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パパぐらんフォト

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2011年12月

2011年 パパぐらんの総括 下半期

今日は9月から12月までを総括します。

9月からプレミアリーグが再開。相手はプレミア開幕戦で敗戦したアビスパ。前半は、得点が取れず苦しむも、後半、都竹選手の珍しい右足でのシュートが決まり先制、その後、1年生のサッカー小僧の森選手が決めて、見事リベンジを達成しました。次節の、アウェイでの東福岡にも、水野選手の得点で勝利。波にのりかけます。ところが、堺ナショナルセンターで行われたセレッソ戦では、4失点もして完敗。このゲームでは、球際の弱さを露呈した感がありました。しかし、このチームの上昇のきっかけをつくったのが広島観音戦でした。北川選手のゴールをきっかけに、森選手、都竹選手、足立選手、水野選手と大量得点で勝利しました。その後、その勢いで野洲フェスティバルに参加。ここでは、野洲高校さんのセクシーフットボールに魅了されました。相手の逆を常にとっていこうというサッカースタイル。勝利よりも、見ていて楽しい、やっていて楽しいサッカーでした。普段対戦できない、神村学園、九州国際とも対戦することができたことは、いい経験になったと思います。

10月は、アウェイの愛媛FCとのゲームからスタートしますが、1対2で敗戦。次節のホームでの富山第一とのゲームも1対1のドロー。高校サッカーの速いプレスに苦しみました。しかし、ここでうれしいニュースが。高原選手、佐藤選手、水野選手の昇格が決定。チームとしても、昇格してくれる選手が今年はいることは、大きな励みになったはずです。そして、迎えたホームでのサンガ戦。リードされるも、足立選手のループシュートで何とかドローにもちこみます。ゲームとしては、一進一退のゲームで白熱した好ゲームでした。

その後、Jユースカップの予選が始まります。1戦目の横浜FC戦にまさかのドロー。なかなか点が取れないことが大きな勝ちきれない原因のように感じました。

11月は、Jユースの予選の2戦目のベルマーレとのゲーム。前半失点してしまいリードされるも、後半、北川選手が同点ゴールを決め、森選手、水野選手、北川選手、都竹選手のゴールで何とか勝利します。それにしても、湘南での高田監督の人気はまだまだあることを実感しました。ゲーム後にも、サインを求めるベルマーレサポーターがいるほどでしたから。そして、迎えたジュビロ戦。勝ち点1以上で、決勝トーナメントへ進出することができるゲームでした。前半、オウンゴールから先制すると、森選手が追加点。後半、都竹選手の技ありのシュートで3点目を奪うと、ついにエース高原選手が復活のゴールをあげます。思えは、このゲームの勝利が、決勝トーナメントでの戦いを左右したようにも思えます。

いよいよここからがリベンジの幕開けです。まずは、ヴィッセル戦。前半を失点して0対1で終えるも、後半、北川選手のゴールで同点に、そして、森選手、水野選手で得点を重ねます。圧巻は、岩田選手の弾丸左足シュートでした。ヴィッセルの後半のスタミナ切れを上手くたたみかけたゲームでした。このゲームでは、守備陣でも、安定した守護神石井選手、攻撃の芽を潰しまくった奥山選手、ディフェンスラインを統率した川本選手とニッキ選手の地味な活躍もありました。ここで、第一のリベンジに成功。

そして、準々決勝。相手は、レイソル。昨年のクラブユースで延長で敗戦した相手です。前半、驚きの高さからのニッキ選手のヘッドで先制。後半には、森選手のすばらしいコントロールシュートが決まり、勝利します。これで、金鳥スタジアム行きを決めると同時に、第二のリベンジ成功。チームとしてのまとまりも高まってきたようでした。

