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2013年10月

プラチナ輝かず

今日は、関東大学リーグの早慶戦、Jユース予選リーグ最終戦の富山戦、トップチームの大宮戦が重なりました。早慶戦に行くつもりでしたが、豊田スタジアムの年間シートがあるので、トップのゲームを選択しました。

アイパッドを見ながらの観戦でしたが、早慶戦は、2対1で見事勝利。グランパスU18も、7ー0で見事勝利しましたが、1時間遅れで行われたガンバユース対横浜FCユース戦で、ガンバが勝利したため、夢破れ、グループリーグ敗退。しかし、トップは、ディフェンスの田中さんが2点を取り勝利。

Jユースは、ガンバユース戦の最後のロスタイムの失点が、とにかくいたかった。これで、2年連続でグループリーグ敗退です。今の3年生は、ジュニアユース時代に高円宮を制覇したプラチナ世代と言われた世代でしたが、残念ながらプラチナは輝きませんでした。残すは、プレミア制覇だけです。可能性はあります。最後にプラチナの意地を見せて欲しいものです。

アディショナルタイム

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Jユースカップ、予選グループの初戦、ガンバユース対グランパスU18のゲームを観戦に、スポーツセンター第二グランドへ行きました。

この大会は、Jリーグ加盟のユースチームが全チーム参加します。高校サッカーは、お正月の選手権。ユースチームは、Jユース。

一昨年、グランパスU18は、見事チャンピオンに輝いています。その経験を1年生で出場して、味わった選手もいます。

何としても、ホームで勝ち点3が欲しいゲームです。前半は、どちらも慎重な展開に終始します。ガンバのボール支配が優っていましたが、お互いになかなか決定機をつくれませんでした。グランパスU18も、怪我や代表で抜けている選手がいましたが、1年生と2年生ががんばっていました。特に、前線の森晃太選手が非常にアグレッシブに動き回るのが印象的でした。

後半になると、グランパスのリズムがよくなり、ついに森選手が先制点を上げます。こうなると、負けられないガンバは、縦パスを中心に攻め立てますが、ディフェンス陣の身体をはったふんばりで何とか切り抜けます。しかし、後半のアディショナルタイムに、失点して、結局はドローという結果でした。

まだまだ、これからです。一昨年の初戦も、横浜FCとドローでしたから・・・・・。

ただ、このゲームで、サッカー小僧の森勇人選手が、ピッチに戻ってきました。弟の晃太選手との兄弟そろい踏みです。やはり、兄弟独特の意思の疎通を感じました。

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関東大学リーグ 駒沢

先週は、国士舘大学対早稲田大学のゲームを東伏見で観戦。勝利はつかめずドロー。

今週は、新車でのクルージングを兼ね、日本体育大学対早稲田大学のゲームを駒沢補助競技場へ観戦しに行きました。駒沢補助は、人工芝です。高校選手権では、アップ会場で使われますが、公式戦は珍しい。

ゲームは、早稲田が2失点してしまい、追いかける展開に。日体大のボールへのよせが速く、早稲田はパスミスが多く、ちぐはぐな感じでした。しかし、前半の終了間際に、エースの榎本選手が1点を返したのが、後半につながりました。後半が始まり、すぐに池西選手が同点ゴールを入れてからは、早稲田ペースになりました。最後は、近藤貴選手が追加点を取り、苦しみながらなんとか勝ち点3を取りました。

逆転したことは素晴らしいですが、失点が多いのが気がかりです。守備力が武器の我が息子にも、守備の強化を………………と思います。

その後の専修大学が明治大学と引き分けたため、勝ち点差は、5です。まだ、優勝のチャンスはあります。がんばってほしいものです。

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