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パパぐらんフォト

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    きままに撮影した写真です。
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2011年5月

雨・・・サッカー

グランパスユースの関東遠征二日目は、関東大学リーグ一部の青山学院大学さんとのゲームでした。雨の中でのゲームでしたが、完敗という感じだったようです。格上のチームとゲームをやることによって、自分たちに足りないことを知るよい機会だと思います。どんどん、武者修行に行ってもらいたいものです。

トップチームは、豊スタでアビスパとのゲーム。仕事の関係で、前半途中から観戦したが、今一つ戦術がはっきりしない。ケネディの高さなのか、サイド攻撃なのか・・・・。正直、個の力に頼りすぎているようにも思える。個の力があるチームは、チームとしての一体感がなくても、誰かの活躍でそれなりの結果を残す。

タレントがいないチームは、戦術を駆使して勝とうと考える。今のトップには、戦術が見えない・・・・・・・・。

そういえば、おととしのJユースカップの準々決勝でフルボッコされた当時のFC東京ユースのエースの重松選手も活躍していました。一瞬のスピードはやはり目立っていましたね。あのゲームを思いだしました。

さて、来週はクラブユース東海大会の準決勝。場所は磐田のゆめりあ。相手は、FC岐阜さんのようです。がんばってもらいたいものです。

クラブユース 群馬

クラブユースの全国大会は、今年は群馬に決定。震災の影響ということでの開催だが、準決勝と決勝は、ニッパツで行われる。思えば、昨年はベスト4まで進むも、レイソルに延長戦で涙を流した。

もちろん、東海大会を勝ち抜かなければならないが、ぜひとも全国へ出て、昨年のリベンジを果たしてほしいものである。

グランパスユースは、今日から関東遠征。仕事の都合で観戦に行けなかったが、Aチームは矢板中央高校さんに、大量得点で勝利したらしい。明日は、関東大学一部の青山学院大学とやるらしい。

来週は、クラブユース東海大会の準決勝。場所は、ゆめりあ。ぜひとも勝利して、全国への切符を手に入れてほしいものです。

国体3本目

青山ゴールで1ー0

国体2本目

高原ゴールで1ー0

半分でグランパス2年に総替え

国体1本目

0ー0 グランパス3年が県を押しまくるもノーゴール

国体強化ゲーム

明日、愛知県国体チーム(グランパスユース一年生中心)とグラユース(2年と3年)がゲームを行うことになった。場所は、豊田市運動公園。夜7時から。

国体チームの強化ゲームという感がある。思えば、2年前、東海地区を全勝で勝ち抜き、新潟国体に出たものの、青森県によもやの敗戦。

月日の流れるのは早いものです。

リセット

午前中、グランパスユースの保護者対象の講演会に参加しました。

「選手との関わり」と題して、甲南女子大学の梅崎先生のお話を拝聴。選手の保護者として、子離れすることの大切さや悩みに対する対処方法について勉強しました。その中で印象的だったのが、長友選手の自分に自信をもつことの大切さです。高校時代、無名だった長友選手が、自分に自信をもち、人に負けない努力を継続したことが今の成功につながっているということ。また、最終的にプロというハードルを越えるか否かは本人の気持ちや努力にかかっているということ。

何がなんでもプロになってやろうという強い意志がなくてはやはり道は開けていかないということです。

Dsc00407

午後からは、京都の東山高校さんとのトレーニングマッチを観戦。東山高校さんは、京都の総体予選で現在ベスト4に残っています。グランパスユースは、1年生から3年生までの混成チームで、それぞれ1セットずつゲームをしました。かなりの暑さの中で、やや走りきれていない感じがしました。また、一度チームをリセットするという意味合いもあるのか、コンビネーションもまだまだという感じでした。それでも、6対1で勝利しました。Dsc00414

その後、豊スタへ。好調のレイソルとの対戦。

ゲームは、レフェリングの悪さの目立つゲームでした。選手のフラストレーションもたまりましたが、サポーターもブーイングの嵐。ゲームは、ドローでしたがなかなか点が取れない。

このサッカーでは、正直今年は苦しいですね。Dsc00409

しばらく、ユースの公式戦はなく、来週は関東遠征で、矢板中央さんと青山学院大学さんとの武者修行のようです。

3連勝です。

プレミアリーグ第6節、グランパスU18対富山第一高校とのゲームを観戦しに富山まで遠征してきました。

朝6時に家を出て、約3時間で富山へ到着。途中、ひるがの高原に立ち寄り景色を堪能。

Dsc00337

試合開始まで時間があったので、富山市郷土博物館へ行きました。Dsc00339 Dsc00341

その後、試合の行われる富山第一高校へ。富山第一といえば、元日本代表の柳沢選手です。紫色のユニがトレードマーク。(紫といえば藤枝東が有名ですが・・・・)

