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ファイナル in 金鳥スタジアム

いよいよユースでの最後の公式戦、Jユースのファイナルです。一昨年前は、準々決勝でFC東京にフルボッコされました。あの時、2年後にFC東京のようなチームになってほしいと思いました。その期待通り、ついにファイナルまでたどりついたわけです。

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ここまでにくるためには、決勝トーナメント2回戦でヴィッセルを、準々決勝でレイソルを、そして準決勝では、見事、2連敗中のサンフレッチェを撃破してきました。チームが勝利するたびに、一つにまとまっていったように思えます。私的には、クラ選で敗戦したヴィッセルに勝てたことがターニングポイントだったと思います。

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いよいよゲーム。やはり地元ということでセレッソサポーターの多さに圧倒されました。気温も低く、風も強い中でのゲーム。序盤は、お互いに慎重で、失点したくないという展開でした。どちらもなかなかシュートを打つことができない時間が続きます。しかし、先制したのは加藤翼選手の突破からのクロスボールでした。ゴール前で森選手がからんだ混戦から、冷静にプッシュしたのは北川選手。やはり、彼はもってます。昨年度の高円宮の決勝でも点を取るためのオーラをもっていました。舞台が大きくなるほど活躍する選手です。これで気持ちにゆとりができたのか、攻撃のリズムが生まれます。

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そして、2点目は都竹選手の絶妙のスルーパスに反応した北川選手がうまく抜け出して、右からのクロスに、エースの高原選手が合わせて追加点。3人の連動した攻撃が印象的でした。この点で更に有利にかなりかけますが、前半終了間際に、一瞬のすきから、風間選手に鋭いシュートを打たれ、失点します。決定力はさすがでした。何となく、嫌なリズムのまま前半を終えます。

後半は、点を取りにくるセレッソに対して、守りが中心のグランパスという展開でした。お互いに、何度か決定機をつくりますが、ポストが幸運と不運をいったりきたりしてくれます。ハラハラドキドキの時間が流れますが、ここでもやはり、守護神石井選手の鋭い反応がチームを救ってくれていました。石井選手は、ジュニア時代から至近距離からのシュートへの反応は本当にすばらしかったです。今日も、何度となくピンチを防いでいました。

耐えて耐えて、苦しんで苦しんでついにタイムアップ。歓喜の瞬間です。選手も、父兄も、サポーターもみんな感動の瞬間を味わうことができました。もちろん、私の目にも涙があふれていました。グランパス一筋にサポートしてきたことがオーバーラップしてきたからです。

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「タイトルをとって自分たちで歴史をつくりたい。この時期は高校サッカー選手権が注目されるけどユースの熱い戦いがあることを見せたい。チームはお互いの特徴がよく分かっているし、サブのメンバーは能力が高いし、試合に出られなくても盛り上げてくれる」とキャプテンの奥山選手の言葉の通り、ゲームに出た選手だけではなく、Bチームとして一緒に練習をした仲間やスタッフ、サポーター、保護者もふくめたたくさんの人の支えがあって成し遂げることができた優勝だったと思います。

その昔、Sコーチが「優勝するためには、選手とスタッフ、保護者の関係がよくなくてはならない」ということは本当だったと思います。

私的には、グランパスジュニア時代はあと一歩のところで全国に出れませんでした。ジュニアユースでは、クラブユースで全国制覇をしました。そして、ユースとしてクラブ史上初の日本一を達成することができました。楽しいサッカー観戦活動をさせてくれたグランパスの選手たちに感謝しています。パパぐらんとしての活動も、そろそろ終焉を迎えます。大会があれば、ほとんど息子の追っかけをしていたわけですが、最後に、すばらしいクリスマスプレゼントをくれた息子に「長い間ありがとう。そして、いつも見に行ってすまん」ですね。

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コメント

パパぐらん様、こんばんは。

優勝おめでとうございます。
ユース最後の大会を最高の結果で終える事ができて、本当に素晴らしいです。

パパぐらんさんに初めて声をかけていただいた時を昨日の事のように思い出せます。
あれから5年以上もいろいろありがとうございました。

僕は今の3年生たちが中1のころのサッカーを見て、本格的にサッカーにはまったと思っています。
それまでもサッカーは好きでしたが、目の前で繰り広げられるサッカーにあんなにわくわくさせられたのは初めてでした。衝撃でした。
そんな思いを何度も体験させてくれた選手たちにはとても感謝しています。

どこかでお会いした時にはまたいろいろ情報を教えてください。
よろしくお願いします。

最後の息子さんへのメッセージが泣けました。
素敵な父親を持った息子さんがうらやましいです。

長々と失礼しました。
では、また。

子鯱様 祝福メッセージありがとうございます。

そうですね、私も子鯱さんに声をかけた日のことを覚えています。確か、イヤーブックのジュニアユースの選手のページを見ながら観戦しておられましたね。家のパソコンで、検索してとっても、すてきな観戦レぽを見つけて、本当にサッカーが好きな方なんだなと思いました。月日の流れは早いものです。

ジュニアユース時代から、詳細なレポで、選手はもちろん父兄もいつも楽しみにしていました。ありがとうございました。

昨日の決勝は、2年前のJユースのあの脅威のFC東京の衝撃を忘れずに、今の高3の選手たちは最後に同じステージに立てて本当に幸せだったと思います。

年が明ければ、それぞれの進路に向けての活動が本格的にスタートしますが、わが息子は、今日から東京へ行き、4日間また大学サッカーへの短期留学です。ハードワークです。本人も、さすがにつらそうでした。

これからは、関東に行くことはできないので、ユースのゲームやトップの練習ゲーム、東海の大学へ進学する選手も多いので東海学生リーグなどを観戦しに行こうかなと思案中です。

また、どこかでお会いできると思います。

今後とも、よろしくお願いします。

優勝おめでとうございます。感動のあまりコメントさせていただきます。

子鯱さんには及びませんが、私は今の3年生が中3のときのクラ選東海大会で
そのサッカーに魅せられ、たびたび観戦させていただいておりました。
残念ながら最後の大阪での勇姿を見ることはかないませんでしたが、
パパぐらんさんのレポートをみて感動を共有させていただきました。

みなさんの次のステージでのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
そして楽しいサッカーをありがとうございました。

一観戦者様
ご丁寧な祝福メッセージありがとうございます。

陰で見ていてくださる方がいるからこそ、選手も励みになったんだと思います。

昇格する選手もいますし、大学サッカーに進む選手もいます。次なるステージでまた感動の瞬間が味わえるように切差拓磨して欲しいと願うばかりです。今後も、ユースの応援をお願いします。

感動して間もないですが、現在、私は次なるステージのために東京の大学のサッカー観戦に来てます。

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