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パパぐらんフォト

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    きままに撮影した写真です。
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2011年2月

イタリア得点者

ミラン戦  0-0

STABAEK戦  4-1  樋江井 オウンゴール(?) ハーフナー 青山

SASSUOLO戦 1-1  川村

のようです。

ヴィアレッジョ日程

3月1日(火曜日)

グループ1

ヴァレーゼ - シエナ

ミュニシパルスタジアム(15時)

INTER - メドー

ピストイア/スタジアム

アタランタ - 名古屋グランパス

サンタクローチェ/ミュニシパルスタジアム(15時)

ラツィオ - パルマ

モンテロトンド/スタディオピアンディジュン(15時)

グループ2

パレルモ - ユベントス

ヴィアレッジョ/スタジアム(15時)

ローマ - サンプドリア

San Giuliano Terme/スタディオ(15時)

ジェノヴァ - 代表シリーズD

キアヴァリ/フィールド市(15時)

フィオレンティーナ - レッジーナ

クアッラータ/スタジアム(15時)

3月2日(水曜日):  RESTの

準々決勝

3月3日(木曜日)

ヴィアレッジョ/スタジアム(15時)

ピストイア/スタジアム(17時)

クアッラータ/スタジアム(15時)

3月4日(金曜日):  REST                                                                               

準決勝

3月5日(土曜日)

ヴィアレッジョ/スタジアム(15時)

ピストイア/スタジアム(17.30)

3月6日(日曜日):  REST

グランドファイナル

3月7日(月曜日)

ヴィアレッジョ/スタジアム(15時)


帰国が延びます

イタリア遠征中のグランパスユースがまさかのグループリーグ突破により滞在が延びることになりました。

1日(イタリアの現地)の午後に、決勝トーナメント1回戦でアタランタとゲームを行うことになり、2日の帰国は無理になりました。

1日のアタランタ戦の結果次第で、帰国日が決まるということになりました。

詳しいことは、またここのブログでアップしたいと思ってます。

予想外の善戦

イタリア遠征中のグランパスユースは、グループリーグを首位で通過しました。1~2才年上の選手のチームに善戦しています。正直、予想外でしょう。

グループリーグ  対ACミラン 0-0 対STABAEK 4-1  対SASSU0LO 1-1

勝ち点5でSASSU0LOと並ぶも、得失点差で上回りラウンド16進出です。

次のゲームは、3月1日にアタランタとの対戦になっていますが、帰国のためにボローニャに移動する日になっているのですが・・・・・・。

どうなるのでしょうか。

こんなブログを発見・・・・・・・。     

イヤーブック

ゼロックススーパーカップは、見事にグランパスが優勝。楢崎選手のオーラを感じるゲームでした。先日のトレーニングマッチで先発したメンバーがほとんどでしたが、来週から開幕するJリーグ、AFCチャンピオンズリーグのいい刺激になったように思えます。

このゲームに先駆けて行われた、Jリーグユース選抜対高校選抜は、2対1でJリーグ選抜が勝利したようです。残念ながら、グランパスユースはイタリア遠征と重なったこともあって、誰も選ばれていませんでしたが・・・・・・・。

そういえば、グランパスダイレクトで注文したイヤーブックとポータブルクッションが届きました。イヤーブックを見て思ったのは、ユースの選手の写真の小ささ。その前ページには、選手並みの写真の方たちもいますが・・・・・・・。

これで、イヤーブックにのるのも最後でしょうね。今年までに、家に10冊たまりましたが・・・・・・。

グランパスユースのイタリア遠征は、2戦目は4対1で勝利して、あと1試合を残してグループリーグ首位(得失点差で)です。もし、決勝トーナメント進出したらどうなるんでしょう。

