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パパぐらんフォト

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2011年10月

自己主張

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Jユースカップ予選リーグの初戦、横浜FC対グランパスU18のゲームを観戦。

あいにくの雨のため、すべるピッチでのゲーム。昨年までは、ホーム&アウェイで2回ずつ対戦しましたが、今年からは一度だけです。そのため、3試合しかないため勝ち点を取っていくことが重要です。

立ち上がりから、相手の速いプレスに思うようにボールが持てません。完全に受け身に入ってしまっている感じでした。しかも、ぬれているピッチに、上手くパスがつながりません。

前半岩田選手の左からのクロスに森選手がシュートをして、ラッキーにも相手にあたってゴールに吸い込まれ、1点を先制します。これで、リズムに乗れるかとおもいきや、前半終了間際に、カウンターから失点。

後半になっても、なかなか自分たちのリズムがつくれず、シュートまでもっていけない悪い流れが続きます。そして、最後まで自分たちのやりたいことができずに、ドローという結果でした。横浜FCさんは、よく走り、一対一でも粘りがありました。やはり、関東でもまれているチームという印象です。

また、後半途中から、けがの完治していないエースの高原選手が出場しました。エースの復活はうれしい限りですが、まだベストフォームとまではいかず、しばらく時間がかかりそうな感じです。

それにしても、点が取れないチーム。フォワードだけではなく、ボランチやサイドバックのコンビネーションが上手く機能していないようです。もっとシンプルに攻めてもいいようにも。

進路が決まりつつある3年生を脅かす2年生や1年生の台頭がなければ、今の流れは変わらないようにも思います。

自己主張してもいいのでは・・・・・・・・。もちろん、プレーで・・・・・・。

Dsc01385 Dsc01386

痛いドロー

30分経過

シュート打てず

大森アウト樫尾イン

20分経過

変わらない

15分経過

高原選手入れて縦ラインいい

岩田アウト高原イン

5分経過

変わらない

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了1ー1

相手の速いプレスにリズムつくれず

悪い流れ

ボールつながらず苦しむ

失点

カウンターでかわされ1ー1

30分経過

ボールつながらず

サイドチェンジを使えるといいかな

森ゴール1ー0

岩田左からクロスボール⇒森ラッキーゴール

20分経過

少し落ち着いてきたがチャンスつくれず

15分経過

少しリズム出てきた

10分経過

押され気味

5分経過

立ち上がりリズムつくれず苦しむ

Jユース 横浜FC戦先発

石井 富田 ハーフナー 川本 大森 奥山 水野 都竹 森 北川 岩田

最後の大会

明日から、Jユースカップのグループリーグがスタートします。

Jユースカップというと・・・・・・・。

昨年は、新潟の呪縛が解けず、グループリーグ敗退。おととしは、準々決勝、大阪長居第二競技場で、あの脅威のFC東京にフルボッコされた苦い思い出があります。

初戦は、横浜FCユースさん。神奈川県リーグで現在2位のチームです。対戦したことがほとんどないので、どんなサッカーをするのかわかりません。また、2戦目は、湘南ベルマーレさん。アウェイでの戦いです。プリンスリーグ関東2部Aではありますが、侮れない相手です。そして、最終戦がジュビロさん。クラブユース東海の決勝でも、ほぼ互角のゲーム内容でした。

グランパスU18も、やや故障者がいるようで、ベストメンバーではありませんが、ぜひとも3年生にとっては最後の大会です。ユースのサッカーでいい終わり方をしてもらいたいものです。

できれば、一つタイトルをとって終えてほしいとも・・・・・・・・。

好ゲーム

プレミアリーグ、グランパスU18対京都サンガユースとのゲームをスポーツセンターで観戦。

前回のアウェイでの対戦は、0対0のドロー。ぜひホームで勝利したいゲーム。

前半はグランパスのペース。3分に、左から都竹選手が上手くシュートをして先制すると、ボールを支配します。追加点が取れるチャンスがあったのですが、決められず徐々に相手が優位に。

サンガの選手のフィジカルは、グランパスの選手よりも上。球際も強く、身体のあたりも強い。スカラーアスリートプロジェクトで全員が寮生活で、しっかりとした食事と筋力トレーニングの成果なのか、体幹がしっかりしている印象。年代別代表が多いのもうなづけます。結果が出始めている感じです。

前半の終わり頃になると、暑さもあるのか。相手の走りが優り、グランパスの選手はミスを誘発。39分と40分に立て続けに失点をし、リードされて前半を終了。

後半になると、相手の猛攻にあい、守備に奔走する時間ばかり。完全に相手のペースになってしまいますが、79分に途中出場の足立選手が水野選手の縦パスに反応して、GKの頭をこえたループシュートで同点とします。その後は、グランパスペースになりますが、結局はまたもや2対2のドローとなりました。

ゲームとしては、お互いにハイレベルなゲーム内容で、一進一退の好ゲームでした。

グランパスとしては、やはり攻撃が大きな課題でしょうか。前線でのボールキープをする選手がいることで、中盤からの押し上げや飛び出しが生きてくるのですが、それが上手くできません。