12月に入り、アウェイでサンフレッチェに0対2で敗戦。最終戦の立正大湘南戦は、森選手と北川選手の活躍で勝利します。サンフレッチェに敗戦したものの、前回の対戦よりもやれるという自信を選手がつかんでいたようでした。そして、いよいよ金鳥スタジアムへ。サンフレッチェとの準決勝戦の勝因は、やはり開始5分の水野選手のすばらしいシュートでしょう。相手のリズムを狂わしただけでなく、チームに「やれるぞ」という気持ちを植え付けたと思います。北川選手のシュートと都竹選手の追加点も大きかったですが、何よりもそれぞれの選手が、勝利に向けて自分の特徴を存分に出してくれたと思います。特に、守護神石井選手のスーパーセーブがなければ勝利は無かったと思います。ただ、サンフレッチェの最後まであきらめない、粘り強い部活的サッカーは、すばらしいチームでした。プレミアのチャンピオンチームでした。これで、第三のリベンジ達成。

そして、そして、夢にまで見た決勝の舞台です。現高3の選手は、中3でクラブユースで日本一に、現高1の選手は、昨年、高円宮で日本一を味わっています。この経験値は大きいと思います。前半から、グランパスのペース。北川選手と高原選手の2点のリードも、前半終了間際に、風間選手に1点返されます。後半に影響すると思われましたが、準決勝のサンフレッチェ戦で守りぬいた経験が、存分に生かされます。スーパーセーブ連発の石井選手だけでなく、どの選手も、勝利を目指して一丸となって闘う気持ちがピッチに伝わっていました。優勝の勝因は、もちろん高田監督とコーチ陣の指導の賜物ですが、最後の大会に向けて、レギュラー選手だけでなく、サブの選手もベンチに入れなかった選手も、みんながグランパスU18としてまとまった証のように思えます。優勝カップをチェアマンからキャプテンの奥山選手がもらい、カップを持ち上げる前に、下のピッチから見ている仲間に、一緒にやろうというジェスチャーを送っていたのを見て、チームとしての本当の一体感を感じました。

すべてのリベンジを果たして、ユースの活動を終えることができたことは、本当に幸せだったと思います。ただ、これで終わりではありません。

「タイムアップのホイッスルは、次のゲームのスタートである」クラマーさんの言葉を胸に、それぞれの進路で活躍してくれることを願っています。

息子が、グランパスのジュニアチームに入ってからパパぐらんとして、自己満足の世界をつくってきましたが、そろそろパパぐらんも卒業です。

来年からは、また違う方向性をみつけていきたい・・・・・・と考えています。

長い間、つたないブログを見て頂き、本当にありがとうございました。

2011年 パパぐらんの総括 上半期

2011年を私なりに総括してみます。本日は、上半期 1月~8月。

1月 新チームが始動しました。監督は、グランパスU15で高円宮を制覇した高田監督。選手も、期待感が膨らんだと思われます。ジャパンユースサッカーがチームの立ち上げになりました。全国の強豪チームと、御殿場でゲームを行い、いい経験を積みました。雪の中での桐光学園戦は、すさまじかったです。

2月から3月にかけて、3年生と2年生でイタリアりのヴィアレッジョカップに参加しました。格上のチーム、そしてカテゴリーも上の大会で、ACミランに引き分けるとともに、ラウンド16まで進むすばらしい海外遠征でした。

4月には、いよいよプレミアリーグが開幕。アビスパと東福岡にまさかの2連敗。しかし、3節のセレッソ戦の川本選手の同点ヘッドで勝ち点1を取ってから上昇気流に乗り始めます。

5月、アウェイでの広島観音戦。野崎椋選手の先制点、エース高原選手のPKによる得点でやっとつかんだ勝ち点3。ゲーム後の選手の笑顔が忘れられません。その後、愛媛FCにも勝利し、富山第一にも勝利し、見事3連勝。やっとチームとしての闘いができるようになってきたと感じました。

6月には、クラブユース東海大会が行われました。決勝では、ジュビロと対戦。1年生の北川選手の活躍(先制点とPKをゲット)で見事2連覇をかざりました。ゲーム後の、G2000サポーターへの選手のことばには、本当に歓喜とうれしさがあふれていました。