ピッチは、人工芝。ピッチのパイルは、スポーツセンターのサッカー場とほぼ同じ感じでした。先発メンバーは、前節と同じ。勝ち続けている時は、変えないということでしょうか。

Dsc00345 Dsc00352

ゲームが始まると、ボールをよく支配し左からのチャンスメイクが続きました。ただ、最後の崩しがうまくできず、ノーゴール。富山さんがよく守ったという前半でしょうか。

Dsc00358Dsc00366 

後半になると、ゲームが動きます。10分に、高原選手がゴール前でボールをうまく浮かせて相手をかわし、久しぶりの弾丸左足シュートで先制。この1点で、ボール回しが更によくなりました。その後、富山第一さんが、2枚目のイエローで退場者が出ると、更にチャンスを演出します。27分、コーナーキックからのこぼれ球を粘って、奥山選手がシュートを決めて追加点をあげると、38分には左から都竹選手がドリブルでもちこみ左足で蹴り込み、3点目。その後も、多くの決定機をつくりますが、3対0で勝利。

富山さんは、高校サッカーのように蹴ってくるチームではなく、ボールをつなごうという意識がありました。ただ、個の力やスピードでは、やはりグランパスの選手の方が優っていました。スピードについていけずに、ややファールが多かったようでした。

見事3連勝。この後、7月までの中断に入りますが、6月にはクラブユース東海大会があります。今のチームの勢いをぜひ、高めていってほしいと思います。

今日は、会心の勝利の1日でした。

帰りには、ブラックラーメンで有名な富山ラーメン「ひでお屋」を堪能。これがまた美味い。

Dsc00395Dsc00399

そして、またまたおいしい物をサービスエリアで発見。「富山塩アイス」絶品です。

Dsc00401 

楽しい、楽しい富山への日帰り旅行でした。

3ー0勝利


ほぼ完勝

川村キーパーはずすもポスト当たる

高原 加藤翼アウト金 富田イン

森アウト川村イン

都竹左足シュートゴール3ー0

35分経過


ほぼ押している

もう1点欲しい

野崎アウト北川イン

都竹弾丸シュート 惜しい

奥山ゴール 2ー0

ゴール前で粘りシュート

富山第一1人退場


イエロー2枚で

20分経過


ボールつながる

シュートまで速く行きたい

15分経過

ボールつながる感じ

2点目が欲しい


高原イエロー


10分高原ゴール

左からシュート1ー0


5分経過


やや押し気味


後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了0ー0

崩しきれない

サイド攻撃も今一つ

中央からの崩しが欲しい

2トップでもいいかも

40分経過

変わらない

足元へのパスが多い

スルーパスが欲しい

30分経過

やや暑さのため蹴りあいに

サポート遅い

25分経過

崩しきれない

15分経過

ボールは支配

シュートが欲しい

加藤翼イエロー

佐藤ミドル バー直撃

5分経過

ボールが人工芝のためよくはねる

ほぼ互角

プレミア富山第一先発

伊藤 加藤翼 川本 ニッキ 佐藤 奥山 水野 都竹 森 高原 野崎椋

プレミア富山第一先発

伊藤 加藤翼 川本 ニッキ 佐藤 奥山 水野 都竹 森 高原 野崎椋

代表へ

うれしいニュースが入りました。グランパスU18から、日本代表U18のトレーニングキャンプに佐藤選手と高原選手が選出されました。

佐藤選手の特徴は、強烈な左足のキックです。ワンステップでサイドチェンジできるすばらしい武器をもっています。ピクシーが惚れ込んだのもわかります。また、無回転のシュートも打てます。

高原選手の特徴は、重心の低いドリブルと弾丸シュートです。特に、ディフェンスを置き去りにするトリッキーな足の裏を使ったドリブルからのシュートは秀逸です。また、ゴリゴリと前へボールを運び、得点感覚の鋭さを感じさせてくれます。

ぜひ、代表に定着してほしいと思いますし、チームメイトにもいい刺激を与えてください。

爆発を期待

プレミアリーグ、第5節、グランパスU18対愛媛FCのゲームを観戦。

前節の広島観音にアウェイで勝利をおさめ、何としてもホームで勝ちたいゲームです。

スターティングメンバーは、前節と同じ。いい流れをそのままという感じでしょうか。

Dsc00295

前半が始まると、比較的ボールをもてたのですが、組織的な守備をする愛媛FCさんをなかなか崩すことができません。苦しい時間が続きました。また、相手の22番のスピードあるドリブルは際立っていました。上背はないのに、アジリティーが強い。年代別代表に選ばれるだけの選手でした。

