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パパぐらんフォト

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    きままに撮影した写真です。
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2011年4月

執念のヘッド

プレミアリーグ、第3節のセレッソ対グランパスのゲームを観戦しましたが、何とか終了間際に、川本選手の執念のヘッドで勝ち点1をひろいました。

正直、残念ながら点が入る予感はみられませんでした。

苦戦しています。チームとしてのエンジンがかかっていません。原因は、やはり初戦のアウェイでのアビスパ戦でしょう。ゲーム内容はいいのに、勝てなかった。これにつきると思います。選手たちが、知らず知らずのうちに焦り、自信がなくなっている。サッカーは、メンタルの重要なスポーツです。メンタルが安定していることで、ベストパフォーマンスが生まれます。

今日のゲームでも、相手のサッカーに合わされてしまった感があります。プレスをかけられ、パスミスを誘発されたという感じでしょうか。

相手の決定機も、加藤翼選手のゴール前でのクリア、ドンピシャヘッドを片手一本でセーブした伊藤選手。何とか守っても、点がとれなければ勝利はありません。

ただ、4節の広島観音戦に向けて、負けなくてよかった。それにつきます。

技術や戦術がどうこうよりも、気持ちをチェンジすること、そして、サッカーをみんなで楽しむことが一番大切でしょうか・・・・・・・・。

Dsc00242

Dsc00246

川本同点ゴール

コーナーからヘッド

失点

岩田アウト野崎イン

岩田アウト野崎イン

川村アウト北川イン

20分経過

攻めの形ができない

川本イエロー

石井怪我⇨伊藤イン

10分経過

繋がらない

後半開始

メンバーチェンジ無し

30分経過

同じ

20分経過

パス繋がらない

攻め急ぎ

10分経過

押しているがなかなかシュート打てない

プレミアムセレッソ戦先発

石井 加藤翼 奥山 川本 佐藤 都竹 水野 岩田 高原 川村 森

上昇気流にのろう

明日は、プレミアリーグの第3節、セレッソ大阪をホームに迎えます。現在、サンフレッチェと東福岡が勝ち点6、サンガとアビスパが勝ち点4、立正大湘南と広島観音が勝ち点3、セレッソと愛媛FCが勝ち点1、そして勝ち点0がグランパスと富山第一です。

正直、こんな展開になるとは予想していませんでした。チームのやっているサッカーの方向性はまちがっていないと思いますが、まだ結果が出ていません。

プレミアリーグは、長丁場ですから、安定した戦いをして負けないことが重要だと思います。トーナメント的な戦い方よりも、リーグでの戦い方をしっかりと実践してもらいたいと思います。

そのためには、1点を取った後の2点目が重要ですし、ゲーム開始直後とゲームの終了間際のプレー。

とにかく、明日はいいゲームを期待しています。

課題あり

昨日は、3年生の保護者とコーチとの懇親会を名古屋で開催した。2年ぶりに行った飲み会であったが、楽しいひと時を過ごすことができた。次回は、優勝して飲みたいものである。

そして、今日はあのスイカ模様の広島皆実高校さんとのトレーニングマッチをトヨスポで観戦。広島皆実さんは、昨日、プリンスリーグ中国でゲームをしてそのまま新幹線で移動してきたらしい。当初は、Bチームなのかと思ったが、Aチームの連戦ということになる。

ゲームが始まると、相手の複数でのプレスと走力に圧倒される。ボールをもたせてもらえない。当然、シュートまでいくことすらできない。しかも、球際では、体のあたりで負けてしまい、ボールをとることができなかった。前半は、ほとんど何もさせてもらえなかった。

後半、ハーフタイムでのコーチからの指示があったのか、前半とは違う展開になる。攻撃のリズムも、だんだんと生まれ、流れからの得点も生まれ、4対1で何とか勝利した。

しかし、前回の東福岡戦と同様に、球際の弱さが課題として感じたのも事実。個の力をみると、グラユースの選手がやや上なのかもしれないが、走力やボディーコンタクトでは負けているように思う。プレミアは、長い戦いであるが故、暑さの中でのスタミナが重要。後半まで、走り切れることが勝利への鍵なのかも・・・・・。

