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2012年12月

パパぐらん 総括 2012 その三

11月~12月

11月 関東大学リーグの早稲田対筑波のゲームを観戦に駒沢陸上競技場へ。着くと人だかり、「東京ラーメンショウ」が開催されていたためでした。ゲームは、近藤選手の活躍もあって見事、2対1で勝利。その後のゲームで首位の専修大と2位の日体大が引き分けたため、早稲田は2位に浮上。自力優勝の可能性も出てきました。翌日、帰り際に、小机で行われているJユースカップ予選リーグのグランパスユース対横浜FCのゲームを観戦。横浜FCのドリブルとシュートパスを組み合わせた攻撃に対応できず、痛い敗戦でした。そして、その翌週は、Jユースカップ予選リーグの2試合目のジュビロユース戦をスポーツセンターで観戦。予選を突破するためには、勝利しかありません。2点をリードするも、後半セットプレーから2失点してドロー。この瞬間、Jユース2連覇の夢は断たれてしまいました。サッカーは、2点差が一番危険と言われますが・・・・・・・・。

次の週は、グランパストップのセカンドチームとグランパスユースがゲームをするということでスポーツセンターへ。高田監督も、来季を見据えたメンバー構成で戦っていました。その翌週は、トップチームのホーム最終戦、アントラーズとのゲームを観戦しましたが、本当にさむーいゲーム内容でした。そして、その翌週は関東大学リーグの最終戦、日体大とのゲームを観戦に西が丘へ。3点差以上で勝利すれば、2位で終えることができます。しかし、結果は3対1。最終順位は、3位でした。インカレの出場権は何とか取ることができました。

12月 プレミアリーグのグランパスユース対富山第一高校とのゲームを豊田市運動公園球技場へ。雨とみぞれの天気の中、北川選手の圧巻のゴール等で見事勝利をおさめました。翌週は、クラブワールドカップの観戦のため豊田スタジアムへ。サンフレは善戦しましたが・・・・・・・。

そして、インカレの開幕です。初戦の徳山大とのゲームは、仕事のため観戦に行けませんでしたが、準々決勝の札幌大学のゲームを観戦しにBМWスタジアムへ。雨で寒い中でのゲームでしたが、白井選手の大活躍で見事勝利をおさめました。翌日は、中日のため東京観光をして、大一番の準決勝戦へ。場所は、西が丘、相手は鹿屋体育大学。ジュニアユース時代のチームメイト、福田選手がいます。四日市中央高校でも選手権に出ていました。ゲームは、早稲田の攻撃力が爆発します。特に圧巻の得点は、2点目の島田選手のゴール。ファジアーノ岡山入りが決まっている島田選手は、すばらしい左利きパサーです。その島田選手が、わが息子のロングクロスに、近藤選手がヘディングで落としたところを無回転ボレーで蹴り込みます。会場が一瞬静まりかえり、そして拍手の渦。すごかったです。まさに、「エルゴラ」そして、5対0という予想外の結果で、ついにインカレ決勝の切符をゲットしました。相手は、強豪の福岡大学です。正直、牟田選手や清武選手の存在感があるチームで、苦戦は必至ですが、全国の大学で今季最後にやれるゲームを楽しんでもらいたいです。そういえば、清武選手と息子はマッチアップすることになりますが・・・・・。

今年は、関東へかなりの頻度で観戦に行きました。まさか、今年、出場できるとは思っていなかったので・・・・・。観戦して、一番感じたのは、大学サッカーはやはりレベルが高いということ、そして、Jリーグと高校サッカーの間にあるものの、高校からプロ選手になることもいいが、大学経由でプロになるということも、公式戦というゲームで、試合経験を積むことは、サッカー選手を成長させるように思います。