3月2日帰国ですから・・・・・・。Dsc03290

ACミラン戦

グランパスユースのヴィアレジョカップの初戦、ACミラン戦は0ー0のドローでした。

先発は、石井 加藤翼 川本 ニッキ 樫尾 水野 奥山 佐藤 川村 足立 都竹。

映像を確認しましたが、押されてはいましたが、チャンスもありました。

相手のメンバーがどれくらいなのかわかりませんが、ドローは大きな自信になると思います。

ビデオで、見れますからぜひ見てみてください。

生え抜きなしの初ゲーム

グラユースがイタリア遠征のため観戦できず、トップのトレーニングマッチを見にトヨスポまで行きました。

Dsc03248 Dsc03247

2時キックオフなのに、すこい数の人がいてびっくりしました。新戦力を見てみようという人ばかりでした。見る場所をやっと探しましたが・・・・・とても見にくいところでした。

ほぼ、ベストメンバーという感じでしょうか。増川と玉田がけがのため別メニューでしたが。

目立っていたのは、左サイドの阿部と俊足の永井。特に、永井は合流して間もないですが、スピードが半端じゃないのを今日確認しました。ただ、チームとしての熟成は今ひとつという感じです。サイドからのクロスの精度がもっとほしいし、足元へのパスが多すぎる感じがしました。ポゼッションはできていますが、スルーパスが少ない・・・・・。

これだけ期待されているのですが、正直、ユースから昇格した生え抜きの選手がスタメンにいない現実。いい選手をとってくればいい、抜けた部分を補強すればいいというチーム体制・・・・・・・・これでいいのでしょうか。

2年続けての昇格無し。いったいトップチームに1番近いユースはどんな立場なのか・・・・。

イタリアへ

グランパスユースは、今日の午前便で、セントレアからイタリアへ旅立った。セントレアからルフトハンザ航空で、フランクフルトへ入り、そこからイタリアのボローニャへ、その後、大会のあるヴィアレッジョへ移動するという行程である。

翌日の20日からトレーニングやレセプションを行い、21日に親善試合、22日からヴィアレッジョカップに参加し、グループリーグの初戦はあのACミランと戦う。23日は親善試合、24日に、ノルウェーのスタバエク、25日は親善試合、26日にセリエBのサッスォーロと対戦するようである。

今回のイタリア遠征は、クラブ側から行くのではなく、招待されたたか、費用的にも格安になっているが、何よりもの目玉は、27日に観戦するセリエAのサンプドリア対インテルのゲームなのでは・・・・・・。長友選手のスタメンもありえる展開です。

カテゴリーが上の大会でありますし、ヨーロッパではプロ選手の登竜門の大会なので、結果は厳しいとは思いますが・・・・・・・・。

ユースのゲーム観戦ができないので、明日はトップのトレーニングマッチにでも行こうかな。、

イタリア

視野の広さ

日本代表U18の候補合宿に、グラユースのМ選手が追加召集されました。すばらしいことです。彼のプレーは、何より視野の広さと強気の必殺パスです。初めてプレーを見たのは、ジュニア時代の愛知県トレセンでした。当時は、ボールをもつプレーが多く、テクニシャンタイプでしたが、ジュニアユースでの3年間で、ワンタッチパスとスルーパスをTコーチからたたきこまれた感がありますし、ポゼッションサッカーも体得したようにも思えます。

ぜひ、高いレベルで練習をして、グラユースにも還元してほしいものです。ただ、他にも、代表候補として呼ばれてもいい選手がグラユースにもいます。

人が人を選ぶので、私が思うようにはいきませんが、ぜひ他の選手もがんばってもらいたいものです。

御殿場遠征

3日間の休みを利用して、ジャパンユースサッカースーパーリーグを観戦に、御殿場の裾野へ行ってきました。1日目は、寒波の影響で大雪の中でのゲーム。

Img_4527 Img_4532

裾野グランドに着くと、ピッチは真っ白。この中でサッカーをやるというのは、本当に酷な話ですが、相手の桐光学園の選手は、平気でアップをしていました。それに対して、グラユースの選手は、バスの中で待機中。部活チームの強さを見た感じでした。ゲームは、ボールの蹴りあいと空振りの連続。珍プレー特集ができるほどひどかった。前半は、私も外で観戦していましたが、後半は車窓からになったほど、吹雪いていました。スコアは、1対1のドロー。

