともっと発展していく感じです。

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行きの富士山はとてもきれいでした。冬はやはり空気と気温の関係でよく見える日が多いようです。いつも、観戦しに行くと、ご当地の名物を食べたり、ちょっと時間があれば近郊の遊び場をさがすことが多いのは、ほとんど趣味の領域になってますが・・・・・。

プラチナ全国制覇

ついにやってくれましたU15。高円宮優勝です。

この世代はプラチナと呼ばれ、いい選手がそろっている世代。(ただ、ジュニアから育成した選手は少なく、ジュニアユースからのスカウティングが多いですが)この選手たちをセレクトしたのが、実は現ジェフユースのコーチのTコーチです。

しかし、何はともあれ全国制覇です。すばらしいですね。U12もU15もこれで全国制覇したことになります。いよいよ残すは、準優勝までのU18のみ。来年こそ、黄金とプラチナの融合で勝ち取ってもらいたいものですね。

埼玉遠征記

昨年に引き続いて、今年も埼玉のGo for 2014 cupを観戦しに3泊4日のサッカー観戦の旅に行ってきました。

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この大会は、今年で4回目です。第1回は原口選手が活躍したレッズが優勝。第2回は、重松選手のFC東京。そして第3回がグランパス。今年優勝すれば2連覇ということなります。どのチームも、3年生が抜けた新チームでの戦いです。言わば、これからのチーム作りの基盤になる大会でもあります。ただ、残念ながらJユースカップの決勝に進んだFC東京は不参加。マリノスも、Bチームでの参戦ということで、少し残念でした。

1日目 

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ヴィッセル戦 1-1

ヴィッセルとは、Jユースでも対戦しているのでお互いに残っているメンバーも多いゲームでした。ほぼ、互角という展開。ただ、点が取れる時間帯にしっかりと取っていれば、有利に進めることができたゲームのようにも思えました。

浦和東戦 2-1

グランパスを倒そうという気持ちが相手から感じとれました。球際でも、その相手の気迫に負けていた感じです。しかし、なんとか1点を最後にとって辛勝というゲーム。

2日目

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矢板中央戦 4-0

栃木の名門チームとの対戦。前半なかなかリズムがつかめませんでしたが、1点を取ってからは自分たちでゲームを支配することができました。

岐阜工業戦 1-1

疲れからなのか今ひとつ気持ちが入っていないため、パスミスも多く、判断が遅いゲーム。また、ボールは回れどシュートが打てないゲームでした。

3日目

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奈良育英戦 5-0

埼玉の人工芝とは違い、堀崎公園のピッチは第2グランドと似ているためかとてもやりやすそうでした。前半、相手のハイプレスに苦しむもののだんだんとペースをつかみ大量得点を重ねていきました。

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大宮アルディージャ戦 0-0

相手はやや引き気味でカウンターねらいの戦術に苦しみます。後半は、ほぼハーフコートでのゲームのようで押し込みますが、最後までシュートは決まらず、結局はドロー。

4日目 最終日 準決勝

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コンサドーレ戦 2-5

メンバー不足のためか、かなり体力的につらそうでした。前半、1点先制するも、すぐに相手のスピードある選手のドリブルと、2列目からの飛び出しに苦戦して2点を取られます。どの失点も、中盤のパスミスから。取られていけない所で取られてピンチをまねく最悪のパターンでした。それでも、後半が始まって15分ぐらいまではいいリズムで攻め込みますが、シュートはなかなか打たせてもらえませんでした。その後は、またもや自分たちでミスからリズムを失い立て続けに3点取られて完敗。コンサドーレのパワフルでスピードのあるサッカーは脅威でした。今年のコンサドーレは強いです。

3位決定戦

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浦和レッズ 4-0

準決勝から1時間30分しかたっていないので、体力的にもきつい中でのゲーム。しかし、いいゲームを展開します。1年生も、やっと自分の力を出し、終始相手を圧倒しました。レッズとは、ジュニアユース時代クラ選で対決していますが、今はまるで別のチームという感じでした。今大会のベストゲームでしょう。

