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パパぐらんフォト

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    きままに撮影した写真です。
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2011年6月

活躍

U17日本代表は、見事ベスト8進出を決めた。快挙である。このチームには、突出したスター選手はいないが、バランスがいい。バックラインも安定していて、大きく崩れることはないと思う。次は、強豪のブラジルだが、またまたミラクルを起こしてほしいものです。

さて、グランパスユースも、プレミアリーグが再開されます。中断明けの初戦は、サンガ。強敵です。しかも、アウェイでの戦い、そして酷暑の中での戦いです。どれだけ走り切れるかということが大切でしょうか。

また、中日スポーツにGKの伊藤選手のトップチームへの練習参加のことが書かれていました。楢﨑選手のけがで巡ってきたチャンスです。伊藤選手は、グランパスジュニアからの生粋の生え抜きです。ジュニア時代は、GKとフィールドプレーヤーを兼任していました。足元の技術はすばらしいです。わが息子が加入した小学2年生の時に、初めて見た時の大人顔負けの華麗な足技はすごかったです。

ぜひ、トップの技術を吸収してユースにも還元してほしいものです。

リベンジ

グランパスユースは、今日から関東遠征。今日は、駒澤大学(一軍ではないが)に、3対0で勝利したらしい。明日は、専修大学の胸を借りる。来週のプレミアのサンガ戦に向けての、強化になってほしい。

さて、今日は豊スタにトップチームのゲームを観戦しに行きました。相手は浦和レッズ。レッズとの戦いでは、いつも何かひと悶着ある感じがします。先発に、ユース出身の磯村選手が3戦連続で出場していました。そういえば、ユース時代、高円宮の決勝で、レッズユースに大敗した時のメンバー、原口選手と山田選手がいます。あの時のリベンジということですね。

ゲームは、磯村選手の先制点を死守できず、ロスタイムに追いつかれて結局はドロー。本当のリベンジは、次回になりました。

ユース選手の活躍はうれしい限りです。続けて使ってもらうことによって、プレーに自信が生まれてきます。ユース出身の選手をぜひ、トップでも使ってほしい・・・・・そう思います。

代表に定着してほしい

U18日本代表候補のトレーニングに、高原選手と佐藤選手が選出されました。うれしいニュースです。前回も選出されていたので、ぜひ定着してほしいものです。期待しましょう。

特に高原選手は、大けがからの復帰ですが、このところ往年のキレが少しずつもどってきています。

グラユースも、東海大会で優勝して7月末の全国大会に向けて、ステップアップしてもらいたいものです。

7月は、プレミアリーグも再開します。サンガとサンフレッチェの2強に何としてもくらいついてもらいたい。

テコ入れ

今日は、豊スタで行われたU22日本代表対U22クェート代表のゲームを観戦しに行きました。購入したチケットは、カテゴリー2でしたが、前から4列目ということで、まさにピッチサイドでの観戦でした。

ゲームは、前半はほとんど日本がボールを支配しましたが、後半は相手が攻勢に出る時間が多いゲームでした。3対1で勝利はしましたが、現メンバーでは本大会では勝てないように感じました。この年代には、香川選手、宇佐美選手、そして宮市選手も入る資格があります。

今後、テコ入れをしながら修正していくのではと・・・・・・思いますが。

目立っていたのは、キャプテンの山村選手。フィジカルも強く、危険察知能力とパスのセンスもいい。来季のJでは即戦力でしょう。

さて、今日は、グラジュニアが全国大会行きを決めました。2年ぶりということですね。

また、関東のクラ選予選では、ジェフとマリノスがグループリーグ敗退。養和は、9位決定戦に回るようです。確定は、レッズ、ヴェルディ、アルディージャ、アントラーズ、フロンターレ、FC東京、レイソル、横浜FC。関東のレベルの高さを感じます。

東海制覇 

クラブユース東海大会の決勝戦を観戦。場所は、浜松有玉グランド、相手は、昨年の準決勝で何とか勝利をおさめたジュビロ。

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雨の中、人工芝でのゲーム。立ち上がりからボールを支配するもののなかなかシュートまでもっていけない。ジュビロは、攻撃的な選手は昨年のチームほどではないものの、コンパクトで組織的な守備ができるチームであった。

前半は、ボールはつながるが最後のところで、もう一つアイデアがあれば・・・・という展開が続き0対0。

後半になると、ハーフタイムでの指示なのか、ボールを奪ってから攻撃にチェンジするのが速くなったようであった。そして、中盤で奪ったボールが右に流れた高原選手に渡り、ドリブルで持ち込んで右足でクロスしたボールに、飛び込んだ北川選手が上手く合わせて先制。この1点で完全にペースをつかむ。