1月6日、午後2時 国立競技場。BS朝日でテレビ放送もあります。ぜひとも、大学サッカーを・・・・・・堪能してみてください。

それでは、来年もいいゲームを期待して・・・・・よいおとしを・・・・・・。ヽ(´▽`)/

パパぐらん 2012年 総括 その弐

7月~10月

7月 グランパストップ対関西学院大学のトレーニングマッチを観戦。グランパスユースOBの小幡選手の重心の低いドリブルを久しぶりに観戦しました。そして、早慶戦へ。息子がなんと先発するということで、午後から仕事を休み、東京の国立競技場へ。伝統の一戦です。あの国立に10000人以上が集まっていました。大学4年間で、この早慶戦に出ることなく卒業していく選手もいるのに、1年生で出場させてもらって本当に幸せ者です。しかも、サッカーの聖地で・・・・・。そして、大阪で行われる総理大臣杯の観戦へ。初戦の広島修道大戦は、息子も出場して見事勝利しました。また、東海代表として中京大も出場していました。早稲田は、そのまま勝ち進み、準決勝で関西の強豪、阪南大との一戦へ。なんとピッチは、金鳥スタジアム。半年前には、歓喜を味わった場所です。しかし、延長戦までもつれこんで、延長後半に痛い失点で残念ながら敗戦。3位で終えます。

プレミアリーグでは、グランパスユース対ヴィッセルユースを観戦。チームとしてのまとまりを感じましたが惜しくも惜敗。その帰り道、スポーツセンターサッカー場でトヨタ蹴球団でがんばっているグランパスユースOBの渡辺選手のプレーも観戦しました。

8月 東海ミニ国体の観戦活動からスタート。残念ながら愛知県は、本大会出場はできませんでした。早稲田は、金沢で行われるユニオンドリームチャレンジカップへ。せっかくなので金沢観光として、観戦に。残念ながら決勝戦に進めず、3位決定戦でした。相手は、ポセッションサッカーの浜松大学。村松選手のドリブルは脅威でした。それでも、早稲田は6対1で勝利。息子も、久しぶりにボランチとして後半途中から出場しました。やはり、中央付近にいる方が安定している感じ・・・・・・・でした。8月末には、大阪学院大学とのトレーニングマッチを観戦するためにまたまた東京へ。夏の暑い中での観戦でした。

9月 グランパストップのゲームを観戦しに瑞穂へ。久しぶりにバックスタンドで見ました。そして、関東大学リーグが開幕。ニッパツまで、神奈川大学戦を観戦。残念ながら、先発ではありませんでしたが、何とか4対3で競り勝ちました。その後、プレミアリーグ、グランパスユース対京都サンガユースのゲームを港サッカー場へ観戦に行きました。チームとしてのまとまりを出てきたようで、桜井選手、森選手、北川選手の攻撃力と板倉選手のファインセーブで見事勝利をおさめました。高田監督のチームづくりも出来上がってきているように感じました。

10月 息子が先発するということで、東京学芸大学とのゲームをBМWスタジアムまで急遽観戦に行きました。東京学芸大は、下位の順位でかが、いい選手がそろっています。ゲームは、残念ながら痛い敗戦。このゲームで、息子が出たゲームは負けないという不敗神話は消えてしまいました。そして、慶応大学とのゲームも観戦。場所は、麻溝競技場。慶応には、今年これまでに2連勝しています。何とか1点を取って勝利をおさめました。

夏から秋にかけても、関東方面によく走りました。

パパぐらん 2012年 総括 その壱

グランパスの育成組織の11年間から、息子が東京へ行き、今までの観戦活動とは少し違った形で始まりました。

1月から6月まで

1月 毎年恒例の元旦の天皇杯の観戦と高校サッカーの観戦から幕開け。そして、G2000の方たちと一緒の3年生送別会とクラブ主催のJユースカップ優勝祝賀会が行われ、ユースでの活動も終わりました。

2月 グランパスユース新チームのジャパンユースの観戦とトップチームの松本山雅のトレーニングマッチを観戦。昇格した水野選手、高原選手、佐藤選手のプレーも観戦。また、日本代表対ウズベキスタン代表のゲームを豊スタへ観戦。低調な内容でした。