4日間の埼玉遠征でしたが、関東の強豪チームと対戦することができてよかったです。これに、マリノス、FC東京、レイソル等が来年は加わってくるでしょう。

優勝はコンサドーレ

コンサドーレ対ヴィッセル 3ー0

コンサドーレ今年は強い

終了4ー0 3位

伊藤アウト淵上イン

32分野崎椋ゴール

右からクリーンシュート4ー0

29分佐藤ヘッドでゴール

右から野崎椋持ち込みクロス
佐藤ヘッドで3ー0

20分経過

変化無し

ドリブルで変化をつけて欲しい

都竹アウト樫尾イン

真柄アウト水野イン

10分経過

前半と同じ展開

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了2ー0

いい流れの前半

川村アウト足立イン

30分経過

いいリズムがある

コーチングも後ろから出ている

25分中根ゴール

左からの川村クロスに中根合わせてシュート
2ー0

20分佐藤弾丸シュート1ー0

10分経過

やや押し気味

シュート意識と攻撃で終わること

3位決定戦 レッズ戦先発

伊藤 加藤凱 渡辺 奥山 佐藤 真柄 富田 都竹 川村 中根 野崎椋

敗戦

3位決定戦はレッズと

ヴィッセル対レッズ1ー0

水野ゴール

間接フリーキックでゴール2ー5

失点

左サイドから持ち込まれ1ー5

失点

19ボール奪われ持ち込まれ失点1ー4

失点

またまた中盤のミスパスから持ち込まれ1ー3

10分経過

ボール支配できる

かなりいいリズム
シュート打て

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了

1ー2リードされている

相手の2列目からの飛び出しについていけない

正直、相手の攻撃のバランスがいい

30分経過

コンサドーレの左サイドの11のスピードが脅威

失点

中盤のミスパスを持ち込まれ1ー2

失点

中からドリブルで持ち込まれ1ー1

15分先制ゴール

足立ゴール前粘り押し込みゴール
1ー0

10分経過

ほぼ互角

つなぎはグランパス

準決勝コンサドーレ戦先発

石井 渡辺 奥山 川本 樫尾 水野 都竹 加藤凱 足立 川村 佐藤

浦和カップ準決勝

準決勝の相手は、昨年の決勝の相手、コンサドーレ。

もう1つの準決勝は、レッズ対ヴィッセル。

2連覇なるか?