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2日目も、雪の中でのゲーム。裾野に行って待っていても、ゲームが始まる気配は無し。中止なのかと思っていたところ、会場が変更になったことを知る。試合開始の15分前。急いで、会場へ向かったが、ゲームは始まっていた。ピッチに、雪は無く、雪が降っている程度。相手は、昨年、好印象(名古屋商科大学で対戦した)の作陽さん。短いパスを小刻みにつないでくるチーム。高校サッカーというよりも、J下部のサッカースタイルに近い。

ゲームは、一進一退の好ゲームでした。前半、どちらにもチャンスとピンチがありましたが、フィニッシュの精度を欠いていました。しかし、後半、メンバーチェンジをすると、K選手のシュートが決まり、勝利をおさめました。K選手のプレーは光っていました。ボールの受け方だけでなく、シュート意識が高い。自分で突破できないと思えば、味方にパスをしてチャンスを演出する。判断が速く、フィジカルも強く、将来のエースの風格を感じました。また、S選手の左足での正確無比なロングパス、アンカーのО選手の守備力、長身のH選手の高いヘッド、カバーリングの光るセンターバックのK選手など、個々の個性を上手く発揮していたゲームでした。

また、この同じピッチで、2時間後にU18日本代表候補の練習があるのを知りました。グラユースから、誰も選出されていないですが・・・・・・。

Img_4561Img_4565Img_4576   

3日目は、習志野高校と対戦。おととしの浦和カップの予選リーグで、1対3で負けている相手です。ボールホルダーに対して、すぐに数人がプレスをかけることが徹底していました。引いて守って、カウンターというサッカースタイル。こういった相手に、今まで苦戦しています。今日も、案の定シュートまでもっていけない展開。ボールは保持できても、サイドへのパスが多く、縦パスや必殺のスルーパスがありませんでした。

結局、ドローという結果でしたが、3日間のゲームでコーチが、いろいろな適正と組み合わせを試している印象です。また、ベンチからの的確なコーチングやプレーに対するアドバイスが飛んでいたのも、昨年までには無かったことです。選手の能力とコーチの手腕が上手くかみ合えば、今年はタイトルも夢ではないと感じた3日間でした。

おまけ

横浜スタジアムからの富士山 御殿場プレミアムアウトレット

    ららぽーと横浜

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ドロー

川村アウト岩田イン

20分経過

左サイドの攻撃多い

足立アウト森イン

10分経過

変わらず

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了0ー0

攻めあぐねる展開

習志野さんは縦に行かせない作戦

後半どうするか期待

30分経過

スペースがないため中に入れない

20分経過

パスの質が同じ
ロングパスが欲しい

15分経過

シュートまでなかなかいけない

食いつかせること

5分経過

引いた相手をなかなか崩せず

習志野戦 先発

石井 加藤翼 川本 ハーフナー 佐藤 奥山 富田 都竹 足立 北川 川村

競争意識

ジャパンユース2日目、作陽戦を観戦。

横浜の弟の家に泊まったので、横浜から裾野ヘ高速を走ると御殿場から雪模様に、今日も雪の中でのゲームを予感。
会場に着くと、ピッチは一面、雪、雪、雪。しかも、グラユースは来ず。会場変更になったのを知ったのは、15分前。Nさんに教えてもらい助かりました。
変更の場所は時之栖ホテルの隣のピッチでした。ゲーム開始5分ごろ到着しました。

ピッチは人工芝ですが、雪は無し。標高の違いは恐ろしい。

さてゲーム。昨日とは先発メンバーが違う感じ。やはり、いろいろ試す感じがある。

ゲームは、ほぼ互角の展開。作陽さんも、パスをつないで来る。
目立っていたのは、左サイドバックのS選手の左足キック。ロングパスをビシビシ決めていた。
また、初のO選手のアンカーも、相手の攻撃をつぶしていし、長身のH選手のセンターバックも空中戦を制していた。

しかし、やはり秀逸は、後半2点を決めたk選手。とにかく、ゴールヘ向かう姿勢が強い。しかも、テクニック、ボールのもらい方も憎いほど上手い。点を取る予感を感じさせてくれます。