7月は、プレミアリーグが再開。アウェイで京都と引き分け。その後、強豪サンフレッチェと対戦。ホームでありながら、ゲーム運びの上手さに圧倒されて0対3の完敗でした。次節は、島根の立正大湘南戦。前節のサンフレッチェ戦からどうやってチームが立ち直るのかが焦点でした。北川選手の先制点からゴールラッシュ。森選手、足立選手、高原選手で4点差。そして、圧巻は渡辺選手の胸ワントラップからの右足ボレーシュート。このシュートはすばらしかったです。

そして、クラブユースの全国大会が開催される群馬へ。1戦目の鳥栖戦は、5対0で勝利。このゲームの立役者は、スーパーセーブ連発の伊藤選手でした。相手の決定機を素晴らしいセーブで阻止していました。2戦目の三菱養和戦でも、伊藤選手のスーパーセーブで何とかドロー。もし、このゲームで敗戦していれば、ニッパツは無かったゲームでした。3戦目のガンバ戦は、仕事の都合で見れませんでしたが、仕事中にもかかわらず、アイパッドで速報をチェックしたり、残って観戦しておられる水野さんに何度も電話したりしました。佐藤選手のフリーキックが入って勝利した時は、仕事中にもかかわらずうれしくて仕方ありませんでした。

しかし、準々決勝の対戦相手がコンサドーレと分かると、正直不安になりました。今年のチームで、東の横綱はコンサドーレと思っていたからです。浦和カップで見た時のコンサのサッカーが目に浮かんだからです。多分、次のゲームで終わってしまうと思い、またもや群馬まで観戦に行きました。予想は見事くつがえされ、高原選手のすばらしい連続ゴールで何とかニッパツ行きを決めてくれました。思うに、暑い群馬での戦いで、北海道のコンサドーレの選手の動きが鈍かったことも勝因でしょうか。昨年に引き続いて、ニッパツでやれる幸せを選手たちも感じでいました。

そして、いよいよ昨年を越える戦いの準決勝、ヴィッセル戦。正直、ゲーム内容ではグランパスが優っていました。濡れたピッチの影響で、失点してしまったのが痛かったです。最後に、ニッキ選手を前線に上げるパワープレーから高原選手が1点返すも、残念な結果になってしまいました。しかし、思えば、この3位という悔しい結果が、最後のJユースカップに生かされたという感じがします。

8月には、1年生の参加した豊田国際ユース大会と、ジャパンユースの準決勝、決勝がありました。豊田国際ユースでは、グランパスユースの意地が見られ見事準優勝。ジャパンユースでも、トップチームとセカンドチームがWで決勝へ。しかし、どちらも準優勝という結果でした。

上半期は、ゲームによってやや波がある印象でした。勝てる相手に勝ちきれなかったり、自分たちでリズムをくずしてしまうということもありました。しかし、敗戦から得るものは大きかったようにも思えます。

  下半期につづく・・・・・・・・。

パパぐらんとして、ジュニア・ジュニアユース・ユースと息子を中心に自己満足の世界を楽しんできました。グランパス下部組織も卒業です。

サッカーマガジン&EG&メダル

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激戦から2日たって

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ファイナル in 金鳥スタジアム

いよいよユースでの最後の公式戦、Jユースのファイナルです。一昨年前は、準々決勝でFC東京にフルボッコされました。あの時、2年後にFC東京のようなチームになってほしいと思いました。その期待通り、ついにファイナルまでたどりついたわけです。

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ここまでにくるためには、決勝トーナメント2回戦でヴィッセルを、準々決勝でレイソルを、そして準決勝では、見事、2連敗中のサンフレッチェを撃破してきました。チームが勝利するたびに、一つにまとまっていったように思えます。私的には、クラ選で敗戦したヴィッセルに勝てたことがターニングポイントだったと思います。