2点目は、抜け出た北川選手を相手GKがファールで、PKをゲット。これを高原選手が決める。(しかし、あの判定は、一発レッドでいいはずだが・・・・・)

その後、退場者がグランパスに出てからは、相手が攻勢に出る。ショートコーナーから、ミドルシュートで失点すると、危ない場面が続くも、何とか苦しみながらも勝利して、東海を制覇しました。これで、2連覇です。来年の後輩たちにも、シード権をプレゼントしたことになります。

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それにしても、今日のレフェリングはひどかった。ジュビロよりというよりも、判定基準に一貫性が無かったように感じます。グランパスの選手も、フラストレーションがたまったゲーム展開だったようです。

私も、ジュニアチームを指導している時に、静岡でゲームをすると信じられない判定をされたことが何度もありました。

さて、これで東海1位で、群馬へ行くことができますが、あくまでも、最終目標は、横浜のニッパツですよ。

東海チャンピオン2連覇

苦しむも二年連続で東海チャンピオンです。

今日のゲーム、やはりジャッジはジュビロよりでした。

来年は愛知でやって欲しいものです。

2ー1勝利

間違いでした。

北川アウト川村イン

失点

ショートコーナーからミドルシュート1ー2

森アウト伊藤イン

30分経過

一人少ないがほぼ互角

都竹2枚目でレッド 退場

加藤翼イエロー

Pk高原ゴール

北川倒されPK獲得 高原決める

10分経過

1ー0変わらず

動きはいい

カウンターのみ警戒

北川ゴール

高原持ち込みクロス→北川ゴール

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了0ー0

ボール支配するも組織的な守備に苦しむ

ジュビロのキーパーはいい

32分 都竹イエロー

30分経過

やはりシュートが欲しい

パスはつながるがラストパスをていねいに

20分経過

ジュビロの引き気味の守備に苦しむ

シュートが欲しい

15分経過

攻撃にリズムが出てきた

10分経過

チャンスはありそう

ボールをとってからのアイデア

5分経過

雨の中

ボールは支配

クラブユース東海決勝 先発

伊藤 佐藤 川本 ニッキ 加藤翼 奥山 水野 都竹 高原 森 北川

クラブユース東海決勝

少しのズレ

中京大学対グラユース3年生のゲームを観戦しました。中京大学さんは、昨日東海リーグのゲームがあったために、トップチームのサブが中心。対するグラユースは、3年生だけでのメンバー。(2年生は午後から中京大中京高校と1年生は東海ミニ国体で静岡とゲーム)

ゲームが始まると、やはり球際の強さの違いからなかなか攻撃のリズムがつくれませんでした。それでも、個の力はあるのか1点をリードします。しかし、すぐに2点を取られ逆転されます。

後半になると、コーチの指示のおかげかいい流れをつかみます。特に、中盤での小気味よいパスワークは、その昔のジュニアユース時代を彷彿させる感じでした。お互いの気心が知れているということでしょうか。やっている本人たちも、同じリズムで動いていました。

しかし、せっかくの攻撃も、最後のシュートの精度が足りない。微妙なズレというものがあるようにも思えます。シュートを打てども入らないゲーム。過去にも、何度もありました。

入る時には、どんどん入るシュートも、決まらない時にはポストやバー直撃。しかし、やはり何かが足らないから入らないのです。

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修正と練習しかない・・・・・・・・・・。

中京大対グラユース3年

1対2敗戦

後半点を取るチャンスが沢山あるも追いつけず

ゲームの内容は圧倒するも勝負に負けた

中京大さんはAサブ

3 4 3

日本代表は、チェコと引き分け。正直、打倒な結果だと思う。チェコは、ヨーロッパでは強豪国。そう簡単に勝てる相手ではない。

日本のシステムは、3 4 3の攻撃なスタイル。ザックがミランで使っていたシステム。守備では、サイドの選手が重要。攻撃に厚みが出る反面、攻撃された時にサイドにスペースが生まれる。

今日のゲームでも、日本にチャンスはあったが、危ない場面もあった。残念だったのは、宇佐美を使わなかったこと。本田とのコンビをぜひ見たかった。また、楽しみが増えましたが。

昨年度の遺産

クラブユース東海大会の準決勝を観戦しに、磐田のユメリアに行きました。このピッチは、比較的いい思い出があります。一昨年は、東海ミニ国体で、静岡に勝ち全勝で、国体本大会出場を決めました。昨年は、ジュビロに競り勝って決勝へと駒を進めました。

