papagramI

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

パパぐらんフォト

  • Dsc03191
    きままに撮影した写真です。
無料ブログはココログ

http://homepage3.nifty.com/okuyama-masapie/index.htm

フォト

最近のトラックバック

パパ

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

関東大学リーグ 最終節

関東大学リーグ最終節 早稲田大学対日本体育大学のゲームを西が丘まで観戦しに行きました。この時点で、早稲田は3位、日体大は4位。昨日、2位の明治が勝利したため、早稲田は3点差以上で勝利すれば、2位で終えることができます。

Dsc04971

Dsc04976

ゲームは、フィジカルの強い日体大のペースで進みます。日体大は、昨年2部から上がってきたチームですが、よく走る印象です。先制点を取ったのは、早稲田。前半終了間際に片山選手が得点を決めます。前半をリードして終了します。

しかし、後半、守備の乱れをつかれ同点シュートを決められます。こうなると、日体大のスピードが脅威となります。カウンターから、単独で持ち込まれ、キーパーもかわされあわや1点という場面で、窮地を救ったのが、わが息子でした。ゴールに入る寸前で、ボールをカットします。その反動で、ポストに足を強打します。しばらく立ち上がれませんでしたが、何とかその後もプレーしていました。ピンチの後には、チャンスが。近藤選手のクロスに、榎本選手がうまく合わせて逆転。終了間際には、PKを富山選手が決めて3点目。あと1点取れば、2位になれたのですが・・・・・・。

結局、勝ち点で明治大に並ぶも、得失点差1の差で3位で終了でした。

これで、第二ゲームで中央大が専修大に勝てば、5位だった中央大が自力でインカレ出場を決めることになりました。中央大には、エースの六平選手(お父様は俳優さん)が大活躍。もちろん、お父様も熱心に観戦しておられました。そして、見事、専修大を撃破して、インカレ出場を決めました。

関東は、専修大・明治大・早稲田大・中央大がインカレ出場です。

その後の閉会式は、独特の雰囲気がありました。ベストイレブンや優秀選手の表彰も。また、会場には日本サッカー協会の方や、Jリーグのスカウトの方たちがたんさん観戦されていました。関東大学リーグの規模の大きさを改めて感じた1日でした。

Dsc05005Dsc05020Dsc05023Dsc05016

インカレの出場校が決定しました。中京大と対戦できたら・・・・・なんて。

















寒いゲーム

グランパストップチーム対アントラーズのゲームを観戦。ホーム最終戦で、場所は豊田スタジアムでした。

ファンクラブに加入しているため、特典として、毎回缶バッヂがもらえます。ファンブースに行くと、見慣れた顔が・・・・・・。佐藤選手、高原選手、水野選手がファンサービスとして、配布の手伝いをしていました。ここじゃなくて、早くピッチで見たいのですが・・・・・・・・。

ゲームは、本当に寒い内容でした。攻撃ができない。守備では、ミスから失点してしまう。悪い流ればかりが目立ちました。ただ、見ていて田口選手の成長はすさまじいと思いました。パスをちらせるし、ボールをもってもリズム感があります。また、アントラーズの柴崎選手もボールタッチ、パス出しのタイミングが秀逸でした。若い選手が、自信をつけていくには、やはり使ってもらわなくてはいけませんね。

明日は、関東大学リーグの最終戦の観戦のため、西が丘まで行くつもりです。息子の早稲田は、現在3位ですが、明日、日体大に3点差以上で勝てば、2位。2点差までで勝利かあるいは引き分けならば3位。負ければ4位と・・・・・明日のゲーム次第です。

インカレの出場は何とかつかめそうですが・・・・・・・・。

東海地区代表の中京大と対戦してほしいとも思います。

セカンド対ユース

トップチームのセカンドチームとユースのゲームを観戦しに第一グランドまで行きました。

トップチームは、昨日のジュビロ戦に出ていなてメンバー中心。ユースは、ほぼベストメンバーでした。

ユースは、残念ながらJユースは予選リーグ敗退のため、残る公式戦のプレミアリーグに向けての意味合いが強いようです。ただ、プロからするとやはり、気持ちが入らないようにも感じますが・・・・・・・。

ユースは、ジュニアユース時代に高円宮で日本一になった世代がこれから中心になります。過去のチームと比較しても、攻撃に関して、他のJユースチームにも引けを取らないと思います。