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いよいよゲーム。やはり地元ということでセレッソサポーターの多さに圧倒されました。気温も低く、風も強い中でのゲーム。序盤は、お互いに慎重で、失点したくないという展開でした。どちらもなかなかシュートを打つことができない時間が続きます。しかし、先制したのは加藤翼選手の突破からのクロスボールでした。ゴール前で森選手がからんだ混戦から、冷静にプッシュしたのは北川選手。やはり、彼はもってます。昨年度の高円宮の決勝でも点を取るためのオーラをもっていました。舞台が大きくなるほど活躍する選手です。これで気持ちにゆとりができたのか、攻撃のリズムが生まれます。

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そして、2点目は都竹選手の絶妙のスルーパスに反応した北川選手がうまく抜け出して、右からのクロスに、エースの高原選手が合わせて追加点。3人の連動した攻撃が印象的でした。この点で更に有利にかなりかけますが、前半終了間際に、一瞬のすきから、風間選手に鋭いシュートを打たれ、失点します。決定力はさすがでした。何となく、嫌なリズムのまま前半を終えます。

後半は、点を取りにくるセレッソに対して、守りが中心のグランパスという展開でした。お互いに、何度か決定機をつくりますが、ポストが幸運と不運をいったりきたりしてくれます。ハラハラドキドキの時間が流れますが、ここでもやはり、守護神石井選手の鋭い反応がチームを救ってくれていました。石井選手は、ジュニア時代から至近距離からのシュートへの反応は本当にすばらしかったです。今日も、何度となくピンチを防いでいました。

耐えて耐えて、苦しんで苦しんでついにタイムアップ。歓喜の瞬間です。選手も、父兄も、サポーターもみんな感動の瞬間を味わうことができました。もちろん、私の目にも涙があふれていました。グランパス一筋にサポートしてきたことがオーバーラップしてきたからです。

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「タイトルをとって自分たちで歴史をつくりたい。この時期は高校サッカー選手権が注目されるけどユースの熱い戦いがあることを見せたい。チームはお互いの特徴がよく分かっているし、サブのメンバーは能力が高いし、試合に出られなくても盛り上げてくれる」とキャプテンの奥山選手の言葉の通り、ゲームに出た選手だけではなく、Bチームとして一緒に練習をした仲間やスタッフ、サポーター、保護者もふくめたたくさんの人の支えがあって成し遂げることができた優勝だったと思います。

その昔、Sコーチが「優勝するためには、選手とスタッフ、保護者の関係がよくなくてはならない」ということは本当だったと思います。

私的には、グランパスジュニア時代はあと一歩のところで全国に出れませんでした。ジュニアユースでは、クラブユースで全国制覇をしました。そして、ユースとしてクラブ史上初の日本一を達成することができました。楽しいサッカー観戦活動をさせてくれたグランパスの選手たちに感謝しています。パパぐらんとしての活動も、そろそろ終焉を迎えます。大会があれば、ほとんど息子の追っかけをしていたわけですが、最後に、すばらしいクリスマスプレゼントをくれた息子に「長い間ありがとう。そして、いつも見に行ってすまん」ですね。

中日 アウェイツーリズムin 大阪

準決勝に勝利したため、決勝戦の日まで1日、自由な日が生まれました。アウェイツーリズムで、まずは大阪城へ。昔来たことがありますが、やはりその壮大さに圧倒されました。せっかくなので豊国神社で、必勝祈願をして「勝守」をゲットしました。Dsc01770 Dsc01761

そして、近くで見つけたNHKセンターと歴史博物館へ。

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午後からは梅田の空中庭園へ。

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ここでも、星に願いごとを・・・・・。

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そして、夜はミナミと御堂筋へ。

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そして、いよいよファイナルの朝を迎えます。

朝またもやホテル近くの四天王寺と金鳥スタジアム近くの住吉神社へ。

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そして、いよいよ決戦の地 金鳥スタジアムへ。

最後の観戦記は後で・・・・・。

こんなものも見かけました。

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クリスマスイブのバイクに乗ったサンタクロース集団とファミマの2階にあるびっくりドンキー

Jユース観戦記 準決勝 in大阪

Jユースカップの準決勝、グランパスU18対サンフレッチェユースのゲームを観戦しに、大阪の長居公園まで行きました。長居公園には、長居スタジアム・長居第二スタジアム・金鳥スタジアムがあります。昨年度までは、長居スタジアムで行っていましたが、今年からは金鳥スタジアムになりました。ピッチがより近く、瑞穂球技場と被ります。

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サンフレッチェさんとは、プレミアのホームでもアウェイでも完敗しています。しかも、準々決勝のコンサドーレ戦を見た限り、強敵である以上に、根性のあるチームでした。まさに「一枚岩」のチームでした。

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ゲーム前、いつになくリラックスしていたのはグランパスの方に思えました。そして、先制ゴールが生まれます。左から高原選手がパスしたボールを受けた水野選手が豪快にミドルシュートをたたき込みます。すばらしいコースのシュートでした。この開始6分の先制ゴールでサンフレさんのリズムが狂います。何度か決定機を演出しますが、グランパスの守護神石井選手が超スーパーセーブを連発。

そして、24分、佐藤選手の鋭いクロスボールをGKがはじいたところを北川選手がプッシュして2点目。更に、32分には、北川選手のしかけから都竹選手にパスが渡り、右から中央に切れ込んでシュートを決め、なんと3点差にします。前半は、正直、こんなに点が取れるとは思っていませんでした。サンフレさんは、やはりチャンピオンシップの疲れがあったのも事実ですが、気持ちがやや入っていなかったようでした。

後半になると、サカフレの森山監督のシステムチェンジで流れが変わります。左ストッパーの藤井選手を左サイドにしたことによって、彼の個人技で1点を返します。これで、2点差。相手のリズムになりかけますが、グランパスも決定機をつくります。特に、川村選手のすばらしい個人技からの惜しいシュートもありました。しかし、得点に結びつきません。

更に、森山監督は、センターバックの脇本選手を前線に残すパワープレイ。そして、この脇本選手に2点目を取られます。残り時間は、約10分。ここからの時間の長かったこと。佐藤選手のゴール前でのスーパークリアもあり、みんなで何とか1点を死守しようというゲームになっていました。もし、あと5分試合時間があったら、同点になっていてもおかしくなかったように思えます。

それにしても、サンフレッチェさんの最後まであきらめない姿勢、メンタル、ゲーム運び、すばらしかったです。こういったチームが真のプレミアのチャンピオンでしょう。

ただ、グランパスの選手も、本当に死力をつくして戦っていました。前線にタメをつくった北川選手、独特のボールキープで攻撃のリズムをつくった森選手、サイドからのしかけだけでなく下がってきて守備に奔走した高原選手、緩急のドリブルとテクニックを使ってドリブルをしかけた都竹選手、決定機を何度も演出しキラーパスを通した水野選手、ハードワークをこなしながら相手の攻撃の芽を潰した奥山選手、アップダウンを繰り返し球際では強さを発揮した加藤翼選手、制空権を完全に支配し続けたニッキ選手、カバーリングとコーチングをしつづけた川本選手、超ロングサイドチェンジと攻撃参加を繰り返した佐藤選手、そして、何よりも味方が取った点を守り、にゴールを死守するために、すばらしい超反応を繰り返し続けた石井選手。

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それぞれの個性が上手くかみあってやっとつかんだ勝利でした。

この勝利で決勝進出。すぐに、もう一泊ホテルを予約することになりました。

その日の夜 2011光のルネサンスへ

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続きは後ほど・・・・・・。

三位一体の初優勝

やってくれました。グランパスユースとしては、初のチャンピオンです。クラブユース、高円宮杯、Jユースとクラブチームにとっては最後の公式戦でした。

正直、プレミアの戦い方を見ていて優勝するとは思えませんでした。

最後のこのJユースも、グループリーグは苦戦しました。しかし、決勝トーナメントでクラブユースの準決勝で敗戦したヴィッセルを撃破し、準々決勝では昨年のクラブユースの準決勝で激戦の末敗戦したレイソルを撃破しました。

おとといの23日に、一度も勝てなかったサンフレッチェを接戦の末に撃破し、そして今日、これまた今年、一分一敗のセレッソに勝利し見事チャンピオンになることができました。

