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パパぐらんフォト

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2011年3月

もってます。カズ

やはりカズ選手でしたね。もってますね。確かに・・・・・・・。

サッカーのチャリティーマッチの開催に関しては、いろいろと世間の意見もありましたが、少しは、被災地の方々に勇気を与えてくれたようにも思えます。

カズ選手のすばらしさは、ストイックなまでにサッカーに打ち込む姿なのかもしれません。

その昔、何度も生観戦しました。本当に、オーラが漂っていました。私がそのオーラを感じたのは、往年の釜本選手と17才の時の中田選手です。

カズ選手はいろいろなチームでのプレーを見ましたが、あのフランスの代表落ちからの方が輝いているようにも思えます。先日、「やめないよ」という本も読みましたが、年を重ねるごとにサッカーに対する考え方が変わってきたようです。それは、技術的なことよりも、ゲームでのかけひきやメンタル要素が強いようです。

サッカーでは、技術プラス何かがなければいけないようにも思えます。そう考えると、プロになって活躍する選手には、その人だけの特殊な武器が備わっているのかもしれません。

関西遠征と大学選び

グランパスユースは、AチームとBチームがそれぞれ関西遠征を行った。今回のAチームは、3年生が中心だが、トップへ登録した選手や体調不良の選手は参加していなかった。

1日目は、同志社大のBチームに、1対2で敗戦。2日目は、阪南大のBチームに、1対1の引き分け。そして、今日は関西の大学サッカーの雄の関西大のAチームに、0対7の完敗。洗礼を受けたようである。

Bチームは、ガンバ大阪に3対1で勝利したらしい。

3年生にとって、トップ昇格できる選手は限られている。サッカーを続けていくのなら、どこの大学に進学するのかということは大切なことだと思います。更に、どこの大学のサッカースタイルが、自分にあうのかということも・・・です。

関東の大学と関西の大学、そして東海の大学・・・・・それぞれのサッカーは違うと思います。

特に、強い大学には全国から優秀な選手が集まります。チーム内での競争も激しい。監督に認められなくては、道は開けません。

これから発展しそうな大学へ進学して、レギュラーをとっていくというのもいいのかもしれませんね。

さて、4月の全国リーグの初戦のアビスパ戦の観戦のための、博多までの新幹線チケットを購入しました。後は、息子の復帰とベストメンバーが揃うことですかね。

4月から全国リーグも始まりますが、大学選びも始まってますね。

敗戦から得るもの

今日のプレミアカップの愛知県代表決定戦、残念ながらグランパスU15は知多FCさんに負けてしまったらしい。

先制されて、自分たちのリズムを失ってしまったのが敗因のようである。上手いチームが強いのではなく、勝ったチームが強いということであろう。この敗戦を無駄にすることなく、クラ選に向けてがんばってほしいものである。

プレミアカップは、昨年まではU14の大会であったが、今年からはU15の大会になった。グランパスでこの全国大会に初めて出場したのが、わが息子たちの代。あの時は、ガンバ大阪に準決勝で敗戦し、3位であった。敗戦から、いろいろなことを学びとり、そのリベンジのために練習を重ね、見事クラ選で優勝することができた。

昨年のU15の高円宮の優勝も、クラ選での敗戦があったからこそ成しえたようにも思う。

さて、ユースは来週の24日からAチームは関西遠征で大学と、Bチームは26日からガンバ大阪とセレッソ大阪とゲームを行う。全国リーグに向けて、チーム力を上げていってほしいものです。

また、コーチと父兄との懇親会を4月にやろうと予定しています。

イタリアのおみやげ

今日は、午前中はグラユース対名古屋高校とのゲームを観戦。温かく、サッカー観戦には最高のコンディションでした。ただ、こうしてサッカーを観戦できる幸せがある反面、東北地方では厳しい生活を送っている方達がいることも忘れてはなりません。

ゲームは、随所にすばらしいプレーが見られました。何といっても、攻撃力が凄まじい。シュートを打てる選手が前線にたくさんいる。しかも、左利きの強烈なシューターが多いのが特徴。また、高さを生かした攻撃もある。

昨年のチームと比較すると、超攻撃的なチームに変貌しつつあります。

まだ、県外の強いチームとの対戦がないので、守備力がどの程度のものなのかわかりませんが、4月から始まる全国リーグへ向けて、チームの調子はよさそうです。ただ、今年は全国リーグの期間が長いので、総合的なチーム力が大切だと思われます。