問題は、やはり守備力でしょうか。ニッキ選手の抜けたポジションをどうするのか。縦のライン(センターバック-ボランチ-トップ)を誰がつとめるのか。

今日の高田監督のメンバーチェンジから、来年を考えたチーム編成が、今から始まっているように思いました。

痛恨の2つのドローゲーム

関東リーグの観戦ではなく、近場のグランパスU18対ジュビロユースのゲームを観戦しに行きました。この一戦は、どちらも決勝トーナメント進出がかかっています。得失点差の関係で、ジュビロはドロー以上、グランパスは勝利しか道はありません。

あいにくの雨の中でのゲーム。前半は、主導権を、グランパスが取ります。前半、北川選手がPKを得て、自ら決めて先制。その後、左から桜井⇒森⇒北川と3人がからんで2点目。かなり有利な展開となります。ジュビロは、攻撃もシンプルなため比較的、守りやすかったようです。

しかし、サッカーでは2点差というのは、一番危険と言われているように、後半になるとジュビロがいいリズムで主導権を握ります。フリーキックから1点返すと、またもやコーナーキックから同点にします。グランパスの守備がやや気落ちしている感もありました。前節の横浜FC戦でも、後半失点してしまい敗戦してしまいました。

途中からメンバーチェンジをして攻撃を活性化しますが、時すでに遅し、痛いドローとなり、Jユースカップは予選リーグ敗退となってしまいました。

昨年は、勝てなかった相手に次々にリベンジして、初優勝を飾りましたが、チームが勝利するためには、やはりいい流れをつかむことが大切だったように思います。

1、2年生が多いチームなので、ぜひともこの悔しさを来年につなげてほしいものです。

さて、わが息子の早稲田も、流経大に2対2のドロー。先制されて、なんとか追いつき、逆転したのに、ロスタイムに追いつかれたようです。勝ち点3を取っていれば、次節、現在首位の専修大との直接対決で優勝の可能性もあったのですが・・・・・。

とにかく、関東で4位以内に入り、インカレの出場枠を確保してほしいものです。

最終節まで、もつれそうです・・・・・・・・・・・・。

駒沢 & 小机 

昨日は、関東大学リーグ、早稲田大対筑波大のゲームを観戦に、駒沢陸上競技場へ。

駒沢競技場がある駒沢公園は、私が幼少時によく家族で遊びに来た思い出の場所でもあります。

駒沢に着くと、ものすごい人と車。

何かのイベントがあると思ったら、「東京ラーメンショウ2012」が開催されていました。しかも、競技場の横で。全国から有名なラーメン店が40も来ていました。少し時間があったので、信州の幻の王様中華そばと富山のシロエビラーメンを堪能。

本当にものすごくうまかったです。

その後は、いよいよゲームへ。早稲田と筑波は、いつも激闘を演じています。今回も、接戦でした。前半、早稲田がPKで得点するも、後半になると筑波もPKで同点に。しかし、近藤洋選手のシュート性のクロスが、相手ゴールキーパーがはじいてバーに当たって跳ね返ったところを、榎本選手が蹴り込んで逆転勝利をおさめました。

その後行われた専修大対日本体育大が引き分けたために、早稲田大は2位に浮上。自力での優勝もできます。残りの、流通経済大、専修大、日体大との対戦を制すればですが。

息子も、右サイドバックで勝利に貢献できました。特に、1点目は、息子のロングフィードからのパスが起点となりPKをもらいました。

一泊して、次の日は小机で行われるJユースカップ予選、グランパスU18対横浜FCユースのゲームを観戦して帰ることにしました。

ゲームは、とにかく横浜FCの俊足フォワードに振り回せる展開でした。ドリブルとショートパスを織り交ぜた攻撃は脅威でした。昨年も対戦しましたが、いいチームに仕上がってます。今年の横浜FCさんは、上位進出もありでしょう。

グランパスは、バイタルエリアでの攻撃のバリエーションがやや不足しているようでした。得点力のある森選手と北川選手に、中盤やサイドから決定的なパスを出せる選手(昨年の水野選手や都竹選手のような)がいれば・・・・・・。

正直、ニッキ選手の退場が次節痛いですが、何とかJユース2連覇を目指してほしいものです。

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »