papagramI

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

パパぐらんフォト

  • Dsc03191
    きままに撮影した写真です。
無料ブログはココログ

http://homepage3.nifty.com/okuyama-masapie/index.htm

フォト

最近のトラックバック

パパ

« なんとか勝利 | トップページ | 高校サッカー準々決勝 中京対明電 »

高田監督凱旋勝利

Jユースカップのグループリーグ第2戦、グランパスU18対湘南ベルマーレユースの観戦をしに、馬入まで行きました。ここの地は、ジュニア時代とジュニアユース時代に来ましたが、体育館と人工芝グランドが増えて、様変わりしていました。

ユースの方たちの温かい個人バナー(3年生揃い踏みプラス三鬼海)は鮮烈でした。

Dsc01388 Dsc01389 Dsc01392 Dsc01390

湘南ベルマーレといえば、グランパスU18の現監督の高田さんの古巣。きっと懐かしいピッチだったと思います。河川敷のピッチのため、土手の上からの観戦者がたくさんいました。

ゲームが始まると、相手の速めのプレスにパスがつながりません。特に、せっかくボールを奪って攻撃に転じても、パスミスやボールロストが多く、厳しいゲームでした。前線でのボールキープができないため、タメをつくれないために攻撃が個人技頼みになっているようでした。そして、前半が終了しようとした時、相手の速いスローインのボールに、一瞬バック陣の対応が遅れ、そのまま持ち込まれて失点。本当にもったいない失点でした。

Dsc01398Dsc01396 

しかし、後半になってすぐに、縦パスに反応して上手く抜け出した北川選手が左足でシュートを決めると、グランパスのペースになります。相手のプレスも緩くなった感もあり、スペースを上手く使えるようになります。2点目は、奥山選手がカットしてダイレクトで水野選手へ渡ったボールを森選手にスルーパス、そのまま森選手がシュートを決めて逆転。3点目は、水野選手の鮮やかな弾丸シュート。しかし、この後に、連携ミスからパスをカットされて持ち込まれ失点。嫌なリズムになりかけますが、高原選手⇒水野選手⇒北川選手とパスが渡り4点目。そして、最後は、都竹選手が右からカットインして、左足を振りぬき5点。

なんとか勝利をすることができましたが、これで勝ち点は4。次のジュビロ戦に勝利することがグループリーグ突破の鍵です。

Dsc01443 Dsc01448

正直、前半は全くチームとしての戦いができていませんでした。2年生と1年生を使って来季を見据えるという監督の采配も見られますが、戦う気持ちとチャンスを生かす気持ちが必要にも思えます。特に、球際の緩さを何とかしないと・・・・・・・。

高田監督にとっては、凱旋勝利です。ゲーム後、ベルマーレサポーターにサインしている姿もあり、いまだにベルマーレサポーターに愛されているんだなという感じがしました。

ユース応援団とパパぐらんを長居へ連れてってくださいね。頼みます。

« なんとか勝利 | トップページ | 高校サッカー準々決勝 中京対明電 »

グランパスユース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187189/53155546

この記事へのトラックバック一覧です: 高田監督凱旋勝利:

« なんとか勝利 | トップページ | 高校サッカー準々決勝 中京対明電 »