ここまでのプレミアリーグで、得点が28点、失点が18点。首位のサンフレさんは、得点が47点、失点が14点。かなりの差があります。

今月末から、Jユースカップの予選リーグが始まります。3年生にとっては、最後の大会です。もう一度、いい流れを期待したいものです。

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2-2ドロー

足立ゴール

水野たてパス 足立ループ

加藤翼怪我アウト金イン

岩田アウト伊藤イン

北川 曽雌アウト足立 富田イン

15分経過

変わらない

相手ペース

10分経過

相手がボール支配

加藤翼イエロー

後半開始

メンバーチェンジ無し

前半終了1ー2

立て続けの失点でリズム狂う

立て続けに失点

左から持ち込まれ1ー2

失点

中央でミスを押し込まれ1ー1

30分経過

チャンスはグランパスが多い

サイドチェンジが使えるといい

20分経過

ほぼ互角

10分経過

どちらもアグレッシブ

見応えあり

都竹ゴール1ー0

3分左足

プレミア サンガ戦先発

石井 加藤翼 川本 ハーフナー 佐藤 水野 奥山 都竹 岩田 北川 曽雌

昇格に武器あり

グランパスユースの高原選手と水野選手、佐藤先発の昇格が正式に発表された。実は、だいぶ前から知っていたが、正式に発表されるのを待っていた。

息子と同じチームの選手がプロになれたことは、選手からすれば嬉しさ半面悔しさ半面というところでしょうか。J下部の選手たちは、全員プロを目指しているのだから、プロになれなかったことは、力が足りなかたということ。その悔しさをバネに、また4年後を目指してもらいたいものです。ただ、プロに昇格した選手は、スタート地点に立っただけで、ここからは、実力と努力の世界。ぜひ、活躍のチャンスを目指して欲しいです。応援しています。

私なりにジュニアユース時代から見てきた選手のプレーのポイントを書いてみます。

高原選手 重心の低い前かがみのドリブルからの左足のシュート。シュートの質も多彩。キャノン砲あり、ループありと。また、足裏の使い方が独特で、狭いスペースでこそ本領を発揮する選手。また、前線からの守備もする。ボールキープに独特のリズムを持つ。何かを予感させる。

水野選手 視野の広さと緩急のパスが出せる。ノールックパスや鋭い必殺のスルーパスも魅力。ややプレーにムラがあるが、チームのコンダクター。遠目からのミドルシュートも上手い。守備では、よくプレスに走る。また、ゲームを読む能力もある。特に、高原選手とのコンビプレーは神がかり的。

佐藤選手 左足のキックはとにかく凄い。この年代ではトップクラス。ワンステップでサイドチェンジをしたかと思うとドリブルで相手の股抜きをする技術を持つ。ボールを持つとステップを上手く使って相手を翻弄する。フリーキックは、強烈で、無回転シュートも打てる。クロスボールも速い。

3選手ともプロで使える武器がありますね。

選手権モード

プレミアリーグ、グランパスU18対富山第一高校さんとのゲームをスポーツセンターで観戦。

先週の愛媛FC戦の敗戦からぜひとも立ち直って勝ち点3がほしいゲーム。

しかし、ゲームが始まると富山第一高校さんの高い位置からのプレスにかなり苦しみ、自分たちのゲームがつくれません。せっかくボールを奪っても、中盤でのミスパスや前線への精度のないパスでチャンスがつくれませんでした。

対する、富山第一高校さんは、選手権モードに入っているのかよく走り、全員が連動していました。前回の対戦とは、まったく違ったチームになっていました。

正直、最後にPKを何とかもらい、ドローになったのがラッキーなゲームでした。

思うに、ここにきて選手層の薄さが大きな原因のようにも思います。久しぶりに先発になった選手が、自分をアッピールする気持ちをもつこと、また、国体でややキレのなかった1年生を起用しなければならないチーム事情。他のチームのレギュラーに2年生が多いということを考えると、今のグランパスも新戦力の台頭が必至のように思います。

コーチ陣も、そういったことをきっと思っているのでは・・・・・・。

今月末には、最後の公式戦であるJユースカップの予選リーグもスタートします。もう一度、クラブユース前の気持ちをもって戦ってほしいと思うばかりです。

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ドロー1ー1

都竹Pkゴール1ー1

富田アウト金イン

30分経過

シュート欲しい

森アウト足立イン

森イエロー

20分経過

攻撃できず

相手のプレスが早くボールロスト多い

ハーフナーイエロー

失点

左からクロスに合わされ0ー1

野崎アウト伊藤イン

10分経過

リズム悪い

5分経過

パスミス多い

相手ペース

後半開始

メンバーチェンジなし

前半終了0ー0

0ー0だが相手のシュート バー直撃2本

こちらは攻撃できず

40分経過

苦しむ展開

30分経過

シュートまでいけない

ダイレクトが欲しい

20分経過

変わらない

相手の寄せが早い

攻撃が単発

10分経過

ペースは富一

攻撃に厚みが欲しい

5分経過

相手の高いプレスに苦しむ展開

プレミア 富山第一戦先発

石井 加藤翼 奥山 ハーフナー 佐藤 富田 水野 都竹 森 北川 野崎

秋こそサッカー

しばらくブログを休んでいる間に、グラユースは、プレミアリーグで愛媛FCに敗戦、グランパスユースの1年生主体の愛知国体選抜も、惜しくもベスト8で敗戦、しかし、グランパストップはナビスコで準決勝進出。

また、昨夜は、日本代表がシステムが機能せず何とかベトナムに辛勝。そして、今日は天皇杯の2回戦で、松本山雅が横浜FCに勝利・・・・・・と。

スポーツの秋といいますが、サッカーの秋です。気候的にも、1番いいです。

さて、ユースの活動もあと3か月あまりです。プレミアの優勝はまず無理ですが、Jユースカップの予選も始まります。また、3年生は、進路が決まり始める時期になります。プロになることを目指してグランパスユースに入ってきた選手たちですが、プロになれる人、大学へ進学する人等、それぞれ進路は変わりますが、ユースの集大成として残されたゲームを精一杯戦ってほしいと思います。

ユースの選手の中には、ジュニア時代を含めると12年間もグランパス一筋の選手もいます。月日の流れを感じます。

明日は、プレミアリーグ第15節、富山第一高校さんとのゲームです。

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