すべて、リベンジしてきた選手たちのメンタルはすばらしいです。

私自身も、正直、準決勝は難しいだろうと思い、ホテルを一泊しか予約していませんでした。勝利したおかげで急遽、ホテルを確保し、楽しいクリスマスイブを過ごしました。

しかも、今日は歓喜のクリスマスプレゼントをもらいました。昨日、選手たちにクリスマスケーキを届けたお礼なのかも。ジュニア時代から、10年あまり、最後にこんなすばらしい結末を用意してくれた神様(サンタ)に感謝です。

思えば、今回の優勝は、選手とコーチ、そしてサポーターが三位一体になったからこそのものだと思います。

ゲームに出れない選手も、チームをもりあげてくれました。特に、3年生で出れない選手の心境は複雑だったことでしょう。コーチ陣も、トレーニングやコンディションだけでなく選手たちの心の支えもしてくれました。また、遠路でも、個人の横断幕をかかえ、選手たちを励まし続けてくれたG2000のサポーターの方たちの応援コールは、選手たちに闘う気持ちを与えてくれました。

みんながかみあったからこそ、つかんだ優勝だと思います。

「自分たちで歴史をつくりたい」まさにその通りになりました。

おめでとう グランパスU18。

さて、大阪観戦記は、後日・・・・・・・。

森アウト富田イン

35分経過

最後の頑張りを

奥山イエロー

高原イエロー

20分経過

押しこまれ気味

10分経過

やや相手ペース

5分経過

ほぼ互角

後半開始

メンバーチェンジなし

前半終了2ー1

最後の失点は痛いがゲームとしてはおもしろくなった。

後半どちらが点を取るかで決まる。

失点2ー1

高原ゴール2ー0

北川⇒高原ゴール

ハーフナーイエロー

34分北川ゴール1ー0

30分経過

どちらもシュート打てず

パスが単発

20分経過

どちらもシュート打てず

水野イエロー

10分経過

変わらない

5分経過

互角

ファイナル セレッソ戦先発

石井 加藤翼 川本 ハーフナー 佐藤 奥山 水野 高原 森 北川 都竹

大阪満喫

今日は、明日のファイナルのために、朝、大阪城の豊国神社に必勝祈願をし、その後、梅田の空中庭園へ。

何と、空中庭園では、星の短冊に願いごとを書くと、明日の1時に教会で神父さんが祈りを捧げてくれるということで、明日のキックオフ時間と重なるということで、やってきました。

また、夕方、選手たちにクリスマスケーキを差し入れしました。みんな元気そうでした。明日は、みんなで戦う最後のゲームです。結果よりも記憶に残るゲームを期待したいです。

勝って歓喜の涙もいいし、負けて流す悔しい涙も、次のステージにつながります。

最後に、夜の御堂筋のライトアップもいいものですね。

激戦の夜に思う

サンフレッチェにリベンジできました。グランパスの選手の前半からの気迫は素晴らしかったです。

勝因はいくつか思い浮かびます。

サンフレッチェさんが、先週のプレミア初代チャンピオンで日本一になり、気持ちのすきができたこと。
2度目の対戦で、1戦目よりもグランパスの選手もやれるぞという気持ちがもてたこと。
前半5分の水野選手の素晴らしいゴールで、サンフレッチェのリズムを狂わせたこと。
先制点から、続けて北川選手、都竹選手が追加点が取れたこと。
GK石井選手の超ファインセーブが連発したこと。
そして、最後まであきらめない気持ちが選手全員にあり、3年生の選手には仲間ともう1ゲームやりたいという気持ちが見えたこと。

勝利は、いくつかが重なることで生まれのかもしれません。

あと1ゲームやれる楽しさもありますが、ヴィッセルもレイソルもサンフレッチェもリベンジしたから、残すはあとセレッソだけです。頂点目指し、戦うのみです。

ゲーム後、大阪の夜の町へ。御堂筋近辺で行なわれている「光のルネサンス」に。ものすごい人でしたが、クリスマスイブ前日の老年ペアのデートも、息子からの最後のクリスマスプレゼントかもしれません。できるなら、クリスマスの25日に歓喜のプレゼントをくださいな。

明日は、大阪で何をしようかな?