午後からは、岐阜経済大学のスポーツ経営学科教授の高橋正紀先生の講演と高田監督からのイタリア遠征の報告をスポーツセンターで聞きました。

高橋先生からは、「スポーツの心、リスペクト」と題して、サッカー選手としてのオンとオフの切り替えの大切さやサッカーをする上でのリスペクトの重要性についてお聞きしました。

また、高田監督からは、イタリア遠征での成果についてお話がありました。格上の相手との対戦から、今後の課題として攻守の切り替えの重要性、セカンドボールへの予測、個人でボールを奪う能力のアップが必要であること、また、レギュラーを取るためには日常の練習が大切であることなどがありました。

選手たちにとっては、4月からの全国リーグに向けて、いいイタリアのおみやげになったようです。

また、全国リーグの開幕戦は、4月9日(土)14時から雁の巣のようです。

どうやら、日帰りで行って来れそうです。

ワンタッチプレーが必要

ジャパンユースサッカーのグラユース対磐田東とのゲームをナイター観戦。

グラユースの腕には、喪章がついていました。

ゲームは、しっかりとしたプレスをかけてくる磐田東の選手に苦戦していました。ボールを持つ時間は長いけれど、なかなか決定機をつくらせてもらえない展開。簡単に言えば、持たされているという感じです。

グラユースの選手の個の能力は非常に高いため、ボールを受けるとほとんどの選手が、自分で打開しようとすることが多いようにも思えます。そのため、相手が守りやすいという感じです。ドリブルでしかけるプレーも必要ですが、やはりダイレクトパスによる攻撃の変化がいるようにも思えます。

結果的には、5対1で圧勝でしたが、新高1と新高3との微妙な攻撃のズレがまだ熟成されていないようです。ただ、攻撃力と攻撃のスピードは、昨年のチームとは明らかに違います。

瞬時の判断力がある選手が、今のチームには必要不可欠になっているようにも思えました。

相手チームのエースは、元グランパスジュニアで一緒にサッカーをした仲間でした。とても懐かしいプレースタイルが見れてよかったです。

さて、グラユースの春の関東遠征は中止になり、関西遠征になりました。同志社大、阪南大、関西大との対戦のようです。

エコパの日本代表戦も中止になったので、関西に行きたいと思ってましたが、わが息子はリハビリ中。どうしましょう。

5ー1終了

PKで失点5ー1

ハーフナー5点目

右コーナーキックから足で合わせ5点目

富田アウト石川イン

北川⇨森で4点目

3点目

森ループ気味シュート

加藤アウト樫尾イン 都竹アウト岩田イン 川村アウト高原イン

ボール回すも崩せず

後半開始

訂正
石井アウト伊藤イン

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了

2ー0

完全な崩しからの得点がない

ポゼッションは上回るがゴール前でのアイデアが欲しい

カウンターだけ警戒

都竹イエロー

2点目

左からのクロスに川村合わせてゴール
2ー0

先制

左サイドからのクロスのこぼれを北川押しこみ1ー0

前半20分経過

相手の速いプレスに苦しむ展開。

中盤からの飛び出しやスルーパスが欲しい。

前半10分経過

押しているがシュートまでいけない

ジャパンユース磐田東戦先発

石井 佐藤 川本 ハーフナー 加藤翼 水野 富田 都竹 北川 森 川村

見る価値があるチーム

今日も、昨日に続いて第2グランドへ。自分の息子は、けがでゲームに出ることは無いのに見に行くのは、今のチームに見るだけの価値があるからだと思います。

去年の今頃とは、チームの雰囲気が明らかに違います。確かに、ジュニアユース時代に、全国で結果を出してきた世代(新高1が高円宮優勝、新高2がクラ選3位、新高3がクラ選優勝)が集結しているということもありますが、いい雰囲気をつくっているコーチの力も大きいように思えます。

その昔、Sコーチが、「全国制覇するためには、選手とコーチ、サポートスタッフ、父兄がかみ合っていないとできない」と言っていました。まさしく、そういった雰囲気をつくっていくことだと思います。

地震の影響で、今後の大会はどうなるのかわかりませんが、日々の練習を大切にして切磋琢磨してほしいものです。

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さて、今日のゲーム。1本目がBチーム、2本目がAチーム、3本目がBチーム+サブという感じでした。Bチームは、まだ連携がうまくいっていない印象、Aチームはそれぞれの個性がだんだんと生きてきているように感じました。