さて、いよいよ次節は、セレッソ戦。勝ち点をしっかりと取って、上昇気流にのってもらいたいものです。

Dsc00240

トップ勝利

ACLのFCソウル戦は、金崎と永井の得点で見事に勝利、暫定ながらトップに躍り出た。

かなり相手に押し込まれるも、よく守備がふんばったという感じです。

さて、ユースは残念ながらプレミア開幕から2連敗。

サッカーの方向性は間違っていないように思いますが、まだ連携が今一つという感じがします。アビスパさんも、東福岡さんも、グラの特徴をつぷす戦術でゲームをつくっていたようにも思います。ゲームに対するタフさは、どちらのチームもすごかった。

また、やや縦への攻撃が急ぎすぎの感もあります。縦ばかりではなく、横パスを入れて、ワイドな攻撃を意識してほしいとも思います。

次のセレッソ戦は、30日です。立て直しを期待しましょう。

18分の2ですが・・・・・。

高円宮プレミアリーグの第2節、グラユース対東福岡戦を観戦。今節は、スポーツセンターでのホームゲームです。

ゲームが始まって2分(正確には1分40秒)に、右からのロングボールに上手く合わされて失点。この立ち上がりの失点で、ゲームプランが狂い始めます。ハイプレスで、ロングキックをギャップに蹴ってくる高校サッカー特有の戦術にはまってしまいます。

また、東福岡さんは、中盤ではもたせてくれるものの、最終ラインは人数をかけ、ブロックをつくって守ることが確立していました。グラユースも、何度がチャンスを演出しますが、ラストパスの精度と、お互いの呼吸がややかみあっていない印象でした。それでも、前半終了間際に、エース高原選手のシュートで追いつきます。

後半が始まってからの立ち上がりの15分は、グラユースがいいリズムで攻めます。しかし、肝心のゴールが遠い。何度も、決定機をつくるも、ネットをゆらすことはできません。そして、ロスタイム、運命のイタズラか、それとも神からの試練なのか相手のカウンターに失点して、またもや敗戦となってしまいました。

確かに、攻撃的な選手が多いチームではありますが、やはり中盤の守備や前線からのチェイシングがほしいのも事実でしょう。4-1-3-2や4-1-4-1のシステムもいいようにも思えます。

先週に続いての、九州勢によもやの2敗目。長い戦いの、18分の2にすぎませんが、何かもどかしさはありますが、この敗戦をバネにしてがんばってもらいましょう。

懇親会を、親の結束の会にして・・・・・・・・・。

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了

何とか追いつき1ー1

ハイプレスに苦しむ展開

同点高原ゴール

左からシュート1ー1

失点

ロングクロスに合わされ0ー1

プレミア東福岡先発

石井 佐藤 ニッキ 奥山 川本 都竹 水野 川村 高原 北川 森

2つのプレミア

高円宮のプレミアリーグは、あさって第2節を迎えます。グランパスユースは、ホームで東福岡高校さんとの対戦です。

東福岡といえば、高校選手権の常連ですし、アントラーズの本山選手やインテルの長友選手を輩出した強豪校です。第1節も、勝利をしています。ここは、しっかりとホームで勝ち点を取りたいところですが、ここにきてけが人が出ています。心配です。

さて、もう一つのプレミアカップ、U15の組み合わせも発表されました。グランパスジュニアユースは出れませんが・・・・・。

会場は、Jヴィレッジではできないために、堺になりました。クラブユースも、もしかしたら堺かもしれませんね。

とにかく、あさっては重要なゲームです。

アウェイチーム苦戦

高円宮プレミアリーグのウエストは、今日で第一節が終了した。どの対戦も、ホームチームが有利になっている。やはり、地元の有利を生かしているということかもしれない。また、移動距離が長いことも、アウェイチームには不利なのかもしれない。

確かに、昨日の早朝、観戦のため名古屋から新幹線に乗って3時間半、そして会場へ入ったが、かなりの疲労感があった。選手は、そこからゲームなのだから大変であろう。

今日は、家で昨日のゲームのビデオを少し見たが、シュート数も、ボール支配も圧倒しているのに、なぜ負けてしまったのかと不思議な映像であった。

敗因を考えてみると、まずはピッチにあったサッカーをしなかったこと。深い芝では、ドリブルもパスもスピードが遅くなる。ややボールを持つ過ぎてしまった感があり、引いた相手を崩せなかった。そして、1点目が開始5分に取れたのに、追加点が取れなかったことも大きい。2点目を取っておけば、違うゲーム運びになったように思う。また、相手の戦術にはまってしまい、自分たちで自滅してしまった感もあった。