3ー2リベンジ成功

ロスタイム3分

広島ゴール2ー3

森アウト川村イン

高原アウト伊藤イン

30分経過

相手の猛攻に耐える時間

奥山イエロー

広島ゴール1ー3

15分経過

ほぼ互角

10分経過

いい流れ

後半開始

メンバーチェンジなし

前半終了3ー0

点が3点あるが後半の入りが大事

石井神がかりセーブ

31分都竹ゴール3ー0

23分北川ゴール2ー0

キーパーのハンブルを押し込み2ー0

15分経過1ー0

リズムいいがサンフレッチェサイド速い

5分先制 水野

左から高原⇒水野ゴール

Jユースカップ準決勝 先発

石井 加藤翼 ハーフナー 川本 佐藤 水野 奥山 高原 北川 森 都竹

いざキンチョウへ

昨日は、瑞穂ですばらしいゲームを観戦しました。まさか、PKがあそこまでになるとは・・・・。前半からは想像できませんでした。

後半の永井選手の投入がきいていましたね。それにしても、楢崎選手がキックを蹴るとは。

さて、明日はJユースカップの準決勝。対サンフレッチェ戦です。本年度、2回対戦して、完敗です。明日が、3度目の正直。ユースとして最後のゲームになるのか、それとも25日のクリスマス決戦までいけるのか・・・・・・みなさん、キンチョウへ行きましょう。

別のチームです。

疲れているレイソルに何もできず。

別のチームです。

たとえ勝利しても、微妙。

天皇杯レイソル対グランパス

瑞穂へ来てます。

比較的人は多い。

埼玉ではなく名古屋

プレミアカップのチャンピオンシップは、サンフレッチェユースがコンサドーレユースを3対1で撃破し、初代チャンピオンになりました。昨年も高円宮を制しているので、2連覇です。場所は、埼玉スタジアムでした。本来ならば、埼玉まで行ってほしいところですが、昨夜は名古屋のとある場所で、3年生選手と父兄、そしてコーチとの慰労会を行いました。

午前中は、グランパスのトップチームとゲームを行い、0対4で完敗。当然の結果ではありますが、プロの力をまざまざと感じとったようでした。グランパスも、昔の中堅クラブではなく、優勝を争うチームになっています。ですから、点が取れないのも納得ですが・・・・・・。

また、ジュニアユース時代からレポを書いてくださっているIさんとも久しぶりにお会いできました。

夜の慰労会では、酒を飲んでいる父兄とコーチに対して、しらふの選手のテンションの高さには、来週のJユースカップの準決勝への意気込みを感じました。

新しい歴史のページを自分たちの手と足(?)で、切り開いて、有終の美を飾ってほしいと願うばかりです。

あと一つ、いやあと2つ勝ってユースを巣立ってほしいものです。

NEVER GIVE UP EOR THE WIN

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広島でした。

広島勝利でプレミア初代チャンピオンに。

今年1番強いと思えた札幌は無冠に終わりました。

来週、グランパスU18との対戦が楽しみです。

53対47

ボール支配はレイソルだが決める時の決定力の違い

ネイマールはうまい

クラブワールドカップ準決勝

またまた豊田スタジアムへ来てます。

レイソルがどれぐらいやるのか楽しみです。

予想は、1対3でサントスかな?