明日は準決勝

どうやらグループリーグ2位で、もう1つのリーグの1位のコンサドーレと準決勝のようです。

昨年の決勝と同じになりました。

弟分のU15の快進撃に負けないでがんばってもらいたいです。

押しまくるもドロー

樫尾アウト野崎椋イン

佐藤アウト富田イン

20分経過

ほぼハーフコートでのゲーム

シュート打て

10分経過

押しまくるもシュートヘ結びつかない

リズムは出てきた

後半開始

メンバーチェンジ

真柄アウト都竹イン
足立アウト川村イン

前半終了0ー0

来るボールの予測がトップの2人に欲しい

点が取れる気配無し

30分経過

シュートまでいけない

追い越すプレーがあると………………

20分経過

1年と2年が今一つかみ合わない

10分経過

ボール支配できる。

大宮やや引き気味。

グループリーグ最終戦 大宮戦先発

伊藤 樫尾 奥山 川本 渡辺 水野 真柄 加藤凱 中根 足立 佐藤

5ー0勝利

芝が第2グランドと似ていてやりやすそう

次は大宮戦3時30分から

足立アウト中根イン

石井アウト淵上イン

25分経過

完全にボールを支配

プレーに余裕があるから

加藤凱アウト野崎椋イン 川本アウト樫尾イン

17分奥山ゴール

コーナーキックから奥山ヘッドでゴール5ー0

15分経過

点が取れたためボール支配にも余裕がた。

川村アウト富田イン

5分加藤凱ゴール

左からのアーリークロスに右から加藤凱 ダイレクトボレーで4ー0

1分川村シュート3ー0

中央からこぼれたボールを川村シュート 3ー0

後半開始

2ー0
メンバーチェンジ無し

33分佐藤弾丸シュート

佐藤左足炸裂2ー0

29分真柄ゴール

左からの渡辺のパスに抜け出し真柄ゴール1ー0

20分経過

ボールロスト多い

ためが作れる選手がいない

10分経過

1度決定機がえあるが決めきれない

奈良育英のハイプレスに苦しむ

浦和カップ3日目 奈良育英戦先発

石井 渡辺 奥山 川本 樋江井 都竹 真柄 足立 川村 佐藤 加藤凱

2日目現在の順位

X組 勝ち点

レイソル10 コンサドーレ9 浦和7 藤枝東6

Y組

ヴィッセル10 奈良育英9 グランパス8 大宮6

明日の準決勝ヘ行くためには今日の奈良育英戦と大宮戦が鍵

4戦から思う

浦和カップの4戦から感じたこと

今回の遠征のメンバーがまず少ないということで交代しながらのゲームのため、なかなか同じコンセプトでできない感じがします。また、相手に合わせてしまうことが多い。まだ新チームになったためそれぞれの特徴が生かされいないのかも。

新コーチがどんなチームに仕立てて行くのか楽しみです。

Jユースはマリノスが優勝。育成の成果とトップ昇格がでているチームが羨ましい。

ドロー

相手の気迫に負けた感じ

層の薄さかもしれない

岐阜工2枚目のイエローで1人退場

20分経過

前ヘの意識

遠くを見る

ロングフィード 欲しい

メンバーチェンジ

奥山アウト川本
渡辺アウト水野

後半10分経過

ほぼ互角

前を向くプレーが前線に欲しい
足元ばかりが気になる

後半開始

メンバーチェンジ
加藤凱アウト樋江井
佐藤アウト都竹
足立アウト川村

前半終了

1ー1
1ゲーム目からの時間が少ないためか判断が遅い

点を取るためには、もう少しドリブルを使いたい。

20分経過

ボランチがうまくさばけないためボールロストが多い

失点

パスミスから持ち込まれ中で合わされ1ー1

前半7分中根ゴール

右から中根抜け出してシュート
1ー0

岐阜工業戦 先発

淵上 樫尾 奥山 渡辺 加藤凱 青山 真柄 野崎椋 足立 中根 佐藤

4ー0試合終了

昨日よりいいリズムがでている。

得点
前半足立 後半 佐藤 都竹 加藤凱です。

前半終了

1ー0

サイドからの崩しが多い

シュート意識も昨日よりもある

あとはゴール前での崩しかな ?

前半20分経過

いいリズム

ボール支配できる

前半12分足立ゴール

左から佐藤⇨水野⇨足立ゴール

流れる攻撃1ー0

前半10分経過

矢板のプレスに苦しむ。

昨日のゲームが遅く、やや重たい感じ。

浦和カップ第2日 矢板中央戦先発

伊藤 渡辺 奥山 川本 樋江井 都竹 水野 佐藤 加藤凱 川村 足立

何とか勝ちました

2ー1
何とか勝ちましたが、もどかしいゲーム

34分足立ゴール

左からくずして足立ゴール

失点

相手のシュートをファンブル1ー1

伊藤アウト淵上イン

都竹アウト中根イン

後半20分経過

変わらない

水野インでパスでの崩しが少しでてきたが

加藤凱アウト野崎諒イン

後半10分経過

川村アウト水野イン
スペースヘのパスが欲しい

後半開始


渡辺アウト 佐藤イン
他は前半と同じ

前半終了1ー0

ボールは回れど縦パス少なし

安全なサッカー?