第一試合は、ジュビロ対エスパルス。静岡同士による、クラ選出場をかけたゲームです。

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ボールを支配していたのは、エスパルスでしたが、ちょっとしたGKの判断ミスから、エスパルスが失点すると、ジュビロのコンパクトなサッカーが機能し始めました。個の力では、エスパルスの方が上のようでしたが、気持ちの入り方が違うようにも思えました。その背景には、ジュビロは、昨年、グランパスに敗戦して出場できなかったこともあると思います。見事、2対0でジュビロが1枚目の切符を手に入れました。

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第二試合は、グランパスユース対FC岐阜。FC岐阜は、一次リーグは3位でしたが、予選リーグ1位のホンダFCを撃破しています。

ゲームが始まると、岐阜のGKのファインセーブと、浅いオフサイドラインに苦しみます。ボールは支配しているものの、ややパスの精度がない感じでした。1点目は、加藤選手が下げたボールを奥山選手が左へロングパス、そのボールを都竹選手が相手をかわして弾丸シュートで先制。その後、森選手のドリブルからのスルーパスに裏から抜け出した水野選手がシュートして2点目。前半は、シュートは打つも結局2対0で終了。

後半、森選手のフリーキックをGKがはじいたところを奥山選手がヘッドで高原選手へ、そして強烈なキャノン砲炸裂で3点目。その後、北川選手が抜け出して、GKをかわして冷静に決めて4点目。5点目は、ゴール前の混戦から森選手が押し込み、6点目はスピードスターの伊藤選手がGKをかわしてシュート。それぞれの個人技が得点を取ってくれました。

ただ、ボールを持ちすぎる時間帯が多く、シンプルにやることがやや少なかったようにも思えます。また、複数の選手がからんだ流れからの点が取れなかったことは次の決勝への課題でしょうか。ぜひ、2連覇をして、群馬へ乗り込んでほしいと思います。

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6ー0勝利

伊藤技ありゴール6ー0

森アウト足立イン

30分経過

かなり押し込んでいる

流れからの点が欲しい

ハーフナーアウト金イン

森ゴール

やっとやっとゴール5ー0

佐藤アウト伊藤イン

北川ゴール

抜け出してシュート4ー0

都竹アウト北川イン

高原ゴール3ー0

フリーキックのこぼれ弾丸シュート

後半開始

野崎アウト岩田イン

前半終了2ー0

もっと点が取れた前半

後半どう変えるか 期待したい

36分 水野ゴール2ー0

森スルーパス→水野ゴール

30分経過

オフサイドが多い

前線との連携が欲しい

簡単に

20分経過

ややパスミスが多い

11分 都竹ゴール

右から奥山ロングパス→都竹弾丸シュート 1ー0

10分経過

ボール支配するも崩しきれない

クラブユース東海 FC岐阜戦 先発 訂正

伊藤 佐藤 川本 ハーフナー 加藤 奥山 水野 高原 野崎 森 都竹

クラブユース東海 FC岐阜戦 先発

石井 佐藤 川本 ハーフナー 加藤 奥山 水野 高原 野崎 森 都竹

ジュビロ2ー0勝利

ジュビロの作戦勝ち

前半終了2ー0

まさかのジュビロ2点リード

24分ジュビロ2点目

キーパーミスから

クラブユース東海 ジュビロ対エスパルス

18分 ジュビロ先制1ー0

どーも どーも

Dsc00426

夕方から、豊田スカイホールへ。

「どーも どーも」  小田和正のコンサートへ家族で行きました。

たまには、サッカー観戦以外もいいもんですね。

オフコースが懐かしい・・・・・・・・・。

二連覇を

明日は、磐田のゆめりあでクラブユース東海大会の準決勝が行われる。準決勝の組み合わせは、エスパルス対ジュビロ、グラユース対FC岐阜。勝利したチームが、群馬で開催される全国大会に出場することができる。

昨年は、準決勝でジュビロを終了間際に奥村選手の起死回生のヘッドで勝利し、全国切符をつかみ、その勢いで、決勝でエスパルスを、近藤選手のフリーキックの1点を守り切って初優勝をかざった。今年は、昨年優勝したため、エスパルスとジュビロのいないブロックに入った。

トーナメントなので、勝利しなければ上に進めないので何がなんでも、全国切符をつかみ二連覇を実現してほしいものです。

全国大会は、暑い、暑い群馬での開催。昨年は、全国3位。ニッパツでの悔しいレイソル戦が思い出されます。ぜひ昨年のベスト4以上をつかみとってほしいと思います。

プレミアリーグでも公式戦3連勝。チーム状態は上向きです。

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