やってくれました

プレミアリーグ最終戦、グランパスU18対立正大湘南戦は見事ホームで勝利をおさめました。1年生コンビの森選手と北川選手活躍で完勝しました。特に、森選手のテクニックとボティーバランスはすばらしいですね。来年のチームの核になるはずです。

ホームでの公式戦もこれで最後になりました。思い起こせば、わが息子は小学2年生のグランパスジュニアからこの第2のピッチでゲームをやってきたので、かれこれ約11年間もお世話になったことになります。私も、ここにたくさん通ったということですね・・・・・・・。

3年生にとっての公式戦の最後は、23日に行われるJユースの準決勝になるのか、それとも勝利をおさめ25日の決勝になるのか・・・・・・・・・。

その後、豊田スタジアムへ。レイソルが何とモンテレイに勝利。ベスト4進出です。やってくれました。レベル的にはモンテレイが圧倒していますが、結果はレイソルでした。これで、14日も豊スタへ行くことになりそうです。

それにしても、今日は寒い日でしたね。

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3ー0勝利

北川 都竹アウト川

北川 都竹アウト川村 足立イン

北川 ゴール3ー0

ゴールキーパーと1対1

高原アウト伊藤イン

20分経過

シュートが枠を外れる

森ゴール2ー0

左から持ち込みシュート

10分経過

チャンスは増えた

5分経過

少しリズム出てきた

後半開始

加藤翼アウト樫尾イン

前半終了1ー0

森ゴール1ー0

44分 都竹⇒森プッシュ

30分経過

シュート打てず

20分経過

スペースが少ない

速いパスとサイドからの攻撃が欲しい

10分経過


変わらない

5分経過

速いプレスに苦しむ

プレミア最終戦 立正大湘南戦先発

伊藤 加藤翼 奥山 川本 佐藤 水野 金 森 高原 都竹 北川

クラブワールドカップ

おとといの夜、クラブワールドカップの開幕戦を豊田スタジアムまで見に行きました。

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レイソルは、やや疲れがあったようで後半は、かなり苦戦していました。次は、11日に観戦しに行く予定です。

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グランパスU18は、明日プレミアリーグの最終戦、立正大湘南とホームで対戦します。勝利すれば、4位が確定です。前回の対戦は、遠い島根まで行きました。

見事勝利を見届け出雲大社へ行って、祈願してきた甲斐があってか、娘の就職と息子の進学が決まったように思います。

まだ、Jユースカップの準決勝戦が残っていますが、何とか勝利をして弾みをつけてほしいものです。

連敗

プレミアリーグ、グランパスU18対サンフレッチェユースのゲームは、0対2でグランパスが敗戦。前回は、0対3だったので、まだ1点も取れていないことになる。

サンフレッチェさんは、トップチームと同じ3バックでしっかりとパスをつないでくるチーム。先週のJユースのゲームをみても、よく鍛えられている印象があります。育成した選手が、プロとして活躍していることからも、ユース年代での経験が生きているのかもしれません。

また、プレミアムイーストのトップ独走中だったコンサドーレさんも、ヴェルディに首位の座をゆずりました。Jのトップと同じように、優勝争いは最終節までもつれました。

さて、グランパスU18は、Jユースの準決勝では、またもやサンフレッチェさんと対戦します。3度目こそ、勝利をしてほしいと思うばかりです。

連覇ならず

レイソルが優勝。グランパストップの連覇はできませんでした。やはり、ACLとリーグ戦のかけもちで、疲労等の蓄積で勝ちきれないゲームがあったことも影響していると思います。トップチームの選手層を厚くしていくことが常勝軍団になるためには必要でしょうか。

レイソルは、本当にいいサッカーをしていました。優勝にふさわしいサッカースタイルでしたね。北嶋選手の涙が印象的でした。

グランパスユースは、明日のプレミアリーグ、アウェイでのサンフレッチェ戦に向けて新幹線で出発しました。吉田公園は、山の中なので極寒の中でのゲームになりそうです。Jユースカップの準決勝でも、ふたたび対戦するため、ここはお互いにどういったゲーム展開をしていくのか難しいと思いますが・・・・・・・。

今回は、観戦を断念。そのかわりJユース準決勝が行われる金鳥スタジアムの大阪遠征のためにホテルはゲットしました。

ユースの活動も、後少しとなってきました。選手にとっても、それぞれの進路がそろそろ決定します。ぜひとも、金鳥スタジアムで自分たちの巣立ちを祝ってほしいものです。

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