前半21分都竹ボレーで先制

コーナーキックのクリアを都竹ボレーで1ー0

前半20分経過

連動したプレイが欲しい

前半10分経過

ボール支配するも崩せず
シュート シュート打つべし

浦和カップ 浦和東戦先発

伊藤 樫尾 渡辺 奥山 樋江井 都竹 真柄 川村 足立 富田 加藤凱

1ー1ドロー

後半は力負け

前線の選手が欲しい………………

川村アウト真柄イン


失点

ゴール前フリーキック 壁にあたり失点1ー1

石井アウト淵上イン


中根アウト足立イン


野崎りアウト樫尾イン


後半20分経過

ややボールロストが多い
中途半端なプレイが目立つ

後半10分終了

ヴィッセルは前の意識がある

後半開始

メンバーチェン無し

前半終了

前半終了 ほぼボールを支配

ペナ付近まではいいがシュートが打て無い展開

それでも川本ヘッドで1点リード

川本ゴール

コーナーキックから渡辺ヘッド折り返し川本ヘッドでゴール
1ー0

20分経過

ほぼ互角
都竹左からシュートするもポスト直撃

相手の攻撃は岩波からのロングパスによるカウンターのみ

10分経過

完全にボール支配するもシュートが打てず

浦和カップヴィッセル戦

石川 奥山 川本 渡辺 加藤凱 水野 都竹 佐藤 野崎り 川村 中根

育成

浜名高校とのトレーニングマッチを観戦。

強風の中ではありましたが、ボールポセッションは多いもののなかなかシュートが打てない展開が多かったように思えます。見ている側からすると、パス回しが目だってしまい、肝心のシュートが少ないように思えます。バックからのビルドアップからショートパスをつないでいくサッカーが主体ですが、時にはロングフィードも織り交ぜてほしいものです。

その昔、山本昌邦さんが、点を取るためには少ないパスが理想ということを言っていました。サッカーの究極は、ボールを奪ったらできるだけ速くシュートへもっていくこと。それが速ければ速いほど、得点の確率が高いということです。

さて、高円宮のグラU15は、FC東京むさしに競り勝ちました。次は、瑞穂でマリノスと準決勝進出をかけて戦います。

また、Jユースカップは、FC東京とマリノスの決勝戦になりました。毎年、常に安定した力を育成してきて、好成績をおさめるチームがうらやましい。グラユースもそういった育成の確立がほしいものです。

さて、あさってからは浦和カップに参戦です。

来年こそは・・・・・

Jユースカップ準々決勝のレイソル対FC東京、ヴェルディ対ヴィッセルのゲームを観戦しに刈谷のウェーブまで行きました。

1試合目 レイソル対FC東京

FC東京は、今年はタイトルを取っていないということで、立ち上がりから攻勢に出ていました。フィジカルも強く、よく鍛えられているという感じです。ただ、昨年のあの脅威のチームからするとややタレントが不足という印象。レイソルは、パスをつないでいくサッカーでしたが、今日はパスミスが多かった。やはり、球際に強いFC東京のプレスのためか。お互いにチャンスはありましたが、決定機を決めたFC東京が勝利しました。

2試合目 ヴェルディ対ヴィッセル

ヴェルディは、トップ昇格した選手が中心のチームという感じ。縦のラインがしっかりとしている。10番の小林選手は、やはり上手い。ボールテクニックだけでなく、トラップの置き所が際立っていた。ヴィッセルは、トップでも活躍している小川選手が中心。小柄ながらよく動く。そして、縦への意識が強い。前半は、1点を取ったヴェルディは、後半すぐに小林選手が2点を追加し試合を決定づけると思われたが、終盤ヴィッセルが2点を返す。最後は、追いつけなかったが、なかなかの好ゲームでした。

新生グラユースも、来年はぜひこのピッチに立っていてほしいものです。今年は、浦和カップを頂点に、クラ選、高円宮、Jユースとチーム力が低下してきました。新生チームでは、段々とチーム力がアップしてきてほしいものです。Dsc03045