しかし、6分、左から都竹選手がドリブルで持ち込みクロス、キーパーがはじいたところを野崎椋選手が押し込み先制します。前節の広島観音戦に続いてのゴールです。のってます。その後も、比較的ボールはもてますが、暑さのためかどちらのチームも攻めてを欠きノーゴールで終えます。

後半も、前半のようにどちらも、パスミスを連発。なかなかリズムをつくれません。そんな時の得たコーナーキック。正確なボールを蹴る森選手のボールを川本選手が相手ディフェンスに競り勝って、ヘッドで2点目を加えます。川本選手は、3節のセレッソ戦でも同点ヘッドでチームを救ってくれました。すばらしい活躍です。Dsc00320

その後は、パス回しがよくなり、何度も決定機を迎えますが、最後のシュートの精度が今一つで、結局2対0で終えました。

とにかく、勝利をしたことが何よりです。後は、フォワード陣の爆発を心待ちしたいと思います。よろしくね・・・・・・・・・・・。

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おまけ

力作です。サポーターの方はすごいですね。ありがとうございます。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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2ー0勝利


チャンスは何度かあるも2ー0

高原アウト富田イン


都竹アウト足立イン


35分経過

パスはつながるがシュートまでいけない

野崎アウト岩田イン

森アウト川村イン

川本ヘッドでゴール

右コーナーからヘッドでゴール2ー0

10分経過

お互い単調

5分経過

やや押し気味

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了

後半まったり

暑さのせいもあるかも

40分経過

お互い攻めあぐねる展開

35分経過

やや停滞

20分経過

ボール支配はいい
シュートまで

10分経過

10分経過変わらない

先制 野崎椋ゴール

都竹⇨野崎椋1ー0

プレミア愛媛FC戦先発

伊藤 加藤翼 川本 ニッキ 佐藤 奥山 水野 都竹 森 高原 野崎椋

広島遠征記 初勝利編

コカコーラウエスト広島スタジアムは、その昔、サンフレッチェがゲームを行っていたスタジアムです。しかも、広島観音高校のすぐ側ということで大勢の応援団で、完全なるアウェイでの戦いです。グランパスにとっては、まだ勝利がないので何とか初勝利を飾りたいですし、監督も地元では負けられない思いがあったのではないでしょうか。Img_4584

ゲームが始まると、完全にボールを支配します。前節のセレッソ戦とややメンバーとポジションを変えたせいか、チームとしての連動性がみられました。特に、左サイドの都竹選手と佐藤選手の左足でのシュートとクロスは相手を圧倒していました。また、右サイドに入った野崎選手の体格を生かしたスピードある突破も秀逸でした。前半は、決定機が何度もありましたが、相手GKのファインセーブやシュートミスでノーゴール。

Img_4588 Img_4596

後半になっての2分、左から高原選手がドリブルで抜け出して、中央にクロス、ゴール前で野崎選手が上手く合わせて、待望の1点が入ります。この1点で、攻撃のリズムが生まれ、幾度となく決定機を迎えます。

また、守りでは、加藤翼選手と佐藤選手のがんばりでサイドは封じ、高さではニッキ選手とカバーリングで川本選手がしっかりと対応。ボランチの奥山選手が相手の攻撃の壁になり、攻撃に専念しやすい水野選手の縦パスもさえていました。また、森選手の巧みなドリブル、そして復調の兆しが見られた高原選手も攻撃のリズムをつくっていました。その後、高原選手がPKをもらい、自ら決めて2点目。この2点目が入ったことで、さらに攻撃がよくなりました。追加点こそ、奪えなかったものの、やっと、やっと待ち焦がれた初勝利をものにしました。

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選手の喜ぶ顔が印象的だったこと、そして、グランパス応援団G-2000の方たちと父兄も歓喜の瞬間を味わうことができました。本当に、遠い広島へ来てよかったと思えた瞬間でした。

ゲーム後、グリーンカードにも値する広島観音高校の選手たちと応援団の姿が印象的でした。敗者が勝者のもとへ出向き、しっかりとあいさつをする姿です。紳士のサッカーと言われたサッカーの原点を見たように感じました。さわやかな広島観音高校に好感がもてました。拍手です。