まだ新チームで、数試合見ただけですが、かなり期待感が膨らむ現在のチーム状態です。

明日は、11時に変更になりました。晴れてほしです。

都竹アウト足立イン

富田 北川アウト 石川 伊藤イン

都竹⇨北川 2点目

森アウト川村イン

奥山⇨森⇨北川 決定機

岩田アウト青山イン

北川ゴール

中央からシュート
ポストに当たるもゴール1ー0

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半


いいゲーム。
ほぼ互角

作陽戦

場所が変更になりました。

石井 佐藤 ハーフナー 川本 加藤翼 奥山 富田 岩田 北川 森 都竹

雪の中のゲーム

とにかく雪の中でのゲーム、凄まじいものでした。

ゲーム前、グラユースの選手がバスの中で待機しているのに対して、桐光の選手は、雪の積もったピッチで平気で練習していました。部活チームの姿がありました。事実、ゲームが始まるとグラユースの選手は足を取られる場面が多いのに、相手は力強く攻めていました。

ゲームは前半、ゴール前のルーズボールを押し込まれて失点するも、後半、メンバーチェンジが当たり、何とか1点を返してドローになりました。ただ、全般的にかなり押し込まれていました。

明日は、作陽とのゲーム、雪でなければいいですが…………………。

1ー1ドロー

部活チームの強さを見たゲーム

青山アウト野崎椋イン

抜け出し左足ゴール

北川同点ゴール

抜け出し左足ゴール

川村アウト森イン

訂正

富田アウト北川イン

後半開始

真柄アウト佐藤イン
青山アウト北川イン

前半終了

0ー1
蹴る走るが向こうが上

ジャパンユース桐光学園戦先発

石井 加藤翼 奥山 川本 渡辺 真柄 富田 都竹 岩田 川村青山

ジャパンユース桐光学園戦

雪の中でのゲームになります。

12:30分からに変更

思い切りの必要性

ヴァンフォーレ甲府とグラユースのトレーニングマッチを観戦。

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30分×3本の変則マッチでした。

昨日の松商学園からすると、ハイプレスをしかけてくるためなかなかリズムがつくれませんでした。結果的には、2点を取って勝利はしましたが、いろいろと課題がありました。

まずは、前線でのボールキープをあげること。中盤からのパスに反応してパスを受けて、シュートへもっていく思い切りがほしい。ゴールへ向かっていくプレーが相手の守備陣にとっては1番の脅威のはず。シュートを打たなければ、得点の可能性はない・・・・・。

そして、バリエーションとしてのミドルシュート。遠めからこちらも思い切りよく打つ。ねらって打つというよりも、ゴールへパスをする感覚がほしいように思えます。

Dsc03191

来週は、御殿場でのジャパンユーススーパーリーグの3連戦(桐光学園・作陽・習志野)

どんなゲームを展開するのか、楽しみですね。

活気

ジャパンユースサッカースーパーリーグの初戦、グラユース対松商学園のゲームを観戦。

現在は、新チームが立ち上がったばかりで、いろいろなポジションと組み合わせを試している感じですが、何かが昨年と違う。

それは、チームの活気です。新チームになって、誰もレギュラーが確約しているわけではないので、自分のプレーをアピールするという感じがあるからかもしれません。そして、何よりもジュニアユース時代にクラ選や高円宮で優勝を経験した選手が多いということも一理あるようにも思えます。

もう1度、あの歓喜を味わうために、何をしていくべきなのかを考えながら練習に取り組んでいるということなのかもしれません。

今日のゲームでは、ハイレベルな個の力を発揮していました。特に、М選手のピンポイントパスは、群をぬいていました。このパスに鋭い反応をするT選手の復帰が待たれます。また、ユースに昇格した選手、新高2の選手もすばらしいプレーが光っていました。

その昔、神戸ヘッドコーチが名づけた、黄金世代とプラチナ世代の融合も、現実味を感じる初戦でした。

チームDsc03183Dsc03184 

の活気・・・・・・サッカーでは大切でしょうね。

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