1週間でもう一度、立て直しをして、来週のホームでの東福岡戦に備えてほしいと思います。

まだ、始まったばかり、ここからが本当の勝負の始まりでしょう。

Dsc00215

誤算

早朝から新幹線で博多へ。高円宮プレミアリーグの初戦のアビスパの観戦にK選手のお父様とT選手のお母様と3人で参戦しました。約3時間半で名古屋から博多までですが、九州新幹線のおかげで近くなったと思います。

博多駅から、雁の巣駅までは、正直ローカル線の旅でした。のどかな感じがしました。雁の巣駅からは、徒歩で雁の巣レクリエーションセンターへ。しかし、途中にはコンビニも無い。到着して、売店で何とか、雁の巣名物の「勝カレー」食べました。名物というわりには、レトルトカレーの味しかしませんでしたが・・・・・・。その後、たまたま、野球場で、ソフトバンクホークスと阪神の2軍の公式戦がやっているのを発見し、少し観戦してピッチへ。 Dsc00196 Dsc00195

天然芝のピッチが三面ありました。ただ、ピッチの芝の長さが長い。いつも人工芝になれているグラ選手にとってはやりにくいようにも感じました。ユース応援団の方たちも、かけつけてくれていました。本当に、ありがたいことです。また、小倉にお住まいのK選手のおじい様とおばあ様にもお会いしました。

Dsc00209 Dsc00212

さて、ゲーム。アビスパさんとは、昨年の高円宮の予選リーグで、西が丘で苦戦をしています。組織的な守備ができ、よせも速い印象でした。ゲームは、開始5分で動きます。抜け出したK選手が、出てきたキーパーの動きをみて、ループであっさりと先制。この得点で、大量得点の予感がしたのですが・・・・・。その後は、相手の速いプレスと、引いたバックラインに攻めあぐねます。ドリブルでしかけても、長い芝の影響からかスピーディーが攻撃ができませんでした。シュートも、打つのですが、ふかしてしまう場面か多かったのも、芝の影響でしょうか。前半は、ほぼ押して、1点をリードして終えます。

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後半が始まると、いい流れになってきて追加点が取れそうでした。しかし、ゴール前のクリアボールをけりこまれ、ヘッドで合わされて失点します。この失点で相手が勢いづきます。

そして、カウンター気味からドリブルでもちこまれなんと逆転を許してしまいます。これで、焦りが倍増。自分で何とかしなければという意識が強くなり、連携にズレが生じてしまい、チャンスはあるものの、得点できず、本当に痛い、痛い敗戦になってしまいました。