3月 息子の引っ越しで関東へ。大学の練習に参加した次の日には、Bチームのゲームに出場していました。また、豊田スタジアムで、明治大と中京大のゲームも観戦。グランパスユースOBの矢田選手と加藤翼選手の雄姿を見ることができました。

4月 大学の入学式参加のため関東へ。ついでに、大学サッカーを観戦。また、プレミアリーグのグランパスユース対東福岡高校のゲームを、港サッカー場で初観戦。初戦ということで、まだチームが安定していませんでした。グランパストップのジュビロとのトレーニングマッチも観戦。こちらも、かなり低調なゲームでした。

5月 ゴールデンウィークを利用して関東大学リーグを初観戦しに、萩野競技場へ。息子はベンチ外でしたが、東京学芸大に見事勝利しました。そして、突然の先発のチャンスが訪れました。体調不良の先輩に代わってですが。相手は、神奈川大学。場所は、西が丘でした。右サイドバックでの出場でしたが、1点目の起点になるパスを配給。少しは、自信になったようでした。次節の専修大戦にも出場。2週続けての関東遠征でしたが、専修大のサッカーにわくわくさせられました。ユースのようにポゼッションを重視し、超攻撃的なスタイルでした。そして、次節は慶応大のため、またもや関東へ。しかし、千葉の市原臨海球技場のため、遠いこと。東京湾アクアラインを使っての観戦でしたが、見事早慶戦を勝利することができました。

6月 総理大臣杯の関東予選「アミノバイタルカップ」の観戦のため、裾野グランドへ。相手は強敵明治大学。しかも、このゲームに勝ったチームが、全国大会への出場権を得る大事なゲームでした。接戦ではありましたが、延長戦で見事1点を取って勝利。歓喜につつまれたピッチが思い出されます。そして、その勢いは止まらず、準決勝では国士舘大学に勝利。決勝では、筑波大学に延長戦後、PK戦で勝利して見事関東で優勝することができました。このゲームは、まさに凄い激闘でした。息子も、予選から全ゲームに出場し、かなり大学サッカーに慣れた感がありました。

もちろん、私も西が丘まで毎週行ってたことになりますが・・・・・。

半年間で、大学サッカーのフィジカルの強さと関東大学リーグのレベルの高さを感じたように思います。

今年もサンタは来ました インカレ観戦記②

いよいよ早稲田にとっての大一番、準決勝です。場所は、西が丘。関東リーグで慣れ親しんだピッチです。

相手は、専修大を撃破した鹿屋体育大学。九州地区では、福岡大学と互角の実力をもつ強豪です。ただ、鹿屋体育大は、専修大と延長戦を戦っているために、やや疲労が残っているようにも思えます。また、ジュニアユース時代のチームメイトの福田選手もいます。息子との対戦が本当に楽しみでした。

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前半はほぼ互角の内容でしたが、お互いになかなか点が取れない展開が続きました。しかし、準々決勝で大活躍した白井選手が先制ゴールをあげます。右サイドでボールを受けるとドリブルして、やや角度のないところからシュート。ポストに当たるも、見事ネットに吸い込まれます。シュートを打つタイミングが絶妙でした。

前半は、1点をリードして終えます。

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後半になると、早稲田が攻勢に出ます。鹿屋体育大はやや疲れからか動きが鈍くなったようにも感じました。

そして、待望の2点目が。わが息子の右からの正確なクロスボールを、近藤選手がヘッドで折り返したところを島田選手が豪快な無回転ミドルシュートをつきさします。このシュートは本当にすごかったです。会場からも拍手喝采がわきました。この得点から、ゴールラッシュが始まります。3点目は、カウンターから富山選手のクロスに榎本選手が合わせます。4点目は、田中選手のドリブルからのパスに、近藤選手がねらいすましたシュート。5点目は、倒れながらも富山選手が決めます。

