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パパぐらんフォト

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2012年9月

プロ意識

台風が近づく中、グランパストップセカンドチームと暁高校、中京大中京高校のトレーニングマッチを観戦してきました。

試合の感想を一口で言うなら・・・・・・・・・あなたたちプロ?

シュートと本数だけでなく、ボールコントロールでも、負けていたようで・・・・。

雨の中、しかも相手は大学生ならぬ高校生。本気モードにならないのも頷けますが、プロとしてのプレーを心掛ける使命があるようにも思えます。

ましてや、そのプロチームに、自分の息子を入れさせる親のエゴにもあきれますが・・・・。

そういえば、先週のフットブレインに、〇〇氏がいかにも、自分が来てグランパスを強くしているようなことを言ってましたが・・・・・・。要は、金の力ですよ。

トップチームの大敗には、ベテラン選手や個の力に頼ったチームづくりが根本にあるように思えます。

チームとしてのまとまり

プレミアリーグ、グランパスU18対京都サンガU18のゲームを港サッカー場まで観戦に行きました。

前半は、ほぼ互角の展開でしたが、グランパスはディフェンスとボランチのスペースがやや空いているのが気になりました。また、攻撃に関しても北川選手と森選手の2人での個人突破が多く、中盤からの押し上げと、サイドの攻撃参加がややないようにも思えました。

しかし、森選手と北川選手の息の合ったプレーは秀逸。やはり、ジュニアユースから一緒にやっていること、そして、昨年もレギュラーとして活躍している自信というものがうかがえました。

前半、中央から単独で左に持ち込まれシュートを決められ先制されるも、後半、これまた将来のエース候補、桜井選手が同点ゴールを決め、最後は、森選手の絶妙のスルーパスに北川選手が抜け出して、キーパーをかわして逆転ゴールを決めます。その後も、サンガの猛攻を受けますが、キーパーの板倉選手のすばらしいファインセーブで何とか勝利をおさめました。

先制されるも、逆転勝利をおさめるチーム力。まとまりを感じます。昨年のチームも、この時期から、だんだんとチームとしての一体感が生まれ、勝つための闘いができるようになってきました。高田監督の手腕の賜物でしょう。

今年も、来月からJユースカップの予選リーグが始まります。まだ、連覇したチームはありません。デイフェンディングチャンピオンとしての誇りをもって、戦ってほしいものです。Dsc04502


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中京大中京のチアリーダーも登場・・・・。

ライブがあるからかも・・・・・・。
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関東大学リーグ 開幕戦

関東大学リーグが開幕。

早稲田大対神奈川大戦を、横浜のニッパツ競技場まで観戦に行きました。

ニッパツといえば、クラブユースでのレイソルユース戦とヴィッセルU18戦が思い出されます。あまり、いい思い出のピッチではありませんが・・・・・。

前期の対戦では、4対1で早稲田が勝利しています。前期のゲームでは、わが息子が初先発をしています。今回は、ベンチ入りです。1年生で入っているのは彼だけなので、やや肩身が狭いのかも・・・・・。

ただ、このところAサブのゲームでは、センターバックもやっているので、右サイドバック、センターバック、ボランチとポジションの幅が広がっているのがベンチ入りしやすいようにも思えます。

ゲームは、完全に神奈川大のペース。早稲田は押し込まれます。特に、セカンドボールが拾えないため、守備に回る時間が多かったようです。1点を先制されるも、コーナーから山地選手が押し込んで同点。その後は、相手のミスややや曖昧な審判のジャッジにも助けられ、3対1とします。

しかし、ゲームの勢いはやはり、神奈川大。シーソーゲームになります。結局は、4対3で早稲田が辛うじて勝利しますが、課題の残るゲームでした。

守備の立て直しのために、ボランチと最終ラインの連携プレーでしょうか。

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わが息子は、残念ながら出番はありませんでしたが、ベンチから冷静にゲームを見て、何かを感じたようにも思えます。





おまけ・・・・・プログラムより

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リベンジ成功

プレミアリーグ、グランパスU18対セレッソユースをスポーツセンターまで観戦しに行きました。セレッソは、昨年のJユース決勝の相手。そして、今年のクラブユースでは、苦杯をなめた相手です。ここは、ぜひともリベンジをしてほしいゲームです。

夕方4時からのゲームですが、まだまだ暑い中での前半。どちらも中盤でのアイデアがなく、やや単調な流れでした。しかし、コーナーキックからのこぼれ球を中島選手が蹴り込んで、グランパスが先制。前半を終えます。

後半になると、セレッソの猛攻が始まります。ほとんど押し込まれる展開になります。しかし、やや審判の判定に一貫性がないのか、だんだんとセレッソは自分たちでリズムを崩します。特に、10番の南野選手が、ぺナ付近で倒された時にファールをとられず、流されたプレーから・・・・・という感じでした。ベンチの監督は、かなりの猛アピールでした。

こういったゲームは、得てして押されている方が点を取ることが多いです。

その後、カウンターから、エースの森選手が追加点取り、金選手、またもや森選手と・・・・終わってみれば4対0の完勝。見事、リベンジ達成です。

だんだんとチームとしての完成度が出てきていますね。特に、1年生と2年生の選手の台頭がチームを活性化しているように感じました。

この調子で、勝ち続け、そしてJユース2連覇を・・・・・・・ぜひ。

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天皇杯

今日は、天皇杯。

グランパスは、福井でFC刈谷とゲーム。スタメンに、佐藤和樹選手の名前がありました。嬉しいですね。

できれば、水野泰輔選手もあれば…………………次の楽しみに。

テレビ観戦で、福島新太選手がホーヨー大分で出ていました。

天皇杯は、一発勝負。ジャイアントキリングもあります。

背番号 10



昨夜に引き続いて、トップのセカンドチームのトレーニングマッチを観戦。場所は、スポーツセンター。相手は、愛知学院大学。

前半は、10番、小川選手も登場。昨夜のパフォーマンスが今一つだったからか・・・。

左サイドには、阪南大の本多選手もいました。最終テストという感じです。

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前半は、なんとなくまったりとしながらも田中輝選手のゴールで何とか、何とか1点を取る。

さて、後半。センターバックに佐藤選手、そして、そして、何と10番はピクシーのご子息、マルコストイコビッチが登場。プロのチームに入れるなんて、どうなっているんだ。

完全に、親のエゴですね。

後半は、正直、どちらがプロなのかという内容。練習量の不足なのか、それともメンタル面の違いか。このままでは、なかなかトップで活躍できる選手が育たない感じがしました。Dsc04452


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がんばってください。和樹君。

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たまだぁー

昨夜は、久しぶりに瑞穂へトップチームのゲームの観戦に行きました。いつも、豊スタばかりなので・・・・・・・・。

当初は行くつもりはなかったのですが、名古屋へたまたま行ったついでという感じです。

バックスタンドでの観戦は、本当に久しぶり。それにしても、人が多い。やはり、夏休み最後ということでしょうか。すぐ近くで、〇〇さんとも久しぶりにお会いしました。いつも、迫力のある写真を撮っておられます。

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日章旗? 


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横断幕、ありましたよ。和樹君のは、バックスタンドからは発見できませんでした。
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グランパス君とカイオー君。(名古屋港水族館のマスコット)

ゲームは、後半の終わりに、途中出場のケネディと玉田の活躍で1点を取って、見事勝利しました。この調子で、勝ち点をのばしてほしいですね。

田口選手のパスさばき、なかなか良かったです。ゲームに使われることでやはりいいプレーを生むのでしょうか。


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