今年のチームには、わくわく感があります。その昔、バルセロナスタイルを構築したSコーチの時のように・・・・・見ていて楽しい。

だからこそ、ユース応援団長のGさんも毎回、足を運んでくれているのでしょう。

追記  全国リーグの名称が判明

 「高円宮杯U18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ」だそうです。

おかえり エース

「おかえりなさい」と言うのが正直な気持ちかもしれません。

今日の、グランパスユースB対長野飯田高校とのゲームで、短い時間ではありましたが、グランパスユースのエース、T選手がついに第2のピッチ戻ってきました。

正直、本当に長いリハビリだったことでしょう。本人だけでなく、サポートスタッフ、家族の方たちもきっとたいへんだったことでしょう。もちろん、チームも大黒柱を失って、昨年のクラ選からチームとしても苦しかったのは事実です。

そのエースの穴を埋めるために、みんなが一致団結してクラ選3位という結果を生んだのかもしれません。

今日も、短い時間ではありましたが、2本目のシュートで1点を取り、アシストも記録。存在感はありますね。以前よりも、筋力がついてがっちりした下半身が物語っています。

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とにかく、焦らずに徐々にベストパフォーマンスまでもってきてほしいと思います。

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そして、もう一つの話題は、今日のトップチームとユースチームのトレーニングゲームで、以前からすばらしいプレーをしていたユースの左サイドのS選手。強烈なキックとリズミカルなドリブルが目立っていました。ゲームの途中に、ピクシーからトップチーム側に加わるという指示が・・・・・。

今年こそ、昇格する選手が出るかも・・・・・なんて思ってます。

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ヴィアレッジョカップ

ヴィアレッジョカップは、インテルが優勝でした。あの長友のいるインテルのユースチームです。きっと近い将来、トップに昇格する選手もいるんでしょうね。それにしても、長友はきっちりと結果を出すところがすごいですね。

チャンスをものにした選手は、やはり強い。ペルージャにいた頃の中田もフェンロにいた頃の本田もしっかりと結果をだしましたね。

グランパスユースは、今週末、前橋で行われるプーマカップに参戦します。強豪チームが集まる大会ですが、今回は観戦をあきらめました。けがをしている選手も数名います。4月からの全国リーグまでには、ぜひとも治してもらいたいものです。

前橋遠征に行く選手には、いいゲームを期待しています。

ユース選手の活躍

今日は、グランパストップのサブ組とJFLの松本山雅のトレーニングマッチを観戦。

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トップ選手のメンバーが不足のため、ユースからサイドのS選手、ボランチのМ選手、センターバックのN選手が参加しました。

それにしても、トップの選手の今ひとつ気持ちの入らないプレーには本当に残念です。こういったゲームで、腐らずに少しでも、アッピールすることが大切なのではないかと思います。

逆にユースの選手は、気持ちが入り好プレーを連発していました。М選手の強気の縦パス、N選手の高さ、そして何といってもS選手の強烈な左足シュートでの1点は圧巻でした。

また、N選手はトップのコーチのD選手の息子さんなので、その勇姿を直接見てもらういい機会でした。

イタリア遠征での経験が、きっといろいろな形で表れてくることによって、4月からの全国リーグが楽しみです。

さて、来週は前橋でのプーマカップにユースは参戦します。わが息子がけがによって別メニューで調整中なので、観戦に行くか私も調整中です。

勝ち点1

グランパストップの開幕戦、マリノス戦を豊スタまで観戦しに行きました。昨年、優勝したということでやはり観客が多かったです。

ゲームは、やや低調な流れ。パスがつながらない。今ひとつ連携面がよくない感じでした。上手い選手は増えましたが、武器をもった選手がいない感じです。そんな流れを変えてくれたのは、やはり永井選手でした。とにかく、速い、速い。

できれば、トップで使ってほしいですが・・・・・・。小川選手と藤本選手のパスに、反応する永井選手のプレーがかみ合ってくればおもしろいと思います。

ユース組は、昨日帰国して、明日から練習がスタートします。どうやら、明日のトップのサブ組のトレーニングマッチの松本山雅戦に、数名が助っ人として出るようです。

4月から始まる全国リーグに向けて、チーム力を上げていってほしいですね。

遠くの山が見えました。

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帰国便について

グランパスユースのイタリアからの帰国は、人数の都合から

成田空港・セントレア・関西空港の3つに分かれて帰国するようです。

それぞれ帰国便が違うのも、イタリアでがんばった証でしょう。

このイタリア遠征を、4月から始まる全国リーグに生かしてもらいたいと思います。

コーチ、スタッフ、選手の皆さんお疲れさまです。

帰国

グランパスユースは4日の午前中に帰国することになりました。

完敗

イタリア遠征中のグランパスユースのラウンド16は
アタランタに0ー4で、完敗だったようです。
さすがに強い相手でした。

帰国日についてはわかり次第お知らせします。

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