終わってみれば、5対0の大差にはなりましたが、やはり後半に追加点が取れたことが勝因のように思えました。わが息子も、守備だけでなく攻撃参加できるようになったことは、今後のプレーに生きると思います。

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準決勝に勝利したことによって、1月6日にインカレ決勝戦を国立競技場で福岡大学と闘います。ジュニアユース時代やユース時代に行くことのできなかった国立競技場です。来年から、取り壊しに入るので、あの歴史ある国立のピッチは最後ということになります。

福岡大学は、正直強いチームではありますが、今ある力を出し切ってほしいですし、ジュニアユース時代のクラ選制覇、ユース時代のJユース制覇に続いて、大学日本一の栄冠をぜひ、加えてほしいものです。

それにしても、息子は何かもっているのでしょうかね。親バカながら、アッパレですね。

年末から、年始にかけて関東方面へ3往復することになりそうです。

そして、今年もサンタがやってきました。presentヽ(´▽`)/

インカレ観戦記①

インカレの観戦のため、東京遠征を敢行しました。

22日は、準々決勝 早稲田大対札幌大をBМWスタジアムへ。

雨のふりしきる中でのゲーム。寒さが厳しく大変なゲームでした。前半、早稲田が白井選手のゴールで先制するも、同点にされますがまたもや、白井選手が逆転ゴールを決めます。白井選手は、昨年大けがを負い、今季絶望と言われましたが、不死鳥のように復活しました。小柄ですが、シュートセンスが秀逸です。後半は、早稲田大が圧倒しますが、シュートチャンスをことごとく決められず、追加点を奪えませんでしたが、2対1で勝利します。

その後に行われた専修大対鹿屋体育大戦は、まさに死闘でした。専修大の猛攻を受けるも鹿屋体育大がワンチャンスを生かして前半先制します。後半はも怒涛の攻撃を受けるも何とか1点を死守するも、ロスタイムに専修大が追いつきます。延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。そして、なんと鹿屋体育大が勝利。この瞬間、早稲田の専修へのリベンジマッチは消滅します。それにしても、鹿屋体育大の執念はすさまじかったです。

会場には、グランパスジュニアユース時代にお世話になったKさんも。ジェフを去りましたが、まだ次は未定だそうです。
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次の日は、準決勝前日のため1日空いたので、東京観光へ。

どこに行こうか考えましたが、まずは新橋へ。ここは、私が大学時代バイトをしていた所です。そして、ここから地下鉄で東京スカイツリーへ。とにかくたくさんの人でした。その後隣接の、すみた水族館へ。

そして、浅草まで歩き、浅草寺で必勝祈願の参拝。その後、地下鉄で銀座へ。ここもまたたくさんの人、人、人。

そして、そして、最大のイベント「東京駅プロジェクションマッピング」へ。東京駅に着くと、想像以上の人の波。ありえない光景でした。日韓ワールドカップの日本代表対ロシア代表を横浜スタジアムまで観戦しに行った時よりも、多かった。1回目の10分を見た後、あまりの人の多さで危険と判断されたのか中止に・・・・・・・・・。