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Dsc00227

正直、負ける予想していませんでした。初戦のアウェイの難しさ、長い移動でのゲームという悪条件に負けてしまったようにも思えます。

ここは、気持ちを切り替えて、次節にのぞんでほしいと思います。まだ、始まったばかり長い戦いの中では、いろいろな試練があるということでしょうか。

帰り道、落胆しながら食べた博多ラーメンの味は、おいしさ半分、くやしさ半分でした。

Kさんが言ったように、次の東福岡とのアウェイでの対戦では、勝利のラーメンにしたいものです。

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失点

真ん中から崩され1ー2

岩田アウト森イン

20分経過

やや焦りがある
攻め急ぎ

失点

クロスにヘッドで失点1ー1

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了1ー0

芝が深いためか速いパス回しができない

シュートが少ない

30分経過

なかなかシュート打てない

引いた相手を崩せない

20分経過

ややパスが繋がらない

カウンターだけ警戒

10分経過

10分経過 ボール支配

いい感じ

北川ゴール

縦に抜け出しループで先制1ー0

プレミア開幕戦アビスパ福岡戦先発

石井 佐藤 ニッキ 川本 翼 奥山 水野 岩田 高原 北川 都竹

プレミアリーグ開幕

雁の巣です。

天気よし、ピッチ芝深い。

駅から遠い。

魅力がないトップ

仕事の後、高速をとばして瑞穂へ。ACLのFCソウル戦を観戦に行きました。FCソウルは、韓国リーグのチャンピオンで、現在グループリーグトップです。

ゲームが始まると、どうも勝てる気配はなし。攻撃は、足の速い永井頼み。サイドからの攻撃をやろうとするにも、クロスの精度もなく、迫力がない。

戦術は無いに等しく、個人の力頼み。守護神の楢崎選手、長身のセンターバック2人、そして、攻撃は縦に蹴ったボールを何とか個人で突破する永井。

これでは、今年は無理でしょう。昨年は、通用しましたが・・・・・。個での崩しではなく、集団での崩しができなくては、勝ち点は重ねられないでしよう。

そうそう、正直、阿部選手のクロスよりも、ユースのS選手のキックの方に魅力を感じてしまいます。

Dsc00156

同点

鋭いシュートで同点

あれは取れない。

リードしてますが

永井のゴールでリードしてますが
内容はお粗末。

これではアジアチャンピオンは遠い。

先制

永井頼みの攻め
1点取る。

AFC FCソウル戦

瑞穂に来ていますが、人は少ない。

サポーターズシートは多いですが……………。

全国リーグへ

今日も、ジャパンユースサッカーの滝川第二とグランパスユースのゲームを観戦しに行きました。滝川第二といえば、昨年度の高校選手権の優勝チーム。

ゲームが始まると、完全に相手を圧倒します。ポゼッションも優り、多彩な攻めがみられました。まず感じるのは、ボランチからの縦パスの多さでしょうか。特に、ダブルボランチの10番のМ選手のスルーパスと6番のО選手の正確なパスが、多くみられるようになってきました。それは、前の選手に出せばシュートまで持っていける選手が多くいるからだと思います。

また、左利きの強烈なパスやシュートを打つ選手が多いことも今年のチームの特徴でしょうか。正直、誰をチョイスしていくのかということは、コーチも大変なのかもしれません。

そして、パスの出してと受けての呼吸が合ってきている感じがします。きっと、イタリア遠征での外人との対戦がもたらしたものではないかと思います。

しよいよ、来週から全国リーグが開幕します。初戦は、アウェイ。福岡の雁ノ巣でのアビスパ戦。昨年の、高円宮のグループリーグで、酷暑の西が丘で、接戦を制した相手です。

いいゲームを期待したいものですね。私も、KさんとTさんと一緒に、観戦に行きます。

さて、今日の夕方のスポーツスタジアムで、トップチームに帯同しているS選手が紹介されていました。ピクシーが、あの左足にいい評価をしていました。ぜひ、リーグ戦に出場して、ユースからの昇格の道を切り開いてほしいものです。頑張れ、S選手。

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6ー0試合終了

ほぼ完勝

岩田アウト渡辺イン

翼アウト凱イン

高原 水野アウト足立 伊藤イン

森⇨高原で6点目

高原⇨森で5点目

北川 佐藤アウト川村 森イン

高原ヘッドゴール

岩田クロス高原ヘッド4点目

都竹ゴール右から抜け出しゴール

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了2ー0

2点をとってから停滞気味

奥山⇨北川で2点目

奥山⇨北川で2点目

20分経過

押し気味だがなかなか崩せず

先制 岩田ゴール

奥山⇨岩田ゴール

ジャパンユース滝川第二先発

石井 加藤 川本 ニッキ 佐藤 奥山 水野 岩田 北川 高原 都竹

わくわく感

ジャパンユースサッカーの四日市中央高校対グランパスユースのゲームを観戦。

新ユニでのゲームとなりました。

とにかく、ボールのスピードが速いだけでなく、攻守の切り替えが速い。攻撃のバリエーションも多く、いろいろな選手が得点を取れる雰囲気があります。例えるなら、「もぐらたたきゲーム」のように、1人の選手が抑えられても、他の選手が顔を出すという感じでしょうか。

攻撃でも、縦パスがよく入り、ギャップをねらう意図があります。

守備については、まだJユースとの対戦をしていないので、はっきりしませんが、マークの受け渡しとカバーリングはしっかりと確立しているように思えます。

守備が安定し、攻撃陣がしっかりと点を取れるチーム。ジュニアユース時代のサッカースタイルに似てきています。接戦をものにするためには、安定した守備力と1点は確実に取る攻撃力が必要でしょう。

Dsc00138わくわく感を感じていますね。

6ー0で勝利

都竹アウト伊藤イン

水野右足シュートで6点目

水野⇨高原で5点目

川村 奥山 アウト金 石川イン

北川アウト曽雌イン

高原ゴール

開始20秒 都竹シュート跳ね返り高原左足ゴール

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了

3ー0

個での得点が多い

流れから欲しいです。

3点目

フリーキック都竹弾丸 シュートで3ー0

2点目

左コーナーから川村 直接ゴール 2ー0

15分経過

ボールはよく動く

攻撃はいい感じ

先制

岩田クロス北川ヘッドでゴール

ジャパンユース四中高戦先発

伊藤 加藤 川本 ニッキ 岩田 奥山 水野 川村 高原 北川 都竹

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