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2011年 パパぐらんの総括 上半期

2011年を私なりに総括してみます。本日は、上半期 1月~8月。

1月 新チームが始動しました。監督は、グランパスU15で高円宮を制覇した高田監督。選手も、期待感が膨らんだと思われます。ジャパンユースサッカーがチームの立ち上げになりました。全国の強豪チームと、御殿場でゲームを行い、いい経験を積みました。雪の中での桐光学園戦は、すさまじかったです。

2月から3月にかけて、3年生と2年生でイタリアりのヴィアレッジョカップに参加しました。格上のチーム、そしてカテゴリーも上の大会で、ACミランに引き分けるとともに、ラウンド16まで進むすばらしい海外遠征でした。

4月には、いよいよプレミアリーグが開幕。アビスパと東福岡にまさかの2連敗。しかし、3節のセレッソ戦の川本選手の同点ヘッドで勝ち点1を取ってから上昇気流に乗り始めます。

5月、アウェイでの広島観音戦。野崎椋選手の先制点、エース高原選手のPKによる得点でやっとつかんだ勝ち点3。ゲーム後の選手の笑顔が忘れられません。その後、愛媛FCにも勝利し、富山第一にも勝利し、見事3連勝。やっとチームとしての闘いができるようになってきたと感じました。

6月には、クラブユース東海大会が行われました。決勝では、ジュビロと対戦。1年生の北川選手の活躍(先制点とPKをゲット)で見事2連覇をかざりました。ゲーム後の、G2000サポーターへの選手のことばには、本当に歓喜とうれしさがあふれていました。

7月は、プレミアリーグが再開。アウェイで京都と引き分け。その後、強豪サンフレッチェと対戦。ホームでありながら、ゲーム運びの上手さに圧倒されて0対3の完敗でした。次節は、島根の立正大湘南戦。前節のサンフレッチェ戦からどうやってチームが立ち直るのかが焦点でした。北川選手の先制点からゴールラッシュ。森選手、足立選手、高原選手で4点差。そして、圧巻は渡辺選手の胸ワントラップからの右足ボレーシュート。このシュートはすばらしかったです。

そして、クラブユースの全国大会が開催される群馬へ。1戦目の鳥栖戦は、5対0で勝利。このゲームの立役者は、スーパーセーブ連発の伊藤選手でした。相手の決定機を素晴らしいセーブで阻止していました。2戦目の三菱養和戦でも、伊藤選手のスーパーセーブで何とかドロー。もし、このゲームで敗戦していれば、ニッパツは無かったゲームでした。3戦目のガンバ戦は、仕事の都合で見れませんでしたが、仕事中にもかかわらず、アイパッドで速報をチェックしたり、残って観戦しておられる水野さんに何度も電話したりしました。佐藤選手のフリーキックが入って勝利した時は、仕事中にもかかわらずうれしくて仕方ありませんでした。

しかし、準々決勝の対戦相手がコンサドーレと分かると、正直不安になりました。今年のチームで、東の横綱はコンサドーレと思っていたからです。浦和カップで見た時のコンサのサッカーが目に浮かんだからです。多分、次のゲームで終わってしまうと思い、またもや群馬まで観戦に行きました。予想は見事くつがえされ、高原選手のすばらしい連続ゴールで何とかニッパツ行きを決めてくれました。思うに、暑い群馬での戦いで、北海道のコンサドーレの選手の動きが鈍かったことも勝因でしょうか。昨年に引き続いて、ニッパツでやれる幸せを選手たちも感じでいました。

そして、いよいよ昨年を越える戦いの準決勝、ヴィッセル戦。正直、ゲーム内容ではグランパスが優っていました。濡れたピッチの影響で、失点してしまったのが痛かったです。最後に、ニッキ選手を前線に上げるパワープレーから高原選手が1点返すも、残念な結果になってしまいました。しかし、思えば、この3位という悔しい結果が、最後のJユースカップに生かされたという感じがします。

8月には、1年生の参加した豊田国際ユース大会と、ジャパンユースの準決勝、決勝がありました。豊田国際ユースでは、グランパスユースの意地が見られ見事準優勝。ジャパンユースでも、トップチームとセカンドチームがWで決勝へ。しかし、どちらも準優勝という結果でした。

上半期は、ゲームによってやや波がある印象でした。勝てる相手に勝ちきれなかったり、自分たちでリズムをくずしてしまうということもありました。しかし、敗戦から得るものは大きかったようにも思えます。

  下半期につづく・・・・・・・・。

パパぐらんとして、ジュニア・ジュニアユース・ユースと息子を中心に自己満足の世界を楽しんできました。グランパス下部組織も卒業です。

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