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準決勝は、後日・・・・・・。

もう一度クリスマスプレゼントを。

一昨日、何とか札幌大学に勝利をして、今日は、鹿屋体育大学と決勝戦進出をかけて西が丘で戦います。

鹿屋体育大学には、ジュニアユース時代のチームメイトの福田選手がいます。スピード抜群です。

対戦が、楽しみです。

昨日は、東京スカイツリーに行き、浅草、銀座、東京駅へ。

東京駅のプロジェクションマッピングは、あまりの人の多さに中止。

凄かったです。本当に………………。殺気を感じたほど。

昨年は、Jユースで大阪でしたが、今年のクリスマスイブは、東京です。

もういちど、クリスマスプレゼントを取りましょう。

初戦勝利

インカレ初戦、早稲田対徳山大は、3ー0で勝利しました。

息子も、2点目に絡む活躍をしたようです。

明治大学対中京大学は、延長、PK戦にもつれこんだようですが、息子の元チームメイトのいる中京大は惜しくも敗戦しました。

これで、22日は、関東のBMWスタジアムまで行きます。

昨年のJユースの時のように勝ち進んでくれたら……………。

昨年の再現を インカレ

昨日は、久しぶりに家のテレビで天皇杯を観戦。

横河武蔵野は、レイソルに惜敗。町田ゼルピアも、ガンバ大阪に惜敗。特に、ゼルピアでは、かつての息子のチームメイトの三鬼海選手が活躍していました。以前よりも、体幹が強くなったように思えます。偶然にも、息子が、今同じポジションをやっているので、攻撃に関して短期留学してもいいかもしれませんね。

さて、いよいよ来週からインカレが始まります。早稲田は、本当に久しぶりの出場です。1回戦は、中国地区代表の徳山大学。初戦が何より大切です。トーナメントでは、内容よりも結果ですからね。ぜひ、1月6日の国立を目指してほしいものです。

昨年の今頃は、Jユースカップのトーナメントを戦って、負けていた相手に次々とリベンジを果たしていきました。あれからもう1年です。月日の経つのは早いものです。

昨年の再現をするためには、勝ち進んで準決勝で専修大にリベンジしなければなりません。

インカレでの、再現を期待したいものです。

インカレ特集です。http://www.wasedasports.com/soccer/2012dakkan/2012dakkan.php

雪の中で・・・・

今日は、クラブワールドカップの観戦のため豊田スタジアムへ。

非常に寒く、雪の降る中でのサッカー観戦でした。特に2試合目のサンフレッチェ対アルアハリの時は、すごい雪でした。サンフレは、いいサッカーしていましたが、アルアハリに惜敗しました。サンフレは、ボールをとことんつなぐサッカー。みんなが同じ方向性をもって、ゲームを組み立てています。見ていて楽しい。

サッカーは、本当に不思議なスポーツです。同じゴールを目指すにも、監督によってボールの運び方が変わります。

今年は、関東大学リーグをよく観戦しに行きましたが、大学のスタイルもいろいろありました。

今日のサンフレは、関東で言えば専修大学のスタイルと被ります。

また、今日はグランパスユースのプレミアの最終戦がいぶきの森で行われたようです。残念ながら敗戦だったようですが、ユースを卒業する3年生は次なるステージで活躍してくれることを願っています。

さて、息子たちはインカレに向けて、鹿島アントラーズとトレーニングマッチを行ったようです。結果は、0対2で敗戦。アントラーズは、ガチのメンバーだったようですが・・・・・・・。

大学相手だと、気持ちの入り方が今ひとつでしょうね。

来季に向けて

プレミアリーグ、グランパスU18対富山第一高校とのゲームを、豊田市運動公園球技場まで観戦に行きました。あいにくの雨とミゾレの中でのゲームでした。

ゲームが始まると、グランパスが得点を重ねます。特に、北川選手のシュート力が爆発していました。圧巻は2点目のゴール。かなりの距離から弾丸シュートを突き刺します。富山第一さんのプレスがやや緩い感はありましたが、見る人も驚くすばらしいシュートでした。

また、今日のゲームには、来季をにらんだメンバー構成もあったように思います。

今の2年生は、ジュニアユース時代に高円宮を制した年代です。来季は、その選手たちが最終学年になります。技術的には、ピカイチの世代でしょう。特に、攻撃に関しては、個性的な選手が多く、いろいろなバリエーションができるので楽しみです。課題は、守備力の強化でしょう。攻撃的な選手が多い反面、安定した守備をできる人材がやや足りないように思います。強いチーム、勝つチームは、やはり失点が少ないものですから。

また、技術でリードするだけでなく、精神面でもチームをリードするリーダーの台頭がやはり必要だと思います。

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