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パパぐらんフォト

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2011年1月

チーム内競争

グランパスユースの活動説明会があった。

全てのカテゴリーが集まってやるのも今年で3回目。その昔は、カテゴリーごとにやっていたのであるが・・・・・・。

今年は、ユースの全国リーグ初年度。今までの地域ごとの代表が高校日本一を決める高円宮杯がなくなり、全国を東西10チームずつに分けて、ホーム&アウェイで戦い、最後に東西の1位チーム同士が、高円宮杯を争うというものである。

思えば、昨年度、東海プリンスで準優勝していてよかったということ。エスパルスと静岡学園、そしてグランパスが全国リーグへ昇格したが、ジュビロはまた東海プリンスを戦うことになる。

全国リーグは、1年間を通した戦いになるので、総合的なチーム力が鍵となるように思う。チーム力を上げるために、トレーニングマッチも必要だが、やはり毎日のトレーニングにおけるチーム内の競争意識がなくては成長しない。

今日の話でも、3年も1年も2年もない、レギュラーポジションを取るのは実力次第というコンセプトがあった。チーム内での、こういったライバル意識がチーム力を高める相乗効果を生むことになると思う。

ぜひとも、今年のユースチームで、悲願の全国制覇、そして、トップチームへの昇格を期待したいものです。

激闘

まさしく日韓戦でしたね。

意地のぶつかり合い、そしてお互いの勝ちたい氣持ちがみなぎったゲームでした。

ただ前田を外したのは采配ミスのよううにも感じます。
フランスワールドカップ予選の国立での韓国戦が思い出されます。


何はともあれ、結果オーライ。

サーアジアの頂点まであと一つ。

いい予感

グランパスユースの本年度の初ゲーム、FC岐阜との対戦を観戦しました。

まず、感じるのは選手の目つきが違うこと。まだ、レギュラーやポジションが確定しているわけではないので、やる気がみなぎっている感じです。

新高3の選手にとっては、ユースでの最後の1年です。昨季、ゲームに出ていない選手にとっても、最後の戦いになります。新高2の選手も、ジュニアユースから昇格した選手のプレーが、いい刺激になっているようにも思えます。

今日のゲームでは、大量得点になりましたが、どちらかというと個人でのブレーが主体でした。これから、だんだんとチームとしての組織が生まれてくるのではないかと思います。

今年は、2月のイタリア遠征、そして全国リーグの戦いが待っています。

いい予感がする・・・・・・今日のゲームでした。

カタール撃破

やってくれました。終了間際に逆転のゴール。すばらしかったです。

相性の悪いカタール相手、しかも完全アゥェイ。厳しかったですが、チームとしてのまとまりが生まれてきた感があります。グラユース出身の吉田選手は、相手チームのセバスチャンにかなり苦戦していたようです。あれだけのフィジカルのある吉田選手を翻弄させる選手はどんな感じなのでしょうか。

カタールは、数名を帰化させています。ワールドカップへ向けての協会の強化策なのかもしれません。

代表を見ていて感じることは、パススピードが非常に速い。数年前の代表のゲームと比較すると、パスが速い感じです。これも、ザック流なのかもしれません。最後の得点でも、長谷部選手が香川選手に出した縦パスは、非常に速かった・・・・・・。

グラユースも、いよいよ明日、FC岐阜さんとの初ゲームです。いよいよ始動という感じでしょうか。今年はやるぞという意気込みが感じられ、チームの雰囲気も良さそうです。

カタール戦

明日は、アジアカップのカタール戦。完全アウェイでの戦いです。前回のサウジアラビア戦は、大勝でしたが、あまり参考にはならないと思います。もともと、サウジは守備に問題があったですし、グループリーグ敗退も決まっていたので・・・・。

明日からが本当の戦いでしょう。ただ、本田が入るか入らないかで、香川の輝きが違うようにも感じます。いまやエースとして君臨している本田には、その昔の中田と被ります。周りの選手が気を使ってしまう感じです。

とにかく勝利あるのみですね。

また、グランパスのユニが、初披露されました。なんとも違和感ありますが・・・・・。右袖には、ゴールドのJリーグマーク。ユースのユニにも、つけてほしいですが・・・・。今年こそ、ユースが栄冠を勝ち取ったら、つけてもらえるかな・・・・・。

ネクストステージ

選手・スタッフ・サポーター・保護者が多く参加して、グランパスユースの3年生の送別会が星ヶ丘ボウルで行われました。参加した人が、それぞれ2ゲームのボウリングを行った後、パーティールームで、立食形式の送別会が行われました。

最初に、ボーリングのスコアに応じて、グランパスのグッズや、トップチームのスパイクなどがもらえました。

そしてその後、G2000(グランパスユースサポーター)から、本年度の最優秀選手賞が発表されました。今年の最優秀選手賞は、2人(6番と10番)でした。どちらも、チームの勝利のために1年を通して活躍していたと思います。ただ、新人賞は今年は該当者無し。また、サポーターが選んだベストゲームは、西が丘で行われた高円宮グループリーグのアビスパ戦です。あの、酷暑の中での、後半ロスタイムでの10番の左足シュートは、身震いがしましたし、私も目に焼きついています。Dsc03163

最後に、1、2年生からの送る言葉、そして、3年生1人1人にサポーターから横断幕のプレゼントと応援コールが送られ、一人ずつ言葉がありました。また、コーチとサポーターに3年生の保護者から素敵なワインのプレゼントもありました。Dsc03177

こういった会を企画した、コーチに感謝申し上げるとともに、ユースを引っぱっていってくれた3年生の次なるステージでの活躍を願っています。

そして、明日から新チームとしての活動が始まります。今年こそ、悲願のユースでの全国制覇を達成してもらいたい。

そして、来年のこの時期にすばらしい報告ができるようになっていることを願っています。

バルセロナ=久御山

高校サッカーの準決勝は、どちらもPKにまでもつれ込んだ大接戦の末、久御山と滝川第二がファイナルに進出した。

久御山のサッカーは、実に楽しいサッカーですね。バックラインからショートパスを使ってつないでくる。しかも、それを徹底的に行う。数年前、トーナメント戦の多い高校サッカーでは、中盤省略で前線に蹴りこむサッカーが多かったが、野洲高校のセクシーフットポールによって、流れは変わってきた。

また、久御山は、みんなでバルセロナのゲームを観戦するらしい。そういえば、その昔、これと同じようなことを行っていたグランパスのコーチもいましたね・・・・・。

サッカーは、イメージとイマジネーションが実に大切だと思う。「見て覚える」「真似をする」といったことは、育成年代には重要であろう。

かなり昔の話になるが、74年ワールドカップの時のクライフが見せた「クライフターン」、自分も必死になって真似をしたし、ジダンの「マルセイユルーレット」も何度も練習をしました。

久御山のサッカー・・・・・楽しいサッカーで頂点を極めてほしいものです。

4強決まる

高校サッカーの4強が決まりました。国立でのピッチでサッカーができます。

流経柏(千葉) 対 久我山(京都)  立正大湘南(島根)対 滝川第二(兵庫)

流経柏は、対人が強くパワフルな印象。久我山は、ショートパスをテンポよくつなぐブラジル風。立正大湘南は見ていないのでわかりません。滝川第二は、組織プラス個人技でよく鍛えられている印象。

どこが勝つかは、ゲームの入り方次第のようにも思えます。トーナメントは、勢いのあるチーム、そして先制点を取り、失点を防ぐチームが勝ちあがっていくようにも思えます。

1月8日の準決勝、見物ですね。

今日は、近くの神社である「松平東照宮」に参拝に行き、七草粥を食べました。無病息災を願い、毎年、家族で行っています。

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とってもおいしいんですよ。1杯250円なり。

2011年幕開け

今年も、元旦は国立競技場からスタートしました。Dsc03065

元旦の早朝、家を出発。意外にも渋滞はなく、スムーズに横浜の弟の家へ到着。時間があるため、まずはサッカーミュージアムへ。何度も行きましたが、今回はいろいろなゲームを3D映像で見れるブースとU21アジア競技大会が加わっていました。何度行っても、新しい発見があります。しかも、日本サッカー協会の審判員証や登録証があれば割引もあります。

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そして、国立競技場へ。昨年は、グランパスが見れましたが、今年はエスパルス対アントラーズ。やはり、ゲームは自力に優るアントラーズが勝利。できれば、退任する長谷川監督や伊東選手、市川選手に有終の美をかざってほしかったのですが・・・・・。

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それにしても、この同じピッチでグラU15が戦って、頂点を極めたというのがうらやましい。いつかはこの国立のピッチでやりたいと隣で一緒に観戦していた息子は思ったのでは・・・・・・。ちなみに、私はこの国立のピッチに立ったことはあります。選手としてではなく、場内係としてですが・・・・・・。

そして、その後は初詣に行くことにしました。昨年、明治神宮に行ったのですが、すごい混雑だったので、思いついたのが「乃木神社」。日露戦争で活躍した乃木将軍にゆかりのある神社で、「勝ち守り」が有名です。ワールドカップ前に、本田選手が参拝していました。

参拝後、絵馬を書いていたようです。その絵馬には・・・・・・・・・。ぜひ、今年こそはと思っています。

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次の日は、高校サッカー観戦に。中京も四中工も負けてしまったために、どこに行こうか迷いました。青森山田の西が丘、前橋育英、流経柏のフクダ電子・・・・。迷ったあげくに、1番近いニッパツへ。静岡学園を観戦することにしました。

ニッパツと言えば、夏のクラ選での準決勝を戦ったピッチでもあり、その昔、教え子が選手権に出たのを応援に来たピッチでもあります。悔しさもありますが、今年もまた来ようという気持ちになったようです。ただ、高校選手権はやはり華やかでいいですね。選手権を目指すというのもいいものです。

試合は、静岡学園の上手さに宇和島東が圧倒されていました。静学は、上位進出、国立もありえます。

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今年も、正月からサッカー三昧。そして、ユース最終学年の年。黄金とプラチナが上手く融合して、新たな金属が生まれることを願っています。

ニッパツ 靜学

高校サッカー選手権

ニッパツの靜学 上手い そして楽しい

国立までいける予感

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