Dsc03048

ヴェルディ勝利

ヴィッセル2点目

ロスタイム2点目3ー2

ヴィッセル1点

後半27分PKで1点3ー1

ヴィッセル1点

後半27分PKで1点3ー1

後半9分ヴェルディ3点目

またまた10番小林3ー0

後半8分ヴェルディ2点目

10番小林

前半終了

1ー0 ポゼッションはヴェルディ

しかしヴィッセルの小川はやはり上手い

ヴェルディ先制

26分18先制1ー0

2ー0東京勝利

後半レイソル猛攻するも2ー0勝利

レイソルPKもらうも得点できず

後半22分

右から崩して2ー0

後半5分東京先制

左クロスからヘッドで先制1ー0

東京対柏前半終了

東京が押し気味だが決めきれず。

0ー0

浦和カップへ

12月25日から28日にかけて行われる浦和カップ(GO FOR 2014 CUP)のグラユースの対戦相手が決まりました。

25日 ヴィッセル神戸 浦和東

26日 矢板中央 マリノス

27日 奈良育英 アルディージャ

28日 決勝トーナメント

できれば、反対サイドのFC東京とレッズとやりたかったようにも思えます。

昨年は、あれよあれよという間に見事優勝。マリノスを準決勝で撃破し、決勝ではコンサドーレに勝ちました。今年はどんな展開になるか楽しみです。

明日は、刈谷のウェーブでJユースカップの準々決勝が行われます。グラユースは、会場設営に行くようです。昨年の、長居第二でのあの脅威のFC東京戦が懐かしいです。

ボールが回る

グラユース対星稜高校のゲームを観戦。

グラユースは、3年生が引退したため、2年生だけでのメンバー構成。相手の星稜さんは、選手権メンバーが主でした。

ボールは、実によく回ります。もともとこの世代は、足元の技術はしっかりしている感じ。お互いの特徴もよく熟知しているということで、やりやすいのかもしれませんね。

ただ、トップへ楔のボールを入れてキープして、中盤からの押し上げから厚みのある攻撃をするということがまだ不足している感じがします。ただ、少しですがバックからのビルドアップから相手の陣形をゆさぶり、スペースを生み出していくサッカー。ジュニアユース時代と被る感じにもなっています。

ゲームは、3本やって8対4で勝利。14番の弾丸ミラクルシュートが光っていましたね。

ボールが回るサッカー、魅力的ですね。

新ユニ

グランパuni_home3.jpgスの来季の新ユニが決定しました。何となくアルビに似ている感じですが。悪くないですね。

さて、今度の日曜日には星稜高校とのトレーニングマッチが予定されています。楽しみです。また、25日からの浦和カップも楽しみです。年末はまたもやサッカー観戦三昧になりそうです。

有終の美

午前中は、ユースのゲームを第2グランドで観戦。相手は、横浜市立南高校。

前半からボールを支配する。パスもよく回る。相手のプレッシャーがやや緩いので、ボールを持つことができていた。先週のガンバ戦からすると、やれることが多いように思えた。ただ、パスの仕方にもう少し精度がほしい。味方にパスを通す時に、受け手の右足なのか左足なのか、前のスペースなのか、出し手がベストな選択をする判断のスキルがほしい。

もっと言えば、身体の向きにも工夫がほしい。攻撃では、半身をうまく使うプレーがほしい。今は、どちらかというと相手バックを背負ってしまうプレーが多いようにも感じる。まだまだ、これからの感があると思うが、ゲームで意識するのではなく、日頃のトレーニングから培ってもらいたいと思っている。

午後は、トップチームの最終戦を観戦しに豊スタへ。このゲームが最後になるマギヌンには盛大な拍手があった。ゲーム後には、優勝報告のセレモニーが。

できるなら、ホームで優勝を決めてほしかった。後は、天皇杯。アントラーズに勝利することが真のチャンピオンの証かもしれません。今回も、また国立まで、天皇杯の決勝へ行きます。ぜひ、もう一度グランパスを見てみたいものです。

ユースも、来年は体制が変わりそうです。12月末に行われる浦和カップからいよいよ始動という感じでしょうか。

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