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そして、相手サポーターに対してのお礼へ・・・・。

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聞こえてきたのは、ニッキコール。マツダ時代活躍したお父さんの影響でしょうか・・・・・。

今回、初勝利ということでしたが、まだまだこのチームが成長するための課題は残っています。それを一つ一つクリアしながら、戦えるチームになっていってほしいと願います。

まずは、次節のホームでの愛媛FC戦が、本当に重要でしょうか。この上昇気流に上手くのっていってほしいですね。

おまけ

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いろいろな県を通り、おみやげも増えました。長い遠征でした。

サンフレッチェもみじ饅頭を食べさせて、サンフレッチェを喰わせます・・・・・・・。

応援に行かれた皆様、本当にお疲れさまでした。

 

広島遠征記 試合前編

プレミアリーグ、広島観音高校対グランパスU18の観戦のため広島まで遠征してきました。

GW中ということで、前日に広島入りすることを決め、3日の朝7時に家を車で出発。事前調べでは、約12時間という予想が出ていました。すると、すぐに渋滞に巻き込まれ、大津まで出るのに本当に苦難の連続でした。山陽道に入るのが大変なため、一度高速を降り、一般道を走り、そして宝塚からまた高速へ。何とか、広島へ12時間かけて到着しました。

広島へ来るのは、これで3回目。まずは、広島名物のお好み焼きを食べようと思い、ホテルから歩いて「お好み村」へ。ここは、昔から、お好み焼きの店がひしめく観光スポットです。お好み焼きのミニテーマパークという感じです。8時を過ぎているのに大勢の人でにぎわっていました。おいしい、おいしいお好み焼きを堪能。

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ほろ酔い気分で、夜の平和公園を散歩していると、なんと神社を発見。ここは、明日の試合のために必勝祈願をしなければ・・・・・・・と。

(この神社は後で調べたところ、海上の安全を守る神が祭られているようでした。)

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そして、フラワーフェスティバル開催中の夜の平和公園へ。

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ホテルへの帰り道、北前蕎麦屋の「高田屋」という店でちょっと一杯やってからからホテルへ。

次の朝、まずは平和記念資料館へ。Dsc00275

その昔、息子たちを勉強させるために連れて来ましたが、何度行っても、戦争の悲惨さを感じます。

昼間のフラワーフェスティバルでは、花いっぱいでした。

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その後、広島駅へ。またまた、お好み焼きを堪能。駅ビルがとてもきれいになっていました。駅が混雑していたのは、カープ対ベイスターズのゲームがあるからのようです。

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本屋でこんなも雑誌を発見しました。

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そして、いよいよ試合会場へ。このつづきは、初勝利編で。

2ー0勝利

加藤翼アウト富田イン

野崎アウト足立イン

森アウト川村イン

都竹アウト岩田イン

25分経過

ほぼ押している

もう1点欲しい

高原ゴール

PKで高原ゴール2ー0

都竹1対1決定機ノーゴール

15分経過

相手は前に出て来た

チャンスあり

10分経過

変わらない

2分 野崎ゴール

高原⇨野崎で1ー0

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了0ー0

ほぼ押していたが点取れず

40分経過

やや停滞

チャンスはあるが決められない

相手の攻めはカウンターのみ

森イエロー

23分都竹1対1決定機 ノーゴール

20分佐藤弾丸シュートもファインセーブでノーゴール

15分経過

運べるがシュートまでいけない


ミドル打て

奥山イエロー

10分経過

やや押し気味

相手の応援凄い

5分経過

悪くない

ボール支配できそう

プレミアム広島観音戦先発

伊藤 加藤翼 ニッキ 川本 佐藤 奥山 水野 都竹 高原 野崎椋 森

プレミアイースト

今日は、JFAテレビで昨日のプレミアイースト、コンサドーレ対静岡学園のビデオを観戦した。

浦和カップを観戦して、その強さを実感しましたが、コンサのサッカーは攻撃力のリズムがとてもいい。選手と選手の距離感が際立っていました。もちろん、代表の選手もいますが、何よりもサッカーにリズム感があります。イーストの優勝候補でしょう。もちろん、長丁場なので、好調が維持できればですが・・・・・・・。

ウエストは、毎年必ず結果を出すサンフレッチェでしょうか。熱血漢の森山監督は、いつもいいチームをつくってきます。技術うんぬんよりも、戦う集団をつくってくるという感じです。

何とか、グランパスも上昇のきっかけをつくってほしいと願うばかりです。

あさっては、大渋滞を覚悟で、広島まで応援に前泊しに行きます。どうやら、予想では11時間ほどかかるようです・・・・・・・・。

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