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2011年 パパぐらんの総括 下半期

今日は9月から12月までを総括します。

9月からプレミアリーグが再開。相手はプレミア開幕戦で敗戦したアビスパ。前半は、得点が取れず苦しむも、後半、都竹選手の珍しい右足でのシュートが決まり先制、その後、1年生のサッカー小僧の森選手が決めて、見事リベンジを達成しました。次節の、アウェイでの東福岡にも、水野選手の得点で勝利。波にのりかけます。ところが、堺ナショナルセンターで行われたセレッソ戦では、4失点もして完敗。このゲームでは、球際の弱さを露呈した感がありました。しかし、このチームの上昇のきっかけをつくったのが広島観音戦でした。北川選手のゴールをきっかけに、森選手、都竹選手、足立選手、水野選手と大量得点で勝利しました。その後、その勢いで野洲フェスティバルに参加。ここでは、野洲高校さんのセクシーフットボールに魅了されました。相手の逆を常にとっていこうというサッカースタイル。勝利よりも、見ていて楽しい、やっていて楽しいサッカーでした。普段対戦できない、神村学園、九州国際とも対戦することができたことは、いい経験になったと思います。

10月は、アウェイの愛媛FCとのゲームからスタートしますが、1対2で敗戦。次節のホームでの富山第一とのゲームも1対1のドロー。高校サッカーの速いプレスに苦しみました。しかし、ここでうれしいニュースが。高原選手、佐藤選手、水野選手の昇格が決定。チームとしても、昇格してくれる選手が今年はいることは、大きな励みになったはずです。そして、迎えたホームでのサンガ戦。リードされるも、足立選手のループシュートで何とかドローにもちこみます。ゲームとしては、一進一退のゲームで白熱した好ゲームでした。

その後、Jユースカップの予選が始まります。1戦目の横浜FC戦にまさかのドロー。なかなか点が取れないことが大きな勝ちきれない原因のように感じました。

11月は、Jユースの予選の2戦目のベルマーレとのゲーム。前半失点してしまいリードされるも、後半、北川選手が同点ゴールを決め、森選手、水野選手、北川選手、都竹選手のゴールで何とか勝利します。それにしても、湘南での高田監督の人気はまだまだあることを実感しました。ゲーム後にも、サインを求めるベルマーレサポーターがいるほどでしたから。そして、迎えたジュビロ戦。勝ち点1以上で、決勝トーナメントへ進出することができるゲームでした。前半、オウンゴールから先制すると、森選手が追加点。後半、都竹選手の技ありのシュートで3点目を奪うと、ついにエース高原選手が復活のゴールをあげます。思えは、このゲームの勝利が、決勝トーナメントでの戦いを左右したようにも思えます。

いよいよここからがリベンジの幕開けです。まずは、ヴィッセル戦。前半を失点して0対1で終えるも、後半、北川選手のゴールで同点に、そして、森選手、水野選手で得点を重ねます。圧巻は、岩田選手の弾丸左足シュートでした。ヴィッセルの後半のスタミナ切れを上手くたたみかけたゲームでした。このゲームでは、守備陣でも、安定した守護神石井選手、攻撃の芽を潰しまくった奥山選手、ディフェンスラインを統率した川本選手とニッキ選手の地味な活躍もありました。ここで、第一のリベンジに成功。

そして、準々決勝。相手は、レイソル。昨年のクラブユースで延長で敗戦した相手です。前半、驚きの高さからのニッキ選手のヘッドで先制。後半には、森選手のすばらしいコントロールシュートが決まり、勝利します。これで、金鳥スタジアム行きを決めると同時に、第二のリベンジ成功。チームとしてのまとまりも高まってきたようでした。

12月に入り、アウェイでサンフレッチェに0対2で敗戦。最終戦の立正大湘南戦は、森選手と北川選手の活躍で勝利します。サンフレッチェに敗戦したものの、前回の対戦よりもやれるという自信を選手がつかんでいたようでした。そして、いよいよ金鳥スタジアムへ。サンフレッチェとの準決勝戦の勝因は、やはり開始5分の水野選手のすばらしいシュートでしょう。相手のリズムを狂わしただけでなく、チームに「やれるぞ」という気持ちを植え付けたと思います。北川選手のシュートと都竹選手の追加点も大きかったですが、何よりもそれぞれの選手が、勝利に向けて自分の特徴を存分に出してくれたと思います。特に、守護神石井選手のスーパーセーブがなければ勝利は無かったと思います。ただ、サンフレッチェの最後まであきらめない、粘り強い部活的サッカーは、すばらしいチームでした。プレミアのチャンピオンチームでした。これで、第三のリベンジ達成。

そして、そして、夢にまで見た決勝の舞台です。現高3の選手は、中3でクラブユースで日本一に、現高1の選手は、昨年、高円宮で日本一を味わっています。この経験値は大きいと思います。前半から、グランパスのペース。北川選手と高原選手の2点のリードも、前半終了間際に、風間選手に1点返されます。後半に影響すると思われましたが、準決勝のサンフレッチェ戦で守りぬいた経験が、存分に生かされます。スーパーセーブ連発の石井選手だけでなく、どの選手も、勝利を目指して一丸となって闘う気持ちがピッチに伝わっていました。優勝の勝因は、もちろん高田監督とコーチ陣の指導の賜物ですが、最後の大会に向けて、レギュラー選手だけでなく、サブの選手もベンチに入れなかった選手も、みんながグランパスU18としてまとまった証のように思えます。優勝カップをチェアマンからキャプテンの奥山選手がもらい、カップを持ち上げる前に、下のピッチから見ている仲間に、一緒にやろうというジェスチャーを送っていたのを見て、チームとしての本当の一体感を感じました。

すべてのリベンジを果たして、ユースの活動を終えることができたことは、本当に幸せだったと思います。ただ、これで終わりではありません。

「タイムアップのホイッスルは、次のゲームのスタートである」クラマーさんの言葉を胸に、それぞれの進路で活躍してくれることを願っています。

息子が、グランパスのジュニアチームに入ってからパパぐらんとして、自己満足の世界をつくってきましたが、そろそろパパぐらんも卒業です。

来年からは、また違う方向性をみつけていきたい・・・・・・と考えています。

長い間、つたないブログを見て頂き、本当にありがとうございました。

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